2004年10月アーカイブ
携帯電話の普及は目ざましいが携帯電話会社は独自の番号帯を持ち電話会社を変えると、たとえばauからドコモなどに変えると電話番号が変わってしまう。きわめて厄介である。同じ電話会社の機種変更ならデータをそのまま簡単に移し変える事が出来るが前者のような場合は大きな直営ショップ以外では不可能らしい、大きな直営店へ行けばいいのだが私が買ったドコモシヨップはそのような設備がない、簡単かと思い自分で書き換えをする事にしたが大変だった。auを解約もしなくてはならない。解約だから今日からお客様ではなくなるわけだが対応はすこぶる良く丁寧にポケットティッシュまでくれた。「次回、電話会社を変えるときはまたauにしよう」と思うもん。

▲しつこい事はいわないでティッシュをくれる事で次回はまた顧客として取り込める
富弘美術館は13年前に一億円創生資金を元に既存の建物を改築しスタートした。東村の中でもすんなりと決まったわけではなく、当然反対する人もいた。詩画展の評価を知らない人たちには無理のない事で当時の村長を説得して決定しても、のんびりした気動車が1本の走るだけの山奥に充分な来館者が来てくれるだろうかとの不安は拭い去れなかった。最悪の場合は冨弘さんの作品を支持するたくさんの人々の力で動員しようと誕生したのが富弘美術館を囲む会。そして13年さまざまな問題もあったがまったく新たな建物で来春新オープンする。しかしここでも建物、囲む会など新オープンに先駆けて数々の問題もあり、一筋縄では行かないようだ。経済不況、交通ルート、合併を含む政治的背景、真に作品を広めたい人以外の思惑もあり、一作者の公立美術館の難しさでもある

▲建屋と同じように外講工事もセンスよくハーモニーのあるものにしてほしい
この写真の台紙裏に万年筆で昭和11年、列順に○○君、○○先生等と書いてあり、ただ一人、2列目右から4人目に敬称抜きで「高橋」とだけある。68年前の写真、これは間違いなく私の亡父で国次18歳ごろの桐工夜間部卒業写真で私は初めて見た。私の知る面影の写真はすでに成人後のそれも結婚後の写真だけでそれも30歳は過ぎている。これは先日の息子たちの引越しに発見したお宝写真で覚えたての短歌かとおもわれる短冊が数編と一緒に出てきた。集合写真で一人ひとりの顔は分かりにくい、ルーペで凝視してもあの父の面影と重ね合わせるのは難しかった。

春日部の化粧品工場へ半日いた。調整時間の余りで食後、近くのカーディーラーのショールームをのぞいた。最近は珍しく女房までが「今の日産はカッコいいみたい」などと言う。メカはともかくクルマのデザインには深い興味がある、しかしそれを女房とは論じたくない、「トヨタオデッセイ」などと言いかねないから、まともに車の話などをするとカクッとくる。その女房がカッコいいみたいと感じるのはすごいことだと思う。いや、女房じゃなくて日産のデザインチームがである。トップが代わるとこうも変わるかと思う。「いすづ」から移籍した中村史郎というデザイナーキャップは本当にすばらしいと思う。ショールームに「時間つぶしに見せてね」と入ったが帰るときは私が走り去るまで販売店のスタッフは見送ってくれた。輝いて元気な日産を感じた。

▲HPで建築家と中村史郎(右)の対談、カーデザインは建築に共通すると言う
納豆が健康にいいのは充分わかる。だいいち畑の肉と言われる大豆が原料であるし1年前の「骨密度足りないよ事件」では毎日の運動のほか当然カルシウムの補給が必要、しかし、いくら小魚や他のカルシウム食品を摂っても吸収するのは別の話と言うのが分かった。納豆にその吸収させる成分がたっぷり含有しているので其の種類の健康食品があり、私も一時期使った。今日仕事で伺った下館市のOさんはこの乾燥納豆を出してきた。この地方では昔からお茶漬けにしたり、そのままおやつで食べていたそうだ。初めての乾燥納豆に恐る恐る手を出すとこれがマイウー、下館のスーパーではどこでもあるそうだ。

