2006年2月アーカイブ
まだ昨日のHさん宅の興奮が覚めやらないでいる。建屋が囲む中庭は10畳ほどだろうか富士山の噴火岩を据え、松を植えてある。高い部分から水が落ちるようにしてあり砂地にしみこんでゆく、それを四方の廊下から全て見られるようにしてある。廊下は手漉きガラス戸で微妙に歪んでいる。これが今となっては情緒がある。当たり前の事だが45年ほど前は毎日この家の周りを通学していた。そしてまったく見えない部分にこのようなものがあった事を思うと運良くお邪魔させていただいた幸福を感じるのである。

▲時折2歳の孫が入って遊ぶと言うが私にすれば「文化財の中で遊ばせないで」と叫びたい
母のいない家の父の仏壇移動後、本家を引き受けた弟の家へ行き仏壇をお参りした。母の家に現在住む長男夫婦も同行した。息子宅へ戻ってから前の寺の境内で孫たちを遊ばせ、ついで懐かしい中学時代の通学路を皆で散歩した。一回りして息子が駐車場でお世話になっているHさん宅の横を通ると寄ってゆけと言うことになりコーヒーをよばれた。Hさん宅は元、大きな機屋さんで隆盛を誇っていた。大きな門に長い塀、その中にはいくつもの工場があった。その工場跡地が貸し駐車場になっているわけだが中学生当時はのぞく事も出来なかった。お屋敷の中を隅々まで案内してくれたがまさに文化財級のものだった。作りのいい屋敷の中庭には富士の溶岩で作った山水滝がありさらに驚いた。

▲正面入り口の土間をフローリングに改装し大きな木のテーブルが置いてある。重厚でしゃれている、ここで美味しいコーヒーをご馳走になった。
ミシン買いました。料理はするわ、キッチンはきれいに使いよく改造するわ、まさに最近のオレって「主夫」のカガミね。自己賛美はこのくらいにしてミシンの話、実はマイミシンを15年以上前から持っている。そもそもは登山用品などを改造するためのホビーでコンパクトなミシンを買って愛用していたがコンパクトなため力がない、厚物を縫えない。次のミシンを半年前から物色研究していたがミシンの情報は意外と少ない。たどり着いたのがこのブラザーイノヴィス、WEB通販でも商品はあったが旧型である事と近くの大型家電量販店のほうがはるかに安かった。中身は充分研究したから分かるが外箱にmade in chinaと書いてあるにはガックリ、ミシンよお前もかよ。

▲いや中国が嫌いなわけじゃないけど何でもカンでも中国製はうんざりでしょ
まったくこの「興味しんしん」は孫の登場が多いな、本当は昨日もシューズロッカーの整理後にGS1の6年生の感謝祭があり女房と行って来た。自分たちが子育ての時はまったく見ることが出来なかったが今こうして折につけ教育現場を見ることが出来、幸せである。で、2日続きになるが今日は前橋のGS3錬くんの保育参観、どんな友達となにをしているのか、どんなアソビ、学びをしているのか自由に見学が出来た。そして保護者向けにどこかの短大教授が来て「食育」に付いて講演したが面白くなかった。なにが面白く無かったかと言うと講演で理想的な話を沢山するのに当の本人は公演時間を10分も遅刻しておきながらその事には触れず謝りもしないのである。

▲誰とでも親交を持てるのがGS3得意技、謝るのも上手だぞ
まるでフリーマーケットのような今日の我が家の玄関、昨日息子に出しっぱなしの靴を片付けるように言うと仕舞う場所がないと言う。結局は整理整頓をしない言い訳だがラチが空かないので私がシューズロッカーを整理することにした。女房も気になっていたと見え廊下に新聞紙を広げ処分するものと履くものをより分けた。驚いた事に前橋と太田の子供へやる子供靴などを別にしても、45Lのゴミ袋に4つも不要な履物が出た。OKバジが活動するドリマラ村ならこんなもったいない事はしないだろうが、デザインやサイズが合わなくなったものは痛んでいなくても処分するしかない。もったいないけど人にはあげられない。

