2005年4月アーカイブ
アタマのいい人と私のように、そうではない人との差がこのような時に出るんだな。昼食に蕎麦屋に入り待ち時間に手帳を開き予定を確認した。ウエッ!汗が出る。36回目の結婚記念日が2日前に過ぎているじゃないか、それとは別に30日を目標に祝電を打つ予定がすでにタイムアウト!忙しすぎて忘れたとは言い訳にもならない。そそくさと蕎麦を流し込み店を出た。祝電はすでにどうにもならない、せめて2日遅れだけど結婚記念日の花くらい贈ろう。こんなアホな私と36年前に結婚してくれた感謝を込めて。

▲はい、と渡したら「エッ何だっけ」と女房、母の日じゃねえ事は確かだろ
今月は富弘さんに関する大きな行事が3つあり今日が最後の「第14回富弘美術館を囲む会群馬県支部の集い」だった。休日と夜の時間は全てこの準備の為に使った。全て順調に済んでほっとしている。今年の集いのテーマは「鈴の鳴る道」で富沢氏について私たちも2回の下見をしながら説明勉強をしてきた。ところが一番詳しい富弘さん本人が参加し、体調もすこぶる良いので自分で解説を始めた。彼のユーモアを交えた話は参加者を楽しませた。解散後美術館を見るが富弘さんの姪のMさんは今日が結納の日で2家族で館内にいて紹介を受けた。

▲カントリーロードを過ぎレンゲ畑を横切り「鈴の鳴る道」を楽しむ参加者
「アラッ、マスターそんなとこにアザがあったけ?」「アザ?そ~んな水臭い、長年一緒に生活した仲でしょ~、ホクロやアザがどこにあるかなんてお互い確認済みでしょう。」「そんな事いってんじゃないの、ひざの裏側見て」女房にたしなめられる様に言われズボンをはく前に鏡に我が後姿を映してみた。確かにアル、内出血のようだ。痛くも痒くもないから分からなかったが思い当たる事があった。若手の相撲取りが入門すると「股割り」といって強制的に開脚運動をさせられ血が出ると言うのを不思議に思い、真向法の先生に過日聞いてみた。「それは血が出ると言うより内出血の事です。」その事を聞いていたからピーンと来た。今月は特別朝練習で真向法に力が入っているのでひざ裏に出血した。いわば名誉の内出血。

▲つくづく思う、足の裏側もトシなのね(x_x)
真向法の特別早朝練習で今朝は4ポーズを80回やった。かなり疲れたので帰宅後の30分睡眠は3分ほどに感じた。午前は美術館のIさんが、午後にはPC師匠Aさん、同級生Oと目まぐるしい中をサロン(今後は会社としての)のPCを補強してもらった。ハードディスクをもうひとつ内臓してもらいオーラスマイルクラブのデータ保護のため自動バックアップする対策をとった。それと同時に不具合で動かないOの調整とA先生を桐生駅に送り届けた時は7時を過ぎていた。

▲1日中データを入れる事が出来ず
あちらが立てばこちらが立たず、オーラスマイルクラブというシステムで販売の抜本的な改正をし4月からスタートさせた。不備な点もあるが調整しながらの仕事になる。今日の論議は現在サロンとして行っている技術サービスを今後どうするかだ。私は近い将来に廃止しなければ本来のオーラスマイルクラブの行き先が不透明になると考える。実際に現場の仕事をしている女性2人はお客様のことを考えれば早急には廃止できないとの意見、もちろんだが現状の人材で本目的を達成するには短期目標で振り分け案を作成しなくてはならない。結局オーラ化粧品も好きだが現場の仕事も好きなのね。

▲従来のご愛用者様だけは2年後までフェイスのサービスを続ける
新種のような身の丈10センチほどの小さく可愛いチューリップ、本来、球根だからここに飛んで来た訳ではない。春の花が終わって夏の初めに球根を掘り返し保管する事を何年か繰り返していたが小さなものを落としてしまったのだろうか雑草のように逞しく生きている。野菜でも花でも種や苗で買った時は大きく強いのだが素人が毎年繰り返すと小さくなったり実が付かなかったりするようだ。コンクリート脇の硬い土の中から健気に咲くといじらしく、柔らかな土に戻してやりたい気分になるがこの小さく可愛いチューリップの逞しさも捨てがたい魅力だ。

