2006年1月アーカイブ

 昨日夕刻女房と帰ってきたら玄関前でGS1はしゃがんで待っていた。休日なので鍵をかけ出かけていたが学童教室に迎えに行くから大丈夫と思っていたら早めに帰ってきたようで1時間以上も寒空にいた。我が家のこれまでは必ず人が居たから鍵をかけないことが多かった。今は完全に居ない事もある。ましてや営業中でも店長は店に居るから自宅の様子が分からない。で、GS1にもスペアキーをつくり持たせて全ての日に鍵をかけることにした。ドアや窓は2重に、その他はセンサーで管理、面倒でも危険な昨今だから
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▲29日仏壇移動した実家の近くk商店は前夜ドロボーにやられたそうだ

 この同じ病院の中に病院オーナーの奥さんが骨折で入院しているので見舞って来た。奥さんと言っても別の会社の社長でもあるので部屋に入ってみるとPCをベッドに持ってきて仕事中だった。仕事中でもあるので早々に引き上げ、義母を見舞った。こちらは甲斐甲斐しく義父が言いなりになって看護に当たっている。10分間以上の隙なく介護を求められ立ち上がる義父に同情してしまうが先の「社長」も「早く回復を願って社会復帰をするのは本人の意志がいちばん必要だからね」と言っていた。残るはリハビリのみ
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▲やや義母はベッドに根っこが生えてしまったようで不安

転居

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 今日一番の出来事のため写真をどう写そうか考えたが、これしか出来なかった。実家、母のいない家に残された仏壇の転居を以前から考えていたが3兄弟の内、山岸へ婿養子に来た私が引き取れるものではない。兄は埼玉に離れ高橋本家の維持は無理、弟が引き受けてくれるのが一番で何年も前からそのことはお願いしてあった。だが様々な事情で母のいない場所に仏壇だけが残って困惑していたが今年になって弟が決意してくれたので我が先祖の仏壇は安住の場所へ移動した。
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▲これで毎日手の合わせられる場所に移動できる

進化

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 容器メーカーもぼんやりしてないな~。そ~、こうなんだよ。大きな容器(4L)から内容物を移すときに真空状態にならないように気を遣かわないと、ドクンと大きな波であふれ出す事がある。写真の容器はそれを回避するためのバイパスが付いている。写真の撮り方が悪かったので分かりにくいが黄色の矢の場所に穴がある。そして緑の矢の部分がそこから入る空気の通り道。わずかのプラスチック成型の事で使いやすい機能が付くんだね。このタイプ初めて見ました。
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▲う~んよく出来てる。メイドインJAPANはこうでなくっちゃ

 オーラ素肌美サロンに関係アルXさんの初孫が誕生しました。若いおばあちゃんということになりますが、どちら様もおじいちゃんおばあちゃんとの呼び名には抵抗があるようです。幸いにも私の場合は「マスター」と言う呼称があるので全ての孫が「まちたー」と呼び始めてくれますし女房も仕事上の「松江さん」が通り、「まっちゃん」と呼ばれているので難を逃れる事が出来た。Xさんも「難」を逃れたく、どう呼ぶのかこの子の両親に打診した。やっぱ、ばーちゃんが一番というが私たちが助け舟を出し呼称「XXXさん」で決着した。メデタシ、メデタシ
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▲この子親であるママがXさんをどう呼ぶかでほぼ決着する

 ダウンロードしたこの画像は自宅のマイPCのデスクトップ画面、今これだ。資料を探しているので正確には分からないが60年代のシボレーコルベットだと思う。コルベアかな、あの頃のガイシャといえば殆どアメリカ車の事で地味なヨーロッパ車のモデルチェンジなど興味なかった。このシボレーの写真を見て当時のアメ車のバックスタイルがこれほど素晴らしかったのかと惚れ惚れしながらデスクトップ画面を楽しんでいる。今のアメ車は何の魅力も無いがオールドなアメ車は美しさに力がみなぎっている。カーミュージアムで是非見たいもんだ。
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▲美しいパノラミックウインド、テールランプ周り、エキパイをボディにビルトインそしてナンバープレートまでクリア樹脂でカバー

