2005年2月アーカイブ
今日で「興味しんしん」は1年半、実に18ヶ月を経過しました。ほとんど休まず書く事はいくらでもあるもんです。日記の習慣の無かった私に提案してくれた荒井先生、そしてご愛読してくれるお友達や知人の皆様ありがとうございます。これからも、どんなに忙しくても「忙しいから書かない」などと言わない事をお約束します。
私は3人の子供に恵まれ、昨年は全ての子が既婚者となり、また子持ちとなった。結果、現在は6人の孫がいる。私の子育ては水準からすればこれも恵まれていた。まず、どの子も丈夫で大きな病気や怪我をしなかった事。仕事を持たない年寄りがいてくれた事も更に幸いしていた。だから子育てでハラハラ、ドキドキしたことは無い。GS2のまゆちゃんは時折心配させてくれる。1歳児の時の川崎病、あの時も聞いたことのない病名で真剣にINを調べた。今回はインフルエンザB型、昨今インフルエンザはウイルスが骨髄に入ると致命的なことになると知っているから、ただぐったりしているまゆちゃんを見たときはハラハラもんだった。でも今日はこの通り、元気になるのも早い。

▲快気祝いにレストラン、頭に日の丸つけてバンザイ。
あー、よかった、よかった。国産ロケットH2A打ち上げ成功、前回1年3ヶ月前の失敗はとにかく惨めだった。いまや衛星は様々な分野で必要な道具になってしまったから、なんとしても成功してほしかった。気象衛星ひまわりも寿命で今はアメリカの一部を借りていたなんてまったく肩身が狭い。戦後間もないころ初めて打ち上げた花火のようなペンシルロケットから見れば世界水準だ。今回静止する衛星ににも偵察機能があるのだろうか生臭くてイヤだが隣国にヘンなのがいるから仕方ないか、そういえば東京の下町の町工場グループが打ち上げるロケットはいつだろう。
▲同級生に秀才がいてこの関連の仕事をしている、私の誇りでもある
10年前ならチト元気だった、15年前ならもっと元気で南アルプスでも北アルプスでも行っていた。サークル名もモーニングスイートマウンテンクラブと爽やかなままだが年齢だけは爽やかさを欠いてゆく、毎月のイベントを計画しても年会費を納めるだけで参加する会員が少ない。会長のS氏も慢性的な不活性化にやや嫌気がさし今回の役員総会では解散や休止も視野に入れていた。半数が出席の役員全員が何とか存続させたいとの意向、大幅にスタイルを変えてハイキングにこだわらず、文化財の見学、中からの講演活動、などの案も出た。とりあえずバラバラにならずまとまって楽しむ会と落着した。まず第一弾は市議会傍聴。

▲ホイ、といえばすぐに協力するすごい人たち
とうあめ?えんてん?さてどのように読むのだろ。右上に小さくthe Ontenとあるから「オンテン」と読むのか、何の意味だろう広辞苑には出てこない。勢多東村に住むSさんは地元ボランティア「一粒の麦」のメンバーで活躍している、古希を迎えたのに真っ白なきれいな歯の持ち主で謙虚な方だ。あずま広報で歯のコンクール優秀賞を受けた事を知った。そのSさんから頂いた短歌同人誌に作品が20篇以上が載っている、その幾つかが昨年ご一緒した旅の時の事を詠んでいる。いつ書き留めたのだろうか旅日記のようだし感性が素晴らしい。そして一緒に付いていた手紙のきれいな文字にも感心した。ここに書いただけでも、この人は4つもの宝を持っている。

▲歯は遺伝かその他は努力か、いや、全部遺伝か全部努力かも知れない
この「興味しんしん」は娘の家、ヘアーズ新田店からの書き込みである。娘の長女まゆちゃん(GS3♀)が昨日から変な風邪をひいているようで今朝から特に熱が高く店の開店にSOSが出て、私が半日「仮の店長」を勤めた。3人のお客様を娘の代理として仕事を済ませた。いずれの3人も初顔合わせになるがカルテに情報が書き込んであるので充分話題はつながる。厚生病院に行った親子たちからの連絡は小児科のT先生(OKバジを支援する会会員)が見た限り、インフルエンザであるが髄膜炎の心配は薄いだろうとの事で少し安心したが数日入院のようだ。今年は特に形を変えたウイルスが横行しているようで要警戒だ。

