2004年8月アーカイブ

同級生Oは市内で和菓子店を経営しているが旧市内だから各一戸の面積が狭く、敷地いっぱいに4階建てのビルを店舗併用住宅で使っている。狭いといっても4階だから夫婦2人では広すぎるだろう。ご長男は結婚して親子3人で近くのアパートに住んでいるが近いうちに他の場所へ新築する訳であった。ところが事情が変わり新築を取りやめO夫妻と同居する事になった。これはハッピーだ。今時なかなか若い夫婦は同居をしたがらない。こうなると広すぎた4階も不用品は処分となる。タイミングよく真新しいテーブルとシックな花器、その他2点をを親子同居の副産物として頂いて来た。こちらもハッピー

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親子で暮らすのが一番、そうそう、不用品は私がみんな頂きましょう


秋物衣類は、夏の終わりに売り場に行かないと希望のサイズと色がなくなってしまうので早めの今日、見てみた。完全なSサイズに合うジャケットやスラックスはどこの店に行っても1点ほどしかなく、追加の注文は出来ないようだ。夏の匂いがする今、秋物を買うのは初めてだったが早ければ気に入ったものが買える事が分かった。あとはスマートに着るために腹が出ない様にすることだが先週、宇都宮のHさんに頂いた特製ソーセージはあばら骨に肉を握りつけた肉屋の自家製。これを見るとビールはイケる。腹が出ないためにも独り占めせず娘婿にプレゼントvienna.jpg

▲このダイナミックさリブつきステーキなんてもんじゃない


大型の台風16号が近づいている。やりかけた作業だから小雨の中、傘を被ってやった外電気工事、こう書くと、さりげないようだが素人である。目的はサロンのフラワーガーデンに電源が欲しいので屋外コンセントを設置する事。2年前に庭園灯を設置した経験があるから何とかなるだろうと始めたが地中に埋めたコードを探すのも大変だった。それを切断してT型に分配する工事を慎重に進めた。直径10cmのプラケースの中に接続したコードを収め地中に埋めるが漏電になる原因を細かくチェックした。線の被服が無いところは全て樹脂で覆い、2ブロックに分けビニール袋で包み密閉した。明日、成功したら自画自賛。

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▲オレンジ色の3端子コネクターこれは便利、線をストリッパーして挿すだけでOK

よく頑張った。あと2日行けば夏休み中の早朝体操MSを8割ほど出席したことになる。もちろん孝行にとって朝は辛く泣く泣く起きたことだろう。前夜が遅く体調が悪い時も機嫌は悪いが、私が「行かなくてもいいよ」とは言わないから、しぶしぶ自転車をこぐ時もある。さわやかな天気なのに「だるいから車で行こう」とやや、弱音を吐く時も同調して車で行った。今回のMSは私も覚悟を決めて接した。昼寝をさせれば朝、起きられるのか、他の友達にも出席を促してノリを作った方がいいのか、一旦は起こしても、また寝てしまう孝行を叱ればいいのか、時間をかけて繰り返し起こしにかかるのがいいのか、私もさまざまなパターンで望んでみた。毎日の起こし方が違う、手探り状態でここまできた。5年生良く頑張った。

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せっかくの夏休み「やった」の思いがなければもったいない

ここ、2年ほどMMCハイキングクラブの活気はそれ以前のものとは明らかに違う。参加する方が若返ったわけではないが藤掛氏がバスを仕立てるからだろうか、今夜の定例役員会議は各班長が出席して10月から3ヶ月の山行計画を決める会議で20箇所の希望登山場所がリストアップされた。今月実施された日光奥白根に18名の参加があり、これならMMCも平らな観光地ばかりでなく以前のように登山ハイキングを楽しめそうだ。バス仕立てにすると登山できない人も参加してそれはそれでいいのだが本来のハイキングクラブMMCとはかけ離れてしまい私も気が進まなかった。今夜の会議は往時の安全のためバスを極力使い出来るだけ「山」を選び決定した。そのほか亀山氏に初心者向け登山装備レクチャーの骨子案を提供してもらいMMCのレベルアップ図る。