▲今日も休日出勤、息抜きにサロンの周りを歩いて見つけた
何かうまい実でも採っているのかと思えば満開の八重桜の花を摘んでいる。桜の花びらを塩漬けにしておくとしゃれた付け合せになるという。結婚式の待合などでこれを入れた湯茶が振舞われ目出度い気分になるがポリエチレンの大きな袋にしこたま摘んだって我が家にそんなにめでたい事ことばかり続かないぜ。今年もきちんとした花見もせず八重桜も終わりに近い、車窓で見て過ごすのではなんとも寂しい、重箱の弁当とビールを持ち折りたたみのイスで桜の下にのんびり夢を見たい。

▲桜の花を摘むうば桜2人
富弘さん宅での今夜の会合に私の前に座ったのがモータージャーナリストの舘内瑞氏、富弘さんとは桐生高校の同級生で登山が共通の親友のようだ。彼のカーキチぶりも半端じゃなく小学生時代に遡る。私も子供のころからクルマは好きだったから1960年代の懐かしい話に花が咲いた。彼のすごいのはすでに中学生でパイクを作ったと言う。そこころ桐生市内のモータースを巡っていたなんて私と同じだ。私も近くのモータースにはしょっちゅう出かけ興味深くのぞいていた。その後18歳の時修理工場へ入ってみたが夢と現実のギャップに3日で辞めた。舘内氏は夢を貫き通し日本を代表するEV(電気自動車)の研究第一人者でもある。

▲酒は飲まないがめっぽう明るい人
オーラ化粧品の販売新システムを今月からスタートさせたが細かな修正を加えながら活動を始めている。他の活動も含めると寝る時間を自分で作り出しながらの慌しさの中に居る。決して不都合でもなく苦労でもない。時間が足らなくて困る事はあっても辛いものではない。ナンダ、ワッカンネーナ。忙しくも沢山の人に会うことは楽しいし、喜ばれる仕事、奉仕は正に生きがいだ。おかげさまで今日も楽しい方に沢山会えた。午後のわずかな隙時間には女房と弥生さんが新富弘美術館へ行く事も出来た。優しさのつかの間を過ごせたようでこれも嬉しい。夜、デスクに向かって作業を進めているとGS-1が「ツクシの天ぷらを揚げたからすぐ帰ってきて」と電話。

▲嬉しくてすぐ仕事を閉じて家に一目散、孫の作ってくれた土筆の天ぷらでビールを楽しんだ
どうも食べ物はくせになるようだ。ここ数年アイスクリーム類を夏でも食べたいとは思わなかった。夜がおそくビールを飲む機会が少なくなったせいか風呂上りに食べるくせが付いてしまった。就寝前だから健康上良くない。自らアイスクリームショップへ行ってカロリーの少ないシャーベットを選んだ。捨ててしまうのにはもったいない様な容器に入っているシャーベットは木のヘラでは取り出し難い。自宅で食べるのだからおまけのヘラじゃなくてステンのスプーンでいいわけだ。乳製品の入っていない爽やかな冷たさにくせになっている。

▲いくつもの味があるがオレンジシャーベットが一番似合う
星野富弘さん10冊目の著書「山の向こうの美術館」が発刊された。この本は16日に新富弘美術館の完成で新オープンした記念に富弘さんが準備していたものだ。館は東村立でこれまでのものより2.5倍もの広さがあり維持費だけでも負担は大きい、ここですごいのは富弘さんで従来より作品の無償貸与はもちろんの事、この「山の向こう、、、」は発売権を美術館にプレゼントした。本の元売利益が美術館に入るため少しでも運営が楽になるだろう。村立とは言え富弘さんの名前を冠している訳だからやっぱり気が抜けないのだろう。山を越えて来てくれるお客様に「山の向こうの美術館」のやさしさを環境や設備で表現するにはお金がかかる。

