2006年6月アーカイブ
富弘美術館を囲む会というボランティアグループは世界に23支部があり私の所属する群馬県支部はお膝元であり、遠くはハワイ、ロサンゼルスにも熱心なファンが支部活動をしている。おかげで全国に沢山の知人ができ交流がある。友達も親戚もいなかった鳥取県にも囲む会を通してTさんという知人ができ、手作りの会報を私にも送ってくれる。私など沢山の情報を抱えながら形にして残さないがTさんはこまめに情報を整理して切り張りしA3両面カラーコピーで仕上げている。遠くにいるからこそ小さな情報も溢さない分厚い熱心さを感じる。

▲名誉県民顕彰の事も書かれているが富弘さんが言うようにまさにこの様は人たちの後押しでの選考承認なのだろう
歳をとったせいだろうか、小さな文字が読めず腹を立てたり商品の包装が厳重すぎてなかなか開ける事が出来ずに腹を立てている。(x_x) 老眼キャリア10年を誇るが未だに読み書きする以外はかけないようにしている。メガネがわずらわしいのだ。小さな文字は仕方ない。私も若いときは好んで小さな文字を書いていた。サービスが悪いのはシュリンク包装だ。有名なところではカップヌードルのあのフィルムである。どこから剥がしたらいいのか見当が付かず腹が減って早くお湯を入れたいのに腹が立つばかり、音楽CDなども同じで私はカッターでスッパッとやってしまう。歳をとると短気になるのかな。

▲乾電池、しっかりしたパッケージなのに更にシュリンク包装してある。これが剥けない、(--)
とうとう買っちゃいました。ホビー用ボール盤だけどどうしても必要という訳じゃない。ドリルとバイスがあれば事足りるが小物に正確に穴を開けるにはボール盤のほうがいい。でも出番は少ないが小さいのが1台あったらいいなとホームセンターの工具売り場のマシンを常々気にしていた。大きな金額ではないがはたしてこれをどこに置くかである。結局、重いのをかかえて地下室の棚に運んだがやはり使うときは重いのを抱えて降ろさなければ使えない。でも充分気が済んだ事は事実だ。「こんな時ボール盤があったらいいな」と何度も感じたのだから穴あけに関しては場所はないがほぼ恒久的使える道具だけは用意できた。

▲これまでも家族から「え~っ、こんなの買ったの」と言われつつ全てが貢献できる保全工具となっているv(^_^ v
昔、妹が榛名町に嫁いだ時、むこうの親戚の人が私をみて「桐生の人って感じがする」と言われたことがある。その「感じ」とか「らしい」ってあるんだろうな。方言もそうだが私のどこからか桐生のニオイを感じてもらえたらそれは嬉しい事だから。明治以降隆盛を極めてきた桐生市もこれまで経験をした事のない不況と過疎化、高齢化に直面している。事業所や銀行支店が撤退し町の中心の銀行も数年前に撤退、空きビルを桐生ガスが買い取りショールームと一部を喫茶コーナーにした。「らしさ」や「桐生の感じ」残すためオーナーが一肌ぬいだ「誇り」の配慮。

▲反対側にあんみつが有名な喫茶、新生荘があった、このビルをらしさのために大切にしたい
料理に目覚めて、へぇ~と思うことばかり。調味料の使い方はサシスセソ、砂糖、しょうゆ、塩、酢なんて風に、レンコンは炊くとき鍋の蓋をするとシャッキリ感がなくなるなど、まだまだ知らないことだらけだから面白い。今年は日照時間が少なくて生り物に影響しているがキュウリが採れ始めようで、いただく事も多くなった。このキュウリ、知らずに刻んでサラダにしたら苦かった。誰が発見したのかキュウリのへたを切り、擦りあわすと白い泡のようなものが付く、これが苦味でこうしておけば苦くないとか。へぇ~。

▲今夜もキュウリをドッサリ食べた。とりわけ女房のダイエットにはうってつけ
最近われわれの年代を狙った商品が多い。脳の活性化ゲームや計算機、今日新聞広告で驚いたのは「ぬりえ」の本が特集されている事だった。私の知る「ぬりえ」とは右の絵のような殆ど少女が題材で少女のアソビだったように思う。知らなかったけど世界ではむかしから大人の向けの商品もあったようでこれが今の日本でフィーバーしているようだ。題材は花、アニメ、浮世絵などさまざまで多いものは既に100万部以上の発行を誇っている。ヒマになってきた我々段階の世代を狙っての脳活性ビジネスだろうが確かに塗り絵の楽しさも分かる。

