2005年9月アーカイブ

 遅れて行ったらいきなり自己紹介、「え~私はここにお集まりのご父兄とは違いおじいちゃんであります」GS1がお世話になっている学童教室4ブロックのお祭りがあるようで、いつの間にか私も実行委員になっていた。孫を預けっぱなしで無頓着だったから今日の会議も寸前の電話で駆けつけた。もちろん私以外は全て若いパパ、ママで長老として言っていいのか、おとなしくしていたほうがいいのか静観してたが会議の進め方がスローなので私は疲れが出て居眠りをしてしまった、ごめんね。だって朝が早いんだもの
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▲何でも300人分の焼きそばやフランクフルトなどを作る話をしていた

 最近いい話題がないが女房のお友達でもあるIさんのいい話。Iさんの明るいお嬢さんは一昨年結婚したが最近実家であるIさんの家にくる時かなり渋めのファッションで来ると言う、やや年配向きではないかと思われたIさんは「どうしたの渋いじゃない」というとお嬢さん曰く、嫁ぎ先のお義母さんが「これ着る?」と言うので喜んでもらうのだそうだ、ここまではもらったきり着ずに世間でもある話、ところが20代のお嬢さんはこれをどこへ行くにもどんどん着ちゃう。「だって私が着てるとお義母さん喜ぶもん」である。そりゃそ~だ、お嫁さんが気持ちよく着てくれたら天国だ。お義母さんもだんだん若向きの物を着てくれると更にいいね。
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▲Iさん、「あの子も嫁いだら大人になったよ」「嬉しいね」

 昨夜、女房が倉庫となっている地下室で小さなものを失くしてしまい大変な探し方をしても見つからなかった。午後から私が倉庫の整理も兼ね徹底的に探したが無い、物理的には下、そして半径1M以内と見たが無い、もう一度スチールの棚の隅々を見て棚のつなぎ目もゆっくりと見ると棚柱に小さく挟まっていた。ダイヤモンドを捜し当てたような嬉しさだった。その整理をしていたらこのモーターが出てきた。昨日14年目の命日だった工作好きな正之助おじいちゃんのもので、昭和初期の1馬力モーター、恐るおそるプラグをコンセントにさすとウ~とうなっているだけで回らない、シャフトを手で握り数回廻してやるとググググッ、ゴ~と重いモーター音と共に回った。おじいちゃんへの供養になったかな。
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▲来年の命日にはみんなの前で廻してみよう。

 1週間ほどカタログやコメントを検討して6代目のデジカメをカシオEX-Z500にした。選定基準はボディサイズ、ズーム性能、操作性、電池寿命、モニターサイズ、堅牢性とした。デザインはイマイチ納得していないが薄型コンパクトの中で私の希望を満たしてくれるのに近かった。今日のこの写真を撮るカシオEX-Z4だって充分なスペックだが撮影→再生の切り替えがよくない。新Z500はその辺はもちろん、手振れ補正機能や電池も性能アップしているし操作スピードはいい、ONすると繰り出すレンズのスピードも半分で静かだ。同時に買ったメモリーカードも80倍速512mb高速モデルをおごった。
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▲ただ、モニターがコンパクト最大の2.7インチのためファインダーは完全に退化した。

♪まこものあし~は風にゆ~れ、お~ち~ばクルクル水にま~う♪ 映画になった石原裕次郎の「夕日の丘」を思い出な~、その歌詞のマコモが愛媛の友達から届いた。森ともさんのHPでマコモの存在は知っていたが見たのは初めて「マコモタケ」、きのこ?たけのこ?キッチンで女房と初めての食材にわくわくしながら対面した。イネ科の植物で異常に太くなった茎の部分を食すもので周りの皮を剥くほどに不思議なものだった。歌詞の意味がなんだか分からないものはたくさんあるが、炒め物にも天ぷらにも良しと使いやすい食材だったとはタフガイ裕ちゃんは知っていただろうか
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▲♪ゆ~ひのお~か~の麓ゆ~く♪口ずさみながら炒め物を作ってみた。右が皮を剥いたもの

