2006年4月アーカイブ

 病院施設のホールに掲げてある「理念」に「本人の意思を尊重し」という文も盛り込まれている。午後、実母を見舞った。私の顔を見ると笑顔をあった。椅子を持ちとなりに座り話しかけてみるが会話にはならない、「春だね」「明日から5月だよ」「ご飯はうまい?」などと話しかけてみるが言葉として返ってこない。相変わらず自分の着ているパジャマの裾を繰り返し折ったりし、テーブルにあったティッシュを引き出しこれも繰り返し折っては広げている。もうすでに昔のように意思のある会話は出来ないのかと思うと空しいが私の冗談に「なにをいってんの」というようなしぐさを示す時ホッとする。
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▲冗談にレスポがあるのだからと話を続けても必ず返るわけじゃない、手作業は続く。

 本当に感謝の一言に尽きる。富弘美術館ができ、囲む会群馬県支部も同じ15年目、初年度から開催している春の「集い」に今年も沢山の方が参加してくれた。テーマコースは「泣こう峠」、事前のコース整備に2回そしてその他の準備に数回の会議、更に昼食時にサービスするけんちん汁の準備などに何人もの支部会員さんが協力してくれたから60人からの参加者に一人のけが人も出ず3kほどのハイキングを成功させる事が出来た。そして更に天気予報では悪天が予想されたが一滴の雨も降らず、お借りした大蒼院の境内で楽しい食事もでき感謝、感謝、少し残念だったのはここ数週間多忙なスケジュールでお疲れになった富弘さんが参加できなかった事。
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▲わたらせ渓谷鉄道ごうど駅前の広場で出発記念撮影

 なるほど中学校は一切の設備も違う、これまで見ていた相生小から見ると「学園」という感じ、GS1が中学になってはじめての授業参観と保護者会があったのでこれは逃せない。中学生という思春期に保護者たる者その環境を理解し今後に備える。な~んちゃって、GS1は大丈夫、ただ興味本位で授業風景をのぞいて見ただけ。保護者会でもそれぞれの先生が自分の授業は楽しいだろうかと真剣に考えてくれているようだ。私だってこんなに楽しそうに授業を進めてくれたら、もう少し変ってたかも。良い先生でよかった。
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▲教育現場も様変わり、担任の他に副担任が授業をサポートしてくれる。奥が担任、手前副担任

 2年近く前にNISSAN車のデザインがいいのでデザイナーチーフの事をこの「興味しんしん」に書いた事がある。気になっていたのがマーク、トップがカルロスゴーン氏になって日産リバイバルプランが始まった時からこれまでの円に横帯のマークが細部に渡って変わった。どこがどう変わったのかやや古い日産車のエンプレムから今物まで撮って見た。大きな変化は横帯のNISSANの部分が四角のプレートからテーパーを描いて円の帯を連想させるものになっている。そしてこれまでより大き目のエンブレマークを全車に付ける事で更に日産車が引き立つようだ。
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▲究極、メタルイメージのエンブレはベンツだが今はフラットデザインじゃなく立体的メタルイメージが日本でも主流

 料理をすることが億劫ではない。ただあまり時間がないので楽しむまで行かない。それと今は成長期のGS1になにを食べさせるかと責任も感じている。レパートリーがあるわけじゃなのに「なにが食べたい?」と聞いたら「セロリ!」とボソッと言った。そういえばセロリなんてしゃれた野菜はしばらく食べた事がない、レシピは味の素のサイトで調べ、プリントアウトしてスーパーへ行く、仕事は何でもそうだが段取り八分、食材を揃えれば終わったようなもの、食事を積極的に取らずに栄養失調になり昨日また病院異動になり点滴の母にも食べさせたかった。
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▲自前ポトフの写真を撮らなかったので味の素サイトから

 母と実母の入ってい病院に通じる川内の道傍はうららかな春の色合いで休耕地などはレンゲ、タンポポが盛りでつい車を止めて眺めていたくなる。山間の川内は抜け道がなく行き止まりの集落だが奥行き半分ほどは団地などもあり渡良瀬川をわたる二つの橋は通勤時に渋滞する。団地を過ぎ両側に人家がぽつぽつとまばらになると、のどかな田園風景が広がり写真のように夢のような区画がいくつも現れる。ほぼ一番奥にあるリハビリ病院まで行くと寂しいがこのあたりなら最近はやりの終の棲家にしてもいいなと思う。
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▲まさにタンポポの里