▲出来たら本を買うのではなく、下手でも下書きも自分で書いて楽しく塗って欲しいもんだ。俺は買わないぞ(^_^?
GS1が今週初めから不調。月曜日は学校へ行ったものの火曜日から下痢が続き今日も病院へ連れて行った。最初は風邪からと思っていたが先生は「ヴィールスかもしれない、下痢を止めたくないがすこし薬を出しておくか」と言う。食欲もなく「少しでも良いから口に入りそうな物を言ってごらん」と言ってもナスや蕎麦など、およそ栄養価のないものばかり、病院でいとこのYちゃんに会ったので事情を説明した。「下痢は止めちゃあダメだよ。とにかく水分をたっぷり取らせてヴィールスを洗い流すようにするのさ」

▲病院の帰りにスポーツドリンクを買って止下痢剤は飲まずにおいた。午後から回復の兆しが見えた
どんどん出てくる若い企業家、昨日の朝日新聞経済欄に載っていた26歳社長。「アフィリエイト」という広告の手段でサイトにバナー広告を貼り、リンクを通じて商品を買うとサイト開設者に報酬が入るというシステムであると数年前からPC師匠荒井先生は話していた。その草分けがこの岡村社長と初めて知った。20日に東証マザーズに上場を果たしたこの人は私と同じ中卒、ネットの知識が一切ないのに5年前に起業しPC専門学校の前でシステム担当者をスカウトしたというユニークな人。このチャレンジ魂、頼もしい限りだ。

▲ホリエモン、村上ファンドと挫折していったが真の経営者となって羽ばたいて欲しい
第3日曜はPaPaの日だってことを1週間前くらいは頭にあった。当日はすっかり忘れていたが子供の連合いから嬉しい贈り物が届いた。花とビール、いずれも最近好きなもの部類で更に嬉しい。贈り物は贈る楽しさがあるが受ける嬉しさは贈る側の真心だと思う。私から父へといえば心配は要らない。毎年必ず数日前になると「世の中には父の日なんて面倒な日があるんだってな~」と請求されるから絶対贈り忘れはない。ベンリ。(^_^?

▲ずっと飾って置きたかったけど今日はビールを頂きました
連日、私はすごい所に居るなと思った。昨日はOKバジの講演、そして今日は群馬県名誉県民に選ばれた富弘さんの嬉しい顕彰式。小寺知事は「星野さんはお体は不自由でも口にくわえて絵や詩をお書きになる、私も書家に頼まず名誉県民称号記を自筆で書きました」と挨拶した。その後の富弘さんのミニ講演の中で「大変立派なものをいただけることになって幼友達が心配し星野、これからは子供の時あちこちの果物などを失敬して食べた事など話すなとアドバイスしてくれた」といって笑わせた。県庁1F県民ホールは満員で黒山の人だかりだった。

▲式典の最後あずま小学校の3、4年生の合唱を2曲、「日日草」は感動して涙がこぼれた
OKバジ3日目の今日の立役者は講演を企画してくれた大間々の松崎さんと大澤さんだ。みどり市大間々北小学校の体育館に午後、集まった1年生から6年生まで約300人の児童の前にOKバジは立ち、仙台からお手伝いに来た菅野さんの操作するプロジェクターに映し出される映像を説明しながら草の根のボランティアの話をした。始まる前に映像のチェックをしたが医療支援などを訴える写真はかなり残酷なものもあり、1、2年生には過激ではないだろうかと私と菅野さんの意見、バジも了解し、かなりの部分の削除をして誰にでも出来る楽しい身の回りからの援助について話してもらった。