 昨日の事だったが早朝のMS会場である陸上競技場の駐車場、いつもの駐車マスに車を入れようとしたらレジ袋のごみが捨ててあった。私は片付けるのが面倒で一旦そのままごみのあるマスに車を入れ、ごみを隠してしまった。しかし、MSが終わった後、私の車が去った跡にこのごみが出るのはマズイ、車を入れ替え、ごみを拾い写真のように自分の車のトランクにしまい家に持ち帰ってゴミ箱に処理したが私の良心が足らなかったのは「マズイ」と思わなかったら人の捨てて行ったごみなど拾わないかもしれない事だ。それでなくてもMSに早くから来て周辺をホーキをもって掃除している人もいるのに恥ずかしい事だった。
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▲ためらわずに一発で拾いなさいよ。ハイ(>_<")

 昨日、東京電力から電話で「倒木により電線が切れたので復旧工事をしました。」とあった。年に何回も使わないが新里に小屋があり、昨秋に5回目のさんまパーティーを開催してそのまま訪れていなかった。幹の太いところで直径40cm、高さ15mの松ノ木が陽山舎への進入を阻止するように倒れている。昨秋のさんまパーティーでも危険と思われる枯れ木や枝は事前に処理したが、このあたり一体の松はマツクイムシにやられたようで、この倒木も葉は枯れ根は無かった。150人のパーティーの最中でなくて良かった。
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▲電線以外に被害は無かったが片付けに半日はかかるだろう

 正午にボランティア会議のための資料を11時までに仕上げなくてはならない、昨日までは「早朝MSから帰ったら仕上げよう」と考えていたが、思わぬ雪で車にスタッドレスをつけてない義父を義母のいる病院へ送る事になった。-2度の寒気の中、雪は解けず完全なノロノロ運転が延々と続く道路、片道25分の行程がこれでは1時間半も掛かるだろうと判断し戻った。そのままPCの前に座り資料作りはセーフ。2時半に終了した会議後、母の病院へ見舞うが平日はとっている午睡抜きなのでたどり着くのがしんどかった。今日は義母の病院へは行けず、真向法会報の編集もキャンセルし休養した。
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▲母は自室やホールにはいなかった。案内で4Fのリハビリ室にいる母を見ると優しいお姉さんが丁寧なリハビリの説明をしてくれた

 昨夜の真向会新年会は真向法体操を新年会の余興にしてしまうなど大変なものだった。またその中で週3回の早朝教室(6時から1時間)が話題になり、ほとんどの人の週に1度ほどの教室参加では伸びないよ。ということで何人かが酒の力を借りて「明日の早朝に参加する」宣言した。その中にS氏や80歳をすぎて尚忙しいY先生も来てみると言う。通常の朝教室は3~5名ほど、ところが昨夜のアト、なんと9人が参加する賑やかな朝教室に真藤先生もご満悦。
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▲1時間の体操が終わる頃ご褒美の美しくエネルギータップリの日の出を見た

 今夜の真向法体操の新年会はユニークで楽しかった。3教室に分かれているためそれぞれの会員の顔なじみが無いため宴席のあちこちで自分の実力を発表し合っていた。それならと4つある体繰ポーズを自薦他薦で披露してもらった。1番はレオタードNさん、2番は朝錬で張り切るUさん、3番はコンニャクのような先生の奥様、そして4番が私と同期入会のMさん、1年余りの病気治療で絶っていた酒も解禁となり調子は上々、
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▲郷土を美しくする会を主宰しているMさんご婦人方に冷やかされながら色っぽいポーズで盛り上げてくれた

洗面所の照明が切れた。蛍光管、グローランプを交換したが点灯しない、本体安定器がパンクしたようなので器具の交換をした。今は外した器具をそのまま捨てるわけには行かない、ドライバーなどで分解し外せるものは全部外してみた。幾つかのビスは後で役立つ樹脂と鉄類に分けると分別ごみに入れやすかった。小さなビスも使えるものは使う充実感が丁寧な不使用品の処理をしたことで生まれた。
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 今どきめったに見られないものじゃないだろうか、ヘアーズの休憩室テーブルにはいつも吸殻が満載の灰皿がある。更にヘアーズのここ数年は全員がスモーカーという最悪の環境、朝、この部屋に入るだけでタバコ臭くなってしまいそうで遠ざける。仕事終了後に掃除しておけば良いと思うのだがスモーカーにはどうでも良いようだ。仕事の合間に一服はうまいのだろうが本人の体の為にだって周囲の者にだって何もいいこと無いよ。
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▲スモーカーはすっきり爽やかな灰皿を使おうなんて考えない