BMX

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 もし生まれ変われたらどのようになりたいか、もちろん金持ちになりたいし、ヨン様のようにモテもしたいがスポーツ的パフォーマンスを身に着けたい。もともと運動神経が良くないから興味がわかずスポーツは不得手で観戦もしない。しかし、スポーツでも車やバイク、プレーンは別で興味をひかれる。運動公園の水が流れる階段が清掃のため水を抜いてある。1人の青年がBMXで石の渡りなどを見事に乗り越えている。一息入れている彼に聞くとトライアルバイクの練習のためという。私も20年ほど前イーハトーブというトライアルバイクを買い、河川の土手や階段を楽しんだ事があるが彼のパフォーマンスとは比べようもなく幼稚で、次の生まれ変わりでは運動神経のいい彼のようにお願いしたい。
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▲猛烈な運動量のようでキャップのつばから汗が滴り落ちていた

 どうして運動会を9月にやるのか不思議に思ってしまう。古い話だが私たちが子供の頃は10月だったから雨の確率は低かった。もともと9月は雨の時期、むかし太田裕美の歌で「9月の雨」なんて~のがあった位だからやめたほうがいいのに、ほら今日も雨だ。私だって楽しみにしてるのに練習を重ねた子供たちはなお更さ、それを小雨で強引実行するから父兄参加のプログラムはみんな飛ばして早仕舞いにしてしまった。中止して後日にというのも大変なんだろうが出来たら晴天確率の高い10月にしようよ。GS1が自慢していた組み立て体操の時間に駆けつけたときはすでに解散し6年生による後片付けが始まっていた。
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▲見学する父兄側だって10月の方が涼しくていいよ

 昨夜は一八亭の閉店会で二次会に行き深夜、代行車で帰ってきた。車を車庫に入れてもらいキーを受け取り代金を払いリモコンでドアロックをして家に入った、と思う。入っていつものように右手の下駄箱の上にキーをおいた、と思う。「ただ今』、と声をかけお腹はいっぱいなので女房のいるキッチンには行かずそのまま二階へ上がりブログを書くためにデスクへ座った、と思う。そして一夜明けた今朝、モーニングスイートは祝日で休み、真向法も休みなのでヘアーズ店内で腹筋ベンチなどで体操をしたから車は乗らない。さて、10時、出勤しようと思ったらキーがない。昨夜からの事をしっかり思い返してもキーは見つからない、(スペアは事情があって車内にある)ディーラーに来てもらったが開かなかった。
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▲プロの鍵屋さんにきてもらったが今のキーは複雑でピッキングでは開かないそうだ。結果ドアを少しこじり、針金でロックを引き上げた

 ある意味さみしい。桐生市の南にある中華店一八亭はこの25日をもって閉店となる。決して大きな店ではないが濃い目のいい味と奥さんの愛嬌で盛っている店である。私が所属しているハイキングクラブMMCの会議などの時は決まって、ここの中華弁当が用意され、これも会議のおおきな楽しみの一つであった。まったくもったいない事で味は良し、立地も良し、愛想は良し、駐車場はやや狭いがご主人だって私よりはるかに若い、テナント家賃が高いなら場所を変えてでも再オープンを期待する。
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▲MMCの会員のうち約30人ほどが閉店を惜しんで「ご苦労様会」をした。

 8月の「興味しんしん」に電子辞書の事を書いたが結果あれは驚異的に安かった事が分かった。電子辞書は一般的なものでは広辞苑が入っているものが便利で、その他に漢和、ことわざ、英和、和英、などが収録されていると2万円はする。私が買ったCASIO XD-F4000はメーカー価格が35000円、私が実売で買ったのは9970円。知人に頼まれ同じ店に行ってみたがすでになかった。値札価格のつけ違いだったのかわからないが何でも価格を比較して通販するサイト価格COMを見ても同機種の最安値は17900円だった。
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▲それでもデジカメなど量販店よりはるかに安く買える、見る価値アリ

