2005年3月アーカイブ

 ヘアーズのスタッフ寮、築18年経っているが手入れをすればきれいなもんだ。この建物も18年間働いて20人ほどが巣立って今は誰も住んでいない。4畳半の洋室が5部屋とバストイレだけのシンプルなものだが一人しか居なかった時や満室になった時代もあった。今は市内から仕事に来るスタッフだけなので寮としての役目は終わった。最後の寮生、則行君、オボちゃんは数日前の休日を利用して寮の大掃除をして返してくれた。タバコの臭いとヤニで黄ばんだ壁やガラスを丁寧に拭いてガラスも向こうが見えるようになった。(ノ_・。) 各部屋をのぞいたが、とても上手な掃除をしている。寮生活している時にこの位掃除してくれたらな~と、思う。
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▲今後はこの建屋の全てをオーラ化粧品の資材置き場に活用する

密葬

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 この国はたしかに歪んでいる。人が生きる最低条件、衣食住。これらは今の日本ではほとんどの人が確保できていると思う。また、国や献身的な働きかけもある。足らないのは人と人との関わりや愛情ではないだろうか。一昨日、同級生のMさんは自ら人生を閉じてしまった。もともと内気な性格のようだが何がそうさせたのだろう。同窓会以外にも親しい友達と連れ立って飲みに行ったりもした。きちんとした性格は最後までそのままで身の回りを全て整理し飾る遺影のための写真までなかった。集まりの初めと終わりに彼女の名前が小さく読まれただけで全てが終わった。自ら絶つ事には否定するが始末の美しさに更なる涙ががこぼれた。合掌。
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▲同級生とわずかな親族だけの静かな密葬に泣いていた。

 「ひとり一人の幸福と世の中の平和に係わりのも持てる企業を目指します。」オーラ化粧品の会社理念をこのように決めた。理念の決定は安易ではいけないし責任がある。これからオーラ化粧品の名に恥じぬ企業努力を誓う。ひとりひとりと係わる事で会社の存在意義が生まれると思っている。考えてみればアナログな活動になるが今、日本にかけている井戸端的文化ではないだろうか、家族の多い、孫の多い環境は大変忙しいが係わりについては恵まれている。GS2♀のまゆちゃん、先月はB型インフルエンザ昨日はA形インフルエンザと充分心配で係わりを持たせてくれるもんだ。
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▲前回のB型インフルエンザ入院の図、今回のA型も高熱で心配だった

 「枝にまたがり幹に寄りかかっていると"バサッ"と、何かが飛び込んでくる」これは富弘さんの著書「鈴の鳴る道」のエッセイ「椿の木」の中の一節、富弘少年が椿の茂みに上り居るとヒヨドリが飛び込んできて暫く富弘少年に気づかず餌を食べ、目の前の少年を見て驚き飛び立つ様子が羨ましいような村育ちを感じさせる。私が責任を任されている富弘美術館を囲む会群馬県支部の春の恒例「集い」の今年は、少年期に好んで遊んだ場所をその後の富弘さんが好んで散歩した「鈴の鳴る道」とした。4月29日に開催する「集い」には100人位の参加が予想されるので、その説明勉強会を雨の中ノートをとりながら富沢氏にお願いした。時間が足らないほど楽しいコースだった。
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▲遠くは早稲田の学生3名、熊谷からも新しい会員さんが参加してくれた

 大きな地震、津波、国の内乱、そこで困窮している人たちに春は来ただろうか、私は充分幸せだから、この豊かな春を皆で分かち合いたい。サロンスタッフの弥生さんのお姉さんが旬も旬のヨモギ団子を作ってきてくれた。春は木の芽やアブラナなど大地の恵みをいただけるのが何よりのご馳走と思う。近くの土手に芽が出たばかりのヨモギを丁寧に摘んで団子にするまでに大変な時間がかかるだろう、でもなんと幸せな光景か、休日のゆったりした時間の中、春の日を浴び、自然にまどろむ幸福な春の香りとともに分かち合いたい。
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▲例年はKさんが作ってくれたが今年は体調不調かな