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▲会議の前に提供されたお弁当で腹ごしらえ

今年の夏はmago1をダラダラ過ごさせないアイテムが二つあるので重宝だ。一つはモーニングスイート、これは5:00AM起床だから辛いだろうし、時々なきも入る。励ましたり、叱ったりであと4回行けば終了する。もう一つは私が7月から始めた真向法、これは朝晩のコミニュケーションにもなるしMSで運動に興味がでてきたから幸いしている。この真向法をサロンへお越しのお客様にお話したら体験したいと言うのでご案内してきた。丁度、虹の架け橋の松崎さんも体験に来られたので一緒に真向法をした。松橋さんも硬い身体が最近気になり自分なりに股割りをしているようで第4の体操はクリアした。
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▲手前の男性が松崎さん、第3の体操はご覧のようにつらそ~


 日本ビクターのPRや製品に、これをデザインしたものを今は付けていないようだから若い人にはピンと来ないようだ。亡き主人の声を不思議そうに聞くビクター犬、この図を元にJVCのマークは出来た。桐生で毎週配られるミニコミ情報誌に骨董屋の主人が「モノ学」というコーナーを担当しているが、今日はこの写真が載って、うんちくが書かれてあった。この忠犬ハチ公的話は100年以上前のことで犬もビクターではなく闘犬の血を引く雑種で、足の裏を咬む癖からペンチのような名前の「ニッパー」なのだそうだ。それにスピーカーも朝顔のように開いてなくストレートなのはエジソンの時代で、まだ円盤型のレコードは発明されてなかったそうだ。時代なのだろうが何でも簡略化したデザインのトレードマークはつまらない。

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▲電気屋の店頭にこの犬の置物があったが、そんなに怖い犬とは知らなかった。

何でも大型店がはびこる時代で小さな商店はどんどん消えてゆく。個人商店も大事にしたいので極力使うようにしているが物が不足だったり、鮮度が無かったりで足が遠のくのは私ばかりではないだろう。消えてしまっては商売の文化が無くなって、みんなアメリカナイズされてはクソ面白くない。昨日の休日この興味しんしんに書いたように椅子の修理をしたがホームセンターにあると思ったインチネジがなかった。仕方なく家に帰りながら途中の本物の金物屋さんに寄ってみた。サンプルを見せると「ありますよ」ネジのコーナーに案内してくれピッタリのインチネジを探してくれた。必要は2本だが4本買った。15円だった。これがホームセンターだったら袋入だから必要以上に買わなくてはならない。金物店は便利ですごいと思ったが感謝でもあった。

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▲良いお店はみんなで利用しましょう

直す

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ダイニングキッチンの椅子6脚がすっかりガタガタになってきた。数年前にゆがみを太目の木ねじで抑えたが幾つもの椅子が緩んでギシギシガタガタして今にも分解しそうな気配だった。16年も使っているが程よい軽さ、すわり心地のよさで買い替えがたい、なんちゃって、今のところテーブルセットを買い換える経済的威勢がないのが本音、ガタガタしてはさらにビンボーくさいから丁寧に手入れして使おう。最近買ったお気に入り充電ドリルドライバーの出番でもある。フラットなねじのアタマが平らに埋め込むためのホールも加工した。もう一つの直しはこの写真のサイズで荒井先生の指導でテキストと揃えた。

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▲今日はこれで半日掛かり、写真の出来はともかくサイズがワイドになってスッキリ