 1/18スケールモデルのベンツ、この他にもいくつかのクラシックなモデルを男の宝としてもっているが、これはしばらく1階のトイレに飾ってあったものを大修理をして撮影した。大修理というのは私にとって大事なモデルを孫たちはおもちゃにしてしまう。もちろん孫たちの目に触れないようにすればいいのだが生活の中で楽しみたいでしょう。「おもちゃじゃないから」といっても孫たちは情け容赦なく扱ってくれるのでボンネットフードは取れ、フェンダーランプやセンターマスコットはもげ、ホイールも取れてしまいトイレの飾りだなに廃車のように横たわっていた。捨てようと思ったが水洗いしてみると手直しが可能なのが分かりトライしてみた
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▲欠損部品を手作りし、細いドリルで穴を開けまさに修理の醍醐味だった。

 出会いとは不思議でどんなに近くにいても巡り合えない事もあり、遠くに生まれても赤い糸で結ばれるようにめぐり合う人もいる。それが早いのかずっと後に来るのか様々だから百通りの形の愛が生まれる。息子が担当しているヘアーズのスタッフも来年の結婚を目指した交際をしているが先日お会いした相手のお母さんの喜びようは嬉しかった。「とっても可愛い、何のわだかまりもなく息子のように感じる」といってくれる。今日の友人の息子さんの結婚でも相手のお父さんが「日に日に息子のように可愛いと感じる」という。嬉しい言葉であり想いでもある。認め合う、認められた喜びを披露宴の席で披露するのが何よりのものだと思う。
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▲すべてを素直に認められる自分が嬉しくて涙が出る

名月

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 久々に愛用のペンタックススカイを出してきて名月を楽しんだ。いつも慌しい生活がそのまま見えてしまうこの「興味しんしん」は私の貧しさそのままだが、隠せないものだ。今日は定休日だがいつものように5時に起き真向法朝教室、10時からオーラ化粧品セミナー、その後は十五夜の用意をすれば少しゆっくり出来ると思っていたら前橋の次男が1~2時間子守で手伝って欲しいと要請、寝不足で居眠りしながら子守をし夕刻、慌しく帰りススキを取って十五夜の用意をした。このほかに3つの用件を済ませ実に80kmの走行をしなければ今夜の十五夜を迎えられないとはヘンな時代、さんまが焼けるころ「名月だ」といったらGS1が天体望遠鏡を持ち出してきた。
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▲接眼レンズの中で見る大きな月はやっと私をほっとさせてくれた

 現在の愛用デジカメはカシオEX-Z4、1年8ヶ月使っているからよく毎日使い込んだ。しかし、いいカメラだが飽きと不満が出てきて新型が欲しくなるパターン、今ノミネートしているのはこの2機種、欲しい機能は手振れ補正機能、どうしてもカメラ本体が小さいからモニターを見ながらシャッターを伸すので手振れが起こりやすい、ファインダーをのぞいて撮るスタイルをとればいいのだが大きなモニターに頼ってしまう。パナのルミックスは手振れ対策では群を抜いた技術だが小ぶりすぎる事と、操作性はカシオより劣る。カタログのスペックとINでのユーザーレポートを詳しく読んで、これから20ヶ月ほど付き合う映像マシンの選択をする。
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▲いずれも私にとっては信頼できるメーカーだからいずれかにする

