2005年6月アーカイブ
義父の大事な友人でUさんは20年ほど前に私の新里の山へお出でになり、小川の流れている地形が気に入り、梅田地区に川の流れている山林を求め楽しんでいた。10年ほど前に病に倒れ、生活を摂生し、がんばられた。そして、その山林に高さ7Mもの聖観音菩薩像を建立した。人がたくさん入る山ではない、ましてや通り抜けが出来ない林道であり、何の団体や宗教でもない。ただ、賽銭箱を置いたら1年に7万円ほどが集まり、全て福祉団体に寄付するという。人の居ない山奥であり勿論盗難にもあったという。人伝えに来るのか、この広場でバーベキューをやらせてくれとか、想いを彫った石碑を建立させてとかの希望も全て受け入れているのだそうだ。Uさん流の感謝の表し方かも知れない。

▲休憩のログハウスなど楽しむために整備されている
難しい問題が私を取り巻く昨今だが、モーニングスウィートと真向法の運動は体力作りの為に続けている。真向法は特別朝練が今日で終了、そして私が真向法を始めて6月末で丁度1年がたつが週1度の教室では変化が少ない、自習はするが芳しくない、4月から3ヶ月間だけの特別特訓は私には歓迎だった。そして、必ずひとつのポーズを習得したいと念じていた。力も入っていた。決めた週3回は必ず早朝の道場へ入った。この間に股間節を矯正する器具も考案してみた。4月は先生と二人だけ、5、6月は仲間が3名加わり、励ましあえる朝練になった。

▲まだ背中の形は良くない
真向法は4つのポーズからなり、1.跏坐の姿勢で前屈、2.足を前に伸ばしかかとを出し前屈、3.開脚して前屈、4.正座から割り坐にして背後に倒れるの順だが、目標としていた3番のポーズ(写真)が、まがいなりにも背中はまだ高いが額が床に付いたのだ。私もオドロイタ、先生からの全員への評価が心地よく聞こえたのか、ほぼ1時間の練習が終わる頃ひとり身体を傾けてみたらなんと床に付いたのである。「ヤッタ、着いた。見てみて、」先生と仲間も拍手で祝福してくれた。感動したし他の3つのポーズについても自信になった。念ずれば花ひらく。

▲朝錬はワンポーズ70回をこなす。これまでが大変だった。
A3、A4、B5と良く使う紙のサイズが何から来ているのか分らなかったが、昨日のセミナーで使ったコピーパネルはB1サイズ、元絵がその半分であることに気付き、次々に紙をたたんで押し当ててゆくとB5になった。それを見て女房殿はB0サイズから5回折半を続けるとB5になると言い当てた。なーるほどね。元の大きな0サイズ紙から何度目のカットであるかが、その紙のサイズになることが分った嬉しい日だ。それを女房殿が気づいた事に感心した。(^^)

▲そう言えば以前Sに聞いたような気がするが実践の学習は学びが大きい
今夕、初めてのオーラスマイルクラブビューティーセミナーを開催した。午前にその為の備品チェック、そして3か月ぶりに富弘さんの髪をカットできた。新美術館オープン以来様々な事があり、調整が付かなかったので、たっぷり髪が伸びていた。原田泰治さんの作品と交換展覧の話に意欲があり私も嬉しかった。急ぎ、ネクタイを締め文化会館のセミナー会場へ、30人ほどのお客様の前で息子のシステム説明、娘の商品説明、前橋の早苗ちゃんも制服で応対、昨日まで人前では気絶しちゃうかもといっていた弥生さんも商品を手に自身の笑顔を見せてくれた。この緊張とチームワークはオーラスマイルクラブセミナーの成功だろう。これからが楽しみ

▲開場30分前、緊張の中それぞれが確認しながら
欄の一種、ネジ花がさかりだ。我が家の庭の芝の中にツンツンと立っている。私は小さな花が好きだが特に小さなこの草花は宝石のように見える。ルーペでのぞくとピンクの小さな花がらせんで並び、そのひとつひとつに欄特有の花びらが付いている。高価な胡蝶らんもいいがルーペで楽しむマイクロ欄はとりわけ可愛い、そんな芝の中に今朝は生後半月くらいと思われる子猫が死んでいた。私はビックリして何が起こったのか分らなかった。想像の域だが、ご近所に猫好きな家があり、子猫がたくさんいて時々道路に出ていた。我が家の庭に迷い込み我が家の猫の犠牲になってしまったようだ。タオルで包み庭の隅に埋けてあげ、ネジ花を献花した、ごめんね。