▲それこそフリマで売っちゃおうかというほど新しいものもある。下めずらしい駄も見えてる
小学生の保護者が登校時に当番で安全旗を持って立つ立哨、我が子の時代とGS1の6年間で延べ16年間やったことになる。今日がその最後になるだろう。それとは別に昔、交通指導員なるものを2年ほどした事がある。この十字路にまだ信号が無く、私は警察官と同じ制服を着て地元の先輩の指導通り交差点の中央に出てホイッスルを吹き手信号で車の流れをさばいていた事があった。その後に父兄の立哨当番が出来たような気がする。今や車先進国、ドライバーのマナーも先進国であって欲しい。まず、自分から。

▲終了2分前、GS1が道の向こう側から記念撮影
アキレス腱やふくらはぎの筋肉強化、関節や筋などの柔軟化に効果がありそうなストレッチングボード、これは真向法教室の備品で研究のため借りてきた。確かに効果はあるから私もホームセンターで買った安物はあるが使いにくい。この機種はいいが操作性は悪い、価格がネット上でも1万円以上と高い。操作性の良い廉価版を3千円から4千円くらいで普及させたいと思う。寸法、素材、機能など私が考えればもっといいものが出来る。手元において毎日使わなければ効果はない

▲先ずは木製でプロトタイプを作るが試作思考中に公開します
このところオーラ化粧品のギフトの注文をいただける。基本的には基礎化粧品全てとヘアケア製品だが誰にでも使っていただけると言う事でシャンプー、トリートメントのセットが好評、市販では絶対お目にかかれない高品質で贈られた方がきっと「あれっ」と感じて頂けるだろう。セットには商品の紹介、そしてヘアケア製品の季節の使い方などのリーフレットを入れ特に秋から春にはボディーソープとしての活用方法を勧めている。二人の手元は慣れスイスイと手早にきれいに包まれてゆく。

▲おめでた続きのスタッフXさん、来月はお嬢さんの結婚にやっぱり喜ばれるこれを記念品とした
この本は私が一昨年OKバジ支援の会のメンバーとしてバジ(垣見一雅氏)の活動するネパールのドリマラ村を訪れた時にはバジネパール滞在10周年記念をネパール人の手で開催し、記念誌としてのこの本も現地で出版されていた。著者はネパール人のネオパニ、ネパールの都市タンセンで高校の教師で現地の人から見たバジの姿が克明に書かれている。年に一回、帰国の際に報告会で垣見氏はこと細かに説明報告してくれるがその優しさをネパールの人々も感じ取ってバジ支援活動に感謝し深い尊敬の念を抱いている。もはや彼らにとってバジは日本から来た神様なのである。

▲私はバジが日本人であることに誇りを感じる。昨年日本語に翻訳され1000部が刷られた「我らのOKバジ」
蔵王の樹氷、冬の観光の憧れでもあるだろう。私は5年前に4人で本格的重装でお釜のある山頂まで厳冬の2月に来ている。だからハイキングクラブMMCが企画した時は乗り気ではなかった。ゴンドラやロープウェーを乗り継いで着いてもそこはスキーヤーやボーダーと一緒だからだ。1時間も雪中を歩けば眼下にゲレンデを見ながら誰も居ない大樹氷の原に出られるのだが、しかし、今日は今日で観光樹氷見物としては大成功だった。今年の大寒気と恵まれた好天、32人の参加者の殆どが生まれて初めて見るモンスターに感動しきりで童心に還り樹氷と雪に戯れた。一緒に来てよかった。

▲ゲレンデ周辺でも鍾乳洞を思わせるようなビックモンスターとの対面に感動
父方の親戚で叔父の葬儀が先月あり、その納骨式供養が行われ久々に父の妹、叔母さんに会った。記憶力が抜群でめっぽう明るい人であるが、さすがにお歳を召して来た。私が2歳になる前、弟はまだお腹の中にいた状態で父は逝った。父を知る人は本当に少なくなってきた。これまでに沢山の人に聞いておけばよかったと後悔するが今日はチャンスと思いおばさんにもう一度父の話を聞いた。何年か前に聞いた事とほぼ同じだったから良かった。父は5人兄妹の2番目、中でもいちばんアタマが切れ、兄弟家族に尽くしてくれたと賛辞してくれた。