▲まだまだ知らないおいしいものがある。特に健康食に最適
長男の子が生まれて3ヶ月、結婚してから8ヶ月、やっとそのお嫁さんがサロンへ出入りするようになった。どうしたものかと皆心配していたが宇都宮の友人平野夫妻もそのことについては心配していろいろなアドバイスをくれた。GS5♀ともめったに顔を合わす事がなかったから関心も薄れてしまう。女房は「脱毛」を勧めて一旦はお客様として迎え入れ心を開かせたようだ。まだまだこれからだろうが価値ある前進で孫、玲梨を囲むこんな写真も撮れた。平野夫妻は休日を次男の祝いに駆けつけてくれ、その後も明治館で開催中の写真展に千葉からの特別なお客様が来るのを一緒に迎えてくれたりで忙しくも楽しい1日だった。
▲この後、平野氏には前橋の次男宅まで行ってもらった
次男が前橋に家をつくり引越し、代わってアパート暮らしの長男夫婦が次男のいた私の実家、母の家に住むダブル引越し、次男がここへ仮住まいする時はまだ母が帰れるかも知れないと希望があったので出来るだけ家具などは移動しないで使ってもらった。しかし今の母ではとても一人でここへ住むことは出来ない。この際ほとんどの母の荷物は私の家に運び込むことにした。自分で選んで着ることもない着物も、昔なんども開いた母の鏡台も、最低の評価しか取れなかった私の通信簿がきまって入っていた桐箪笥も、あっても仕方がないかもしれないが処分しては母がかわいそうな気がする。いや、もしかしたら執着しているのは私かも知れない。子供のころなんどと開けたてした小さな茶箪笥から68年前の見たことのない亡父の桐工卒業の集合写真と習いはじめと思われる短歌の短冊数編が出も

▲この日も作業中なんども近所の人に「母ちゃんどうした」と訪ねられた。
サロン東側に植えたゴールドクレストは15本がほとんど2m以上に成長し先日の台風23号で傾いてしまった。もともと根が浅く強い北風にも弱かった。地主友人Yさんは切ったほうが良いというので私が手伝いという形で整備した。その後伸びきったツゲの柵を初めてヘッジトリマーという園芸用具でそろえたが「初めて」というのは私はこのような作業は好まないのでしない。もっぱら父親任せだったが最近は風邪ひきが多く出来ないので私がやってみた。大、中、小の3台のうち使いやすい中を出してきたが回らない、父に聞くと壊れているから廃棄しようと思っているという。開けてみるとモーターブラシの隙がありすぎた。ブラシの角度を差し替えてセットしなおしたらビュンビュン回る。それに関心したのは「つくり」である。本体プラスチックカバーはそのままモーター本体であっも

▲軽量、コストダウンは材質の強度などから生まれるようだ
自宅、ヘアーズの横通り、向こう側のお宅のブロック塀を背に凛と立ち尽くす鶏頭の花。花の盛りは終わったが半月ほど前の朝このお宅のおばあちゃんと近所のTさんが、この鶏頭の前で花を褒めながら話をしていた。ブロック塀とアスファルトのわずかの隙間に生きる場所を見つけたように生え、日照りの強さにも水の不足にも負けず立派な花をつけ先日の台風23号にも倒れずに居るこの花を見て感動した。根元の茎を見れば1センチの隙もないのに直径3センチにもなっている。与えられた場所で最大限のエネルギーを発揮する可憐さと強さに敬意を込めて努力賞。

▲隙間のない隙間から3センチの茎、それでも立派な花
ふさわしい所に相応しい人材、世の中、なかなかこう、うまくは行かない。今日16日から私が所属するボランティア組織「OKバジを支援する会」の写真展が始まったが、これも、この会に相応しい人がいたからOKバジの心が伝わる写真が生まれたと思う。小さな会場だがOKバジが活動している様子の程よい大きさの写真パネルと10年間の足跡を伝える資料、この資料も会長の富沢氏が丁寧に保存したもので宝物の展示のような輝きをしていた。このような展示を客観的に見るのと主催側から見るのでは隔たりがあるのは当然だが午前に少しの時間が出来たので会場にいたが後者が熱く語りたい気持ちが分かった。この写真とたくさんの資料は「OKバジを支援する会」の大切な財産になろう、そして別な場所や機会に広めたい気分になった。

