2005年8月アーカイブ

 8月31日、今日でこの興味しんしんは2年を終了する。明日からは3年目に突入することになる。よく続いたもんだと我ながら感心する。これもこの日記を読んでくれる人がいるから、また感想やコメントを寄せてくれるから励みになる、そしてそれはしっかり私の財産となっている。これからも続けて行こうという節目である。そしてもう一つ、真向法の特別朝錬は今日で終了、9月からは朝教室として新たにスタートするので真藤先生は私たちを連れ大間々の不動様に参拝した。
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▲但し、朝錬の前の早朝5時集合は辛かった~

 午後の営業の時間が余ったのでSこめや商店に寄った。ここは30年前私がラジコン飛行機に夢中になっていた頃の先輩で、すでにご商売はやめていた。シャッターが開いていたので入っていったガランとした店内に懐かしいSさんはいた。数年前にお会いした事はあるが、ゆっくりラジコン談義をしたのは数十年ぶりで楽しく話は盛り上がった。なんにでも興味が旺盛な方でそこに若さがあるから話していて面白い。勿論大の模型好き、氏の製作したズングリした真っ赤な曲技の名機チップマンクはあの頃注目の的だった。
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▲車のドライブも得意で人間ナビの能力アリ、頼まれた白バスの予定日が3日に1度はある

痛い

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 ギックリ腰とはかなり痛いらしい、ひどい場合は幾日も寝たきりになってしまうとか。本来スポーツマンなのに、なんていうのは関係なく要はヘルニア系の持病があるかないかで決まる。これも完治したという話は聞いたことがない。それでも腹がヘルニャアーとみんなでラーメン屋に来た。冷やしラーメンを食べた、体が冷えた、トイレに行きたくなった。で、ご覧のように奥様の肩を借り、それにつかまりゆっくり歩く、かわいそうだけど傍から見てると可笑しい。彼の名誉のためにただ親戚とだけしておこう。
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▲痛いんだからいたわって

 モーニングスイート(MS)または真向法に出かけるために毎朝5時に起きる。今年の夏は自転車はあまり使わず車で出かけラジオをかける。TBSラジオ生島ヒロシのおはよう一直線という番組の中で約2週間にわたって特別朗読番組があった。偶然聞いてドキッとした。「おまえ、生まれてこなきゃあよかったよな。」冒頭このせりふで始まるドラマは11歳のあすかが母から愛されてない事を知る胸が詰まるような物語、毎朝5時45分から7分間くらいを聞き6時少し前に始まるMSの陸上競技場へはスレスレで飛び込んだ。26日金曜日が完結でこの日は真向法の道場へ泣きながら入った。
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▲子育て中の娘とお嫁さんの教科書と思って用意した

 何でもしてみれば面白いのになかなか手に付かないのが家事、とりわけ料理はしないタイプ、現在のレパートリーは野菜炒めのほか気に入っている冷凍うどんの解凍くらい、そんな事を言ってられない事態になってきたのでGS1とお買い物、料理好きのGS1が献立を作り明日の分まで買い物をし私も好物のナスの鴫焼きにトライした。ナスの切り方からGS1の手ほどきを受け1品自信がついた。おばあちゃんはいとも簡単にやっていたがやはりプロだ。そのプロは痛い足腰の治療を今日から本格的に始めた。完全オトコ所帯になったのでGS1の出番、私の1品のほかサラダなど3品が食卓に並んだ。
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▲買い物も無駄がなく上手だった

 昨日は韓国タイヤメーカーの市場参入に触れたが今朝は会社のサロンへ佐川急便がメール便の営業で来た。すでにオーラ化粧品はヤマトのメール便を活用しているが同じサイズで価格が明らかに違った。急ぐなら完全翌日配達のヤマト、郵便並みでいいのならコストの安い佐川といずれも押さえどころがしっかりしている。全て自前でやる大和に対して佐川は郵便局とタイアップしてのビジネス、これも見習いたい。ヘアーズで久々のお客様Oさんと話した。葬儀ビジネスもコーディネートするビジネスなら資本は少なくて済む、確かに県内に見られないビジネスだ興味あり。
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▲ポストに入る前にビジネス戦争が始まっている

 韓国の工業製品が世界中から評価され家電などでは日本製品を脅かすまでになっているようだ。日本人は特に韓国製、中国製とくるとやや見下げた見方をするんじゃないだろうか、ウチの父親なんか未だに戦前の考えがとり切れなくて、「朝鮮なんかに何が出来る」と偏見差別も甚だしい。車もいい物を安く作るからこれからの実用的なコンパクトカーの市場では期待が出来ると思う。そして少し驚いたのは女房殿の小さな軽のタイヤをガソリンスタンドで交換したら、なんとメイドインKOREAだった。「安かったから」と女房は言う
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▲実用的で申し分ない軽のタイヤ、ちゃんとJISマークが付いてる