 もはや骨董品であると共に私の宝として保管してある。一番上が一番古く昭和16年11月と読み取れる篩(ふるい)で昨日のいとこ宅の告別式で亡き父の話になり、はたして父はいつごろから高橋商店としカツオ節屋をやっていたのか知りたかった。母がもっとしっかりしている内に聞いておけば良かったが、その時は気が向かなかったのだろう。倉庫に入る用事があったので父の遺品の中から「ふるい」が目に入った。中段のふるいは昭和23年6月とある。亡くなる5ヶ月前の事だ。痴呆が始まった父の妹で叔母の元気な内に話を聞きに行こう。
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▲昭和16年は戦時中、商売は無理だろう。父の実家のものだったのか定かではない。

 お葬式とは仏様のお引き合わせの場でもある、ありがたいことだ。私が2歳以前に亡くなった父を知る人がまだ元気でいた。葬儀休憩やお清めの席で話すうちに施主であるいとこの叔父さんたちは、当時まだ30歳そこそこの父の店で働いていたと言う。母方の叔父が働きに来ていたのは私の小さい時に覚えがあるが、それ以前の時代のようで宝のような話だった。昨夜の通夜席でも、いとこの義妹が私の昔の同僚の奥さんであったり、良くある事だが仏様の引き合わせとは楽しいものだ。
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▲久々の叔母や叔父に聞く話はルーツをひも解くようだ

 昨年11月11日の「興味しんしん」に書いたようにオーラ素肌美サロンの郵便ポストは盗難被害に遭い困っていた。ポストの変更を考えて地主のYさん宅の方へ取り付けようか、はたまた建物の壁に固定しようかなど決定するまでに時間がかかった。落ち着いた場所は今までの場所、これまで道路に面して立てていたが今回は道路を背にして、尚且つダイヤルキーが付いているタイプ。パイプへの固定やその後グランドへの設置作業をのぞけば材料費6850円也。
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▲純正取り付けポールは本体と同等の値段がするので手間隙はかかるが五分の一で買える材料を使い自作で取り付ける

 疲れて目が覚めたら午後4時だった。真向法早朝練習で起床し、それが終わって前橋までGS3(孫、錬太郎)を迎えに行き会員となっている「自然観察の森」で行われる「餅つき」に参加した。あまり外出しない女房も昨日誘っておいたのでGS1を含め4人で搗きたての餅を食べに来た。恒例で、参加した人が全ての事を体験できる。七臼をつき餡、きな粉、カラミ大根と順次用意され、風も無く天候の良いネイチャーセンター前広場はひと時、餅パーティーとなった。最近、身長が160を越えたGS1は最後のひと臼を搗ききってしまいご満悦だった。休日なので帰宅後2時ごろ昼寝をした。
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▲GS3も初体験の餅つきをしたが餅を食べながら野外を飛び回って楽しんだ

 すっかり食生活が変って久しいがレストランや食堂のニーズ対応も大きな変化だ。だいいち日本茶を飲みたいと思ったら和食レストランか蕎麦屋へ入らなくてはダメ、最近はそれもダメな場合がある。私はどうしても日本茶という事はないがこのラーメン屋のようにコーヒーの無料サービスはありがたいがコーヒーがダメな人にはなんのサービスもない。ここまでいいサービスができるのだから、あとひと踏ん張り。
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▲私もすっかり変形日本人、食後はうどんだろうがラーメンだろうがコーヒーでしめたい

実兄

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 依然、二人の母親の状況は変らない。と言っても危機ではない。危機ではないが私の母は認知症の進行が激しいように感じる。そして見るたびに小さくなってゆく事は子として寂しい事だ。そんなことを心配して久々に兄が来た。起こりうる近い将来の事を話し合っておかなくてはという。もちろんだ、もっと以前から蜜に話し合っておきたかったぐらいであるが養子に来た私は[山岸]、あまり出すぎてはいけない、上下の兄弟が率先して事に当たってくれるのがいいのだ。兄も定年で差し当たってやる事がないようだ、頼むよ。
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▲ウチの女房の「夫婦で会い、話し合いましょう」は難しい家庭もあるようだ

