2005年1月アーカイブ

 インターネットバンク、正に時代だ。以前から考えていたが荒井先生の勧めでジャパンネット銀行に私の個人名で開設した。銀行のHPから申し込み書をプリントし郵送、昨日待望のキャッシュカードとIDカードが届いた。それを見て電話ガイダンスから暗証番号やパスワードを設定すると使えるようになる。ここまでの設定がカンタンではなかった。早速近くの郵便局へ行き、そのATMから自分のJNB口座へ初入金をし、家に戻り支払いのあるところへ振込みをしてみる。先ほどのIDカードを見ながら慎重に打ち込むと、すでに本日営業時間は過ぎているので明日の振込み予約のメールが届いた。これまで銀行から振り込んでいた3万円を境に手数料420円、620円がそれぞれ168円、262円と半分以下、しかも店頭に行かず机上で済んでしまう。
なんと同じJNB同士なら無料
▲右がIDカードで赤く塗りつぶした枠に数字があり様々なログインの時ランダムにその数字を聞いてきてセキュリティーを確保している

 HP(ヒューレットパッカード)のプリンタ、自宅用で昨年末に年賀状を自宅で作成しようと買ってセットしようとしていた所にS氏が「自分のプリンタの具合が悪い、買い換えたい」というので年末の慌しさの中それを持って接続してきた。S氏は同じものを買って私に戻してくれたが私のPCへの接続が今日になった。それにしても、とうとうプリンタまでアメリカ製を使う羽目になってしまったか、私が使う2台のpcは米製のDELLだし、とにかく安いのだ。PC師匠の荒井先生もPC機器は性能が日進月歩だから3年が目安、買い換えたほうがトクとの事と「飽き」もあるがその通りだと思う。ただ、エプソンやキャノンから比べると音がうるさい、スピードもやや遅いか日本製はやはりいいのかな。
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▲FAX、コピー、プリンタの複合機にしてはコンパクトですっきり

反省

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 我が家のランドマーク、梅の老木が今月中旬に花をつけた。今年は10日以上早いだろうか、今朝5時の気温+5度、10日前より6~7度高いから寒いといってもやはり暖冬なのだろう。5時に起きて6時に始まるMSへ毎日出かけるが夏の最多時期の80人に比べると今は参加者が最小時期のようだ。毎日必ず前に立ってストレッチの指導をしてくれるケイコ先生は風邪でダウン男性の指導者も不足で私がグランドへ入っていったら迎え立っている山田先生は「号令かけませんか」と言ってくれた。突然であり、ストレッチの順序は今まで傍観視していたから「すみません順序が分りません」とお断りしたが指導者の少ないこの時に力になれなくて山田先生に申し分けないことをした。
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▲出来ないなりに受けるべきだったと反省

  年末に自宅の蛍光灯を2ヶ所取り替えた。不思議と年末になるとあちこちの照明が壊れる。ちょうど寿命といえばそれまでだが毎年不思議に思うことの一つだ。仕事場のサロンは1ヶ月後れの年明け、今月になって、やはり数ヶ所がの照明が切れた。一般家庭用照明器具はランプ交換などのメンテナンスがしやすいように作られているが商業用はいずれもがメンテナンスでてこずる。デザイン優先だからか作り手が不親切だと思う。サロンの半分以上の器具は女性では無理、器用だと自負している私でさえカバーが外れなくて閉口する。止め方の構造などに工夫が足らず、どうしてプロがこんな物作るのだろと腹が立つ。
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▲ネジ部分をカギ型の切り込みに通すが、ぴったりすぎて余裕がない、最後はネジで締めるのだから余裕を作っておけば取り扱いやすいのに(山田照明製)

 富弘美術館は現在新館への移行時期で休館している。引越し作業と外溝工事の真っ只中で新館も細かな仕上げにかかっている。設計者のヨコミゾさんが提唱するラウンドテーブルという誰でも参加できる「意見交換会議」に出た。昨日の連絡だったので時間をとるのに厳しかったが各所に取り付けられるサインについてだったので是非参加したかった。全ての部屋が円形で、それだけでも迷いそうなのでどのようにサインで案内するか、分りやすいか、プロのコーディネータが用意した紙製パネルを現場にテープで止めて確認する。客観的にみて反対の色のほうが良かったりトイレの表示場所なども参加者の意見が充分反映された。
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トイレはサインがないとステンレスの厨房室のようでサインの場所の確定に難航した