 大人から見ればなんて言う事ない遊びをしている。特に女の子はホンキで遊んでいるのだろうかとさえ思ってしまう。GS2真優ちゃんは1年生だが3年生の従兄弟が新潟から来るのを夏休みが始まる前から楽しみにしていた。生まれてこの方の仲良しで手をつないでいるだけ、または一緒にご飯を食べたりひとつの布団に寝たりするだけで充分従兄弟の絆が保てるようで羨ましい。
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▲今日は涼しいからプールにも行けず

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 宇都宮の友人夫婦の家に行ってきた。婦人が軽い手術をするので見舞いがてら顔を見に行った。今秋結婚する長男のTちゃんも加わってくれ美味い寿司ををご馳走になった。帰りに宇都宮市内のアウトドアショップに寄り、山行の為のメインバーナーを買った。やはりホームセンターより多機種が並べてあり満足の行くバーナーが手に入った。110gと軽く、たたむとポケットに入ってしまうようなコンパクトさ、家に帰って早速3600Calの炎を見た。私の今までのものより半分のサイズで大きなエネルギーを発生する。真っ白な雪の中で熱いラーメンを作ってみたい。
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▲下のガスカートリッジは500円程度バーナーは8000円のメカ

 美術館の秋のボランティア打ち合わせと真向法会報の編集で3時まで掛かってしまい予定していた山用品の購入時間が取れなかった。過日の日光白根へ携行するためのプリムスバーナーが壊れてしまい急遽ホームセンターのアウトドア用品売り場を探したが、いい物はなかった。長く使うものだから専門店で吟味して新調したい。靴も長らく専門店で買い続けていたが毎年サイズの変わるGS1のものは一般靴店でと思いトレッキングコーナーを見ると安価でいいものがある。因みにGS1のものは2980円、私のゴアテックスは9800円とこれまでの3分の1以下で快適な登山が出来た。カッパ以外のウエアと3シーズンの靴は汎用で充分という事が分かったがバーナーとレインウエアは専門店じゃないと不安、明日は久々に用品調達。専用と汎用を使い分けるとおもしろい。
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▲GS1の靴とついでに私もトレッキングを買ったが頗る快適、100点。

 このところ郊外の爽やかな外気に恵まれている。16日の日光白根山、今日の志賀高原志賀山、そして2週後には1泊で北ア、餓鬼岳の予定が入ったからだ。この1年くらいの登山回数は私にとって、とても少ないがやはり、月に1回はしっかりした山へ行きたい。とりわけ今日のコースは私たちのハイキングクラブ始まって以来の48名が参加、大型バスを仕立てての山行となった。昨夜おそくまで配布する資料つくりに追われたが「好天、けが人無し」がなりよりありがたい。美しい地塘や池が点在する風景に酔いながら裏志賀山の山頂で感じた地震には驚いた。その響きは3、4分続き大地の営みの大きさも感じた。女房に携帯電話したら震源地は中越と分かった。
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▲足に自信のない人の平坦コースBのハイライト、四十八池を通過して下山する

 欲しい~、こんなの1台ほっし~、0.7立程の小型パワーショベルいいな~。たとえ買えたとしても置き場所もないし移動の手段もないし使い道もないか、でもこのマシンマシンした「乗り物」はいつかは自分のものにとの夢がある。確かに使い道、置き場所の事でダメかもしれないが何でも出来そうなカタチが私の興味をそそる。以前、マイ山小屋陽山舎の周辺整備という理由でレンタルで2回ほど借りて楽しんだ。ビジネスとして広いフィールドに穴を開けたり小山を削ったりの有料あそび場があってもいいのにと真剣に考えていたが男なら自由に操って乗りたいよね~。
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▲よくこのカタチからキリンを想像したもんだ、ワックスをかけろよ

 PCの指導でお世話になっている埼玉の荒井先生と昨夜はIN電話スカイプで今後のオーラ化粧品のHP作成の打ち合わせをした。この興味しんしんはブログだがこれからのHPもブログにしようという事になった。そういえばこの興味しんしんも来月から3年目に突入する。続けると様々なことが学べるし大切なライフワークになった。もう一つ、続ける事の素晴らしさで今日は松崎さんが主宰する郷土を美しくする会のトイレ掃除ボランティアに参加させてもらった。トイレに入るとやや臭ったが皆で丁寧に掃除をするとその臭いはすっかり消えた。気持ちのいい朝の掃除。
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▲キレイになった大間々駅トイレにカメラを向けると後光がさしていた