「マスター(私の呼称)、16日お願いしますね。」と次男のお嫁さん早苗ちゃんが言ってきた。「えっなんだっけ?」「錬君と幸ちゃんの保育園で敬老祝い。」「なんか手伝うの?」「いえ、マスターは二人のおじいちゃんだから」「へっ、俺?」どうやらGS3とGS6のおじいちゃんとして敬老の祝いをしてくれるようだ。と思ったら保育園で二人の孫と年寄りで遊ぶプログラム、さすがに2人を預かってしまったら動けない、6号は先生に預け、4と遊ぶが敬老とは名ばかり、座るところもなく遊びつかれ、昼食に出された弁当を園児と食べる時もフロアにベッタリと座るしかない。やっぱり爺さんは疲れた。
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▲遊戯室で親子又はおじいさん、おばあちゃんと遊ぼう、ここでもはりきりすぎた

 商売とはいくつかのポイントがあり全てがクリアできて成功する。商品の良さ、価格、どこで売るか、そして「人」、人とはオーラ化粧品で言えば私であり一人ひとり伝えてくれる会員様であると思う。どんなに商品が良くても誠意や伝わるパワーがないとダメ、逆を言えば粗悪品でも売り方が正しいと売れてしまう。だから私もいつでも勉強しなくてはいけないが桐生市内の数少ない和菓子老舗店「日盛堂」はいつでも丁寧な菓子作りをしている。中でもここの「黒糖花ぱん」は柔らかいかりんとうのようでイチオシだ。問題は売り方、特に日本中の中高年の方に伝えたいうまさだからIN販売を薦めたが近いうちにポイントクリアで販売が始まるだろう。
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▲PC画像ソフトを使いこなしているのだからHPをクリアしてスタート!

WANTED

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 クリ、危うし逃げろ!いま、まさに小さな栗に飛びかかろうとしている白い獅子のよう、でもこれが便利なんだな~、四季の中で私の一番好きな季節の到来、味覚の秋に初物の栗を食べた。この“獅子”は5年以上前にホームセンターで見つけたものだが極めて重宝、ペンチのように握って栗の平たい方からさくさく剥ける。栗を包丁で二つに割ってスプーンで掘って食べる方法もあるがマズイ。やはり栗の姿のままで食べたい。“獅子”には毎年秋に登場願って活躍してもらうが、とうとう今日はスプリングが折れてしまった。以前から同機種を探しているが売ってない。くりくり坊主などと言う別の商品も知っているが茹で栗をテーブルで食べるにはこれが一番、どこかで売っていたら教えて。
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▲くりくり坊主は1900円、“獅子”は500円程度で扱いが安全

感謝

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 ここ10年近くの親戚でやさしい人である。私はもう、母はお会いしても殆ど分らないかも知れませんといっても「大丈夫よ顔を見れば」と言ってくれる。母の療養先へ案内したが2日前に会った時からまた変化している。Wさんは母の近くに顔をよせゆっくり優しく話しかけてくれる。はっきりとした返事の出来ない母の顔はそれでもにこやかで喜びに溢れている。私はご案内するとき無駄かも知れないと思ってしまったがWさんの言うとおり「大丈夫よ顔を見れば」、母のつかの間の幸福感だったかも知れない。感謝。
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▲最大の幸福感をもたらすのは人の心

 陶芸教室へ行きだした女房の送迎時にしばらく工房を見学した。ここの師匠は経験がたった1年という荒業、聞くと昨年の8月突然ともだちがこれまで趣味で使っていた大型灯油窯などをを手放すというのを買い、以後楽しいことを人に伝えたいと言って工房を開いている。工房といっても昨年始まったばかりだから現業の店舗の半分を使ている。この写真の後ろ側は陶芸とは対象的なスノーボードやダイビング用品が並んでいるから異様、というかこの人の柔軟性か、むかし彼に聞いたがスナックがいいと聞き、それを商売にしゴルフが面白いと聞き、すぐシングルになり、ダイビングが、スノーボードがと興味の湧くところ全て仕事になってしまうのである。こんなフレキシブルな行動力に成功の鍵があるのかも、変われるところが面白い。興味のある方は:こうじの窯 0277-76-0767へ
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▲陶芸は失敗の面白さがあるようだ