先週は学校のイスの座りそこないでお尻を打撲、その後の遺症か昨夜から首や肩が痛いと言い出し女房にお灸をしてもらう小学生、今朝病院に行ったら単なる寝違いだといわれ??がっかりしてる??ついで学校から虫歯治療の要請書が来ていたので今度は歯医者さん、食事は気をつけているのだがカルシウムが足らないのだろうか虫歯が多い。それと今は乳歯と永久歯のチェンジ時期のようでスキマだらけだ。3歳からここへお世話になっているが、そのころ女房が連れてきた時、待合室で何とか治療しないようにわがままを言っている。『ハイ、たかちゃんどうぞ』衛生士のお姉さんが呼ぶと「はいは~い」と事もなく診療室のイスにしわってしまったのには女房も衛生士さんもビックリしたようだ。
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何本かの乳歯と爪は記念にとってある。今日のは要らない!

 思いがけないKさんからの電話だった。一回り若い友達Kさんは昔から道徳というか儒教というか、すがすがしいものを持っているので尊敬している。その誠実さが伝わり今のきれいな奥さんと一緒になれたと思う。そんな夫婦だから喧嘩してもじっくり話し合い、互いに素直に謝るというのだからこれまた勉強をさせられる。車の表面処理加工ポリマーシークを10年以上経営しているが仕事の丁寧さはこの人の人間性がそのまま出ている。電話の用件はPCの使い方だった。数年前、私が少し教えたがそのまま立ち消え、活用しなかった。インターネットは繋いでない、仕事には活用していないではもったいない。再三勧めたが火がつかなかったが今回は本人からの要望だからモノにするだろ。
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▲息子の直君(少5)のほうがきっとうわてだぜ!

高崎市のおぎのや日本料理店で開催された真向法群馬県協会の新年会、新年会は毎年ここで行われるようだ。なぜかと言うと峠の釜めしで有名なおぎのやの店だが、真向法群馬県協会の会長がおぎのやの共同開発者で今82歳の田中トモミ先生と呼ばれ第一人者だから、田中先生はこのお年でもパリパリとお話になり、背筋もピンとしている、挙句に普段はタワシで体や足を洗うそうで、足を洗う時はこうすると片足立ちを不安げなく見せた。埼玉東松山市から参加した会員は2年前に強烈な病的ダメージを受けリハビリ中だが途中から真向法を取り入れ正座が出来るようになったと自信に満ちた顔で見せてくれた。
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▲会員の一人が日本舞踊を披露した

 父の傘寿である。80歳は八十に似ているので、そう言うらしい。女房の親で同居35年だから実の親となんら変わらない。趣味といえるだろうかパチンコと競艇だけが好きで他のものには興味がない。う~んあったあった。お寺、菩提寺の世話人を長年やって寺へ檀家としての付き合い方などは詳しいからよくその相談相手にはなっているようだ。車は乗るが新しいものの一切がダメで、いまだに電卓も使わず二つの手の指を折って計算しているアナログの化石。感謝すべきは35年前、まだ何の能力もない(いまだにない(x_x) )私たちの結婚を認めてくれたから今の私がある。あいにく今日は子達や孫までが揃わず私たち夫婦と4人でささやかに80歳を祝った。
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▲米寿は盛大にやるからねと約束した。

 娘から預かっているというか借りていると言うかGS1♂はハラハラすることは多い。午後、学校からの電話に女房は緊張の声で答えていた。聞くと今回は加害者ではなく被害者、座ろうとした椅子を友達に引かれしりもちをつき教室で安静にしているとの事、すぐに迎えに行きそのまま親戚の篠原病院へ直行した。あいにく院長は留守で内科の田中先生がレントゲンを見てくれたが専門ではないので確実ではないが多分大丈夫でしょう。という。尾てい骨のホネは薄いものが重なるように複雑でそのあたりがはっきりしない、それでも4日に人体の不思議展を見たせいかレントゲン写真がよく理解できた。
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▲夕食時に具合を聞いたらほとんど痛みがないようだ。ひとまず良かったが、、、、

レンタルサーバーの引越しのため編集、移動中につき3~4日休みます。

デジカメ全盛期、先ず同じモデルが同じスペックのまま2年間店頭に並ぶことは無いだろう。今、私が愛用しているカシオエクシリムEX-Z4は一年前の1月に買った。大きさといいスペックといい、2.5インチ大型モニターといい気に入ってるが6ヵ月後には大容量のバッテリーを搭載した新モデルが出た。更にスイッチ類の操作性も向上し欲しいがそれでけで4万円からの投資はできないから、あと1年は使おうと思う。昨日、足利に住むおじさんが来てこのカメラやるよと置いていったのが、この写真のフジファインピクスS304「3万円以上で昨年買ったのだけど手に負えないからやる」と箱に入ったまま、買ったときの伝票も隅にたたんであった。性能が良くなったとはいえPCに取り込めるからといえ、やはり高齢者にはチト荷が重過ぎるようだ。