 先週の公衆トイレ清掃ボランティアでは惨敗した。便器や洗面はきれいに出来るがエンボスタイプのタイルに付いた黒い汚れにはかなりハードな道具を持っても歯が立たなかった。タイルメーカーなどに質問してぜひとも解決したい。今回のお掃除ツールはバケツ、なんと嬉しいじゃありませんか、ガラス拭きはガラスワイパーが一番良いと思う。ひどい汚れでなければバケツの水にワイパーのスポンジ部をつけガラスを洗い擦る、その後ゴムワイパーで水を切る。だが30cm巾のワイパースポンジを洗い落とす都合の良いバケツは無く、プラスチックの箱を応用して作ろうかと考えていたがホームセンターのバケツコーナーをよく見たらこんな気の利いた物があるので嬉しくなっちゃいました。
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▲たくさん売れる商品ではないかも知れない、ある事を知らないかも知れない。

TOMI

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 出勤しようとした所へトミちゃんが来た。26年前、彼女は中学を出て住み込みで私の店に入ってきた。決して恵まれた環境ではなかったようで休日にはたくさんの買出しをして弟や妹のいる家に帰っていった。自分で得た給料の半分以上は家族の為に使った。のんびりしているようで芯がしっかりしている。10年前に私の店を15年間いてやめた。今でも年に何回かは顔を見せるが今日は穏やかではなかった。入ってくるなりやや泣き顔だった。昨年は2度目のお父さんが亡くなり、2月にお母さんが致命的な病気になり、余命が危ういという。トミちゃんにとってただ一人、希望の親が重病とは何という事だ。聞くだけで涙が出てしまい慰めようも無い。
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▲今日から仕事は長期休暇をとり、お母さんの看護にあたると言う

 もう、1ヶ月以上このような作業が続く、もともと活字を見るとすぐ眠くなってしまう女房、法的な文章なんか作った事ない私、作文してはためし刷り、印刷屋さんがそれを届け校正、そしてまた手を入れる。幾日か経つとページによってはガラリと変えてしまう。これじゃあ印刷会社の営業マンもたまったものではない。それでも嫌な顔一つせず丁寧に対応してくれる。それでなくても年度切り替え時期、ましてや自治体の合併時期、印刷会社は忙しい、我がオーラ化粧品の小さな仕事なんか相手にしていられないだろうが、おいしいコーヒー淹れるから勘弁してね。
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▲大きな会社なら文書課でテキパキと済んでしまうのだが

 新富弘美術館開館式典会議の3回目、これが最後で全国から、いや世界から集まる全容が見えてきた。はっきり言って2回ほどの会議はあまり面白くなかったので欠席しようかと思っていたが送られてきたFAXを見ると役割分担の事も書かれてあったので出席にした。出席してよかったと思うのは新富弘美術館の前で行われるテープカットの人選で当初記載されていなかった富沢氏を私は推薦して満場で受け入れてもらえた。各自治体の首長より真に美術館を応援してきた人たちがテープカットするのは深い意義がある。車椅子の寄付者に村長自信がその人のところへ行き感謝を述べるというのも爽やかにきまった。
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▲外溝工事を見に行った村長たちが戻るまでの時間が休憩時間となる

 ご先祖様のお駄賃か、20日に母の家の仏壇を1時間かけて掃除した折に出てきた紙筒に小、中学生時代の私と兄の賞状が出てきた。これまでも女房にはもちろん、周囲にも学業の成績は最低位だった事を話してあるが美術的なことは自信があり毎年2枚以上は獲得していたと思う。作品の多くがしばらく実家にあったが大掃除や引越しで消えていった。最低評価の通信簿が無いのはいいが賞状も半分以上は失っていた。写真の賞状は特に印象的で受賞する時2000人以上いる小学生の前にでて直接、校長先生からもらったもの、他に、今は市内で画家活動をしている大橋先生が両手で高く掲げてほめてくれた1年生の時の作品で受賞した昭和27年ものもあった。私が持っていたら失くしていたろう。大切に父母の懐の中にあった様な気がする。
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▲高橋とは私の旧姓である、すると婿さん?