▲桐生市明治館で10月30日まで開催されます
極力、すべての孫にかかわるように心がけている。学校や保育園で行われる行事も手分けして参加してきた。やはり見ものは運動会で保育園クラスは面白い、今年の4つあった運動会のうち3つは女房が見に行った。我が家の応援団は数では屈指であろう。両家の歴代年寄り、親、たまにはその兄弟、出場者の兄弟と参加者一人に5人以上は必ず応援団がつくのである。本年最後の運動会は今年3月私たちがネパールの旅をしていた時生まれたGS4♂陽七薫(ひなた)7ヶ月が通う「めだか保育園」の大運動会。選手10名、保母さん5名、関係者15名で近くの公園にカラーテープでコーナーを囲み、ほとんどの選手が生まれて始めてのうんどうかい”に参加した。選手はまだなんだか分からないだろうがそれでもいい、社会にこのような行事、競争があることをミルクと一緒に吸収してゆく。全プログラム1時
▲ブルーシートの中央で出番を待つGS4♂
自分の主体性というか感性というか、あいまいで情けなくなる。11日に見せてもらった新富弘美術館の特に内装材について私は落ち着かない違和感を感じてやや気が重かった。その事を富弘さんに話してみた。来週見に行く予定を早め富弘さんは今日、急遽見にいって来た。調髪の用事があったので「どうだった?」と聞いてみた。「思いとおりで、とってもよく出来ている。特に山岸さんが気にしているあの部屋は俺は特に気に入ったね。シックな色合いの展示室を出てあそこに来たらきっと違和感の楽しさを感じるよ」
マイッタ。富弘さんは自分の作品だけの事を考えていない。作品にふさわしい建物であるかは設計者が最初から富弘美術館として考えてくれている。それに加え楽しさ溢れるものでなくてはもったいないという。来館者の方が日常ではない物の中で感じる事は多いはずだとも言う。説得力あり。話しているうちに私も嬉しくなってきた。あのステンレスの部屋が輝いて感じる。う~ん「情けなくない」私もなかなか柔軟だぞ。

▲ステンレスに囲まれたトイレは日本で初めてだろう。これだけでも楽しそう
まったく呆れるほどの台風23号、また、かなり大きそうだが朝から雨は降り続いている。朝から講座仲間の新井三枝子さんが寄居町からご来店いただいて申し訳ないが私は桐生市明治館で開催している「OKバジを支援する会」写真展の当番で午前中は会場に立つ、この台風でさっぱり入館者が来ないし寒い、朝から喫茶室でコーヒーを飲んで体を温めたり差し入れの菓子を食べながら館の職員さんにお茶を入れてもらったりですごした。かろうじてO和子さんの写真屋さんが二人でお出でになって人恋しくて一生懸命説明をしたかった。

▲昨年再オープンした重要文化財は天井も壁も特殊な和紙が貼られている
昨日はジブリ美術館を見てきたが、アニメーションとはいえ立派に芸術だ。宮崎駿も言っていたが、どんなジャンルであれ美しさを貫き通す品が作者に必要だと、今、私がINで講座を受け、お世話になっている荒井先生から電話でアドバイスがありオンリーワン商品でページアップする面白さと期待を感じている。当初の狙いはヘアケア商品と思っていたが若い人の肌対策、特にニキビに特化して進めてみようと結論付けた。そのための素材を用意しなくてはならないがオーラ化粧品が5年前に初めてHPを立ち上げたときのイラストをPCの奥にうずもれていたフォルダの中から見つけ出した。このマスコットを使いビジュアルに訴え、説明文は簡潔にしようと思う。
▲次男に1万円を払って描かせたオリジナルのマスコットによる解説、20コマほどがある
三鷹のジブリ美術館へ行ってきた。1ヶ月前に娘夫婦の誘いで、チケットが買えたという。都立井の頭公園の中にあり、古い森の中なのでトトロが出没するには絶好のロケーションである。前日にHPを見たら三鷹市と協議し井の頭公園にこの施設を作り、都に寄付し公共性を生み、無償で借りる形をとったようだ。小さいと思った建物は各部屋ごと見ごたえがあり、大人も子供も楽しめるいい美術館だ。物語や作画に使う資料は宮崎駿監督の美意識であり、随所にその片鱗やアイディアが盛り込まれている。また、監督を取り巻くスタッフにその遺伝子まで伝えたかのような細部にわたっての作り込みに感心した。

▲さまざまに趣向を凝らした建物の中庭に見た光景、
何も注釈は書いてないが天空の城ラピュタのパズーの
住む場所を連想をさせる。左側に薪割り台がある。
次男の引越し日、良く晴れた日でよかった。むこうのお父さん、おじさん、従兄弟が2トン車を持ってきたので大物はそれに積み私の車の荷室も小物でいっぱいになった。それぞれが2往復で片が付いたが不揃いながら新しい家の中でクルマ座になって弁当を食べるのは楽しい。15年前の我が家、5年前の娘宅、そして次男と、その度に建材、建具などが使いやすく美しく変わっている。それらを見るとまた家を作ってみたくなる。引越しに興味のない父の兄弟3人は昨年からふた月置きに温泉などを回っている。今日は近くの東村にある国民宿舎サンレイク草木に行った。おじさんたちが引越し祝いに食事をご馳走してくれるというので汗を流して40分、車を走らせ今日の仕事以上のご馳走を頂いた。