▲『虹の架橋』ファンの高崎の中学教諭も空き時間を使い駆けつけた
私は時間の都合上行けなかったがOKバジとOKSS会長富沢氏など数名が企画展の行われている富弘美術館へ行ったようだ。午後3時から富沢均氏の山荘でバーベキュー歓迎会がもようされるので梅雨時の今、テント張りを手伝うつもりで早めに出かけた。20人ほどが集まり歓談を楽しんだが参加表明しているT氏が7時を過ぎても来ない。彼は先月、朝日TVの『銭金』に出演した本人でバジと並ぶユニークさを持っている。半数が帰ったあと濃霧の中やっと来た彼は国民宿舎の課長さんであり忙しいのに良く来てくれた。

▲自慢のオカリナでアメージンググレース、荒城の月など数曲を吹いてまた忙しく帰っていった
少しでも猜疑心があるのならこの人に支援しないほうがいい。ナマステ、とにこやかな顔はどこまでも純粋で信頼にこたえる誠実なポーズだ。14回目のOKSSの総会はOKバジこと垣見一雅氏を迎えて報告会もかねて市内で行われた。毎年1、2名のめったに出席しない会員からバジに全幅の信頼を置いてないような「小声」を聞く。私たち幹事が充分な説明PRが足らないのだろうかとも思ってしまうがその前にバジの事を自分から積極的に知ろうと思ってないフシがある。全幅の信頼を置く私にとってまったく不愉快の「小声」であり本を読んで分からなければその目でバジの活動現地を見るといい。

▲ナマステとは「こんにちは」というより「お互い神様に感謝ですね」ということらしい
特殊な棚を作るためホームセンターで金具や板材を物色した。サロンなどはお客様にお茶などを提供するためのミニキッチンをつけてあるがとにかくスペースがない。サロンだけじゃないコンビニのレジ周りなどもおでんやコーヒー、レンジなど限られたスペースを合理的に使っている。狭いスペースに合理的に什器などが置いてあるのを私は嫌いじゃない、使い勝手がよければ、これはスマートだと思う。しかし、電気ポットとコーヒーメーカーを調理台から離して置く為の部材がどうしても調達できない。しからばここは専用金具を作ろう。で、片手間に仕事をしてる画家でもあり、写真家でもあるK氏に金具を作ってもらった。

▲こんなのお安い御用だと風呂上りなのに工場へ入って気さくに溶接してくれた
私が社会人になって初めての洋食らしい料理の印象は独身寮の食堂のハムエッグだった。ハンバーグなんて夢のような肉のカタマリとお目にかかるのは更に数年後だった。プレスハムが3枚に真ん中に半熟の卵がある。ウスターソースをたっぷりかけてナイフとフォークで食べた寮の飯はうまかった。叶うならもう一皿ハムエッグを食べたいといつも思った。結婚して女房にハムエッグを要求するが寮で食べたモノとはほど遠かった。懐かしくてそんなに食べたいなら料理本を開けばよかったのに、自分で料理する術を知らなかった。GS1に手ほどきを受けチャレンジしてみたが。

▲3人前を作ってみた。カタチになったのは一つだけ、これは最悪の出来でウスターソースをかけて私が食べた
先週は新田の店で1日に二人のお客様を臨時店長として施術させていただいた。今日は最大の5人を消化し、その中の一番若いお客様。1歳半だというこの男の子は大きい。もちろん娘のところへあらかじめ予約をしてあった方だが、お子さんをママが自前でカットして始末がつかず来たもの。なるほど顔は可愛いけどヘアスタイルは可愛くなかった。いわば「直し」である。見る見る間に更に可愛くヘンシンするわが子をみて驚く。「最近友達のママさんたちもわが子を1000円カットの理容店に連れてゆくが私がカットしたのと同じような仕上がりでやっぱりアタマは可愛くない」そうだ

▲数年ぶりの小さなお客様対応に汗をかいた
商売の信頼関係とは大事なもんだ。あの店のあの商品なら大丈夫、あの会社のあの商品はうまいなど長年かかって信頼を築き上げる。母が入院している病院近くの畑の中にこんな自動販売機がある。各ボックスにトマトやきゅうり、カボチャなどが入れてあり希望の野菜のボックスに100円から300円のコインを入れると開錠される仕組み。父が母に新鮮なトマトを食べさせるために買ったら良いトマトだったから私も買ってみた。信頼を裏切らない量と質。対面販売でないからこそ大事な商売の鉄則。私のすぐあと、農道に車をとめてまた一人ご夫人がトマトかきゅうりをボックスから出していた。