▲それにしてもブログは便利、どこのPCからでもURLとパスワードなどを入れればHPにアップできる
私が所属しているボランティアにOKバジを支援する会がある。垣見一雅氏、彼は単身ネパールの奥地ドリマラ村へ住み着き草の根の活動を続けはっきりとした成果をあげている。そのネパールが最近政情不安で心配だ。ネパール情報サイトを見るとこれまで経済援助、軍事援助してきたイギリス、デンマーク、スイス、インドなどがいっせいに援助を打ち切り国王に対して人権の回復などを訴えている。日本大使館の情報も邦人に帰国を促し、また個人の旅行者をみたら通報をと呼びかけている。垣見氏は国軍、反政府マオイストの両軍に信頼があるが一時帰国で様子を見たほうがいいと思う。

▲私の仕事の都合上、支援する会の役割ポジションを離れる相談を今日から始めた
群馬県薬務課主催の医薬品、化粧品等製造販売業者への講習会が県庁内であった。平成17年4月から改正になる法律にもとづき県内の医薬製造、化粧品製造業者100名ほどが受講したが我がオーラ化粧品もこの春からの再スタートにつき知っておかなくてはならないことがある。テーブルに着席すると5部のプリントがあり、薬務課の担当Tさんがプロジェクターを通して、そのプリント内容を説明したがミスプリントが多いのと専門職なのに資料内容が頭に入っていなくて勉強不足だと思った。挙句は不足の資料は東京都や福岡県のHPからダウンロードしろという。そうか、プロへの説明とはこうなのか、全てが手取り足取りじゃ結局お上の言いなりになるものね。

▲未完成な説明がプロへの説明のようだ
真向法第二の体操、昨年7月から始めてこの「興味しんしん」にも7月、11月と経過報告をしてきた。過去の4ヶ月ではっきり変化してるので今回の写真確認も楽しみだった。ここに3枚を並べられなかったが興味しんしんのバックナンバーで顕著な変化が確認できる。還暦に手が届きそうな年齢で骨格や筋は成長整備されると真向法のパンフレットには書いてある。説得力のある説明は希望に燃える。ほとんどの成人の腰骨はゆがんでおり、そこから様々に体調が崩れる事は以前から漢方の本などに記されてあるのを知っている。休日の1日をサロンで仕事をしたがセルフで疲れとりにもなるこの体操を多くの人に伝えたいと思う。

▲今日は撮影者がいないので自作自演で撮った。10秒でこのポーズは忙しい
3日ほど前、私の今の仕事場サロンへ突然兄が立ち寄った。兄は卒業以来唯一つの会社に勤め、昨年定年退職した。いや、情けないが、ほとんど交流が無いから実兄の定年も知らなかった。同じ母に育てられたという共有するもの以外、社会人になっての交流は消極的で兄弟でありながら、あまり実像を知らない。もう一人、富弘さんのカレンダー会社、グロリアアーツのO氏、同じクリスチャンである事からカレンダー製作に意欲を燃やし成功した。2年前会社の代表を勇退。そしてこの春、富弘美術館を囲む会の事務局長も退く、氏個人の栞「確かな約束をめざして」を目にする機会があった。自ら語る破廉恥な20代から一転クリスチャンに転換するドラマティックな人生は人はこれほど教えによって、人によって成長するものかと興味を抱いた。天性の明るさとバイタリティーは持っていただろうが、それまでの過程、結果が人生の誇り高さと感じた。果たして兄に「栞」はあるだろうか、そして私に誇りある「栞」の人生が作れるだろうか。

四つ折りの栞の一面にクリスチャンになって間もないO氏の子供たちの前での姿が
世の中捨てたもんじゃない、新富弘美術館の開館に合わせて私たち囲む会とは別に「サポーター」と称したボランティアを公募したら40人以上の方が応募された。埼玉県の方も数名おり、関心の高さを感じた。県庁から来たボランティアの担当者の話は「長野県小布施町では稼ぎとおつとめが両立しなければ一人前として認められない」と印象的だった。この「個人的な集団」の方たちにこれからどのような事を富弘美術館はお願いしたいのか昼食をはさんで4時間にわたって説明した。私はオブザーバー的な参加だったが囲む会としての今後の参考になったし今日のサポーターの方たちも囲む会に深い興味を寄せていた。