 昨年は立て続けに3人の子供たちがそれぞれ子供をもうけ、いっぺんに3人の孫が増え、この幸志朗が私にとって6番目の孫になる。20,21の連休でそれぞれの家庭が子連れで来て食事ねだってゆく、子育てをしながら仕事との両立だから食事を楽しむ事も少ないだろう。一生懸命やっていれば応援したくなるのは人情だ。とりわけ幸志郎は昨年組みの中で一番小さいのに誰にでも、とびっきりの笑顔を見せる。これって天性だろうか、すでに笑顔のための切れ長が垂れている。
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▲皆で中華レストランに行ったが騒音が嫌いなようで店内では機嫌が悪かった

 墓参りは心が和む、子供の時から体のどこかでそう感じていた。たしかにご先祖様の元に来た訳だから、ご先祖の「うれしいが」が伝わるのに違いない。午前からGS1と女房の3人で山岸家と高橋家の墓参をした。私の父の墓参の折、兄と弟が連れ立って寺の山門を入ってきた。これもきっと父の加護に違いないと思った。その足で現在、私の長男夫婦が住む母の家に行き1時間かけて仏壇の掃除をした。墓参りやご仏壇の前に座ると心が和む加護をまだわからないと見え、仏壇は放置状態だった。指導力の足らないのは親の私だ、父にわびながら位牌を拭いた。
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▲同じ子だが母の家に次男夫婦の居た昨秋までは仏壇に線香の火がともっていた

 昨夜の宴会風景、昨年の同じ時期も同じ顔を揃えた。違うのは熊本県から来た芦北町長の自信だろうか、今年1月に周辺の自治体を吸収合併を成功させ、その後も町長として活躍している。熊本県立美術館「実」館長の坂田氏が富弘さんとの間を取持ち芦北町にカレンダー額と何点かのリトグラフを展示した星野富弘ギャラリーがある。’06春には小さいながら本格的な美術館をつくり、原画はないが富弘さんのリトグラフを多数展示する予定だ。今回は新たにリトグラフの許可をもらいに町長、総務課長が挨拶に来たわけだが町長の「文化や芸術が豊かな個人を創造する」の考えで、それをしっかり課長がサポートしている。特に課長とはこの1年で3回お会いし、すっかり友情関係ができた。いずれの3人も九州の豪快あふれる魅力的な武士だ。
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▲来年、春は蛍の乱舞する芦北の町へ行く約束をし、三次会を零時で終了した

 自分磨きを提唱している大間々町の松崎氏。彼の主宰している「郷土を美しくする会」の定例トイレ掃除へ同じ金曜日の先週、初体験したが得るものがあった。誘ってくれた島田氏があと何度か行って勉強したいと言うので、今日も参加してきた。前回の時、床の汚れが気になっていたのを事前に「あの汚れを何らかの方法で落としてみたいが」と松崎氏にお願いしておいた。ワイヤーブラシ、強力なケミカルたわし、クレンザーを持って擦ってみたが歯が立たない。会員の一人が「水道水には塩素が入っているのでカルシウム化してしまう」といった。なるほど、解けた。歯科医が虫歯予防にフッ素を塗るように、「歯」であるタイルに「フッ素」(強力にカルシウム)が付いた状態なのだ。それもタイルが滑り止めのエンボスだから、しっかり食い込んでいる。
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▲落とす自信はあったが「目からウロコ」のごとく汚れの科学を思い知らされた。

 タイプが近いけど違う、この手の蛍光器具はあまりに多くて差込口金に様々な形状がある。そうと知りつつ18Wタイプと27Wタイプでは管の長さの違いで差込口金は同じと判断、全体の収まりも確認してルックスを上げようと買ってきた。これまで18Wタイプがついてる器具へ27Wを差し込んでみた。んんん、、、?入らない、めがねを掛けなおして受け口に正確にもう一度、が入らない?では元の18Wタイプを付けてみとカチンとはまる。ではもう一度27Wを、んんん、、入らない。メガネ越しに口金をよーく観察すると、わずかの溝で形状が異なっている。あくまでも18W、27Wの専用器具なんだ。パッケージも同じだから白熱球のようにルックスアップが出来るのかと思ったが知らなかったな~。
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▲小型蛍光器具の管の変更はひかりの色だけ、ルックスアップは不可と分かった

 だめ、ゼッタイ。何が何でもダメ。ゼッタイ。人権擁護委員の島田氏が昨日おいていったパンフレット、今、日本は空前の麻薬汚染でその範囲も中学生、更には小学生にまで手が伸びているようだ。多種多様な覚せい剤や麻薬が子供たちにスンナリ入り込めるような形で、値段で汚染し、結果万引きやその他の非行の原因を生んでゆく。小学校でも上級生の子供たちに指導しているようだが私からも改めて5年生のGS1に悲劇になってゆく話をした。昨年、私のメールに何度も「○○売ります」など明らかに覚せい剤を売るような怪しいメールがあったし、8年前はペースト状のブツを預かってしまった事もある。日本を守るために何が何でもダメ!
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▲「とに角、ヘンだと思ったらマスターに言うんだよ」「うん、タバコも吸わない」「バッキャロ~小学生があったりまえだ」