創造

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 今月はめずらしい、我が山岸家の中から2つの造形物がこの興味しんしんを通して紹介できることはたいへんハッピーだ。1日の女房殿の陶芸、今日の作品はGS3錬君のカブトムシ、パパは初めて預けた紙粘土から生まれた作品に「ヘラクレスモドキ」として画像を送って来たが私はすぐカブト虫を連想した。4歳だからしっかりした造形は無理だろうが流れる雲のように出来上がったものが何に似ているかとすれば楽しいものだ。いつも身近に素材を用意してやると創意は高まると思う。いま日本人に欠けている創作の力のために
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▲多くの芸術家が幼い時、親のものを触り始めて開花する

 衆議院選挙あす11日投票日、みなさん棄権せず投票しましょう。今朝この写真をみておかしかった。MSのN氏が保守系「たかし」の総決起大会に行ってきたよとメール添付してきたもの、そういえば私も月曜日に文化会館での会議前に友達と食事をしていると、なにやら若者がたくさん集まっていた。コンサートでもあるのかと思いきやもう一人の保守系「たかし」の総決起大会、こちらは候補者が若いからコンサートかと間違えたくらい。N氏は後方から写真を撮ったようでそのアタマがみんな若向きではない、女性だって白髪か白髪染め、見た目のアタマでも支持者がはっきり分かれている。
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▲しかしこんなに光ったのが集まるのも珍しい m(__)m

 久々に車の事を書く、私がいま気になる1台であるスズキスイフト。今年の2月にデビューし、来月はスポーツが出る。初代型ははっきり言ってデザインが悪かった。2代目のこのデザインは各社から出ているリッターコンパクトの中でもグローバルでいいデザインと思う。それが価格帯の一番高いスポーツでも160万円。私も乗りたいが本当は日本の若者は安くてこんないい車があるのだから大きな高級車を欲しがらずに小さくてきびきびした若者らしいこんな車に乗って欲しい
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▲そこそこ小さいのがいい、パワフルなのがいい、黄色がいい

 どうも「興味しんしん」はむさ苦しい写真ばかりになってしまう。お知り合いのMさんやTさんのブログのモノと比べると写真が下手なのと、やはりむさ苦しい。というわけでこの写真、今朝寝起きに窓を開けたら台風13号が完全通過した後のさわやかな空がほんの一瞬かがやいた。天気の話じゃニュースにもならないが、たまにはキレイな写真をのせたいもの、写真の出来が悪いのは、すっかりカメラの所為にしている。カメラに飽きが来たのか歳のせいかじっくりカメラを構えずいい加減なシャッターを押すようになってしまった。いや、昔からいい加減な撮りかたをしていた。手振れ補正カメラが欲しいこのごろ
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▲外に青い空を感じ窓を開けた。2分後にはこの赤さはあせていった。

 経済大国なのに文化的なことはいつも後手で他の先進国の真似ばかりしている事は恥ずかしい、ごみの事は私も大変恥ずかしい、我が家は現在まで正確な分別はしていない、台所から出る生ごみのほかに新聞、古紙、スチロールトレー、ペットボトル、アルミ缶、スチール缶、ガラス瓶、家電不燃物など最初からきちんと分別しないと朝の忙しい時間に出せない事になる。GS1が夏休みの宿題ポスターを描いた事をきっかけに分別容器を買ってきた。出しやすいように、スマートに我が家も遅ればせながらごみの新時代来る。
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▲何でもお手本のドイツでは数十年前からごみの分別は当たり前だとか

 真向法を始めて1年2ヶ月、道場では年に1回の段級試験がある。私は休日である今日の日を選び試験に臨んだ。相変わらず股関節は硬く跏坐(かざ)の状態では膝が水平にならない。開脚、前屈は回数、時間を重ねると柔らかくなるのが分かり満足の行く角度になるが人並みではダメだ思い、3日間程は自宅での練習回数を増やし、今日は先生にあらかじめお願いして1時間以上前に道場へ入れてもらった。誰も居ない道場で充分なウォーミングアップをして各関節をなじませておき9人受験する一番最後に審査してもらった。3日間の集中と本日の回数が功をなし今まで私が経験したことのない成果を感じた。
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▲昨日今日の連休は囲む会の会議、GS6の誕生祝、真向法段級試験に全力投球した