 1年間寝かした新刊、昨年の芥川賞受賞作品で史上最年少という触れ込みにつられて買ってしまった。買ってはみたものの2、3ページ読んで面白そうじゃないので書棚に寝かしてあった。それでも19歳の女の子が書いた物はどんなものか興味もあり、お盆連休前に読んでみた。40歳の年齢の隔たりを確認したいのと感性について行けるかのチャレンジでもあった。描写の仕方がややくどい感じがするが流れは滑らかで高校の教室の墨に立って居るような、あるいは主人公の相手役、にな川が自分のような感じもした。すると俺って、、、
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▲深い思いは残らない、ただ今時分の高校生の日常を垣間見ただけ

待ちに待った富弘美術館の新機関誌「富弘美術館」の創刊号が出た。新富弘美術館の開館に伴って富弘美術館を囲む会の組織も変更になり、13年余り続いた機関紙「クオータリー」も今春の記念号を持って終了し、この新機関誌にバトンタッチした。既存誌の製作イメージを大きく損なう事なくコンパクトにまとめるのは大変な苦労で、館内スタッフの作業と聞くから並大抵の作業ではなかったろう。このようなコンパクトな機関誌を私も望んでいたので大変嬉しい。そして一人でも多くの方に届くような充実した富弘美術館を囲む会の記念号ともしたい。
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▲年会費1000円(4月切り替え)で4回の機関誌配布と入館パス、これはお得だ、どうぞ入ってください。

 昨夜は菅沼キャンプ場のコテージで続く雨の音に不安な面持ちで寝た。天気予報は一昨日より条件が悪くなり、装備も充分でない事と展望が期待できないなら中止も考えていた。コテージでGS1の孝行とレトルトの夕食をとりシャワーを浴び、かび臭いふとんに6時半にはもぐった。ところがどうだ、今朝は仏様のおかげか、澄み渡る青空が名山白根登山を更に素晴らしいものにしてくれた。弥陀ガ池まで1時間半とピッチは早い、静まる池に奥白根の全体が写され孝行も感動しきりだった。山頂のダイナミックさ、鳥瞰する五色沼の色合いと森から出てくる子鹿にあらためて山に魅了されたようだ。私にとっても久々にいい登山だった。
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▲2日続きの天候の悪さからすれば格別のご褒美か

 6年生のGS1を今年はしっかりした登山をさせようと計画するが、このお盆連休しかチャンスがない、天気予報で15,16を選び15日は日光東照宮を見学させ、夕刻には登山する日光奥白根の登山口、菅沼キャンプ場で過ごす事にした。私の時代の小5の修学旅行は日光だったので予備知識で随分勉強した。孫の時代の5年生は校外学習と名も代わり歴史や社会勉強とは違うようで日光の事は何も知らなかった。まったく知らないから私が話をしてもあまり興味が湧かないようで歴史の話は無しで絵として東照宮を見て過ごした。
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▲三猿、陽明門、左甚五郎の眠り猫、鳴き龍、み~んな知らない

 私の実家の仏様は可愛そうなことになっている。私は山岸の婿養子だから母の家の高橋家の仏様をお預かりは出来ない。その仏壇のある実家に私の息子夫婦が母の留守を住まっている。弟の家で全てを預かってくれれば明快なのだが仏壇が残っている。父の位牌である。1日遅れで光昌寺へ参り盆迎えをした。実家の仏壇に手を合わせる機会がめっきり少なく女房と久々の仏壇参りを済ませ「いかけ屋」のカキ氷でのどを潤した。カキ氷とご先祖様、ここに来ると懐かしい昭和が残っている。
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▲推定80年以上は使っているかき氷機、おばさんが嫁に来たときはすでに古かったという

 リフォーム詐欺がニュースになっている。知識の少ない老人宅をこのような換気扇を床下に並べて法外な金を請求する。私の知人も450万円のリフォームをして異常に息子が気づき事なきを得た。しかし、その後、今度はその息子の勤務する小学校の先生を騙り、「お宅の先生は教え子の小学生の裸体を撮った。門前で教頭と待っているから示談の200万円を」というもので、その知人はオロオロとお金を持って出た。途中、息子に電話をしたが会話できず、もたもたしている内に約束の時間は切れ、学校の門前に行った時は誰も居ない、幸いにも、これも事なきを得た。そうだ、こんな話じゃない、今日は我が家の地下室の換気扇を取り替えた話だ。これじゃあ、すでに時間切れ。
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▲夏季は湿気を出すために回しっ放しだから5年で完全にイカレてしまう