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▲光学6倍ズームができるからかなり質の高い写真が撮れるマシンだ、03、8月発売時は6万円以上、現在の価格・COMで見るとやや半値

懺悔

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島田伸介がTVに復帰している。良し悪しはともかく回転の速いギャグはやはり捨てがたい魅力だろう。芸能通ではないがあの事件は興味があったのでスポーツ紙で読んだ。あの涙が彼の本当の懺悔なのかは本人だけが知る事。あれでいいとは言わないが態度として私は好感が持てた。私のPCの師、荒井先生から念頭にメールでまたそのためのブログで「懺悔」があった。荒井先生はわがオーラ化粧品の他たくさんのHPを手掛けているが安にデザイン、使い勝手がよければ良しとしていた事が年末にかけて読んだWEB関係の本で大間違いである事に気がつき私たち門下生やユーザーにすんなり懺悔で謝ってきた。今日、荒井先生と今後の方針などを電話で話したがつまらぬプライドなど一切なしの性格が私としては信頼に感じた。

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▲急遽立ち上げたブログで何が良くなくて今後こうあるべきと連日UPしている。写真は初日のもの

GS1♂孝行、一緒に暮らしているからつい書く事の対象になる。先週は後半の2日を休んだ。嘔吐があったので風邪かとも思ったが土曜日は完全回復していた。ところが今朝4時半、頭が痛いと起きて嘔吐が始まった。このパターンは何回もあるので女房は以前講演テープで聞いた子供のTV見過ぎやゲームのし過ぎによる視床下部のダメージで子供は最悪死に至ると言うのを聞いているから注意し警戒していた。確かにその傾向にあるようで熱などはまったくない。GS1には以前もTVゲーム禁止令を出したがいつの間にかまたやっている。今回こそ完全処分しようと決意した。

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▲日曜日、今朝の不調で遊びに行けず飽きている、では一緒に絵でも書こうと向き合って画材を用意した

もう2年前だからどうでもいいが年賀状に私の母の事を書いて私とツーショットの写真をつけた。まったく訳が分からないが弟はその年賀状にクレームをつけて来た。兄も同じ意見だというのを付け加えて。私はあきれるばかりで兄弟とはいえ、がっかりした。以来、兄弟への年賀はやめた。何も隠すような内容を書いたわけではないから病院施設に母をおく事自体が不名誉だとでも思っているのだろうか、理解を求めるものでもないから私は私で母を訪ねる。日ごとに記憶は薄くなり、会話が成立しないが私の顔は分かるからうれしい顔をする。今日はみかんを2つ持って一つずつ食べた。「母ちゃん、今年はみかんが高いよ」というと「そうなんだよ」という。何ヶ月も外に出ていないのに、2年以上買い物もしてないのに。

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▲エレベーターに乗るまで遠くから見送ってくれた

どんな精密な工作機械より最後は熟練した職人が仕上げる世界がある。今でも東京大田区あたりの町工場には匠が何人もいるようだが最後のマクロの仕上げは匠が感でやる。この人は笠懸町の匠K氏、すでに現役は退いたが本田宗一郎が生きていたころはホンダ、スズキ、カワサキ各社のレーシングバイク専用ピストンシリンダーを作っていた。各社がK氏に仕事を頼むのはK氏の工場が各社の技術が行き交うフィールドだから、1社の中の研究施設では取り出せない技術があるので各社が群馬の町工場に仕事を持ち込む。K氏は回想する、「いい金にはなったが監禁状態での仕事、一つの仕事が終わるまでは秘密厳守のため家族とも切り離された状態で弁当だけ、担当者が工場の隅で見張っているのが続くのさ」と聞く内容は企業ドラマのようだ。本田宗一郎もよく一人でK氏の工場へ来たそうだ。

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▲そのレースに勝つためだけの数を作り、終わったらその場で図面は焼却さという。(ヘアーズにて)

