手入れ次第で一等地

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 自然もいいけど手入れの行き届かない自然とはこうなっちゃう見本みたい。S氏の遊休地は約400坪あり大きな栗の木が何本もある。西側は真竹の藪で一切手入れがされてないから良い竹の子は生えないらしい。数日前から私に手伝って欲しいと言っていた。午後はGS1の先生が家庭訪問に来るのでその前にやっちゃおう。エンジンチェンソーを持ち駆けつけると菱町の県道を少し入った静かな場所だった。横に大きく張り出した栗の木の枝を落としたいが付け根が30cmもある。慎重にチェンソーを入れたが半分くらい刃が入ったところでメキッと割れが入りチェンソーのブレードはロックされてしまった。
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▲チェンソーは完全に大木に挟まれ「救出」のためジャッキアップを試みたがダメだった

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