午前は一般説明、午後は新富弘美術館の中を見学
なぜお前の汚い足を見なくてはならない。と怒られそうだけど一緒に喜んで下さい。真向法を始めて8ヶ月目、真向法の第一体操、床に腰を落とし足の平をつけ上体を前傾させ床に顔面をつける。フツーこんな事、幼児でもなければ絶対不可能なポーズ、ところが股関節などが柔軟であれば80歳でも可能なのである。事実、教室にはそのような方が沢山いる。だから励みになる。このポーズで先ず、かかとが合うこと、足の平がひろがる事が必須になるが、いずれも足首の硬い私は不可動のようだった。ここ数日、毎日の鍛錬の成果があり、良い状態のポーズを作れるようになった。週1回の教室の今夜、先生に矯正が早いねと褒められました。ほめられると更にやる。(^-^)

早朝のラジオ番組を車中でよく聴く、今朝の「森本毅郎のスタンバイ」で」彼は朝刊記事の春闘についてトヨタ自動車の労組がベア(ベースアップ)の要求をしないで一時金の要求にした事について「時代が変わって労使が仲良くやるのはいいが一時金よりベアの方が大事じゃないか、労組は不必要に経営者側と喧嘩する必要はないが賃金に対しては一線を引き最大限の安定した要求を勝ち取るのが目的で最近の労組はヘンだ。そんな事をいう私が時代遅れなのか」と言っていたが私も以前から最近の労組は経営者サイドで毅然としてないと思う。労働者もそこそこ満たされたから赤旗を振らないのは労使間の切磋琢磨のパワーがなくなる。

毎日ユニークなコメンターが出るが、とりわけ国文学の荒川洋治は楽しい。
午前に島田氏とK子さんが、わざわざ雪の降る中を来てくれた。それもイタリアへ旅したお土産をS子さん、A子さんのものも含めて持って来てくれた。お仲間10人ほどで行く事は知っていたが私は何も気が遣えなかったので恐縮してしまった。立案はともかく、たぶんリーダーはやはり島田氏だろう。とに角面倒見のいい行動的な氏は一昨年もマイカーで行きたい人を拒まず、乗れるだけ人を詰め込み北海道へ1週間以上の旅を慣行したツワモノなのである。今回の旅がどのようなツワモノぶりだったのか時間が無くて聞けなかったから後でイタリア土産ばなしの会を開いてもらおう。この興味しんしんを見てたら、ご都合の良い日をお知らせ下さい。昭和公民館のリザーブします。(^^)

食べてなくなるチョコもよし、財布やペンも更によし
進めなくてはいけない作業がたくさんあるが、そのほかの事もやるとオーラ化粧品新展開のスピードに差し障りがでる。結局夜にやる作業が増え翌朝に響く、疲れるが誰もいなくなった事務所での仕事が一番効率がいい。今日の外廻りは銀行、資材の運び出し、印鑑屋、孫の迎え、などだったがその途中で母のいる施設によって会ってきた。施設の玄関を入るとすぐ大正琴の音が聞こえてきた。入所者の方が楽しんでいたが昔、公民館で習っていた母よりはるかに上手な方だった。十八番が「星影のワルツ」のようで拍手すると喜んで「次は何をひく?」と自分でいって勝手にレパートリーを続けた。しかしどの曲も少しすすむと必ず「星影のワルツ」に戻っている。

▲大正琴は懐かしいNHK連続ドラマ「おはなはん」を連想させる
定休研究日、ディーラーのサンクスさんにお願いしてオーラ素肌美サロンにてハンドマッサージとデコルテの講習をしてもらった。いずれのサービスもサロンでは取り扱いが無くデコルテはウエディングコースのメニューに考えている。ハンドはこれからのオーラ化粧品新展開でのツールにしたいので実はこれが本目的だ。今日の講習をアレンジしてオーラ化粧品の普及活動のツールで使うが本来エステのフルコースでの技術だから快感度はかなり高い。ヘアーズ3店とオーラ素肌美サロンオールスッタッフで交互に体験しあった。

子供たち夫婦の交流場所の提供でもある
昨夜は8時間寝た。通常5時間プラスαの睡眠時間だからこれは長い。2時間以上早く床に入ったので本でも読みながら養生しようと思ったが熱で読む気力は無し、朝まで深い眠りに入ったようだ。朝の体操は真向法だけにして気分を出来るだけ平常に戻したかった。午後からサロンへ出勤、新展開の準備が止まっている。想像力が乏しいのか、どのようにプロセスしたらいいのか回転が伴わない。7時閉店して女房と論議や研究であっという間に9時を過ぎていた。自宅に来ている娘からの電話でGS4♂が歩き出したので見せると言う。書類をたたんで二人でバタバタ帰ってきた。