誰でもキーの1個や十個くらい紛失した事あるだろう。^-^)ノただ、個人の物であれば大したことは無いが公に使っていたりする物は充分注意しないといけない。私も「この鍵は必ずここへ」なんて思っていてもつい思わぬところに置いて行方不明なんて事がある。毎日お世話になるのはヘアーズのキー、サロンのキー車のキー、自宅は必ず家族がいるから外から開け閉めすることはほとんど無いからこれはいい。一番問題はヘアーズ、これまで何度と無く「鍵が無い」騒ぎがあった。閉めてポケットに入れ出かけてしまうと誰も入れない、なんて事で困ったことも数回あった。大きなリングをつけているから大丈夫と思うがポケットに入れても目立たない。そこで卓球のボールを使って特製キーホルダー製作、これなら落としてもポケットに入れても目立つ。

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▲テニスボール程では大きすぎ愛ちゃんサイズがいいでしょう

オーラ化粧品の販売方法を模索研究している。現実近いうちにシフトしたいと連日ミーティングしているが午前、スタッフの弥生さんの携帯に埼玉に単身でいる長男の勤め先から電話があり、昨日から連絡なく出勤していないと言ってきた。会社の人がアパートへ出向いたが車はあるのだが返事がないという。昨年末、体調を崩し入院治療を受け、正月は実家で過ごし11日は出勤すると言っていそうだ。携帯の電源は切れ、アパートの管理会社は休み、一体何が起こったのか一気に不安は広がった。万事窮す。付き合っている彼女に連絡したら車で向かったが2時間はかかる万一の事があれば間に合わない。埼玉の警察に事情を話しアパートに行ってもらった。彼女もやっと駆けつけた。「体調が悪くて起きられなかった」とか、それにしても緊迫の2時間で先ず無事が確認されて良かったが弥生さんは青ざめ時折泣いていた。

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▲一件落着だったので新富弘美術館の式典に関する東村の会議に出席できた

何を隠そう私は理容師、だから、こんなもんに頼ったちゃいけね~。と昔は考えた。しかし自分でレーザを使うのは面倒である。20年も前から1日おきに使い捨てのT形を使っていたが6年前にサロンを開店してからは毎日髭剃りをするため電気シェーバーにした。松下製3000円程度のものを使ったが案外良かったが切れ味は2年と持たなかった。2代目が左7000円程だった。これに変えた時はすごい切れ味に感動した。4年使って刃と充電用電池を取り替えると新品以上の金が掛かるため、ここは別物を買ったほうがいい、で、右側のやはり最新型の松下製リニアモーターシェーバー、これはさらに感動した。新しいから切れるのは当たり前だがモーターの音も回転数もすごいし刃の部分は局面をしている。スーッとなぞるだけできれいに剃れた。理容店は従来のレーザ剃刀にこだわらずこれを取り入れたほうが絶対にいい。

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▲PCと周辺機器はともかくナショナルブランドを信頼している

あちこちに所属しているが「桐生市自然観察の森友の会」にも入っている。ほとんど顔を出さないが1月の恒例で餅つきをする。この「興味しんしん」でも書いたが餅つきは一種の憧れでもある。12時から始まるのを10時には来て下ごしらえなどを見て裏山を散策してきた。程よく汗をかいたころに友の会会長の簡単な挨拶で始まった。7臼を搗き、からみ餅、きな粉のあべかわ、あんぴんと品を変え楽しませてくれる。もちろん体験で搗く事もでき、私もやらせてもらった。餅は搗くというより80%は杵で臼の周りを回ってこねる、最後の20%を杵で搗く、私は不慣れだからペッチャン、ペッチャンと迫力がないが毎年手がけている人はボスッ、ドスン、と小気味いい。静かな里山の陽だまりで漬物と搗きたてのもちで至福の時を頂いた。

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GS1の友達慎君の持ちつき、子供用の杵も用意してあった

オーラ素肌美サロンの地主Yさん、もともとアウトドアズマンだから外の宴会が好き。鍋をやるから来いと言うのでサロンの掃除後3人で行った。恐れていたのは寒空ダンボールで囲ってやるのかと恐々としていたが工場の事務所に鍋がしつらえてあったのでホッとした。だって何年か前の新年会は彼の家の庭だった。昼ごろまでの日が当たっているときはまだ良かったがバーベキューで前に火があるといっても背中は寒くて酔っていられなかった。低山冬山でこの手のパーティーはやるが短時間でやめないと冷え切ってしまう。やっぱり冷たいビールはあったかい部屋じゃなくっちゃ。