▲私にも叔母さんや父の遺伝の少しでも流れている事を願った。
ホームセンターもジョイフル本田ぐらいになると本当に欲しいものが置いてあるので感動する。「興味しんしん」にも時々書くように最近の私はキッチンに立つことが多くなった。で、気になるのは厨房の使い勝手、これまでに2箇所の改造、及び整理のしなおし、今回はガス調理器の手元の照明不足を改造した。蛍光灯を付けたいが見えないようにスマートに納めたい。そんな希望に叶う小さな細い8W蛍光灯があった。既存の照明を取り外しての工事なので困難だったが仕上がりは自画自賛。これで老眼にもやさしいマイキッチンということだ

▲女房殿はあまりキッチンを改造されるのはイヤのようだが今の私の興味は料理とキッチン改造!
女房と東京へ出張の帰りやや遅い昼食をとった。高速道路に入る前にラーメンでも食べたかったが、さしあたってなかったのでスタミナ○○へ入った。初めての食べ放題レストランで飲み物は別で1080円くらいだった。テーブルは決められ好きな食材をセルフで運び好きなだけ食べられるので楽しいと思った。寿司と焼肉、大きなバットに肉が山のように積まれ、若者はドッサリもって行く、私も感動と欲で沢山の食材をトレーにのせたが肉はかなり硬かった。ラーメンもあるので取ってみたがおよそラーメンと呼べる物ではなかった。食べ終わってみたら気持ちは寂しかった。

▲帰宅してGS1に話をしたら「連れて行って欲しくない所だよ」とのこと
オーラ化粧品は近いうちにgooのショッピングサイトに出店します。ネットショップといえばヤフーや楽天などがしのぎを削っているがNTT系gooが本腰を入れるようだ。キパワーソルトの池田先生の紹介で独自サイトとは別に出店してみる事にした。取扱い商品はオーラではヘアケアのみ、健康食品のFX21、独自開発の健康器機など、先ずは申込のための事業登記簿謄本の提出など細かな作業と打ち合わせが必要となる。今年はビジネス拡大の年にする。

▲お顔は写さないがこの受付の女性は法務局としては抜群の愛想の良さ
真向法の朝練習が無いかぎり私は早朝6時から始まる桐生市体協のモーニングスイートに出席するが主宰者とも言うべき内科のY先生は優に80歳を過ぎておられる。昨年20周年であったが殆ど休まずの強健な体の持ち主、真冬の氷点下でも長袖のポロシャツに手袋もしない海軍上がり。だが3週間前から友人の葬儀で落胆し、風邪をひいた事で出席していない。夏の参加者は80人くらい、真冬の1月2月は半分の40人くらい、Y先生のいない今、30人弱。

▲終了時のY先生の毎日のコメントがとても楽しみなのだが
先週の連休はアウトドアに明け暮れ家にいられなかったので今日の半日くらいはゆっくりしたいと甘い考えでいたが、親戚の出産祝いや病気見舞いで詰まっていた。出産祝いは嬉しい事で良いのだが親の見舞いを含めるとなんと5件である。その家族を除いても残りは全て親戚で、しかもその親戚の病院に全てが集結している。ただ、2ヶ所の病院に振り分けての入院なので山岸村にはならないが従弟などとは頻繁に顔を合わす事になる。私たちの親が全てそのような年齢環境に入ったという事で気を引き締める時期だ。

▲義母などは看護士さんに「経営者の親戚なら人件費削減のためあまりナースコールを頻繁に鳴らさないで」なんて念を押されてる。こちらも甘くない。
盛り付けがきれいじゃないけど味の方は抜群、すっかり厨房慣れした私は夕刻ひじきが食べたいと思った。食材を仕入れにヤオコーへ行くと野菜売り場のブロッコリーの調理例が飾ってありレシピも書いてあった。数ヶ月前まではレシピなど見ることも無かったが店頭売り場でまじまじと読んでしまった。