 少し短すぎたけど、まーいいや、昨秋理容師の国家試験にパスしたオボちゃんにカットしてもらうのは2度目、いつもは先輩格の則行君にカットしてもらうが、国試パスしてもいろいろ体験して見ないと腕が伸びないモンね。現在のヘアーズのスタッフは3人とも素直で気持ちのいい子だが時代の流れか、バブル期の若者は扱いが大変だった。以前に、近くの会社のバブル期の若者の事を書いた事があるが少なからず人の形成は時代が影響していると思う。今のヘアーズのスタッフの素晴らしさは恵まれている。店長の課題は、いかに、このいい人材を育て、ともに伸びるかだ。
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▲オボちゃんの怒った顔を見た事ないけど、怒る事ないのかな

 本当にうまいものは「素材」だと思う。加工した食品の良さはそれなりにあるが、何の加工もしない果物や野菜、魚のうまさに出会うと、しあわせ~って感じ、日曜農家の早苗ちゃん(次男の奥さん)のお父さんは月に2回くらいは、どっさりと自前の野菜を届けてくれる。昨日の野菜の中に初物のアブラナがあり、今朝の食卓に輝くばかりに出ていた。これがあれば何にも要らない、私はマヨネーズと薄口のしょうゆで頂く、ビールのつまみだって、これでいい、特に茎の部分は甘みがあり太ければ太いほどうまい。GS1やサロンの弥生さんは葉の部分のほうが好きというから、うまい住み分けができそう(^^)
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▲これは早生もの、これから露地モノがたくさん出てくると毎日食べるからウ○○も緑色になる

 錦桜橋(きんおうばし)が完成し、今日が開通式だったようだ。錦桜橋は市街地で主要な橋で歴史が長い。これまでの物は陸軍工兵隊が作ったとか言うもので鉄道の鉄橋みたいだった。今はどの街でも道路を作るように橋を架けるが、桐生市も30年以上前は半分の3本しかなかった。だから今のようにどの橋を行けば近いかなんて選択のしようもなく私が使ったのは2本だけだった。それに昔の橋は河巾だけの小さなものだったが最近の橋はその手前から長く造るから倍くらい長い橋になったような感じがする。7年前の映画「のど自慢」のロケで使われたのは、いい記念になった。
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▲写真は市内点描写真マニア中山さん

 スタッフ不足のヘアーズにほとんどの土日は居る。現場の仕事がなければサロンに戻るか、そのまま自室で過ごす。私の仕事は少なかったが個人的来客が多かった。私の修業先の師匠は長い市会議員の仕事が終わったので月に1度くらいのペースで世間話に来る。そこへ高崎市から友人金ちゃんが来る。少しの仕事が始まったころ今度は、富沢氏が早稲田大学中川研究室の学生を2人連れ来た。タイミングが悪く、お茶も入れてやれなかったが東村の「鈴の鳴る道」(星野富弘さんのお気に入りの散歩コース)を研究テーマにしている学生で村内で何度か会っている。一途でさわやかな学生だ。この後うまい蕎麦を食べに行くという、今度はおじさんが、富弘さんお気に入りのうまいうどんをご馳走するよ。
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▲午後も個人的な二人の来客応対で今夜の会議資料作りややあせった。資料作りは前日までにやるべし(ノ_・。)

 実際この写真を興味しんしんに使おうか迷った。なぜなら、今朝のこのシーンは大間々町の松崎氏が主宰する「郷土を美しくする会」の活動の一つ、公衆トイレの清掃活動400回目なのである。昨日の桐生タイムス紙に大きく取り上げられているのを聞き、にわかボランティアで体験に来た。朝6時少し前、どこからともなくバケツなどを持って10人ほどが集まり、素手で便器の隅々まで磨いた。この運動を日本中に推進しているイエローバットの鍵山秀三郎氏の勅使も東京から駆けつけ指導にあたっていた。薬局のおばちゃん、元郵便局員、などさまざま、特に嬉しかったのは若い中学校の先生がいた事。
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▲400回目にたった1回来たのに新聞社が2社で取材、この写真が掲載された。チャッカリしすぎはしないかと反省!