 デスクワークがたまってしまった。定休日だが朝から通常どうりの行動で二人の母を見舞ってからサロンへ一人出勤した。昼食は近くのスーパーの惣菜コーナーで2,3のものを据付のパックに入れて持ち帰り事務所で食べた。で、気づいた事がある。写真のパックは材質こそ従来のものと変わらなく薄いが軽く四方を押さえると水分が出てこない、試しにこれまでのパックは輪ゴムで抑えるかホチキスなどで止める、そして水を入れて傾ければこぼれてしまう。この新型はすごい、静かに扱う限り完全に水分を止められる。
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▲分かりやすくパックにお茶を入れて立てかけてみた。一滴ももれず

 とにかく良く来るな~と感心するし富弘さんファンは根強いなと思う。先日の支部長スタッフ会議も遠くはロスアンゼルス、ハワイ、九州などだが昨日の日野原先生との対談に仙台から私たちの友達、Kご夫妻が3泊で駆けつけてきた。私も仕事の合間に会議の出席や対談を見たりなのでKさんたちとゆっくり出来なかった。私の自宅付近のうどん屋、ここは富弘さんもうまいと言ってくれた店でKさんご夫婦が昼時に来てくれたので昼食をご一緒できた。私も限られた時間、GS1は無視して食事が運ばれるまで3人でしゃべりまくった。
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▲個人情報に差し支えない3人なのでモロアップです

 数日後に60歳を迎える富弘さんと94歳の日野原重明先生の対談がみどり市童謡ふるさと館で行われた。400席は完全に埋まり1時間40分熱気に包まれ感動した。初対面の日野原先生は富弘美術館の中で富弘さんを抱きしめたそうだ。優しい人柄はそのままだった。富弘さんも率直に1年以上前に対談計画を持ち込まれた時、大変だと思ったそうだ。「94歳とはいえ医者、バリバリの現役、毎日勉強を欠かさず階段は2段上り、レベルがまったく上だ。しかし94歳だから対談の日が来る前に、、、、、、、」などと言って会場を笑わせた。
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▲写真撮影禁止なので始まる前の舞台、左に富弘さん右の椅子に日野原先生が座った

 富弘美術館は開館以来16年の歳月が経った。同時に富弘美術館を囲む会という全国組織も同じ歳月を過ぎ今日は全国、いや世界中に24支部あるうちの20支部の代表者たちが恒例で新みどり市の国民宿舎に集まりスタッフ会議を開催した。世界というのはロスアンゼルス、ハワイ、ブラジルの海外支部もあるからだ。最近体調の安定している富弘さん本人も出席し各支部の挨拶が終わった後にユーモアを交えた楽しい話をした。明日に迫った冨弘さんと日野原重明先生との対談についても楽しい話術で世界中から来た支部長さんを笑わせた。
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▲ブラジルは今回欠席だったがロスアンゼルスなどは毎年必ず出席してくる。

 春ボケでどうかしてるのだろうか、昨日はすっかり落ち込んだ。娘にかけたつもりが①ケータイが同じアルファベットの知人に「こりゃ、失礼」、②同じタイプの贈り物を宅急便で3箇所のつもりが1箇所に二個と重複してしまった。「こりゃまた失礼、」やや疲れて夜の会議がひとつ、家に帰って風呂に入り寝る前にメールのチェックをしたら③〈Re山岸さん、このメール私へじゃないでしょ。〉とある。うぇ!ここでもアドレスの一行を間違え送信してしまった。ファイル添付こそしなかったが受けた方も気分悪いだろう、ありがたい事に宅急便もメールも〈間違ってきてますよ〉と言ってきてくれたので助かった。いい友達。
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▲昨日だけで3つのミス、春は下げる頭がいくつあっても足らない(x_x)

 どこの家にもとは言わないが最近は草払い機、芝刈り機、トリマーなど大なり小なりガーデン用品を持っている家が多いのではないだろうか、ホームセンターなどは耕運機の試運転まで体験できる。我が家も小さな庭がありこの手の機器がないと手入れが出来ない。とくに一昨年までは父がそれらの機器を操って殆どを手入れしてくれたが老化と母の不調ですっかりやる気をなくしている。昨年は仕方なく芝刈と陽山舎の草払いなどをした。写真は工場の構内に使うには小さすぎるからとS氏からもらった芝刈り機、一発でエンジン始動、コードがなくて楽しめそう。
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▲ホンダの4.5HPエンジン芝刈り機、1年ほど使ったのだろうか整備もされてS氏から贈られた