プロスキーヤーの三浦雄一郎さんのお父さん、三浦敬三さんは100歳に近ずく今日も一人暮らしで主食は玄米にしていると言う。どこへ出かけるにも鍋釜の自炊道具一式を持ち歩くから空港の金属探知機で引っ掛かり、よくトラブルを起こしていると聞きます。玄米ご飯が健康にいいのは聞いていたが食べる機会はない、真向法の眞藤先生のお宅でこのおにぎりを食すチャンスがあった。この「高級おにぎり」は玄米に粟、ひえ、小豆を一緒に炊き、黒ゴマをまぶしてある。いっけん、赤飯に見えるが小豆の味でそれに近い味に整えてある。これなら毎日食べて根性が付きそうだ。三浦敬三さんは一人で飛行機に乗りゲートで自分の持ち物の正当性を根性をもって主張している。

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▲玄米、粟、ひえの穀物は今や米より高い

この春mago2のピアノ発表会を見たかったがネパール旅行と重なり諦めた。帰ってきてからYTRで見せてもらったが、小さな子が大きな舞台で演奏するのは可愛いし頼もしい。シュート君はピアノ教室のお子さんで、やはり一緒に出たようだ。私は音楽オンチなので楽器を操作できる人が羨ましいし尊敬に値するがシュート君のパパの話によると、その後も2回の舞台演奏があったが緊張のあまり前日から熱が出てしまうのだという。そっか、そうだよな小さな子が大勢の前で高い舞台にいるだけで大変だよね。

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▲来春は1年生、1年生になったら今の幼稚園にも寄り道をするのだという

エッ!そ~なんですか、というより深く考えた事が無い。なんて薄っぺらなんだろうと情けなくなる。重宝に使っているつもりのデジカメのサイズや画素数をかまわずというか、よく理解せずに使っている。この「興味しんしん」のサポートをお願いしている荒井先生と写真の件でやり取りしたら、「なんという理不尽な使い方をしているのだ」と指摘された。正にその通りだった。恥ずかしかった。恥ずかしかったからもう一回、取扱説明書からしっかり読んでデジカメを理解するぞ。これまでの私の使い方について荒井先生はエ、エ、エッツ、だったみたい、あれもこれもよーく知ってる荒井先生は頼りになる。

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▲カメラだってあきれちゃう?

本来なら17日から今日まで、青森の八甲田山へ登山で出かけている訳であった。16日から細かく天気予報を見ていると何が何でも登山予定日の18日は70%以上の降水確率である。500KM以上も遠方に天候が悪いのを見越して行く気にはなれず中止した。その分という訳でmago1号たちと幕張メッセで開催している驚異の大恐竜展を見に行った。幕張メッセだから、さぞかしすごいイベントなんだろと期待をしていたが中国のチュアンジェサウルス、25Mは圧巻だったが入場料大人2500円は高いし仮設の中国レストランは量が少なく値が高く全てに満足できないイベントだった。

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▲殆んどが「複製」

新富弘美術館の現場仮設事務所、鹿島建設の現場所長飯島さんが私たちにも分かりやすく工事の効果的変更とか進め方を説明している。富弘美術館は公共物だから国、県、村からの資金で建設を進めているから要所要所で検査をするらしい、最終段階に入った現場を検査を含めて見て見ようと美術館の呼びかけで地元の方や私たち囲む会にも声がかかった。前半は仮設事務所で概要の説明、後半はそれに従った現場見学、8月4日の富弘さん立会いの時より明らかな姿になっていたが矢張り型破りな建物だけに随所に「工夫」が凝らされている。それは型破りな箇所に置いてであって鹿島のような大手ゼネコンであったから解決できる問題だ。

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県職員の前には公開できる建築書類が並んでいた

昨日の朝から天気予報をこまめに見ていたが18日を中心とした天気は北海道の道央を除いてほとんどが悪い、予定では今日から青森の八甲田登山に行く予定であったが登山日の18日は80%の降雨確率が出ているので中止した。同行予定の小5の孫は18日が登校日で提出物があるがやってない。予定通り山へ行ってしまえば登校出来ない正当な理由になるが登山中止で一気に予定が狂ったとぼやく、仕方なく当方も責任を取り課題の図画を手伝うことにした。わたらせ渓谷鉄道の沿線風景が指定項目にあったので選び、インターネットで画像を探したが後ろめたいので時刻表をみて地元の踏切まで行き写真取材をしてきた。あ~、山へ行っても疲れる、行かなくても疲れる。

