子供の日

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 昔、そう25年くらい前に東京目白の雑司が谷鬼子母神の境内で、寛永年間より営業しているという駄菓子屋を目指してバイクツーリングした事がある。低い軒の奥に90歳過ぎのおばあさんが元気に商売していた。今日の駄菓子屋は桐生市東久方町、私の実父の生まれ育った土地であり懐かしい店先にひかれ入ってみた。80歳は過ぎているだろうか一人暮らしだと言う主は店内をやっと歩いていた。病気障害があるが長年経験した店だからリハビリのために閉めないと言う。もちろん駄菓子の利益では生活はむりでlこれを閉めたら社会からの接点が細くなってしまうから毎日開けるのだという。
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▲駄菓子を買う子供自体がいない時代に貴重な存在、懐かしさと健康のためにも続けてほしい

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