▲館の運営は公、優しさを行政化しちゃうと味が悪くなるから要注意
世の中には実に紛らわしい物や事が沢山ある。私のシンペンにも「事」の方では実に聞いて不愉快になるほど紛らわしい事があるが*****である。そんな事より長年ナンダロウと思っていたのが大根のハナ、春によく見るのが鉄道沿線に青紫の群生をなすハナダイコン、大根が出来ないのにその名はなぜ。今朝、スタッフの弥生さんはその両方の花を摘んできた。方や私が初めて見る大根の花、野菜の大根はその葉までは食べたり見たりしているが、花になる前に畑からは消えているのでお目にかかることはほとんど無いんだそうだ。他の野菜もそうなんだろうが使命とは言え、食べられるだけで、きれいと言われない分だけ可哀想。

▲葱坊主の天ぷらは美味だ。大根も花つぼみなら美味いかも、アレッ結局食べちゃう?
「興味しんしん」には連続4日の富弘美術館関連になるが仕事もちゃんとしている。今日は「富弘美術館を囲む会」春のボランティアで私の当番なので朝から美術館に入っている。弁当は持たず正午が過ぎたら帰ろう計画していたが仙台から来ている菅野さんご夫妻が今日まで逗留してるので館内で一緒に食事をしようと連絡しあった。その後、幸運にも富弘さんのお母さんと姉さん、妹の3人が見学に来たので鑑賞した後に菅野さんが宿泊先の民宿さわやさんから頂いた赤飯で昼食にした。10人分ほどあったが漬物や梅干もは入っており、さわやさんの気遣いに感謝した。菅野さんも富弘さんを通して東村にさわやと言う姉さんが出来たような幸せを感じている。

仙台から来て4泊逗留の菅野さんと楽しく語る富弘さんのお母さん、お母さんは明日誕生日
こんな事が本当にあるんだ!これは昨日の上毛新聞(群馬県の代表地方紙)に富弘美術館が新築完成して再オープンする式典の記事が大きく報じられている。他にも三大紙がそれぞれ報じていたが館内の写真は少ない。写真にある女性は鈴木千奈津ちゃんのお母さんでこの「興味しんしん」2月10日に千奈津ちゃんの詩集「はるのかんじ」も紹介した。式典にはご夫婦で遠方からお出でになり私も混雑の中お会いできご挨拶をした。お母さんは千奈津ちゃんの小さな写真を一緒も持ってきて「千奈津も一緒に連れて来ました」と小さな写真を開いた。私はこの新聞の写真を見たとき直感で「ああやっぱり千奈津ちゃんは来ていた」と思った。新富弘美術館に来られて良かったね、千奈津ちゃん。

新富弘美術館の第一日目が始まる。私が関係している富弘美術館を囲む会もこれを期にかなりの変更改革があった。昨夜は式典のあと囲む会全国スタッフ会議、囲む会親睦会、一粒の麦のメンバーと深夜まで交流会で村内のサンレイク草木に泊まった。早朝5時に起き体操、9時前に美術館へ初ボランティアのつもりで会員の方たちと行くと館長から「山岸さん、クスだまのテープを引いて下さい」と突然言われ舞い上がった。目の前には朝早くから4ヶ月ぶりに新たに開館する美術館を訪れた人たちが沢山いた。報道のカメラやマイクなどがその人の間に見えた。5,4,3,2,1!みんなでカウントダウンしてテープを引きクス玉が割れると新富弘美術館のスタートとなった。