▲おじさんたちは、はっきり載せないようにとの要望なのでボカしました
ふさわしい所に相応しい人材、世の中、なかなかこう、うまくは行かない。今日16日から私が所属するボランティア組織「OKバジを支援する会」の写真展が始まったが、これも、この会に相応しい人がいたからOKバジの心が伝わる写真が生まれたと思う。小さな会場だがOKバジが活動している様子の程よい大きさの写真パネルと10年間の足跡を伝える資料、この資料も会長の富沢氏が丁寧に保存したもので宝物の展示のような輝きをしていた。このような展示を客観的に見るのと主催側から見るのでは隔たりがあるのは当然だが午前に少しの時間が出来たので会場にいたが後者が熱く語りたい気持ちが分かった。この写真とたくさんの資料は「OKバジを支援する会」の大切な財産になろう、そして別な場所や機会に広めたい気分になった。

▲桐生市明治館で10月30日まで開催されます
ある意味天才だと思う。今は生業の和菓子を作っているが友人Oは小学生の時からの創作技術は並はずれていた。私の唯一の得意科目、図画工作でも彼には敵わなかった。作品を見るたび、またその作品を皆に評価されるたびに嫉妬していたが彼のおおらな性格でそれは引っ込んでしまう。デザイン的な物には昔から興味があったとみえ、タバコのパッケージの収集では一財産あろう。またPC画像処理ソフトの達人で自前の商品のポスターやラベルも小まめに作る。今日、おかしかったのは彼が差し出した日光での一枚の写真、どう見ても実物より髪の毛が多い、持ち前の器用さと人情で昔を懐かしんでいた。

▲これからの写真はみんな自分で「増やして」とっておく、今の姿は仮の姿とか
この商品の新聞広告を見たとき私の手はすでにおもちゃや「ハローマック」へダイヤルしていた。思いあたる節がたくさんあるからだ、もともと記憶力の乏しいmy brainとはこれからも末永くつきあっていかなくてはならぬ。毎日3分、単純な計算に答えることで脳を鍛えるアイディア商品、セガトイズというゲームメーカからの商品で東北大学の川島教授が開発したらしい。確かに昔そろばんを使ったときは絶えず頭で暗算をしていた。電卓の今はすっかり暗算力が落ち、人の名前も出てこないことがある。脳も体も毎日のトレーニングが大事で、もちろん私だけじゃないからこのような商品が出るのだろうが私は大いに期待している。ただなぜ販売がおもちゃやなの、まっいいか。

上げ底の電卓のようだがパッパと答えられると気分もよし、何でも脳の前頭前野を活性化させるという
この件については7月ごろの興味しんしんに挙げたことがある。今日もこの写真を掲載しようか、すまいか悩んだ。真向法の道場で見たその図録はあまりにもリアルでショックだった。本物の人体を使ったさまざまな標本、これが今、東京国際フォーラムで開催されている。図録を見た時ぜひ見たかったと思った。私は知らなかったが02年3月から全国の都市を巡回しているようで、まずは興味津々である。怖いもの見たさ、これでは献体してくれた方に失礼だろう。、INと販売されているDVDで事前に勉強してから出かけることにした。本物人体にプラストミックという技術で再現し、系統別に分かれたもので匂いもしないそうだ。それにじかに触れてもいいそうでHPを見ると小さなお子様が神経や血管を引っ張らないようご注意ください。なんて書いてある。

▲女性は研究心旺盛、「すべて生前からの意志に基づく献体によって提供されたもの」とある
よい建物について考えてしまう。息子の店舗併用住宅がもうすぐ完成するが追加工事のところで予算と息子の金属質のこだわりでストップしている。今日は建設会社の担当に来てもらい私たちが値引き交渉をしてみた。結果は限界で無理だった。こうなると息子のこだわりの部分で彼が妥協できるかである。事情を汲み息子も今回は素直に妥協点を見出し、お嫁さんと新方向の話に入った。むしろ温かみのある質感になりお嫁さんは大変喜んでいる。それとは別に昨日、新富弘美術館の内部を見せてもらったがハッキリいって大変疲れた。ペイントや接着剤の匂いもあろうが無機質なメタル部分が多く癒しを感じられなかった。今後の仕上げでどうなるか不安だが質感や見た目は現物や画像で確認したいものだった。