▲カメラの前にルーペをおいて撮影
介護マンションから外出許可をもらい実母の髪をヘアーズでカットした。終了後に我が家に寄ってもらった。義母も足腰が悪く殆ど外には出ずなので私の母とは私がこのような機会に連れてこなければ会えない。店内で店長である息子の挨拶を受けたが、たぶん誰だか分ってないようだ。母は義母が好きで以前はしきりに心配もしていたが最近は言葉が出にくくなったのか聞かなかった。先ほどの店長と顔を会わせた時とは明らかに違い、義母の顔を見ると親しみをこめた笑顔を作り肩を叩いて言葉にならない言葉をかけた。

▲親しいかは顔で分る、名前は出てこない。
80才で良くがんばる義父。少なくも20年前はギャンブル一筋の毎日だった義父が、その父、私達の祖父が亡くなってからは家の事を良くやるようになったと思う。祖父は庭木などは手入れをしたことが無いが工作物や趣味のニワトリの世話が忙しかった。私が思うに、親子だから義父は祖父に一目置いていたようで、たぶん親子で庭での作業はイヤだったのだろう。最近こそパワーが落ち草むしりはシルバー人材センターに頼むが、身体が細い割には丈夫で今でも同級生の中では一番しっかりしているようだ。

▲そういえば20年前は病弱だった、どこに病気をおいて来たか
パコッ、明らかにプラスッチク製の洗面器でも叩きつけたような破壊音。ヘアーズ店舗のある十字路は数年前までは市内で2番目に事故件数の多い汚名つきの信号無しの十字路、朝の新聞を読もうと椅子に座って聞いたこの音は玩具の様であるが直感的に「ぶつかったな」と感じた。窓から見るとお互いがすぐに車外に出ず、2人ともケイタイを握って話し始めた。怪我は無かったが、いずれもお互いを案ずるより、家族、知人に連絡をとるのが先のようだ。ケイタイを持たないと事故も起こせない時代か。

▲樹脂部品の多い最近の車が軽く衝突するとほとんどプラスチックの玩具のようだ
半月ほど前、友人のHさんから「秋に決まったよ。」と電話で言ってきた。ご長男の結婚である。私も気をもんでいたから嬉しかった。そして結婚式を日光でやるという、初秋でいいじゃない。と思っていたら、今朝の電話では式場をキャンセルしたという。聞くと日光のその式場へ若い二人が電話で打ち合わせの約束をとり、行くと担当者が忘れ、「大事なお客様がいたので」と、とんでもない言い訳をし、その後のたいした謝罪も無く話を進めようとするのに憤慨したそうだ。そりゃあ、そうだ、あまりにも無神経で失礼だ。その場でキャンセル、責任者があわてて電話で謝罪してきたが、あとの祭り、有名ホテルであればなお更、傲慢は許されない。

▲若い二人に新しい人生の勉強だったかも
私は果物は好きだが女房は好んで果物を買ったり食べたりしない。ヘアーズのお得意様Sさんは無類の美味い果物探しの名人で本当に良いものが買えた時は私にプレゼントしてくれる。今まで桃。みかん、りんごなど日本の1級品を贈って戴いた。私の留守に戴いたこのキウイフルーツはニュージーランド産でゼスプリというブランドが付いていた。これまで食べたあのグリーンのものとはまったく別な果実と思えるほどくせが無く甘く美味い。日本に輸入されて知らないままじゃもったいない。Sさんありがとうございます。

▲南国果実のような強烈な味ではないところが日本人向けl
正にミスマッチなビルと道路、JR桐生駅東側の開発前はカニ川通りといって小さなカニ川の上に板を渡しバラック作りの小さな赤ちょうちん飲み屋がひしめいていた。中学生のころ、友達の兄さんがここに入り浸って、頼まれ二人で迎えに行ったことを思い出す。ステーションサイドだから本来庶民の場所だが開発したら飲食街は戻らず、さりとて駅ビルにもならなかった。駅には不似合いな合同庁舎、社会福祉会館、法務局、税務署などで年に何回来るたびに違和感を感じる。