次男のお嫁さん早苗ちゃんのお父さん、この春長年勤めた会社を定年退職し毎日畑や果樹園を遊び場といているらしい。遊び場にしては広すぎるほどの面積があり手も焼いているようだ。先代から残された田畑を放置も出来ず、畑のほかにリンゴ、梨、桃、プルーンなど実がなって楽しいものを植えたがこれまで仕事の傍らでは手入れが出来ず害虫にやられて実が落ちてしまうそうだ「なら、俺が手伝うよ」といつか宣言していたので今日はおじゃました折、果樹園を案内してもらった今は梨の花が美しいがリンゴの花咲く10日後あたりがお手伝いの時期かな
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▲仕事はいくらでもある、雑草とり、選定、交配、ごみの整理などだが毛虫がいなけりゃいいが

 昨夜はやや早めに寝たが今朝からまたのんびりしている訳には行かない。差し迫った囲む会のイベントテーマ「泣こう峠」の最終整備チェックをして腐って倒れてしまった道標をプラスチックのものに代えたり、ハイキングでの危険箇所をロープでサポートする事を確認した。囲む会でけんちん汁を振舞って行う「みんなでお弁当」の場所は当初決めていた林道を富弘さんは「わずか奥に行くと小広い展望の聞く場所がある」と言ってたけどきっとサルのように山を駆け回っていた頃の富弘さんのアシでの話で今日のボランティアメンバーではチト無理かな
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▲日陰なのか風の通り道なのか休憩でおやつを食べていても寒かった

 昨日までの天気予報は雨、こりゃ大変だ、正午から親戚の法事、夕方4時からヘアーズスタッフN君の結婚式とフルスケジュール。法事は納骨式でもちろん野外、結婚式もガーデンステージなので半分は野外だから気がもめた。しかし天気予報は外れてくれて大いにケッコウ、N君とAちゃんの結婚式の時には輝くばかりの陽がさして来た。N君は小鹿野町の中学を出て10年前にヘアーズへ就職、彼の抜きん出た才能と若くても知性と品格もった近年まれに見る青年だと思う。私も挨拶の中で亡くなったN君のお母さんの事に触れたが彼が素晴らしい新婦のご両親と出会えたことをきっと天国で喜んでいてくれると思った。
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▲ガーデンで人前結婚式、N君がAちゃんにプロポーズ

 自転車にも少しは詳しい、二十歳の時に1年だけ自転車のディーラーに勤めたことがあり自作でタンデム(二人乗り)サイクルを作ったこともある。しかしGS1がパンクキットを持って友達の自転車のパンクを直しているのを見て感心した。普通はなからパンクなど直せないと思ってしまうだろうし回りにいる子供たちも手出しは出来ない様子だった。GS1は小学生の時からBMXのパンクは自分でケアしていたのだそうだが昨今の中学生の自転車はママチャリ、これでウイニーなどやるのだからママチャリも可哀そう
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▲なぜか集まった新中学生の自転車はママチャリ、これってカッコいい?

 母と実母がお世話になっているリハビリ病院、仕事場や自宅から10km足らずだがなかなか行けない。また、行けば短時間では帰ってこられないのでついつい足が遠のいて申し訳ない。二人とも行けば喜んでくれるし母の方は足をさすれとか揉めとか仕事をくれる。ちょうどリハビリの時間になってベットから車椅子に移ると、痩せてしまって62kgあった体重は20kgも減りまったく別人のようだった。今までが重すぎて身体が自由にならず加えて運動不足が高じた結果だからダイエット成功と受け止めて散歩など大いに身体を動かす生活に切り替えて欲しいもんだ
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▲大ホールで二人の母が一緒になることはめったにない事、母は早くもベットに戻りたいとリハビリ拒否。

 3月にgooショピングサイトに出店したかったがなんとなく取り掛かれなくて昨夜になってしまった。昨夜といっても夜8時から11時までの3時間を荒井先生のリードで私とI先生の3人でインターネット電話スカイプを使いながら3人同時通話で作業のスタートをした。荒井先生はあくまで面倒見が良く資料、材料の不備を恥ずかしく思った。それと早朝の疲れで後半思考力が落ち、理解をするのに時間がかかった、疲れのせいじゃなくてもともと回転が悪いか。
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▲荒井先生のおかげで切り口がつかめた、ただ来週までまったく時間なし!