 環境はすこぶる良い。ゲームボーイなどのデジタルものは一切ナシ、テレビもラジオも無し、大きな共同茶の間のような相小の学童保育あおぞらクラブは迎えに来た親と子供たちのざわめきでにぎやかだ。GS1と話し合いをして3ヶ月前に全てのゲームを撤収したが、ゲームはしなければ特別したいものでもないようだ。ここのアナログの遊びの方が健康だし人間関係もいい、コマ回しがはやったり、太鼓たたきに興味を示す子、特に今は皿回しが人気でプラスチックの皿を迎えに来たお母さんたちと競演でまわしてた。そう、子供は運動神経を刺激するこんな遊びが一番、これだけでも学童に入れてよかった思う。
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おやつも指導員のほか、作りたい子が作って食べる

 あまりにもバカバカしいので可笑しくなった。商品名「プルプルタコかいな」PCの前で疲れたら疲れを取るおもちゃらしい。昨日、PCのA先生が来てポケットからペンを出しキャップを取るとUSB256MBのメモリーが付いてる。これに入れてきたデータを我がPCのインストールした訳だが、スティック状のメモリーバーは実用的で見かけるがペンに収納されているのは驚いた。先生は珍しいモン好きで、よくこの手の小物見つけてくる。付けてる腕時計に小さなイヤフォンを差すとダイナミックな音楽が流れてきた。なんにでもメモリーを詰め込めるようだ。そんなユニークな商品があるサイトを教えてくれたので見てみるとPCからUSBで取り出す保温カップ等さまざま、その中にこんな可笑しいものがあった。
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▲しかし実用的で欲しい物がいっぱいあるサイトだ

 準備進行中のオーラ化粧品販売システムのためソフトをA先生にお願いしている。早朝体操MSは休み、まず埼玉のC会社社長にアポイントがとってあるので9時半までには行きたい。1時間の会談を予定通り終了した。そのまま40km戻りA先生宅へ迎えに行き2時半からサロンでソフトの運用テスト、基本的な使い方を試し、問題のあるところは確認しあった。今後は、このソフトを使いながら1年ほどかけて仕上げてゆくが、A先生とそのやり取りを従来の電話ではなくスカイプというインターネット上の電話でヘッドホンをかけて使う。使用料は世界中、スカイプ同士ならタダ、メールの生声版でこれから普及するだろう。これが今話題のライブドアから無料ダウンロードで使える。また、時代が変わる。
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▲サロンのPCで運用テストをしてもらう

 昨日のせんげん山から吾妻山の霧氷見学は、今日の錬くんとのハイキングの下見のようになった。先週、前橋にいる次男から頼まれた事だった。次男夫婦は昨年から前橋に越してしまったので頻繁にGS3♂錬太郎と接する事が少なくなった。たぶん、年寄りとも遊ばせたいとの意向だろうと感じたので、すぐに快諾した。確かに孫は6人いるが、私のほうからは忙しくてなかなか行けないから、私としても待ってましたと言うところ、ニホン語が流暢な錬くんと楽しい会話をしながら自宅からリュックを背負って標高50mほどのせんげん山山頂まで歩いた。眼下に鉄道や車の走るのが見え楽しかった。病欠自宅待機のGS1は来たかったのか[どう、楽しい?]と2度も電話してきた。楽しいよ^-^)ノ
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▲約2時間の予定でお昼にあわせた。コンロでラーメンを作り野趣を体験させる

 桐生市の北に位置する標高481mの吾妻山が霧氷に覆われている。早朝体操MSが休みなので自主トレに外へ出て驚いた。私がこれまで気が付かなかったのかも知れないが、霧氷の吾妻山を見るのは初めてだった。思わず家に引き返しカメラを持って近くの浅間山(せんげんやま)に登りカメラに収めた。特に冬の山が好きな私は厳冬の赤城へ行くが今年は時間とチャンスがなかった。このような低山でこの現象は稀だと思う。5年ほど前、やはり低山の古賀志山583m(宇都宮市)を地元友人の案内で登った時、わずかな雨が上がり見事な雲海になった。そこに立つ私たちはアルプスにいるかの様な感動をした。5年か10年に1度の自然のスペシャルビュー。
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▲更に今朝のNHKTV「風景100選」、北海道名寄平野の厳冬風景がおまけでした