▲S字連続の道は飲み屋街だった「千鳥足」をイメージしたという、脇のビルはお堅い役所のみ
仙台から2人と1人の友達、昨日のOKバジの総会に遠路を来てくれる。昨夜は晩くまでネパールの話に明け暮れた。今朝は皆で新富弘美術館を見学しサンレイク草木で風呂を浴び、この会場に来た。私はさすがに疲れ、一旦家に帰り休憩したが島田氏をはじめ沢山の仲間が準備してくれ、バーべQパーティーは盛り上がった。ここでも私の尊敬するM氏がゲスト参加して新しい交流が始まった。会場オーナーの均さんが実際に作ったツリーハウスの話やケーブルでわたる向こう岸、秘密の洞穴構想に私もM氏も目を輝かせて話す均さんに魅了された。

▲仙台H子さんはスリランカ、ネパールと著書2冊を出している、私はファンである
1年ぶりにOKバジが帰ってきた。OKバジこと垣見一雅氏は単身、ネパールの奥地に住み、草の根のボランティアをコツコツと確実に成し遂げている。昨春は念願であった氏の活動地ネパールドリマラ村に行き実際に現地を触れてきた。物はなくて貧しいが謙虚、感謝、愛情の豊かな土地でバジはボランティアで感謝すべきはこの僕ですときっぱり言う。午後1時から昭和公民館で支援する会の報告総会、会場はやや狭かったがビッシリの参加者だった。印象的な話は人形を沢山持っている少女にあなたはどの人形が一番大事ですかと言う話、少女は手のもげた壊れた人形を抱き、私が大事にしてあげないと誰も大事にしてくれないからと言う。

▲夜の懇親会ではゲストのN夫妻が奉仕に対する熱い想いを語ってくれた
世の中かなり紫外線が問題になっている。化粧品を扱う者として新しい情報は入れておかなくてはならない。一昔前までは、日光浴は健康に必須だったが、今はダメ、恐ろしいのは外出時に赤ん坊でもUVカット入りのクリームなどをつけたほうが良いなどという皮膚科の先生もいる。インターネットの情報は様々でやはりその情報の正しさを見抜ける力が無いと情報被害になる。UVカットの原料は金属などの微粉末、これが皮下組織まで到達すると別の問題が発生する。物理的な方法で傘はいい、ただ100%の遮光性能がなければダメ、99.9%は3級品。

▲99.99%のフォーナイン素材を使うと傘でも10000円以上、しかし価値あり
一つの事をまっしぐらに成し遂げる人は少なくなった。特に日本の子供にいたってはハングリーは皆無のような気がする。週1回の卓球トレーニングに今日もやっと引き連れていったという感じだった。TTGハセガワの長谷川先生は4人の子供がダブルスをトレーニングするコーチをしながら審判とカウンターも務め大きな声を出していた。大事なのは子供もパートナーに大きな掛け声を掛けながらやって欲しいとこだが4人とも元気はイマイチ、せめて、この4人の中では私が1番になるぞと意気込んで欲しいが、それで得られる結果の喜びを知らないんだな~。

▲背後で練習の高校生の掛け声とエールはラリートレーニングを一層パワフルにする
桐生の写真家、斉藤利江さんの本。最初この写真集を見たとき懐かしさもあるがカメラマンが女学生である事に大変驚いた。お父さんのカメラ好きが影響して始まった撮影は昭和20年代の、懐かしい桐生市民の営みが網羅されている。私が人のカメラを借りてフィルム1本撮ったときは、本当にきれいなものしかレンズを向けなかったが、斉藤さんは洟をたらして老人におんぶされた赤ん坊を、私から見れば美しいとは感じなかったものに真正面からレンズを向けている。そんな女学生がいるだろうか、すごい。

▲最近の自宅机上にいつも置き、半世紀のタイムスリップを楽しむ
去る、12日、13日の「興味しんしん」の内容が不適切であると東村、坂本村長様よりご指摘を受けました。これを認め坂本様には心よりお詫び申し上げます。 管理者
小腹がすいた~、おなかすいた~。相小学童あおぞらクラブの教室には調理什器や大型冷蔵庫もある。たぶん決まったおやつをもらった後に我が家の冷蔵庫よろしくアイス食べたいな~と覗き込んでいる。この部屋にいると懐かしい日本の家族主義の雰囲気がある。小雨の降る今日は、みんな部屋の中でそれぞれに遊び、スタッフに甘えている。畳のコーナーでは寝そべってカード遊びをするもの、自分のおやつのインスタントラーメンをすすっている子、TVやゲーム機は無いからアナログの楽しい遊びの宝庫だ。我が孫GS1はここに遊びに来ていて志願で入所したのである。