▲この自動販売機の後ろが大きなビニールハウスになっている
「OKバジがやってくる」いいタイトルですね。私が10年来支援させていただいているOKSSの会、それがOKバジ支援の会。虹の架橋は以前にもこの興味しんしんで紹介させて頂いているが、みどり市の足利屋社長が一人で編集しているミニコミ誌。「OKバジがやってくる」というのは虹の架橋本文を読んでもらうのが手っ取り早いが帰国2ヶ月間の間はフルスケジュールで日本中を駆け回り7月の末にはネパールへ帰る。そのスケジュールの中、みどり市大間々北小学校に講演のため来るというお話。

▲PRを含めたいいミニコミ誌だがややシモネタの靖ちゃん日記のファンは多い
料理が興味、趣味のひとつになって半年以上経つが先ず自分が食べたいメニューを作るのはもちろんだがこれを作ったら喜ぶだろうな。びっくりするだろうなと思うから最近は良く味の素のレシピサイトを見る。今夜は4品を作るためPCとキッチンの間を何度か往復したが夕方5時半、味の素のレシピサイトをクリックすると「現在サーバーが混み合っているため画面を表示できません。お手数ですがしばらくしてからもう一度お試し下さい」とこのようなメッセージで繋がらない。サーバーがいっぱいでパンク状態が起こっている。日曜日の夕方、スーバーが混雑するのと同じようにレシピサイトも大混雑。

▲便利だからすっかり生活の中に組み込まれたサイトなんだな
富弘美術館の開館15周年記念企画展「試みの自画像」展のOPレセプションが今夜、美術館で行われた。私は富沢ご夫妻を乗せ、やや早めの17時に入り企画展をざっと見た。これまで知る富弘さん以外の深い、巾の広い生い立ち、成り立ちを沢山の資料を集め展示した。良くここまで資料が揃ったもんだと当の富弘さんも感心するほど学芸員のKさんは良くやった。とてもざっと見て過ごせるものではなく、後日時間をたっぷりとって観覧しなおしたい。富弘さんは皆さんに後押しされてここまで来たと挨拶した。

▲今春から東村も「みどり市」、冒頭若い石原新市長が挨拶に立った
最近特にストッレッチの効果に興味がある。ここ数回野外重労働をした後もキチンとストレッチ運動をしておけば翌日身体が痛いという事は無い。もともと真向法教室などでこの手の器具は体験し良さを分かっている。以前ホームセンターで廉価版を買ったが使い勝手が悪く廃棄し。本確的なものを選定中だったがやはり真向法教室で使っている物と同じA社のものを買おうかと考えていた。先日、楽天サイトにC社のストレッチングボード16590円が1980円+送料で買えることが分かった。信じがたい価格だが注文を出すと2日後には立派なストレッチングボードが届いた。これは買い得なので真向法仲間にも知らせたい。

▲価格、デザイン、機能全てA社の物より優れていて良い買い物だった
この一週間というものすっかりカントリーな生活をしている。二男のお嫁さんの実家のお父さんは私より1歳年上なので今年はもう定年。広々とした農地を持ちサンデー毎日を満喫しているようだ。趣味の園芸や菜園、それと果樹園も趣味でたしなむ。30本程あるリンゴや梨、柿、桃、杏など消毒をあまりしないから店頭に並ぶような果実は出来ないが自家用やプレゼントするには丁度いいようだ。私は実よりリンゴや杏の花を見たい。花の時期に来たかったが春は忙しくて見ることが出来なかった。今日は時間がとれたのでリンゴの間引きをした。脚立にのって不要なリンゴを落とす作業だが憧れだったな~。

▲連日仕事もしないでなんていわれそうだから顔を見せられないv(^_^ v
昨年の春に新しい建物でリニューアルオープンしてから初の本格的企画展が始まる富弘美術館。ポスターやチラシ、チケットに印刷された富弘さんの顔は初の展覧会の時のもので32歳だという。まだどことなく不安で角があるような表情の後ろに作品を見るたくさんの人影が写っている。この展覧会を見た人はホンのひとにぎりでその後各地で花の詩画展が開催され滝のような感動にたくさんの人が泣いた。あれから30年近くが経とうとしている。6月10日から9月3日まで