 5日早いがGS6幸志郎くんの始めての誕生会を私の家でやるという。嬉しいことだが祖祖母、祖祖父が外出でいない。女房殿もやっと始まった趣味の焼物教室で3時ころまでいない。GS1は学校、私は今夜開催する会議の資料つくりで13時までかかり、注文してあったデコレーションケーキをもち急ぎ帰宅した。これまでの孫たちの誕生会からすると殺風景なテーブルになった。私も夕刻からの会議でこの誕生会を昼間の内に済ませなくてならない事情にある。本当ならゆっくり孫たちとケーキを楽しみたかったがなぜこうもせわしなく忙しいんだろ。
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▲満1歳、1本のローソクが立つが息を吹きかけるのは代理のお兄ちゃん

 人間長くやってみて気がつくことが多い、例えば人生80年としよう、最初の赤子の頃は日に日に変化し幼児期の顔は激変する、それからは緩やかな変化で30から40歳くらいは特に緩やかな変化(老化)だと思う。50歳くらいからややスピードが増してゆくと感じたのはここ数年の写真をひっくり返して見ていたらわずか5年前くらいで「こんなに若かったのか」と思える写真と出会う。果物の好きな母にメロンを切って見舞いをした。母も去年は、一昨年は、更に2年前はもっと違っていた。幼児期のように今、激変している。
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▲いろいろな事を忘れてしまう。それでも今のニュースを伝ると「大変だね」とだけは言う

 プラスチックの猫ハウスがポリポリに壊れて、13年以上いるミミちゃんにはダンボールの仮説住宅に避難を願った。市販品に適当なものがなく自前で作った。ぬくもりの木製住宅で広々してきっと気に入ってもらえると思う。ミミちゃんは生まれてまもなく兄猫の麻呂と一緒に迷い込んできて継母猫のBOKUと仲良く暮らしていた。5年ほどで麻呂は事故に遭い、継母BOKUは3年前に、そして愛犬歩知も2年前に他界した。今残る我が家の唯一のペットなのに心無いひとは「まさか器量の悪い猫だな」と勝手なことを言う人もいる。飼い主とミミちゃんへの暴言だが飼っていれば可愛いんだぞ。
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▲秋に向かって自在扉の設置、床暖房などを施す予定

 ここ数十年来まさに人生の師である。嬉しき事、悲しき事、辛き事をいつも相談する人。的確な提案やプラス思考で全ての人を認める許す解決方法。さりげない会話の中にそんな風に感じる。私もあのようになりたいと昔から思っていた。遠く及ばないが近くにいれば染まる事は出来る。週1回か10日に1度くらいは話をするチャンスがあったが今月は私も外回りが多く留守に師が来たりでトンと会えなかった。待つのではなく今日は私のほうから自宅へ出向いた。1時間にわたり近況を語り合った。
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▲奥様が留守のため直々に始めて淹れてもらったアイスコーヒー

お宝

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 今日から「興味しんしん」3年目になります。門出です。何の趣味もなかったウチの女房殿も最近、縁あって自分でトライする陶芸教室へ行ってみました。天性と申しますか、水を得た魚とでも申しましょうか初めての作品ですが、ご自身が大変気に入っております処女作の小鉢です。そこらのデザインとはワケが違います。上部が斜めになっており、客人に向くような形をとりました。モチーフはトイレで殿方がお使いになるアサガオのあれでございます。しっかりこちらを向いておりますので盛り付けた惣菜としっかりご対面できるよう細心の心配りを致しました。今後の活躍が期待されます。^-^)ノ
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▲背面を見て大きく「松」とあればホンモノでございます、アトで価値が出ます