▲昨日、今日と館内でもコーラスなどの記念セレモニーもあった
「山の向こうの美術館」これは新富弘美術館の開館記念に出版された富弘さん10冊目の著書。少年期の作文や絵、手紙、運命的な怪我をしてからの知人などへの手紙など初公開という形で紹介されている。構想から7年の歳月をかけ、まったく新しい富弘美術館が完成し式典の運びとなった。招待客を含む1000人近くの人が美術館正面で挨拶する富弘さんの話に聞き入っていた。「全ての部屋が円形のあまりにも突飛な設計に当初は戸惑ったが少し時間が経つとこれは私の作品にとても相応しいデザインだと思えてきた。植物の各部分はほとんど丸い、私たち生命も丸いものが多い、古代竪穴式住居もみんな丸い懐かしく新しいデザインに希望が見える山の向こうの美術館」と結んだ。

▲後ろで知人達と挨拶を交わしてた私には人垣が大きくて見えなかった。
1日中かかって机上周辺と書類棚の大整理をした。出るわ出るわ良く考えてみるといらない物ばかり、その時は必要で買ったのだろうが大きなゴミ袋がいっぱいになった。新しい仕事のシステムに必要のないのないものは一掃した。このテーブルの半分ほどが何らかのボランティア資料などで毎晩その作業もある。ボランティアの作業資料は一箇所に整然とまとめ目に触れないようにもした。モニターの左にテキストホルダーを置き入会したオーラスマイルクラブ会員さんのデータを正確に登録しなくてはいけない。新富弘美術館の開館記念式典のある明日、正式オープンの明後日と席をはずすのでスタッフの弥生さんにデスクにかけてもらうため使いやすいレイアウトにした。

▲机の手前は抜き出したり、取り外したりのものでいくつもの山が出来ている
ふとん圧縮袋というのは便利で以前から使っていた。毛布を2、3枚入れて掃除機のバキュームで中の空気を吸い込みチャックをすると三分の一以下の板状になり初めて使ったときは感動モンだった。押入れ収納を整理するのに便利ものだ。NHKラジオを聴いていたら衣類用の小さいのがありバキュームを使わず丸めて空気を抜くだけで使え便利だと言っていた。100円ショップでそれを見つけ冬物のかさばる衣類の整理に使ってみた。ペシャンコになったダウンも2日も吊るしておけば膨らみ戻るという、空気を抜く前に紙片に中身を書かないとあまりに変わり果てた姿に判別がつかなくなってしまう。

▲100円で便利だから気を許すが、たかが1枚のポリエチレン袋100円は高い
営業で市内本町1丁目を通りかかったらオヤッと車を止めたくなるモノを見つけた。本町に面した駐車場の入り口、素焼きのレンガだけで作った小さな「家」は70センチ四方、高さ180センチ位で人がやっと立っては入れるくらいのもの。前面に格子をはめた窓があり中に一体の人形があるだけ、人形なのか彫刻なのか分らないが赤いワンピースのおばさんらしきが腕を組んで考えている様子、タイトルが「想い」とか付いていたから芸術的なものなのか、しっかりしたレンガ作りに鉄格子ではイメージは「牢の中での想い」と見える。どうして、誰がどのような意思で作ったものなのか、なにも資料がない不思議なもの。

▲見せたいのか見て欲しいのかメッセージは何もない、それがメッセージなのか
そりゃあ、市中を車で走っていれば満開の桜は見られるが「桜を見に行く」のとは違う。朝の体操MSで島田氏が「群馬大学構内のしだれ桜が見ごろでいいよ」体操が終わったら見に行くのだと言う。毎年キャンバスを開放して団子をサービスする群大の行事はほかの人に聞いて知っていたが、それは来週の日曜日、自転車で自宅に帰り車に乗り換え群大へ行って見た。行くと島田氏たちが数人でめでていたその桜は群大工学部出身の元、花王石鹸社長をしていた丸田さんという方が池の周りに植えものが見事な枝垂れぶりを見せ桐生市の桜の名所のひとつとなっている。

▲大学に縁の無い私は桜より構内そのものに興味を注がれた
オーラ化粧品の会社がある地元で先週、地元の会議があった。私も会社があるので出席したがこれは1作年前から会社の隣に運送会社が大きな土地を購入して引っ越してきてから問題が起こってきた。一般の運送会社なら問題はないがこの会社の関連子会社が入った。産業廃棄物の会社だから問題なのである。この周辺は10年前まで焼却場があり住民は被害に悩まされた。偽りのある申請でこれから何が運び込まれるのか住民の人は不安だ。今のところ「産廃会社」静かできれい、入り口には「環境を大切に」なんて大きな看板を掲げてる。