▲美術館の大きな扉など線としてはきれいだが実用になるのだろうか
なかなかこんな事でもなければ作れない光景である。子達が遠くにいるわけじゃないがそーゆうもんだ。二人の孫の合同宮参りの日、朝から小雨があり気をもんでいた。女房なんか本気でビーチパラソルを持って歩こうとしていた。ところがそれを知った霊能力者モリトモさんは愛媛から気を送り、あっという間に天気を回復させてしまった。GS-1♂とインターネットはすごいねとしきりだった。おかげさまで自宅でも神社でも一家揃ってのいい記念写真が撮れた。その後の昼食会はそこそこに美術館の秋のボランティアスタッフが出ているので迎えに行き、ほぼ完成した新富弘美術館を館長の案内で見て回った。今日の目まぐるしさもあったが円形の続く部屋の移動は目が回った。

▲ヤマギシオールラインナップ
台風22号が各地で暴れまくって行ったが幸いなるか、この地方はさほどの被害がない、富弘美術館秋のボランティアも昨日は大雨で危険なので中止にして貰ったが今日は早めに雨が上がり当番の3人が出かけたはずだ。しかし今年の台風はなんともさっぱりしない、台風一過のさわやかな秋晴れが一度もない。こんな事も地球規模で変わってしまっているのだろうか。明日はGS-5♀とGS-6♂の合同お宮参りで女房は仕事の後、産着の手入れに余念がない。ただ残念なのは相手の年寄りがいずれも来ないという不自然さに早くから準備している当家では拍子ぬけである。このあたりも地球規模で変わっている?

▲普段はアイロン、針などには縁のない人だが
いまだに嫌って持たない人もいるが何かと重宝である。私は新しいもの好きだから、かなり以前から持っていた。使用頻度は少ない、携帯でのメールもしない、ましてやカメラ付きケータイのシャッターも押したことがない。いまやケータイは実用品であるから実用的でなくっちゃ。という事でデザインで買ったauのインフォバーをやめた。すっきりしたデザインで買ったが遠視には使いにくい、薄くていいが小さすぎる、モニタが小さいから文字も小さい、ボタンが露出してるからポケットで誤作動しやすいと、これらがおじんケータイらくらくホンⅢにした深い理由である。それに3軒だけはボタンひとつでつながる便利さもおじんケータイならではの機能、そして形状もおじさんは据え置き型電話のフォルムに近いので使用姿勢が楽そうだ。

▲ボディーカラーはネイビーブルー、ヤングらくらくホンなのだ
昨夜はオーラ化粧品のカタログ原稿つくりで帰宅したのが1時半過ぎだった。腹が持たないからカップめんで済ませたが今夜も自宅での夕食は不可能になった。昨夜の仕事の続きもあるが午後4時からボランティア関係の協議を私の呼びかけで開催し、4人が集まり3時間に亘って話し合った。正午過ぎには仙台へまだ帰らない友人の菅野さんご夫妻がそれまでいたから、ほとんど仕事らしいことはしなかった。会議でおいしい弁当を食べたからこれから仕事をしよっ!9時半。

▲ともに同じものを食べることで同胞の意識を養う
小学生も上級生になると性教育が始まると聞いてはいたが果たしてどこまで分かっているのか。今から妊娠の怖さや危険性について正しい知識の教育をするのかと思ったが、それはどうやら保健で事細かに教えているようだ。今日は小学5年生とその保護者を対象に助産師が命の大切さについて講演をした。0.02ミリの精子が数ヵ月後には赤ちゃんとして生まれてくる様子を模型や人形を使って紹介したり父兄の中で実際に来月が出産予定のお母さんがスペシャル出演しておなかの赤ちゃんの心音を聞かせてくれた。GS-6♂は前に出て11歳の心音を提供した。お母さんは大変な思いをして出産、大切に育てられたかけがえのない命、ゲームのように元には戻らない命、自分も大切、他の人も大切にとしめくくった。