 あっぶね~、今朝はすっかり忘れてました。女房殿のお誕生日。手帳は見なかった、携帯のスケジュールにも入れ忘れていた。サロンに出勤してスタッフの弥生さんが得意の手製チーズケーキを持ってきて特別の花を飾っていたのでオヤッと思った。私の顔を見て「忘れているんじゃないでしょうね」ドキッ、「忘れてなんか無いよ~」でも正直今日はすっかり忘れてました。女房が出勤してきたので「誕生日おめでとう」というと「予約帳に弥生さんが書いておいたからね」と見透かされた。夕食にはマリアージュのケーキとチーズケーキが並び乾杯したが7本立てた蝋燭が1本少なくないという。
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▲57歳なのに58歳だと思ってたようだ。ダイジョウブ?

 昨年末から松下電器は過去に販売した石油温風ヒーターでの死亡事故などで社会からペナルティーとして商品の広告の自粛をしている。TVのCMも事故品回収のお願いのみ、昨日は新聞の折込にA3サイズの回収広告を入れてきた。(写真)被害にあった方も悲劇だが昨年はソニーよりはるかに元気な家電メーカーで私の好きなブランドだから気になる。すでに1ヶ月あまり、売りたくもPRが出来ないもどかしさを全社員が感じているだろう。先ずは第一に次の被害者を出さない事が大事だが謝罪、回収が終わったら元気なナショナル、パナソニックブランドを立ち上げて欲しい。
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▲松下幸之助の企業姿勢が生きている

サロン東側には小庭があり少しの草花で飾るようにしている。今はパンジーが心細そうに咲いているが冬は花の変わりに小鳥が可愛い、小庭には殆ど樹木は無いが地続きの地主さん宅には沢山の木があるので何種類もの小鳥がくる。昼頃ハラがオレンジ色のジョウビタキが飛来してきたのを女房はえさと思しきものを持って飛び出し梢にいるジョウビタキに声をかけご馳走しようとしている。本来ジョウビタキは人懐こく扉の開いている家屋に入り遊び、出てゆくというがスポットでご馳走しても近づいては来ないと思うよ。
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▲車のサイドミラーに止まり鏡に我を映している姿を良く見かける

 例年、暖冬続きで締まらなかったが今年は違う、寒い、久々に冬らしい冬で歓迎だ。気温も毎朝マイナス3~5度と頼もしい。登山を始めて20年、以来ふるさとの名山赤城不動滝の冬景色をよく見に行くが20年来、完全氷結していない。友達のモノクロームの古い写真には滝下で記念撮影している。それに憧れ厳冬期に何度も来たがダメだった。今月に入っても気温は充分低い日が続くので昨日トライを決め、ハイキングクラブの5人で大滝に会いに来た。例年より氷がびっしり付いてはいたが氷柱の高さはモノクロームに及ばなかった。
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▲すると30年前はもっともっと寒かったのか

 めっけ!と下から顔を覗き込むと驚きながら嬉しそうでもあり恥ずかしそうでもあった。x子さんは長年勤めた職場を離れしばらく失業していた。子持ちだら私も気になっていたが私の行きつけのホームセンターに就職が決まったと聞き少しの買い物もあったので店内を見回ってみたらレジのサポートで甲斐甲斐しく働いていた。きちっと髪を束ね手際よく商品を袋につめる姿は彼女の別の能力を見た。人は置かれた環境に感謝すればどんな場所でも輝ける職場になる、輝ける人生が約束される。
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▲息子さんの学校とも近いし、いい会社だ

 街中で見た事があるだろうか、ガソリンスタンド「エネオス」の車に最近このようにホイールにコマーシャルのフルキャップが取り付けてある。中央に四角なエネオスのロゴ、これが走っても回らない。多分、車軸の中央に一本で留め、絶えず正立するように下方にウエイトが付いているものと思われる。走り去るこの車を見るとタイヤは回転せず車体だけがスーッと移動するように見える。何か新時代の乗り物のような感じを受けるから不思議、面白いアソビを含んだ移動広告GOOD!
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▲エンジンの静かな車なら、なお良い