▲会議後、地元は意思表明の看板を揚げた。同じような文字が並ぶが対立同士
ここ数日の暖かさで桜は一気に咲き気持ちを騒がせる。私のデスクからも近くの桜は見られるが心向きがスイッチしていない。新しい仕事を始めるための道具作りりがほぼ終わり実働し始めた。デスクの脇机上のレターケースにはパサパサと会員登録申込書が投げ込まれて行く、動いてみて不備や更に印刷ミスなどが見つかる。良いのか悪いのか、その対処に寛大な考えが生まれるようになった。先週は2種の印刷し直しをしたが今回の対処は仕事を進めながら処置して行こう3人の意思を前向きににまとめた。業務用ソフトも荒井先生のおかげで手直ししながら使い始めた。その支払に考慮があるのでありがたかった。その分運転資金に回せる。PCの我が師、荒井氏を頼って本当に良かった。

▲ボランティア会議を終え一人事務所に戻ると「パサッ」は更に増え、こりゃあ今夜もおそいぞ
私の一日の時間の中で「運動」の占める割合が増えて安定している事は確かだ。03年から始めたモーニングスイート、04年から始めた真向法は体が資本の人生に欠かせないと思うようになった。もともと登山というスポーツをやっていたから抵抗は少ないが、これまでの人生で日課に「運動」の時間をこれほど持ち、スポーツウエアをこれほど買った事もない、スニーカーなど一生縁がないだろうと思っていたが2年前に買ったスニーカーはすっかり痛んだ、それほど使ったということは体力の貯金が出来たということか2足目はスニーカーを選ぶ目もできデパートでも必ずスポーツ用品売り場へ足を運ぶ私である

▲生活にスポーツがある(今月から新しいスニーカー)
業務用ソフトの試運転疲れでホッとしたい時、私は一服じゃなくてミカンがいい。無類のミカン好きでこれは遺伝らしい。私の母は果物が好きで今のように夏は酸っぱい夏みかんしかない時でも砂糖をかけた食べていた。私も果物好きで特に柑橘系は好きだ10年前の冬で蜜柑(Sサイズ)なら1回に20~30個を食べちゃう。女房は父親に似たのかほとんど果物を食べないから買っても来ない。ここ数年熊本にいい友達ができ珍しい、うまい柑橘類を送ってくれる。献上品のデコポンにも感動したが初めて食べる黄金柑はなんと品のいい味か、まず、皮を向いたときの香りもヨシ、食べてほのかな甘さが一息つきたい時に体中をほぐしてくれる。感謝。

▲遅れていた桜が咲き始めた。桜の時期に幸せな柑橘の美味
香港から5日ほど帰っている斉藤が来ても島田氏にお願いした件で来てもらっても見送り出来ないほど気ぜわしかった。朝から印刷物の調整、納品を受け新システムの会議、勉強会、その後に法人スタートしたため税理士さんと打ち合わせ、後ろで税理士さんが仕事している中私は背を向け新富弘美術館の記念式典作業の囲む会資料作り、到底私が全てを出来るわけじゃないから他の役員さんに振り分けるがそれ自体が仕事。サロン事務所のある地元の環境を守る会の会議が7時からある。隣に建設された運送会社が産業廃棄物関連の仕事に摩り替えそうだとの危惧から今後の運動のあり方について地元市議を交え対策を練る。事務所に戻り明日の書類発送作業その前に興味しんしんを書き上げよう。

