(回顧Ⅳ) 蛍はまだだが

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 芦北町、星野富弘美術館ツアーの最終日。芦北町長と同美術館の館長に就任した木村氏は東村にお出でになるたびに日本一の蛍と観光名物うたせ船をPRしていた。星野富弘美術館の開館も富弘さんに沢山の蛍を見せたいと蛍の最盛期であるこの頃に合わせたが今年は気温が低く例年より半月遅れるようだ。もうひとつの目玉、「うたせ船」は幸いにもこれまでの天候から恵まれ静かな海を船上で漁を楽しみながら飲食するというのんびりしたもので平和のひと時を堪能した。芦北町は自然の山や川、そして芦北海岸公園など恵まれた環境の平和でやさしい町だった。
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▲昨夜は町長や木村氏、坂田氏と夕食し12時まで二次会、今日は船に乗るため酔い止め薬を皆で飲み
一日中眠い日だった。

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