▲成績はともかく何でも堂々と前に出てゆくから頼もしい
富弘美術館を囲む会の詩画展ツアー4日間の旅の終わり、感謝に尽きる。1年半ほどの新米支部長をたくさんの先輩が支えてくださり応援していただいたから無事終了できた。まったく「おかげさま」である。詩画展を開催した島根県支部は大変なご苦労だったろうし、その会場へ私たち群馬のほかにも三重、奈良、鳥取、宮崎、福岡支部が集まり交流会までやった。残念ながら広島支部とは連絡の不調で交流が出来なかったが想いはひとつ、「富弘さんの作品を一人でも多くの方が出会えるチャンスを作りたい。」のである。その支部の先輩たちにもたくさんのご指導をいただいた有意義な時間だった。天候も行く先々ほぼ恵まれ天の味方もつけ、終わりに鳥取砂丘のぬれた砂の上でやさしき仲間と並んで記念写真に納まった。

▲毎日5時に起き日常のトレーニングを慣行した。「日常」ではない菅野さんには辛そう
星野富弘花の詩画展IN松江オープニング、知事、市長などが挨拶、そして富弘さんが山陰地方の日本古来の文化の宝庫を評価した挨拶が終わりテープカットとなった。昨日は松江市内に入る前に足立美術館で横山大観や平山郁夫の作品にふれとくに平山郁夫の祇園精舎は心を揺さぶるものを感じた。これぞ原画の持つ力だとも思った。この地方で初めて富弘さんの作品原画に出会える人々に豊かな恩恵がありますように。

▲囲む会のチームブルゾンで臨んだ私たちが目立ったのか地元小学生がたくさん来ている中、その小学生からインタビューを受けるラッキーもあった
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山陰地方を訪れるのは初めて、島根県松江市ももちろんだが、いい機会が生まれた。女房の名前が松江ということで因んだ地名のここに来てみたかった。もうひとつ、子供のころ最大の恐怖物語であった「耳なし法一」「雪女」など読んでもらったのか自分で読んだのか定かでないが小泉八雲の薄気味悪い横顔とあいまって肝をちじめるのには充分だった。ゲゲゲの鬼太郎の作者水木しげるも山陰地方だし、よけいに陰な部分を感じる。八雲記念館などを見てホテルに入ると宮崎から先に到着した佐藤牧師がロビーで出迎えてくれた。ホテルの前は宍道湖で日本一の夕日の名所と言われるそうで牧師を誘って歩き松江大橋の最適な名所まで散歩した。明日開幕の詩画展会場はその橋のほとりにあり富弘さんが県立美術館へ下見に来ていた。

▲朝日ではないがダイナミックに宍道湖に姿を消す山陰の太陽。
10月3日、富弘美術館を囲む会の詩画展ツアー、今年は島根県松江市で開催される詩画展のオープニングにあわせて4日間の旅程を組んだ。初日は群馬からの移動と出雲神社参拝、よく言われるが「富弘さんファンはクリスチャンか」と、そんな事はない、もちろんクリスチャンもたくさんいるだろうが、そんな敷居はまったくない、敬虔な信者ではないが私は仏教であり、神社へもよく参る。出雲神社の着色されてない社殿などは美しかったが、それにも増して巨大な国旗には圧倒され感動した。白い竿の高さが何メートルあるかは忘れたが一番下で直径60cmはあろう、旗の大きさは畳にして48畳という。ここでも私は国旗を話題にした。昔のわだかまりは捨て、気持ちよくわが国の国旗を泳がせたい。

▲国家を愛すること、家族を、地域を、他の人を、そして自分を愛することが平和の礎
これもいきなり休業宣言みたいで先のコンビニを非難できないかも、1年も前から決まってたが10月に4日日間休みますなんて書いても意味ないでしょう。星野冨弘さんの詩画は大勢の来館者がある美術館とは別に日本中、たまには海外で年間約10回位を開催している。主催者はその地方の囲む会だったり自治体や新聞社だったりする今回の松江市は島根県支部の主催でオープニングには富弘さん本人も出席する予定で私たちの富弘美術館を囲む会群馬県支部としても21名のツアーを組んで明日出発します。そんなわけで4日間「興味しんしん」を休みます。

今月16日から正式にオーラ素肌美サロンのスタッフとして活躍してもらうBさん、もともとが金融関係の職場にいた人だから数字には強い、シンプルできれいな人だが数年前からオーラ化粧品と縁ができ「真の美しさとは」に目覚めた人。技術的なことにも気持ちは旺盛でモデルさんを使いウデを磨いている。これからサロンで技術の全般を担当するが化粧品の営業にも出向くことになる。さらに持ち前の数字の強さで商品の管理もお願いできよう。今日からBIDANの受注があればその処理もするわけだが彼女が取り扱ったPCは専用機だから自信はないと言うが横で説明したらやっぱり飲み込みはいい。

▲ややスマート過ぎるのでもっぱらお茶の時間は甘いものを勧めている。
