兄妹3人展
森山兄妹3人展の最終日を訪れた。2日間の連休もビッシリの予定で、友達に会っても「疲れてる顔」と云われた。希望の半日くらいは読み始めた綿矢りさの小説をと思っていたが2日間連続葬儀が重なったため叶わなかった。時間的に半分諦めていたが3人展の一人から携帯があり、会場が近いことが分った。主宰の森山氏はスキー、ボード、スキューバのプロ級でショップを開いている。1年ほど前から焼物を趣味に加え、その1回目の陶作展を妹の野趣たっぷりの活け花で盛りあげ、壁部には、もう一人の妹ののびのびとした水彩画、いずれも師を持たず心のままに、あるがままに生き生きとした3人の作品が調和した。

▲初日、16日には桐生タイムス紙に紹介されていた
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