初めのい~っぽ、 子供も仕事も始めの一歩から始まる。少しずつ、少しずつ
ゴホン、ご本、五本(x_x)

2日続きで子供に関する本を読んだ。「淳」は先週sugiちゃんがクッキーと一緒に送ってきたもので読むのを遠ざけていた本である。「淳」は事件で被害者の父親が書いたもの、すでに8年が経とうとしているが鮮烈な記憶にある事件だった。昨年末に加害者Aの両親が書いた手記が新聞に大きく掲載されたが、すでに22歳でアルバイトを経験し、近いうちに正式な就職をするというだから日本のどこかで働いている訳だ。この本を読む限り淳君のご両親は私と同じ許せない気持ちだろう。本、新聞の手記を見て多くが育てた大人の責任である事が分かる。

▲更正って何だろう。更正しないで起こす事件が後を絶たない
何年か前「夢がかなう日」という本を読んだ。重度の障害を持った子供の夢を実現するボランティア、メイク・ア・ウイッシュというのが世界規模であり、日本にもその組織がある。夢を実現された子供の事が複数編集されたもので、「夢」として富弘さんを選んだ千奈津ちゃんの項では涙があふれて止まらなかった。メイク・ア・ウイッシュの善意で富弘さんと千奈津ちゃんの対面のとき私は仕事で同席できなかった。その後の彼女は`01年に19歳の若さで肺炎になり急逝してしまう。富弘さんに憧れ、それまで書き止めた、たくさんの詩と絵を生前の千奈津ちゃんの希望どおり詩集を「はるのかんじ」という立派な本にご両親がまとめた。これまでこれほどたくさんの千奈津ちゃんの詩を読む機会は無かった。8歳から自由を失った少女の希望と、どこまでも純粋に優しい言葉がいじらしくて仕方ない。

▲ベッドで車椅子の上で千奈津ちゃんは心や命の大切さを感じ、伝え続けた価値ある詩集
オーラ素肌美サロンのスタッフYさんのお母さんは今日が誕生日の82歳。なんと元気な事か、今でも習い事に活発で大正琴、カラオケ、舞踊と3つものサークルに参加しているそうだ。目も耳も手足に腰がしっかりしているから楽しめる人生だ。思うのだが若いときは男子が盛んに外へ出て趣味などを楽しんでいるようで中年以降は女性が活発になるらしい。現に私が関係しているボランティアやサークル、教室の全てが圧倒的に女性が多い。中高年男性は一体どうしているのか、定年を迎えると自分の生き方を見失ってしまうのか。来春は実兄が定年を迎えるが、すでに奥さんは毎日兄が家にいるのを嫌がっている。

これからカラオケに行くという、「80を過ぎて夜遊びするとは思わなかった」と頭も元気
私の家から周囲500mの中で3つ目の解体、今も不正融資の焦げ付きで元役員たちが責任を問われている足銀の桐生西支店、20数年の営業に幕を閉じた。この場所は58年前に義父が間借りで理容業を創業したところで、私にとっても古の地としてありがたく思っていたから足銀にもがんばってほしいと思っていた。1昨年の桐生機誡、昨年の桐生工業独身寮、そして足銀支店いずれも私の家から見ると遠望のきく風景になった。いいのか悪いのか。

埼玉県川里町の荒井先生宅へ2年ぶりの訪問、私はPCに関する全ての事でもう5年来お付き合いしているが今回はわがオーラ化粧品の販売方法の抜本的改革のためのソフトつくりで協力してもらう、システム構築で女房も同席して説明し、お願いしてきた。荒井先生はPCの専門的な分野は持たないから巾広い知識と遊び心がある。仕事話の合間に飛行機のフライトシュミレーションもスティックを握って体験した。昔、実機エアロスバルで空を飛び回った感覚が伝わった。それに、ここへ来ると荒井先生の音楽を聴くのも楽しみ、女房がボンゴのようなものを叩かせてもらって、それに先生がギターで合わせた。

広い談話室(土曜文庫という子供図書館)の隅で合奏?ここでPC門下生の同窓会も行われる
同じ量でもうどんは14分、蕎麦なら10秒で茹で上がるのだそうだ。麺好きなGS1♂とあいはら屋での事、私のうどんが出来てから蕎麦はサッと茹で上がるので一緒に出せるのだそうだ。ふーん、うどんやの親父さんの講釈を聞いておいしく昼食をした。一方、今日の女房殿は法事で呼ばれて行った。彼女は午後の仕事に間に合う予定であると思っていた。そのお客様からキャンセルが入ったので女房と同席の父の携帯に電話をしたが不通、サロンでは新システムの構築の話がスタッフとすすんでいたのでキャンセル報告の連絡はせず、そのままにした。アタフタと息を切らせて法事から帰った女房は「食事もしないで帰ってきたのに、連絡して欲しかった」とおかんむり。うどんと蕎麦が美味かったなんて言えなかった。