 今をときめくライブドアのホリエモンは時間外取引という網の目のようなところを突いて大量の日本放送の株を買った。その事についても彼は「誰かがやらなければ改善されない」と言って退けた。その通りだ。あの時点で違法性は全くないから大人はあわてて改正してくるだろう。ついでに早めに改正して欲しいものの一つに踏切がある。電車が通過するときは仕方ないが、それ以外の一旦停止は時代遅れじゃないだろうか、電車が通過する時だけセンサーで遮断機を下げれば良いではないか。すごい電子機器を生み出す国なのに、ここだけは余りにもローカルじゃないか。これからは電車の通らぬときは車も人もパス、ホリエモン、次はこれをやらない?そしたら「踏み切り」なんていわないで「ライブドア」って言おう。
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数人しか乗ってない電車に長陀の車のときも

 昨日はGS1とよく話をして卓球を継続する事にした。今朝は息子の仕事の考えや日常について30分ほどかけて話をした。午後は法人化したオーラ化粧品の税理をお願いする若い税理士さんの指導を受けた。伝え方、聞き方、伝わり方、受け取り方様々で脳の硬軟のあるのを感じた。なんかはっきりしないが次にいこー。要はこの人、私が中学を卒業し就職した先の先輩、身だしなみのいい手本になった。2年前に定年を迎え息子の仕事をサポートしてるがやはり気が緩むのか「太り過ぎ」である。とりわけ体調が悪い訳じゃないが真向法を薦めたら素直に体験しにきた。元来素直で私の話にいつも真剣に耳を傾けてくれる。だから是非とも、しなやかな太り過ぎになって欲しい。^-^)ノ
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▲巨漢の関取だって開脚のまた割りが出来る。Iさんだってまだまだ大丈夫

 GS1♂もうすぐ6年生になるのに自分で決めて通いだした卓球を「やめたい」と言い出した。理由を聞くと単にわがままで、やめて良い理由ではなかった。認めるのは簡単だが彼の経緯からして、いい事ではないと思い、卓球クラブの先生の考と私の想いを足して話した。とりあえず、いやいや行ったが迎えを女房と二人で早めに行き練習風景を見学してみた。「な~んだ、あんなに楽しそうにやってるじゃないか」と顔を見合わせた。練習を終え、子供たちを整列させ先生が訓話を始めた。先ほど私がGS1に話した事と同じような内容だった。「スポーツのレベルアップは礼儀正しく、人や親に優しく、これがコツさ、これからの人生の元だよ。」後ろで見ているとGS1は先生にこっくりしていた。
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▲元世界チャンピオン、長谷川信彦氏に心技の手ほどきを受けるのは幸せだよ

 かなり以前の事、仕事で東京へ早朝に出かけた。どこの駅だか覚えていないが朝飯前だったので小腹がすきホームで売っていたファーストフーズで間に合わせた。コーラと組で買ったそのFFはすごくうまかった。本当はもう1本食べたかったが、なぜかカッコ悪いと思い食べなかった。その商品名も売店も覚えていない、以後、東京に行くたびに注意深くそのFFを探してみるがお目にかからない。先日スーパーの冷凍食品売り場でこの包装を見たとき「これだ!」と思った。ワッフルドック、10数年ぶりの探していた味だった。解凍して食べてみたが少し甘すぎだ、もっと甘くない商品があるはずと希望が持てた。
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▲このところ残業の小腹すき抑えにご用達

 私たちの寝室の隣が今は亡き正之助おじいちゃんの部屋で10年近く使っていなかった。1年ほど前からGS1と一緒に寝る部屋として使い始めたがGS1も最近は自室のベッドに一人もぐりこむようになった。この部屋は真向法をしたり朝の仮眠をするのに静かでいい、ただ午前は日差しが強く障子を閉めてもダメ。カーテンは似合わない、竹や木のブラインドもあるがゴツくなってしまいそうだ。ホームセンターで材料を吟味して落ち着いた色合いのロールスクリーンした。ミソは建物に傷をつけなかった事だ。ロールスクリーンのベースと同じサイズに19ミリ板をカット、それに本体を取り付け、板にはL型の金具を取り付け、部屋の長押に引っ掛けた。ピッタと仕上がり最高、自画自賛。
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▲これで朝日を遮光できる、総工費11000円なり