▲で、出来上がったのがこの2品、自画自賛の割には「うまい」という評価がイマイチなのはなぜ?
私はあまり本を読まない人だ。読んだとしても遅い人だ。そして読んでもすぐ忘れる人だ。よーし、読むぞと布団に入って2ページも進まないうちに寝ちゃう人だ。でも面白そうな本は読みたいと思って買う人だ。読んだら早めに誰かに話したい人だ。そんな訳で寝床で1ヶ月もかかって読んでいる本「半落ち」私にとってははじめてのジャンルだと思うが3分の2を終えて様々な人生がどう結びつくのだろうと興味しんしん、1冊の本をNHK-TVの朝の連続小説のごとく、なかなか進まないから次の本も埃をかぶって待っている。

▲2002年の作品だから映画化にもなっているようだ。原作は良いのにWEBで見る映画の評価は悪い
元はと言えば一昨年、松崎氏の祝賀会の中でこのA先生が来賓で講演をし、その後にA先生の前で真藤先生が模範演技し初めて真向法なるものを見て私と真向法の繋がりが出来た。だからA先生、松崎氏、そして私の3人が同時にわたらせ真向会に入会した。A先生は病院、障害者施設院長できわめて多忙だろう。1年半になるが月に1度程度だった真向法出席率を松崎氏の朝練習の誘いに乗り最近はコンスタントにでてくる。その性格は穏やかで紳士である、そして更に謙虚、人生に前向き、きっと近い将来、真向法を得とくし施設の中に持ち込むだろう。

▲私の作った股関節ボードに乗るA先生「こりゃ~いいや」と言ってくれた
秋篠宮妃紀子様に「ご懐妊の兆候がある」、いいですね~。やっぱり正子様に気を遣って第3子を遠慮していたようだ。紀子様もここで皇室伝統の力になりたいと思ってくれたのだろうか、何とか男子をお生みになってほしい。太田市に住む娘も4人目がゴカイニンで予防のため4日ほど入院してる。パパと3人で留守のひと時、しゃべり始めたGS4とお姉ちゃんのGS2は毎晩「まちた~」と電話をしてくる。二人ともパパの言う事を良く聞いて学校、保育園へ出かけていると思うと「えらいね」と褒めてあげたくなっちゃう。

▲ママのいない大舘家の夕食に時間を合わせ孫たちと一緒に夕食を楽しんできた
そっか~、もうGS1も中学生か、「早いもんだ、これだもの俺たち年取る訳だよ」なんて世間のお年寄り並のせりふが口をついて自然に出ちゃうから正真正銘のトシだ。来年度中学生の学校説明会では小学校に無かった校則や制服などで文字どうり拘束される。いろいろ拘束される事は賛否両論だが、例えは悪いが犬でも馬でも調教する時期の大事さがある。スタンダードな決まりごとをこの時期に身に付けないと折角の能力や才能もへこむ。まづ、勉強の前に社会にはルールがある事をしっかり身に付ける中学生であってほしい。

▲現役中学生の先輩が通学服、体育着などのサンプルを見せてくれた
2日続きのアウトドアスポーツはちと厳しいので気が重かったがMMCハイキングクラブのS会長が厳冬の日光雲竜渓谷へ是非と言うのでお供をさせてもらった。登山口から渓谷入り口までの長い林道アプローチがあるので、やはり早朝出発にしておいた。完全に雪に覆われた林道と案内標識の不備で手前の沢に入りロスタイムを作ってしまい午前8時過ぎに歩き始め登山口に戻ったのは夕刻5時だった。ロングアプローチと危険箇所満載の山行だったが誰も怪我をせず、帰りは参加者のOさん宅で打ちたてのうどんなどをご馳走になりお山祝いをして帰路に付いた。