▲週に一度ダミーのコインのお小遣いをもらい、父兄の駄菓子屋も出現する
よろこびが集まったよりも
悲しみが集まった方が
しあわせに近いような気がする
強いものが集まったよりも
弱いものが集まった方が
真実に近いような気がする
しあわせが集まったよりも
ふしあわせが集まった方が
愛に近いような気がする
星野富弘詩画集「風の旅」(学習研究社刊)より
GS1♂12歳、最近は私と一緒に風呂に入りたがらないから思春期の入り口にさしかかったところか、時々気難しいが、仕事や出先で私たち夫婦が遅くなると電話やメールで「早く帰って」と、時々子供である。ゲーム機は取り上げ済みなので今日の友達と得意のトランプで遊んで、昼食時になり食べ物がないので急ぎコンビニでおにぎりを買って食べさせた。今朝、彼から学んだ事、本気と書いてマジと読む、漢と書いてオトコ読む。私は「そりゃ、本当ではなく劇画など強制ルビで読ませるだけ」と言い張って辞書を見たらそうなっていた。知らなかった~。携帯電話の変換も「マジ」を認めてるみたい。大人をどんどん超えてゆく、マジかよ~

▲女の子もおにぎり、スイカ、アイスをぺろりと平らげ、また自転車で出て行った。
全国にある富弘美術館を囲む会の支部団体が5月から新富弘美術館詣でに来たが、今日の島根県支部が最後だろう。私もお膝もとの群馬県支部を預かっているので、必ず顔を出すようにするが、ほとんど昼食をともにして交流を深めた。富弘さんも体調が良く、散歩道を自ら案内したり東村の家でお茶を接待したり、今日のように記念植樹にも付き合った。島根県支部が植樹した木はナンジャモンジャというユニークな木で(正確にはヒトツバダコ)松江城に大木があるそうだ。

▲INで検索したら木なりといい、春に咲く白い花は絢爛でいい
昨日のTVで瀬戸内寂聴師が「今日は必ず良い事がある、と思いなさい」と言っていた。逆に思案するとそのようになるもんだとも言う。外れてもいない。5月以降なかなか良いことが無かったのは私の心向きだったかも知れない。となると、こりゃ責任重大だ。家族に一つ大きな問題が振りかぶさって来た。さて、どうしたものか、女房と相談し、私の友人のKさんに解決の糸口を頼もうと決めた。Kさんは快く受けてくれ、前日に仕事の段取りを済ませ、オーラの会社へ10時までにきてくれた。私も勉強のつもりで横で聞き、他の二人も素直に聞き入っていた。相手を思いやるメカニズム、楽しくて涙が出た。

▲朝メールで宇都宮平野家の結婚日取りが決まったので「これは幸先がいいな」と感じていたがその通りになった
このお店でこの時計を見たとき「エッ?」と思った。衣類リフォームショップのその壁掛け時計は17~8年前、私が友人の新築祝いに贈ったのと同じもので、友人は電池交換の時に落として文字盤を曲げてしまった。それでも私からのものだからと気を使ってか、廃棄しないでそのまま使ってくれている。私が「エッ?」と思ったのはその時計が同じ事と、同じように落下させてしまったのか同じような傷がある。この時計が落ちやすいのか、そしていずれも廃棄できない義理があるのか。

▲今でもいいデザインだが落下強度対策をして再発売してほしい。
5日前に前橋の次男から「何も予定がないなら休日に手伝ってほしい」と電話があった。何もないわけね~だろ~、分かっているのに頼んでくるなら「どうしても」と付け加えて欲しいもんだ。でも、まぁいいか、GS3と食事もできることだから。頼まれ事は2mの枕木を10cm間隔に22本カギ型のフェンスにする工事、これを一切の職人を頼まずしたいという、昨日は美術館の用事を済ませ急ぎ、夕方の4時から夜8時まで作業し、くたくただった。GS3錬君と風呂に入り、夕食をしたがGS3はアニメに気を取れれている隙にそーっと帰ってきたら大変だった。「もっとマスターと遊ぶんだから戻って来い」もうカンベン(^^;)