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埼玉へお客に行くための服を出す女房と次男家族

各地の習慣で送り盆はいろいろなやり方があるのだろうが桐生ではほとんどが、このような賑わいになる。3泊4日のご先祖様のお泊り中は身を慎み殺生はするなと子供の時から伝えられていた。また、16日は「地獄の釜もふたが開く」と云われるほど「夏の正月」のごとく皆、休んで街は静かである。菩提寺は義父が世話人をしているので私も少しだが施餓鬼塔婆を檀家にお渡しする手伝いをした。墓参をするため境内に下りると送り盆をした沢山の方が墓参に見え、そこはちょっとした社交場と化す。よく冠婚葬祭は久しい人との出会いの場になるが送り盆も数年ぶりの方に会ったりでいいもんだ。ただ、2、3年会わないとすっかり老いて変わってしまう人もいるのでショックでもある。

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夜9時、堺正章司会のTV番組で「後だし負けきめじゃんけん」なるものをやっていた。勝つのではなく負ける手を出すのだが、どうしても勝ってしまう。マッチ棒の二ヶ所を動かし魚の方向を逆にする。など日常から充分に脳を使ってないと柔らかく回転しない。私もほとんどダメだった。今日は午後、介護マンションにいる母を迎えに行き、私の息子夫婦が仮住まいしている母の家へ連れて行った。ここには父の位牌の入った仏壇があるのでお線香をあげて貰うためだが自分の家に覚えがないという。これまでもかなりの言葉を失っているのは分かっているので覚悟はしていたが、よそ様の家にお邪魔しているような感覚らしい。そのままにしてあるタンスの中身も忘れている。それでも父の遺影は認めたので少しは安心したが、この連休中に兄は埼玉の自宅へ母を数日連れてゆくと言う。
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埼玉へお客に行くための服を出す女房と次男家族


確か7月にNATIONALのバリカンを褒めたが、やっぱりさすがである。私はこの蛍光電球が出るのを待っていた。最近は白熱電球に変わる蛍光タイプが普及して消費電力を抑える事が出来るし発熱も少ないし寿命も長いから交換のメンテナンスもとても楽である。殆んどのタイプに穏やかな電球色が用意されているから人の顔、食品などにもいいヒカリだ。この電球を待っていたというのは口金の事でネジ込み電球式はこれまで26ミリタイプしか無かった。店舗などでショーケースやスポットに使うミニレフ球は口金が17ミリである。これを蛍光化したかったが、これまで蛍光球の17ミリタイプはなかった。お盆の飾り提灯の電球を買いに行って17ミリ口金のこの蛍光灯を見た時は「サスガ~!NATIONAL!やってくれた」パリカンは松下電工で蛍光球は松下電気だから会社は別だがグルs
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左から26ミリ蛍光球、17ミリ白熱球、新登場17ミリ蛍光球

入盆

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最近、お寺の説教で「命のバトンタッチ」なんてうまい事を言う。確かにそうだ私だって沢山の先祖があって、この時代に生を受け、ここにいられる。20代も先祖を遡れば世の中、親戚だらけになってしまうと言う。今朝、6時半モーニングスイートの帰りに自転車でお寺に寄り石塔だけは洗ってきたが、すでに提灯を持ってご先祖様を迎えに来ている人が何人もいた。お盆はご先祖様が現世へお客に来られる時だそうでそれなら出来るだけ早く迎えに行ってやらなければ可愛そうだろう。きっと早く迎えに来て欲しいと望んでいるだろ。遅い時間に迎えに行く人はあまり歓迎していないのだろうか、中にはぜんぜん無頓着に迎えに行かない御仁もあるだろう。自分の子供をそうしてはいけない。お盆のお迎えは仏教の風習であるが今、自分が在ることの先祖への感謝のシルシでもあると思う。だ別
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花、水、線香をたずさえ、お寺の境内は「やあ、しばらく」と