 サロンでR子さんは「うちのお父さんは通販での買い物好きで特に健康器具はアレだと思うと買う、そしてすぐ使わなくなる、多いときは健康食品を含めて毎日のように宅配のお兄さんが来る」のだそうだ。それが定年後の楽しみのようだが家中商品で大変だとか、う~ん私も我が家ではダントツの買い魔かもしれない。衝動買は少ないが今回の理由をつけよう。自宅用プリンターをPIXUS-MP450にしました。約2年間殆ど使わなかったけど、とに角使いにくいUSA製HPのプリンターとは縁がきりたかった。インクが高い、売ってない、音が大きい、エラーの回復が遅い、給紙方法が悪い、印刷がきれいじゃない。これだけ文句を付ければ買い換えた理由になるかな。
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▲言い換えればやっぱりキャノンやエプソンは使いやすくて高性能、日本メーカーなら安心

 80歳を過ぎて元気な方はたくさん見かけるが、わたらせ真向会の生徒で85歳のHさんのような方も少ないだろう。私が始めて教室を見学した時その歳を聞いて驚いた。6年前に始めてこの柔軟性、自らも書道の教室を持ちながら、ここ真向法の教室に来た時はまったく謙虚に生徒となる。この心の柔軟性も私がH氏を尊敬するゆえんだ。先月の末に初めて3兄弟の食事会をした時、兄が独学で真向法を10年も続けていると聞き驚いた。そしてそのポーズは真向法に値する1級クラスと感じた。しかし、教室でたくさんの人達と学びあう事も段級には含まれる。
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▲自宅独学で済まさず教室にきて混合う心の柔軟さも魅力

A4サイズ1~2枚ならPCプリンターなどのコピー機能でもいい、数十枚になるとスピードの点と質で専用コピー機になる。で、重宝に使うのがコンビニに設置してあるコピー機だがここでも猛烈な競争があるんだと感じる。昨日の実父の遺影はセブンのコピー機を使ったがタッチパネルで操作がしやすく肖像画もフルカラーを使えばきれいに再現できた。コピー速度も速く、そして何より忙しい時にコピー機の前に立ってすぐにつかる事も嬉しい、他のコンビに2店へ行った時はコインを入れてからウォーミングアップに数分かかった。なるほどコンビに業界の差はこの様なマシンにも波及している。
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▲ここのコンビニのコピー機は自分でスイッチを探してONしないと使えない時代物だった。

 2月27日に実母の家から仏壇を弟の家に異動した時実父の遺影をカラーコピーしておいた。最新のコピーはきれいに仕上がり対候性もよく本物の遺影と変わらない。額装して私の家にも飾った。私の実父の遺影が山岸の仏間にあるわけだがここまで良く来てくれたと実父の事を思うとなぜだか嬉しい。これからは位牌はないものの毎朝手を会わせる仏壇の上に実父が居てくれる事が嬉しい。
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▲左が私の実父36歳の遺影

 ぎりぎりで囲む会役員総会の資料つくりに間に合った。主催者である私が時間を30分も勘違いした事はまずかったが公民館の本日案内板の中に囲む会の札が下がっていないのにもあせった。ふすまの閉まった和室をそーっと開けたら皆の顔が見えたのでホッとしたが高崎からのM先生は2時間もかけ不安げに入ってきた。7つの議題を進めるのに有に2時間を要したが終了の手際の良さも囲む会ならではの持ち味、長テーブルも座布団もサッと片付き30畳敷きの和室はアッという間に箒ではかれ、さすが囲む会ベテラン役員さん。
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▲おそくまでお疲れ様

 「この道は全ての道につなっがっている、お好きなところへどうぞ」という10年ほど前の三菱自動車のコピーを思い出す。その通りだ、道として行けない場所はない、そして必ず繋がっている。そう思うと楽しいじゃないか今は金も暇もないから北海道ドライブも出来ないが私の前の道と北海道はたった今でも繋がっている、いつだって行けるじゃないか。昨日、桐生市と新生みどり市を繋ぐ新しい道路が開通したR122の北側、すなわちオーラ素肌美サロンの前の道が旧大間々町へストレートに入ってゆける。何の問題があったのか、わずか数メートルを残し何年も放置された原因は政治か、
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▲PRが足らないのか私が試走したら行き交う車はなかったサミシ~!