▲今日は、この作業のあとは生コン打ち込み作業、短時間で重労働、その後、錬君のお相手
富弘美術館を囲む会軽井沢支部というのは、全国に25支部ある内一番新しい支部で昨年10月に発足した。支部長SI夫婦がユニークで明るい人だが、夫人の方は歌手小林幸子の実姉でもありサバサバしている。昨秋できたばかりの会に40人近くの会員がおり、早速バスを仕立てて新富弘美術館に来た。このパワフルさは発起人の良さで支部長夫婦のほか事務局の若いSA氏、そしてもう一人軽井沢の実力者KO氏と顔ぶれがすごい、4月にはオープンしたばかりの軽井沢大賀ホールで富弘さんを招いてトークコンサートを開き大成功した。

▲美術館の帰りにあずま小学校の石碑をみた。富弘さんのユニークな題字に皆、へぇ~。
早朝体繰モーニングスィート(MS)はこの6月で20年が経ち、今夜は祝賀会がKBホールで開かれた。現在も現役内科医であり桐生市の体育協会会長の山田嵓氏が立案し陸上競技場を利用してスタートした。私の参加は2年前からだが今夜の出席者の大半は20年選手のようだ。すでに桐生市の文化的財産であると思うし骨密度不足の私もここで救われた。パーティーでは普段お話が出来ない方のところへもお酌でご縁が出来、よいパーティーだった。特に終盤、山田先生はお酒も入り海軍上がりの歌手、故鶴田浩二のサンドイッチマンをスローテンポで歌ってくれた。名士とはこのような人だと思う。

▲優しく、厳しい見習うべき人情家、海軍将校上がり
昨日はT氏が携帯電話をケイタイしないとやや批判してたが、私も以前、携帯を車中に置きっぱなしで役に立たないと友人に言われていた。この興味しんしんを書くようになると、カメラを携帯する事が多くなった。カメラに携帯、財布となるとポケットは膨らんで格好も悪いし不都合だ。メンズバッグをいくつか買ってみたが、それらを入れるのに都合のいいものはない。で、中の仕切りを作った。加工しやすいポリプロピレンを使いそれぞれのポケットで仕切り、余ったスペースが財布と名刺、手帳は外側のファスナーへ収まった。
▲所定の場所にあるカメラや老眼鏡はすばやく取り出せるいいでしょ。(^-^)
私にとって博士であり、富弘さんの重臣でもある。市役所生え抜きで、収入役まで上り詰めたこのT氏は人への気遣いや優しさに満ちている。だからこの人の周りに人が集まり、いくつものボランティア組織が誕生した。農家出身で植物にも明るく山を一緒に歩くと次から次へと花や木の名前が出てくる。一つくらい覚えて帰りたいが、どうしても身に付かないでいる。今日は女房との約束だからと自ら苗を起こした草花を持ってきてアドバイスをしてくれた。植物だけでなく私の人生の博士でもある大事な師で、もうすぐ80歳。

▲ただ、何度お願いしてもケイタイを携帯しないケイタイ違反者
日本の食生活は、ここ50年でまったく変わってしまったと思うが、良いか悪いか分からない。食害で様々な病気が蔓延しているのも事実だが、栄養価の改善は目を見張るほどになった。また、従来からある食品の質も大きく変わって、トマトなどもその最たるものの一つだと思う。カレーが誰にも好まれるようにトマトそうだ。また、その味の進歩研究は凄い、私も進物用に良いものを探すが今、一番のトマトは娘が紹介してきたこれだ。この味を形容すると先ず、程よい大きさで直径6cmくらい、皮は厚い、実もやや硬い、しっかり噛まないと食べられない。しかし、甘いと言うのではなく、美味い、コクがある。汁物の、だしがしっかり効いているような深い味わい。食文化変化のなかでの優等生。

▲これはB級品、1級品は20個くらいで1500円だった
オーラスマイルクラブの今後の方向が定まっていない。私の責任である。営業成績が芳しくないのは営業しないからである。積極的に方向を定めようと早速、会議を持ちホームパーティーではなく、会場を借りて講習説明会をすることにした。目安を15ペア~20ペアを想定して市民文化会館の会議室を借りる事にした。幸い会館に知人がいるので事前に電話し、幾つかの部屋を見学させてもらい相応サイズの部屋を決定し、申し込んできた。まず舞台、これからシナリオ。

▲とりあえず仮申込をして、女房の友人が出展している文化祭も見てきた