2月5日付朝日新聞朝刊1面の写真について、愛知県安城のイトーヨーカドーで4日に起きた事件の写真を見て事件にも猛烈な憤りを感じるが、この写真にも憤りを感じる。写真中央やや左に若い男が二人いるが一人はベンチらしきに寝そべっている。もう一人は携帯電話を操作しているようだ。手前の報道関係の慌しさは感じるがフレーミングが悪すぎはしないか、まったく他人事、奥のほうでは他の人がすでに平然と買い物をしている。ありのままと言えばそうだが被害者とその家族に配慮が無いのではないか。「こんな事は日常茶飯事ですよ」、と新聞社が言っているようなものでしょう。少しでもいい社会にしようという新聞姿勢を感じない。

▲同じ文章で朝日新聞宛に意見した。
仙台には大切な友達が4人いる。偶然というか今月になって4日間にその全部の友達から手紙があった。sugiチャンからは年賀状以外メールも無かったから、どうしているかななんて思っていたら通じたのか写真の荷物が届いた。元気な手紙と最近菓子作りにハマったようでケーキとクッキーがプロが包装したようにきれいに入っていた。うれしいから電話しようとしたけど「待てよ、先ずは食べてから」と、コーヒーを淹れてケーキを頂いた。電話して「120点!」と言ったら喜んでくれたけど材料費に糸目をつけないと見え、それほど美味かった。近況は、これからしたい仕事の話になり痴呆のお年寄りの話し相手で2級介護の免許を生かしたいと言う。実際、昨年ボランティアで体験した施設では聞き手の重要性を痛感したようで彼女はその仕事に向いている。実体験から生まれた暖かい心があるから。

▲一緒に入っていた本は10年ほど前の衝撃的事件の本だが実はあまり読みたくない
福はうち~、福はうち~、鬼は~そと!父が世話人を勤める寺の節分会も毎年盛んで午前2回、午後2回の豆まきが行われていたが不景気のせいか最終回の小学5年生ゲスト向けが今年から無い、子供が少ないせいからか、これも寂しい。ここに集まっている人だって声を出しているのは舞台の数人で合唱にはならない、私は今夜家に帰って大きな声でフクワ~ウチ!とやるが、ご近所では福が来なくてもいいのだろうか、そのような声はトンと聞こえない。スタッフのYさんも「絶対大きな声ではやらない、静かにやる」といってるが国旗も出さない「福は内」も唱えないではこれからの子供達も日本に自信がもてないでしょう。日本中に福が来ますように、♪フクワ~ウチ!

▲午前は保育園児がゲストで舞台に上がった。
いつも公的な文書の作成でお世話になっている司法書士のAさんに来てもらい4月にスタート予定の新販売方にあわせて法人登録するため相談した。オーラ化粧品はこれまで個人経営であり、これまでそれでも間に合っていた。これからはそうは行かない。更に気を引き締め、私個人と法人である会社の意思を持たなくてはならない。毎朝着るYシャツにクリーニング屋さんのサービスで気の利いた言葉の紙片が入っている。今まであまり気にも止めなかったが近頃は一枚一枚がスパスパ感じる。更に精進せよとエールされているようで。

▲現在(いま)にグサリくる、いい言葉!
ジュゲムジュゲム ゴコウノスリキレ カイジャリスイギョノスイギョウマツ ウンライマツフウライマツ クウネルトコニスムトコロ ヤブカラコージノブラコージ パイポパイポ パイポノシューリンガン、、、、落語の「寿限無」だが今日、2月1日から母が移動になった施設でのリハビリ講座とでも言おうか、広い食堂にお年寄りがおやつを済ますころ同年代のふくよかなおばちゃんが前に座りマイクを持って懐かしい歌の歌詞カードを配って歌いだした。入所のお年よりも半分くらいが口をあけていたが母は歌わなかった。この歌の始まる前に先のジュゲムを数回元気に唱えるのだが口の動きを滑らかにするのにいいそうだ。コピーをもらってきて帰りの車中でジュゲムジュゲムとやってきた。

▲数ヶ月ぶりに移動になった母は緊張していたのか