進級

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 二宮保育園の進級、入園式典。ここには前橋のGS3とGS6の二人がお世話になっている、今日はいずれも進級で二人を預けられてしまった。ここ数日の風邪で不調なので今日に備えて昨夜は早寝、今朝はMSも自粛した。式典、説明に約2時間を要しGS6を膝に乗せての授業は楽ではない、ましてや風邪の真っ最中で息子の家にたどり着いたときは風邪熱で寒気がして床に寝転んでしまった。

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▲さすが年長組4歳児ともなると新しい先生とこの様な挨拶もかわせる

 最近は歯医者のことをデンタルサロンなどと看板が掲げてあるところもある。サロンだろ~か。ガリガリ、ギィーンと頭蓋骨まで響くような恐怖音がサロンかい?もっとも昔から歯の弱い女房殿はこれがたまらなく好きなようでマゾじゃないだろか、ガリガリの最中に寝ねちゃうというから本物か、歯医者は沢山あれど良い歯医者は少ない。歯科医好きの女房が探し当てたY歯科医院は小さくてサロンというタイプではない古典派、ここへ私もGSたちも20年以上お世話になっているが必ず痛い治療の時は「お痛みになりますか」とあくまで言葉は優しいがドリルを遠慮なく入れてくる。「いいいいいたたたたたた」(声にならない声)
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▲先生、言葉とドリルの先の愛情がちがうよ~。(この写真は隣の席の人)

 風邪による不調3日目、気合を入れて早朝体繰MSに出席、その後真向法火曜日教室にも出席、このくらい体を動かした方が私の場合は風邪の回復になる。朝、Sと昼食の約束をしていたので彼の庭で花見をしようという事にした。う~ん真向法で体が軽くなったぞ、とビールを持って駆けつけた。昨日までの嵐、明日の雨の境に今日だけの穏やかな桜の下、八十八歳でもますます元気な叔母さんとグラスを傾けた。程よい満腹感と酔いで家に帰り庭の汚れが気になった。体が軽いついでにホーキとちりとりでちょっとのつもりが庭に生えた草を全部むしるまで働いてしまった。何とか終わったのが6時、くたくたで風邪に悪そう。
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▲彼の着ているシャツはある部分が特殊で便利な機能が付いてる彼の考案、未公開

 朝から風邪で気分がすぐれなかった。母や実母の見舞いもやや億劫になっていたが女房が行くというので同乗してゆく事にした。車に乗り込むと香港帰りのSが来て一緒に見舞ってくれると車に乗り込んできた。いろいろ知っているSだが老人介護施設の現場を見るのは初めてのようで職員の態度や言葉にも興味を向けていた。彼の母親は私たちの親よりはるかに年上だが元気で時々近くのうどん屋さんで会う、何より元気だからそれだけでありがたいと言う。
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▲入院とは短時間で容姿が変わるのに驚いていた

 どこから忍び寄るのかアッと思う間もなく風邪をひいてしまった。一昨日少し喉が痛いな、風邪にならなければ良いがと少し早めに寝た。翌日はやや回復の兆し、ヘアーズにあるお客様用キャンディーを口に放り込み喉の痛み遠のけておいた。しかし風邪というものは殆ど潜伏期間が決まっており、なにをもがいても決まった時間だけは居座るようだ。ここは上手に居座る風邪と向き合うことと決めた。無理でも高いカロリーのもの食べ1時間でも早く寝る、いつもの様に起床する、いつものように振舞う事で風邪に居座る事を諦めてもらう、私はこの20年ほど風邪とはこの様に付き合っている。
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▲今回のどの痛みに良かったのは昔ながらのヴウィクスドロップ、箱を見ると使用期限切れだったけど

 川崎市にあるビストロポップコーンというレストランオーナーSさんご夫婦も富弘さんの大ファン、毎年誕生月を目がけて富弘さんに料理とケーキを運んでくる。今年の秋は横浜にある赤レンガ倉庫で星野富弘さんの詩画展が開催されるので、この詩画展も楽しみだが毎年お顔を見ているSさんのお店が近いので行ってみようと思った。お店のHPを開いたらリーズナブルな料金でいい料理が揃っている。ライブドアの東京グルメというサイトにも東京周辺100のレストランに選定され訪問者の声も評価が高い、秋に囲む会でみんなで行きたい。
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▲囲む会のOさんと早くもバスを仕立てて行きたいねと話は進んだ