13年目
「富弘美術館を囲む会」という全国組織のボランティアグループは、人工3000人余りの群馬県勢多東村に過去最大では1日で6000人近い入館者を迎えた富弘美術館のためにある。星野富弘さんの作品だけの美術館だが驚くほど遠くからこの美術館を目的にいらっしゃる。ボランティアの発足は13年前、いくら詩画展が好評でも交通の不便な東村までお客様は来てくれるだろうか。その時はボランティアの会員が何とか入館者を動員しようとの事だったが、以来、一度もその不安はなく、反対に春、秋の混雑時のためのお手伝いとなった。これも来年は新しい美術館で囲む会の姿は変わるかもしれない。

▲地元会員の女性アマチュアマメラマン大澤さん作品で飾られた季刊誌
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