展示室の色合わせ

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新富弘美術館のラウンドテーブル、今日のテーマは一応来月に本躯体が出来上がる展示室の室内のカラー、照度などをプロがあらかた決め、実際に二つの部屋の一部に塗装して仮設の実際照明をし参加者を含め確認した。それぞれの部屋の照度も再現してダミーの作品を掛け細部に渡りプロのカラーコーディネーターが説明してくれた。現行富弘美術館の照度よりルックスが低いのに明るく感じさせる、だから作品が傷みにくい、プロの技術はすごいもんだ。面白かったのは額の下に出来る影がラウンドしているのを設計者のヨコミゾ氏はマイナス要因で気にしていたようだが、この日初めて現場を見に来た富弘さんが「額の影までラウンドして優しそうでいいですね。」と言ったので胸をなでおろしていた。ただ、私と同じ様に多くの人が円形の部屋での方向音痴になるらしい。

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▲参加者の全員がヘルメットをかぶりむき出しの

 現場を通り抜け展示ホールテスト会場へ入った。

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