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成人式が1月第2月曜日に決まってから、もう5年くらいになるだろうか、15日のイメージが強くまだピンとこないでいる。東京から久々にTさん親子とTさんが従妹を連れてサロンにお見えになった。それぞれ3人がお顔のお手入れをしていった。画面中央が従妹の方だが10日に成人を迎える。今日、一緒にお出でになったのは叔母さんから成人のプレゼントを受け取るために桐生までお出でになった。Tさん親子はオーラ素肌美サロンで数年前にアートメイクを入れ、大変気に入っていただいている。そんな訳で成人のお祝いにアートメイクをプレゼントと言う事になり3人でお出でになったという次第、結果は「モノよりうれしい最高のプレゼント」と美しく整った眉を鏡でしみじみ、ながめながらご満足。

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▲美しい眉をお見せしたいが写真の許諾をしていないので加工しました

スベリ腰という名の疾患があるのだろうか、真向法の先生はそれが基で真向法に導かれたという。以来スベリ腰は完治し♪世の人々にひろく広めるああ、私の真向法♪なんて歌まで作って啓蒙にいそしんでいる。私も半年前からこの先生の教室にお世話になっているが半年で明らかに股関節やひざの状態が変化したことが分る。恩返しといってはナンだが月刊で教室の会報を作りたいと言っていたのでお手伝いすることにした。昨年秋に新PC一式を買ったが、それまで10年前のノートで将棋以外に使ったことが無いという、年末には創刊号を発行し会員の皆さんに喝采を浴びた。威勢に乗って第2号、正月を挟んでしばらくPCを離れたと見えSOSの電話がきた。

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▲あくまでスベリ腰は腰であり、頭ではない(^-^)

オーラ化粧品の仕事始め、おはようございます。明けましておめでとうございます。すでに出勤して開店準備をしている弥生さんから元気な挨拶。私も同じように挨拶を交わし準備を手伝った。サロンは7日間閉めていたのですっかり店舗が冷えきり未明から床暖房の予約をセットしておいたのだが充分に室温が上がっていない。エアコン3台も回してとにかく暖めた。7日間休むと店の周りもゴミなどで汚れ、特に大晦日に降った雪でスリップした車が店のアプローチに突っ込み縁石も少しずれていた。1時間以上かかった清掃のあとコーヒーを淹れた。年始にと弥生さんが持って来たフルーツケーキを切って茶菓子にした。どこのお店の商品かなと目を細めてラベルを見ていると「私の自家製だから無印ですよ」というじゃない、え~っ、見ためといい味といい、買ってきたのかと思ったよ~。

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▲かなりカロリーが高そう、1センチ2枚を食べたら空腹は消えた

正月5連休の最後、結局1冊の本も読めなかった。何を優先するかだから、じっと本を読んでいられない人になってしまったのかな。昨日から富弘美術館の引越しが始まっているわけだ、挨拶がてら富沢氏を誘っていってみた。元、物販コーナーが引越しセンターのようで、ここで図面上の指示にしたがって荷物にラベルを貼っていた。作品が掛かっていた展示室を見るとエッツと思うほど白い壁の作品をはずしたところ以外は汚れがすごい。通常は作品を傷めないための照度だから目立たなかったが蛍光灯に照らし出されたカラの展示室はそのままの汚れが浮かび上がった。学芸員のKさんに聞くと最近の小、中学生は壁に寄りかかって斜に覗き込むように見る子が結構いるそうでマナーの悪さ対策もこれからの新富弘美術館の課題だろう

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▲照明のせいでこのように見えるのではなく、実際の汚れ

「念願の」と言うと変かもしれないが東京国際フォーラムで開催されている「人体の不思議展」を孫の孝行と見てきた。半年前の真向法入門で教室にあったこの図録を見てショックだった。教室の先生は骨格のあり方、筋肉のあり方を説明するために書棚から引き出してきたが、あまりにもリアルなので聞くと本物の人体標本だという。その展覧会が以前あったと言う。私はこのようなものを模型でもイラストでも真剣に見た事はない。また、そのようなものは「私ではない」と思っていたかもしれない。しかし、紛れもなくその一体、一体が私の肉体とまったく同じなのだと感じた時、骨格や筋肉のあり方、動き方、内臓の位置、膨大な血管や神経の長さに驚いた。きれい事のイラストなら興味が湧かなかったかもしれない。会場を一巡して理解できるものではないが購入した図録とDVDで繰り返し見てみる事にする。標本提供の方々には深い感謝である。合掌。

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▲もちろん撮影禁止、1枚だけスミマセン