▲渓谷に入る前の記念撮影、雲龍瀑に着くまでに3女性は次々とリタイア、それほどコースは危険で厳しかった
桐生を早朝5時半に出発した時の気温-3度だった。7時に宇都宮の平野宅へ到着した時は-6度、太陽も出始めているのにこの差は車のサイドウインドウのガラス外側が霜が付き取れなかった。今シーズン初めてのスキーに平野ご夫妻とハンターマウンテン塩原スキー場へ行った。踏みしめるとキュッツキュッツと鳴る最高の雪質で風もなく絶好だ。ただ、ウエアの選択が悪かったのか今日の気温には勝てず途中、手の保温を繰り返すようで寒さが辛かった。予想で-10度以下と思う。明日も寒い雲竜渓谷山行。

▲今期5度目のスキー夫婦は還暦スキーだと言うのにめきめき腕を上げた(左二人)
「これ下さい」「はい、これですね、まいどあり~」って車を買って見たいなと昔から思っていた。未だに何処の家でも車を買うと「納車」と言う事でセールスマンが届けてくれる訳だが、それでも良いと思っていた。女房の車の見積明細を見ると「納車手数料8000円」とある。なんだ金取るのかよ。車で10分足らずの所だから取りに来る事にしておいた。それに店頭に取りに来る事によって「これ下さい。」「はい、ありがとうございました」って八百屋の買い物に近い雰囲気が出来て良いもんだよ。

▲納車引取りは12月に友人Oが同じ方法で車を買ったのでまねてみた
いま、国会の中で皇室典範改正賛成論と慎重論に分かれている。私も少し前までは現皇太子の娘、愛子さまが将来、天皇になってもいいのじゃないかと軽く考えていた。しかしこれは良く知ると又は日本の成り立ち文化歴史から見ると安易に皇室典範を変えるべきではないと思ってきた。「よく知る」と言うのは雑誌「知至」2月号の渡部昇一VS中川八洋両教授の対談を読んで二人が熱く語っているのを「なるほど」と思ったからであり、皇室典範改正の有識者会議というのがかなり外国のある政党の思想が入った人たちの中で決められている様だ。読み終わった時、有識者会議に不信を感じた。

▲私は歴史文化を重んじる天皇制を尊重したい。日本人だもの
節分であるが今年は鰯を食べなかったし流行の恵方巻きも食べなかった。だけど節分は土用の明けと言う事で、ある意味新しい年というような感じがする。私も少しは気にするようで昨年より良い年を過ごしたいという意味で女房の車の納車も金子福次郎氏から譲り受けたこの絵の飾りつけも今日を境の明日以降と決めてある。Sに頼んで金子氏のサインを書き込んでもらい準備は万端、ダイナミックな山頂、ゆったりと流れる雪模様の浅間のように良い事が裾広がりになりますように「フクワ~ウチ!」

▲友人Sがお世話になっている写真クラブソレイユの代表、金子氏は岡本太郎を彷彿とさせる
先週現場をみた陽山舎の倒木処理を仕事先から帰国しているSに応援を頼み二人で片付けた。雨上がりで気分もいいし、何といっても彼がエンジンチエンソーを買ったが自宅の大木を1本切っただけでモッタイナ、使うチャンスになるだろうから丁度いい仕事になった。昨年秋のさんまパーティーの準備の中で枯れ木などは充分始末した訳だが入り口を塞いだ松の他に5本のナラの木が枯れていた。昼食一休みは隣地のT氏が桐生から来て山を手入れをしていたので一緒に昼食をしてるとT氏の池に放してあるマスを大きなサギが木上から狙っていた。T氏「どうりで魚が増えんわけだ」

▲T氏の山荘前で焚き火をつくりSの憧れている里山田舎暮らし談義に花が咲く
中学2年の時、安楽万能椅子なんてものを作って真剣に実用新案を考えた事が懐かしい。その後も25年ほど前、シャンプーの押圧容器を登録したこともあった。数年前はペット用品を考えたがこれは無数のアイディアがすでにあり、商品化もされていた。今回のものはペット用品の時に相談にのってもらった弁理士X氏、雨の中私の到着を外で待っていてくれ、ホワイトボードを背にたった一人の相談者に身振り手振りで現状の特許界の実情と調査の仕方を伝授してくれた。「それで、こんどは何考えた?」

▲勇み足で売ってはダメよ、よーく調査してOKなら俺のとこ来な、先ずは申請だ。