久しい人に会える立派な社交場でもある

OKバジを支援する会は今年、通常カンパの他にネパールドリマラ村周辺で、バジ(垣見氏)が使うための4輪駆動車を購入するための資金を集めた。OKバジを支援する会は国内にさまざまな形であるが、千葉県の坂田さんが中心となって、やや足の衰えたバジのため又、ドリマラの救急車代わりにカンパで購入を決めていた。新車購入費約120万円、これでインド製のジープ型4輪駆動車(実はジープじゃない、ジープはクライスラーの商標)を買うことが出来る。今春、私もネパール訪問時に乗ったが日本でいうパジェロほどのサイズだが正に鉄板の車、人も荷物も何でも運ぶ屋根に荷物を積む時は威勢良くボンネットに駆け上がり、下から受け取ると言ったあんばい。シンプルな構造だから殆んど壊れず、たとえ壊れても少しの技術があれば大抵は直せるという、そうじゃなくっちゃ人も通らな
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夏休みはついつい孫達に振り回されてしまう。と云いつつ一緒に楽しんでいるのが本音。今朝のNHKニュースでとなり町の大間々町のコノドント館でアジア、オセアニアの昆虫の企画展をしていると放送された。共に朝食をしていた孫達は「近いから行こう行こう」私の都合など考えずのたまう。TVには色とりどりのきれいな蝶や大きなカブト虫などが映し出されていた。一昨年夏休みの宿題のヘルプでコーカサスオオカブトを紙で作ったが本物を見るチャンスでもある。成虫になった昆虫は好きだが、その幼虫は全て大嫌いである、というより恐怖さえ覚える。特に蛾や蝶の幼虫はこの世から抹消したいと真剣に考えた事があるほど苦手である。当幼虫だって大変さ、美しい姿の前に嫌われるような姿に好き好んでなってんじゃね~や。

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従来のホームページ形式の「興味しんしん」から正式にブログという新しいインターネットのアイテムを使ってのリニューアル。いわばまったく違う形式への引っ越し、長年お世話になっている天鳥船の荒井先生いわく、これまでのHPに取って代わるほどの機能や拡張性があるらしい。あるらしいと言うのは荒井先生がこのニューツールの講座をやってくれたが私はさわりだけで取り組みに真剣さが欠け、深いところは分からない事。せっかくの講座がもったいなかった。いつでも出来ると思ったら大間違い、やれる時キチンとやらなければだめだなと、時間が無いけど反省してる。次回講座の時は何を捨ててチャレンジしようか

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それでなくてもPCって不思議なことばかり


今月も中旬になると大人の夏休みが始まる。ヘアーズもオーラ素肌美サロンも夏休の問い合わせがしきりで特にサロンは大型連休中にアートメイクをと思っている方が目だった。残念ながら女房はピッタリ旧お盆の期間の休みを希望していたので与えたから帰省時などのお客様の対応は、商品の販売以外出来ないことになった。2日間私とスライドさせて休みを取るが、年に何回かはゆっくりした方がいい、特に今、体調良い時こそ休息して鋭気を養う時だ。わたしの鋭気は今年も登山で養う。島田さんとmago1の孝行との3人で北アルプス立山を計画した。今春、生まれたばかりの子がいる娘の店(新田ヘアーズ)は今、定休日を日曜日として親子でいる時間を大事にしている。今日月曜日は営業なのでmago2まゆちゃんをいとこに会わせるべく迎えに来た。先月お会いした小林さんが今日はお嬢さs
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▲休日のご主人はお茶の接待をしていた