 アタマが悪いから辞書は好きだ。今でも30年以上前に買った広辞苑第2版を持っているが重くて実際に開くチャンスは少なかった。12年ほど前、海外での仕事が多いSがキャノンワードタンクという電子辞書を持っていて、それに驚いたし、便利さに感動した。かなりモノ好きだがこれには気がつかなかった。以来、大小あわせて5台目の電子辞書を買った。今日のカシオEX-word はコストパフォーマンスがすごい、同等の辞書機能を備えた他社製品から比較しても40~50%の価格なのに大きさ、厚み、使いやすさと大満足の一品だ。同等他製品が25000~30000円、これは機種遅れなのか9970円。
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▲後ろ、6年前に買ったカシオ3.5万円したが性能は日進月歩、9970円が勝つ

 真向法に通う道に今春からオープンしたパン屋さんは6時から営業、真向法早朝練習の帰りに時々寄って調理パンを買う。オープンウインドゥーの作業場はジョンというフィンランド人も働くせいか見栄えもいいし、奥さんはとびきり愛想が良く、「ウケるパン屋さん」と感じてた。予想通り、夏休みになったら子供向けのパン教室を週に1回開いてくれた。調理好きなGS1に参加を勧めたが、来て見たら小学1年生から4年生くらいを中心にした簡単な教室のようだ、それでも店内を開放してパン焼きの経験をさせていただけるのだから嬉しいサービスである。
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▲昨夜は自宅で本格的手作りハンバーグを作ってくれた孝行にとっては物足りなかったかも

 この10年というもの銀行の破綻も含め合併などが目まぐるしかった。桐生市も大きな都市銀行が3つも撤退していった。私のか細い、いくつかの銀行通帳のひとつが現在は存在しない銀行名のまま残っていた。すでに市内に店舗もなく銀行名も合併を繰り返し、取引していないと思われる銀行から案内の葉書が来ていた。市外なので出向くチャンスがなくのびのびになって今日はとなりの市まで出向きわずかな残高を処理してきた。知らない街の知らない銀行に私の小銭があるなんて不思議な気分の手続きだった。
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▲同じような処理の人が私の前後にいたからこの窓口は混んでいた

 観音院に届け物があって久しぶりに実家周辺に戻った。周辺に戻ったというのは母の居ない実家には息子夫婦が住んでいるが留守であるため寄る事が出来ない。隣の同級生プーさんと雑談してから、いかけ屋(昔からある駄菓子屋)に寄って懐かしいかき氷をたのんだ。「お茶代わりだから代金はいらないよ、シロップはないがいい?」なじみのおばさんは寄ってくれるだけで嬉しいという。「まさおちゃんやウチの子たちが小さいときはこの境内に子供の姿が見えないことはなかった。セミの鳴き声より子供たちの遊ぶ声のほうが賑やかだった」と懐かしむ。ポポちゃんの家がなくなって駐車場になって久しいが勝ちゃんの家が駐車場になっていたのには更に寂しくなった。
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▲在りし日の夏休み、遊びつかれて昼寝してると境内で遊ぶ沢山の子らの声で目が覚めたもんだ

 オーラ化粧品を一人でも多くの方に知っていただく為のオーラビューティーセミナー第2回目、会場は前回と同じ桐生市文化会館、内容は息子が1回目をクリアアップした内容に仕上げ、商品の説明と使い方が主、会員販売のシステムは商品を使いたいと感じてからでもいいだろう、という事で割愛した。生活の中の界面活性剤のデモンストレーションなどを含め約1時間、その後2名の方に体験談をしていただいた。今回は偶然、2人とも教諭、元教諭で理路整然とした体験談は参加者の方にも共感を呼んだようだ。
この、興味しんしんの愛読者の方もきっと化粧品について共感出来るので次回は是非聴衆してほしいもんだ。
08taiken.jpg ▲ゆったりとしている国際会議室でSさんの体験談が静かに伝わる。

 5日から始まった第42回桐生八木節まつりの最終日。午後から市内本町通りで恒例の仮装行列があった。夜の八木節踊りは毎年ではないが女房と出かける事があるが、日中で日曜日のこのイベントは数十年見たことがなかった。たいした事はないのだろうと鷹をくくっていたが、良い出し物もたくさんあった。4丁目に審査員席があり、そこに到達すると各チームが演技をするなどは以前はなかった事だ。特に若いダンスチームの掛け声や高校生のブラバンチームは活気があって良かったな、やっぱり祭りは若い人が乗ってこないと盛り上がらないもの。
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▲大きな「起龍」2尾が爆竹のなか交互に練り歩く、偏見で90点!若者ダンス95点!