 とある金融機関の今日の午後、私がカウンターへ向かうと左の視野に見覚えのある人影を感じ、振り向くと紺の制服を着、前のテーブルに制帽を置いた初老の人が待っていた。「ああ、お久しぶり。」近くの会社に勤め長年のヘアーズのお客さまで静かな人だ。すっかり白髪になり眉も半分は白く長い、制服は守衛着で定年前に望んで現場から移動を願ったそうだ。そうすれば60歳定年で終わるところが70歳まで同じ会社にいられるという。う~ん、しっかり働き場を確保しましたね。
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▲思い出した!その方の理容カルテの生誕は私と同年だった

 新しいTVを買ったので古いTVが不要になった。一昔前なら粗大ごみに出せた。数年前なら焼却場で処理してくれた。今は指定された店や施設でなければ受け取らない。で、新TVを買った店に頼む、これも昔なら無料で引き取ってくれた。世の中の環境や価値観、条件が変わり新品を買っても処分してもらう古い商品は客が料金を払って処分してもらう時代になった。先日車の購入でも将来廃車時のリサイクル費用があらかじめ含まれている。当たり前といえば至極当たり前、50年前ドブ川の釘を磁石で拾ってお金に換えるリサイクルから見ればあまりに多すぎる廃品の宝も価値なしか。
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▲廃棄する商品、製造メーカー、廃棄者などを記入して3315円を払う

 氷点下15度、いやー今年の冬の寒いこと。私のトレッキングフィールド赤城山の例年は雪も多くないし寒くない。年末にGS1との約束で正月休み中に小沼へトレッキングに行こうと話してあったが彼の方はすっかり忘れてしまったと思った。それなら私は昨日までビッシリの行動で疲れ4日はゆっくり休もうとしていた。ところが昨日になってGS1は「約束通り行こう」というので昨夜忙しく準備をし今朝6時に出て8時から極寒の黒桧山へ登った。積雪、優に2mと霧氷の世界、ラッセルが大変で三分の一程で諦め下山しようとしたら後ろから玉村トレッキングCの4人がワカンで行くというので後ろを歩かせてもらい通常の3倍の時間をかけ登頂した。
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▲下山後、完全結氷の小沼の上で遊んだがあまりの寒さに20分ほどしかいられなかった。

 年始に回っていると家族や親戚が集まったこのような光景に会うことがある。「会う事がある」というのは玄関などでその気配や宴会の匂いともいうものが漂ってくるからだ。私の家族も療養中の母を除いて独立した子やその孫達を招き夕刻から新年会をした。子と孫を集めるのが目的で昨年から2回目、3時まで年始に係り、その後女房と手際よく準備できたのもこの数ヶ月、厨房に立ち、自ら調理するようになったからだと思う。そして二人とも手料理の評価をもらうため自分の作った料理に箸を向ける様PRするのに余念がない。
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▲ダイニングではなく久々にコタツのある茶の間を会場にした

和服

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 私は2日、3日の両日で年始を済ます。そして毎年コースも決まり行く日も決まる。何かとお世話になっているMMC会長のS氏宅へは奥様がお茶を点ててくれるのが楽しみの一つで午前から十数軒の年始を済ませ一息着きたくなる時間におじゃまする。奥様は茶道の先生で女子高校で茶道の講師を受けもちいくつかの教室も開いているようだ。昨年と同じような時間に訪問したらご夫婦揃って着物姿で現れ驚かせたがいいもんだ。茶道の作法も何も分からない私に「自由に楽しんで」というから甘味を感じながら一息ついてきた。
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▲私とは世界が違うからと否定的だったが中むつまじく奥様に帯を締めなおしてもらい写真に納まるS氏

 あけましておめでとうございます。私的WEB日記興味しんしんをご覧の皆様本年も宜しくお願いいたします。今年はこのブログ興味しんしんを軸にホームページをビジネスにも拡大して行きたいと考えております。さて今日の「興味しんしん」はポストボーイ、毎年、年末から年始にかけ高校生のアルバイトが配達をしている。この様子が私は健気で好きだ。宇都宮の平野氏が長い事、実行している「元旦配達にお年玉」を私も5年前からほど見習い、配達の少年に些少ではあるが気持ちを渡す。中身は千円だが働き始めた高校生にはきっと感じてもらえるものがあると信じる。
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▲平野氏曰く「めでたい初便りに感謝をこめて」だそうだ