こんなものを持っていると、その人の全てが素晴らしく感じる。長年のお客様Tさんの調髪待ち時間に喫煙のための灰皿を椅子にセットしようとしたら「マイ灰皿があるからいいよ」とポケットから細いワイヤーに繋がったスマートな携帯灰皿を出した。最近の喫煙家はどこへ行っても肩身が狭いだろうが携帯灰皿で謙虚に吸っていると返って可愛そうになってしまう。とはいえ、やはりタバコの煙は嫌なもんだ。ヘアーズは男性客の店だから禁煙はしていないが灰皿は小さい。オーラ素肌美サロンは完全禁煙をお願いしている。お蔭様でサロンはいまだに店内がサッパリときれいだがヘアーズの天井や壁はすでに黄ばんで洗剤で洗いたくなる。くわえタバコで粋がってハンドルを握るオネエチャンはこんなしゃれたモン持ってねーだろーな

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▲ホントのタバコ吸いの粋とはこうなのよオネエチャン!

地元シンガーソングライター石坂びんがさん、5月に桐生市でコンサートを開いて大好評だった。私はそのとき初めて彼のギターと歌声を聴いたが私の耳が肥えてないのを引いても、その実力はすごいと思う。ジャンルはシャンソンだから好みは分かれるが中年の女性には受けがいいようだ。今日はオーラ素肌美サロンのお客様である実のお姉さんと寄ってくれた。これまで一度もサラリーマンをした事がない事、銀座を中心に活動していた時、酒場や宴席で一般大手のサラリーマンの中には途轍もなく音楽才能がある人がいるのだそうだ。「私のようにそのまま音楽に進んでしまった者は少なく、多くの人は音楽では食えないと普通の生き方を選ぶのです」と云っていた。「そんな人からずいぶん教わりましたよ」今月末は伊勢崎市民会館でコンサートがある

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▲ここへお姉さんと来る前にお姉さんの家の蜂の巣を

 始末しようとして蜂に追われ畑におちシャツが汚れていた

自分で決めた卓球、夏休みに友達と参加を決めたモーニングスイートをmago1号は時々ずる休みをきめる。これまでも早朝に出発の約束をドタキャンしたりで小学5年生としては良くないと思っていた。今朝もやっとMSへ出席するため起こしたが昨夜も晩くまでTVを見ていたため眠くてプリプリしている。自転車で出発する前の10分ほどをミーティングの時間にした。ミーティングと言うより殆んどおじいさんの一方的な注意となったかも知れないが5年生に諭すように提案した。確かに孫は可愛いがそれは我が子でも同じだった。それよりジイサンはジイサンの責任がある。不用に孫を甘やかし「年寄りっ子、三文安」にするまい。前向きで素直に育ってほしい。じっくり時間をとって孝行と初めて少年の自覚としての話をした。

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▲その妹mago2号は朝からサロンへついて来てしまった。

 さすがに午後は眠くなっておやつも食べずにZZZ、、、

BIDANという雑誌、多分「美男子」の事かと思うが18才から30才くらいまでをターゲットのオシャレ雑誌、私は見る事はないがヘアーズの置き本で特にヘアカタログに使っている。息子がこの雑誌の広告ページにオーラ化粧品の通販コマーシャルを載せようという。雑誌の発行部数はこの5年くらいで半分に減ったが根強い人気があるそうだ。 1ページの広告はン十万円もするのだから一大決心が要る。どの様なターゲットで売りたいのかは息子がBIDANの既存誌にないような組み合わせをしたようだ。今夜は閉店後カメラマンとディレクターが商品の撮影に2時間ほどを費やし数パターンを撮影していった。なるほど本格的なライティングは携帯用でもすごいものでほとんど気になる影ができない。ほんと商品を本物のようにキレイにとるのは難しい。

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▲あんなすごい機器は揃えられないが紙スクリーンはいただきだ。