 今日はヒロシマに原爆が投下されて60年目の日だ。NHK-TVでは様々な特集を組んでいる。今夜はNHKスペシャルで「被爆、命の記録」が放送されTVを見ながら思い出していた。20年前私は井伏鱒二の「黒い雨」(新潮文庫)を読んで、ある不信を感じ中学生の次男を連れてヒロシマを初めて訪れた。確証が取れたわけではないが私が2歳になるすこし前の1948年11月、父は急性白血病で死んだ。もちろん投下された日に父がヒロシマにいたわけではないが終戦直後から商売であったカツオ節の原料買い付けに関西方面、九州までよく行っていたと子供の私達に母は言っていたのを覚えている。
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▲当時の被爆区域の立ち入りは制限されてなく2次被爆が考えられる、戦争につながる改憲は断固反対する。

 おとといに引き続き社会実務研修の教諭、Hちゃんを連れての営業廻り、7件をリストアップして2件が留守、最後を桐生市の北側方面にして、知人宅を訪れサンプルご使用のお願いをしてきた。そこから近くの久しく会っていない友人を訪ねる事を思いつき車を回した。桐生川松原橋付近のその彼の会社を訪ねると全てのドアとシャッターが閉められ、暫く生活と活動の余韻がない、どうしたことか、近くの家の方に聞くと5月に突然居なくなったという。公共工事に関連したビジネスだから縮小したのか転業したのか私の知ってる電話をかけても不通だった。折角昨日は槌音と題した日記が書けたのに。
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▲閉まったシャッターを寂しく見てきたが近くのオノサトトシノブ美術館も完全閉館になって草が生えていた、これもショックだった。

 活気のある街は絶えずどこかで、このようにクレーンが林立するような光景があるもんだ。近隣でいえば太田市や伊勢崎市は必ずどこかで公共、民間の大きな工事が進んでいる。桐生市では久しい、2年前に引き払った私の住む相生町の桐生機械跡地は更地になって1年以上放置されていたから見るたびに、この上なく寂しさを感じていた。2ヶ月前からスーパーヤオコーの出店が決まり元気に工事が始まった。売り場面積も駐車面積も市内では破格のスペースでこの周辺の再開発の引き金になれば、なお嬉しい。
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▲立地も市内では渡良瀬川の近くにあり好条件と思う

長年固定化されていた教育体系が様々に変化している。管理する自治体も試行錯誤の観もあるが今大きく方向を修正しなくてはならないのは学校の週休2日制導入後の学力低下、世界レベルからの比較で国も焦りがあるのだろうか、先生への教育も変化している。大学から直接教員になった先生への民間実習がそれで本来なら民間会社へ1年位居たほうがいいかも知れないが私の会社へも次男のお嫁さんの姉さんであるHちゃんが自主選択で来た。そのHちゃんの話、今年から通知表の先生からのコメントは一切マイナス要因は書かない事と決められているとか
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▲体験で美容室への営業に同行してもらった。

 夏山真っ盛りだから例年なら北アルプスにいるところだ。今年もGS1と行きたかったがイマイチ気合が入らなかったので中止にした。なので昨日に引き続き陽山舎の草刈が残っている。午前は早朝のMSを済ませ一眠りし、休日なので真向法の火曜教室に特別参加した。(通常は金曜教室にに参加)午前の教室も気持ちいいもんだ。9時30分から始まる火曜教室は15人ほど集まるようだか今日は大間々祭りなので少ない。2時間の練習が終わると奥さんが「大間々祭りだから」と温かい赤飯の重箱を開いた。お祭りだからみんなで赤飯で祝う、う~ん気が利いている。いい気分。
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▲この足で陽山舎へ草刈に行くのに腹ごしらえになった

 ぐんま昆虫の森が今日正式にオープンした。実に5年ほどをかけた大工事のようだった。私の小屋、陽山舎の草刈にGS1と3時まで働き、帰り道によって見た。草刈で疲れたから広いフィールドの方はほとんど廻らなかったが昆虫観察館だけでもかなりの時間が必要となる。たかが昆虫だが館内は飼育の仕方公開の仕方が納得させるものがあり、イベントでトンボのヤゴが餌となるボーフラを食べる様子をマイクロカメラを使い口の形状などから解説していた。ここでも沢山のボランティアの方たちが蝶などの解説をしてくれた。GS1のためにもあと2、3年早く出来ていればもっと良かったのにと思った。
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▲巨大なガラスドームに沢山の蝶が乱舞する