(回顧Ⅲ)芦北町立星野富弘美術館
午後から芦北町立星野富弘美術館の会館記念式典、私は午前ビジネスで芦北市内のソックス工場を訪問する予定があり時間的にシビアだった。その後の昼食は福岡、熊本、宮崎、群馬各支部の懇親会としたのでこれも気を遣った。午後1時から場所を式典会場に移し竹崎町長などがあいさつし後半はパネルディスカッションだった。パネラーには我らが富沢氏、前熊本県知事の福島婦人、町内の中、高校生、司会は美術館建設の立役者、熊本県立美術館の坂田氏。坂田氏は東村に富弘美術館のオープン後、初めての詩画展開催を前熊本県知事、故福島氏と共に詩画展にこぎつけた経緯があり故福島氏の話に及んで感涙の涙を流した。

▲テープカットと同時に芦北火縄鉄砲隊が祝砲をあげ関係者が内覧を始めたが本家の富弘美術館並みの混雑だった。
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