 今度はお客様をあの手で撮影してみよう

新富弘美術館のラウンドテーブル、今日のテーマは一応来月に本躯体が出来上がる展示室の室内のカラー、照度などをプロがあらかた決め、実際に二つの部屋の一部に塗装して仮設の実際照明をし参加者を含め確認した。それぞれの部屋の照度も再現してダミーの作品を掛け細部に渡りプロのカラーコーディネーターが説明してくれた。現行富弘美術館の照度よりルックスが低いのに明るく感じさせる、だから作品が傷みにくい、プロの技術はすごいもんだ。面白かったのは額の下に出来る影がラウンドしているのを設計者のヨコミゾ氏はマイナス要因で気にしていたようだが、この日初めて現場を見に来た富弘さんが「額の影までラウンドして優しそうでいいですね。」と言ったので胸をなでおろしていた。ただ、私と同じ様に多くの人が円形の部屋での方向音痴になるらしい。

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▲参加者の全員がヘルメットをかぶりむき出しの

 現場を通り抜け展示ホールテスト会場へ入った。

昨日の山小屋合宿の帰り、ひと月前から私が通っている真向法道場へ子供たち4人を見学参加させてもらった。道場は大間々町でこの日は夏の大間々まつり、地元の会員さんが多いため祭りの方に行ってしまい、この日の参加者が少なかったのであまり迷惑をかけずに体験ができると思った。 しかし、そこは子供、ゆっくり進む2時間の教室は飽きると見えて、途中でレスリングが始まったりで静止するのに忙しかった。小5だから10才、11才だがすでに体の硬い子は硬い、N君だけがコンニャクのように柔らかかった。だが、おどろいた事に2時間の教室が終わる頃はほとんど4人は同じ様な体操がクリアできた。私は1ヶ月経ってもとても及ばなかった。これは時間を費やして追い着こう。

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▲第4の体操、割り座で後ろへ手を伸ばしてぺたりと寝る、

 今の私は座布団2枚入れないと出来ないワザ。

合宿

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俺ってサービスがいいのかな、子供が好きなのかな、その両方だろうなmago1号の夏休みモーニングスイートのに参加に他の同級生3人が毎日参加しているのに気を良くしてよーし、合宿をしようと提案。何のことはない半年も使ってない山小屋の掃除に子供を利用?して楽しく掃除をした。O君もI君もN君も本当に楽しそうに掃除をしてくれた。もちろんその後はご馳走たっぷりのバーベキューで振舞った。 調子の悪いボイラーをだましだまし使ってやっと風呂に入り早めに小屋内で寝たがO君は眠れないという。私が「楽しいことや好きな女の子のことでも考えれば眠れるよ」と提案したらすかさずN君が「そうそう、君はK・Oが好きなんだから大人になったっらアレする夢でも見たら?」ときたO君は反論せず聞いていると、N君続けて「硬くなったか?」 分かっているのかいないのか嬢
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▲昨夜の飛んだ会話は無かったようにテキパキ次の準備をした

8月、この「興味しんしん」も今月をクリアすればなんと満1周年になる。PCサポートでお世話になっているデジタル工房天鳥船の荒井先生に、このような日記はどうかと薦められ当初はとりあえず3ヶ月と注釈がついてのスタートだったが、操作の勉強にはなるし毎日を見つめる時の指針にもなる、もちろん日記だからあとで読み返せば「ああ、あの日だったのだ」と充分日記の役目を果たし、公開しているから友人知人からのレスポンスもある。また、私は名刺代わりに「興味しんしん」をご案内する。私の「人となり」を知ってもらう意味でもこんなに便利なものはない。日記を書く習慣の無かった私は日記にしておかなかったらもったいない人生だとも感じている。この興味しんしんも今月はリニューアルする予定である。ただ、8月1日から新デザインで開店しようかと考えていたが準の
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▲新富弘美術館の公開入札が1年前の今日、決まった。