▲最後に出席して帰りは一番、帰る時くらい早くなくっちゃ。
昨日に引き続き孫との関わり、GS4♂ヒナタ君は3月31日で満一歳になった。去年誕生を知ったのはネパール、タンセンのホテルで家に電話して知った。その電話で女房が怪我をしたのも知った。夜、出産の報を受け伊勢崎市の病院へ行った女房は帰りぎわ全部照明を消された駐車場で車止めの縁石につまづき手首とひざを強く打った。ネパールから帰ってみると出産も嬉しかったが女房の怪我が体の硬くなる原因になら無いだろうか心配した。この怪我も1年が過ぎた訳だ。4号はすくすく大きくなり3ヶ月程で乳幼児保育園に入ったから人見知りはしない。ただ、1歳にしては特大に重い、お姉ちゃんのマユちゃんがインフルエンザの時は大舘家のご実家へ非難していたが預かったお母さんも重くて抱けないという。うちの女房もあの怪我が元で手に力が無く抱けないという。代わりに私が3人分抱いた。

▲会食後マユちゃんの卒保ビデオを見た。TVの前でヒナタはグルグルダンスを披露してくれた。
1~2年前の私の休日の過ごし方と今ではまったく違う、登山や他の趣味に没頭していた時は前日に準備して未明か早朝には家を出ていた。やや趣味に遠のいたという事もあろうが二つの体操をやっている事も事情している。更に休日でなくては出来ない仕事とボランティアの事務的作業などがかなりあるからそれらを休日の楽しみとしている。もうひとつの理由は日常見ない孫たちの顔を見ること前橋レンクンは一月に2回位しか会えないが赤子の時から看ているから変化が楽しみだ。今日は保育園を休んで来たがそのうるさい事、元気な事。私が遊びつかれて寝てしまった。

▲おもちゃより言葉遊びが面白い時期のGS3錬太郎
明るいラベンダー色の新富弘美術館を囲む会会員カードが送られてきた。従来の川崎市にある事務局からではなく東村の富弘美術館から送られて来た事に大きな変化がある。これまでの美術館の運営や囲む会に大きく関与してきた事務局が本来あるべき美術館の中に納まった事は合理的で良いことずくめだ。私たち富弘美術館を囲む会群馬県支部もこの春大きく変わろうとしている。これまで私と支部事務局、会計の3人で大筋を動かしてきたが役割を4つのブロックに分け責任リーダーを決め活動してもらう事にした。17人の役員のなかに特に私が尊敬している松崎氏に新たに加わってもらった事で新しい風が吹く。

▲7つの議題を2時間で進めるのは大変忙しかった。
昨年の7月から始めた真向法は入門して9ヶ月が経過し10ヶ月目に入った。最近入門してきた私の知人たちの姿勢を見ていると私の「改善成長」が読み取れる。教室は週に一回だから平日は自宅でトレーニングしなければ我々のような高年者では床に顔がペタンという訳には行かない。そこで教室は昨年7月に早朝練習を1週間やったが評判が良かったようだ。今年は4月から6月までの3ヶ月間連日早朝6時から開催する事になった。しかし、参加表明した生徒は私と他に1人だけ、初日のこの日は先生と私の二人で黙々と練習に励んだ。毎朝は来られないが週に3回は朝練でカラダを磨き第3の体操(床に開脚し前屈で顔を床につける)クリアする目標を持って臨む私に優しい朝日が差す。

▲折角のご縁での参加、大切な時間を使うのだからはっきりとした成果が作れなくちゃ
小さな会社のプロジェクトとしてはやや重荷だったか、4月1日からスタート予定の新販売法の印刷物5種が出来上がってきた。いずれも5000枚、充分に校正チェックをしたつもりが喜び勇んでインクの臭いも真新しい印刷物を見るとなんと、なんとミスがある。白モノの修正はPCを駆使して何とか加筆というカタチでクリアできそうだが一番費用のかかったカタログは致命的なミスが3つ以上見つかった。愕然と来た。われわれのミスもあるが印刷会社のミスもあったため折半の費用でやり直しにした。4月1日、様々なところで新しいビジネスが始まったり合併再スタートしたり、我がオーラ化粧品もトラブル続きだが新たな再スタートする春の門出だ。

▲真向法を終えてカタログの校正、3時間