▲記念講演は7月15日に富弘美術館内で行われるようだ
車のリコールって簡単なハガキで来るのだろうか。気がつかなかったな、リコールの通知が来てたなんて。操安性には問題がないが私の車はドライバー席ドア内側開閉レバーにバリが出ていて痛かった。こんな程度の事はクレーム言っても仕方ないと樹脂製のレバーをカッターで削った。とりあえずバリは取れたが数日するとメッキがはがれ今度はそれが痛くて仕方ない。整備点検の時、サービスマンに言ってみたら「ああ、それはリコール対象で通知済みのはずです」。トップメーカーT社も最近コストダウンが裏目にでて数十万台のリコールを出したという。あまり粗末なモン作るなよ!

▲H社は対応が早く部品を取り寄せ20分ほどで交換していった
「興味しんしん」もここまで来たか。料理に興味を持ち、食材の野菜に興味を持ちとうとう畑を耕す?NO!太田市の娘の家は農地調整区域に家を建てたため約200坪の半分を農地のままにしておかなくてはならない事情がある。一昨年までは父が僅かを家庭菜園的に使っていたが1年間手入れをしないと猛烈な勢いで雑草が生える。昨日の午後から草払い機で始末を始めたが木のような雑草アカザは朝鮮にんじんを抜くように手ごわい。早苗ちゃんのお父さんにSOSを出すと耕運機を持ち込んで手伝いに来てくれた。悪戦苦闘の2日間で全ての雑草を取り除き畑の平地に戻した。

▲私も初めて耕運機を使ってみたがアカザを退治するには猛烈な体力がいる。背後の立派な家は娘の家ではなく、お隣の本当の農家
私にとって今の桐生市にこれだと誇りを持てるものがないように思うが参加して3年のモーニングスイートは桐生市の素晴らしい文化活動だと思う。内科医で桐生市体育協会会長の山田先生が主宰するこのMSは今日が21回目の記念日。山田先生も体調を崩され5が月ぶりの来場。一回りスマートになってみなの前で挨拶し久々に運動場に立った感動と21年間の思い出が重なったのか涙を浮かべているようだった。

▲ストレッチの指導をしてくれる坂上先生、武井先生に花束を贈られた。
パパ、パパ!大舘家ではパパの人気は絶大である。妊婦の娘が一時仮入院で1週間ほどいないが小2と2歳保育の子供二人は入院の母親を殆どママ、ママと追わない。今日は私が先週同様仕事の臨時手伝いでGS1を連れてきていたから夕食は5人でにぎやかにとった。今のパパは営業の仕事の他に保育園の送り迎え、食事洗濯、掃除その他二人を風呂に入れたり、少しの時間があればご覧の通り二人がべったり付パパッ子。それにしてもパパはよくやる。

▲2歳陽七薫(ヒナタ)は今晩初めての外泊で私と寝る
一人でも誰かのために役に立てれば立派にボランティア。ただ、国内はネパールで活動するOKバジのように一人で活動はしにくいかも知れない。富弘美術館を囲む会というボランティアは真に富弘さん作品に共鳴しさらに多くの人伝えたいという方が多い。その事が源になり来館してくださる方へ少しでも想いが伝わる活動をし今日もたくさんの会員さんが手に手にスコップ、鎌、鍬などを持ち寄り富沢氏が丹精込めて育てたラベンダーの苗100株、寒水仙の球根を富弘美術館園内に植栽した。植栽は土壌が硬く思った以上に大変な作業になった。26名が5時間に及ぶ作業で来年の夏の香りを仕込む事ができた。皆さんお疲れ様でした。

▲囲む会の会員の他サポートボランティアのメンバーも参加し初の共同作業となった
昨年の秋、私の通勤コースの空き地に突然大型仮設事務所のようなものが出来た。excelhumanと赤い文字でロゴが入り工事現場の事務所ではなさそうだと思った。すると週に2度程のペースで駐車場がいっぱいになるほど人を集めなにをやっているのかと思ったが上記の会社はHPを開設しているので見ると立派な会社に見えた。よくこの手のビジネスはお年寄りを集めてプレゼント攻めにして高価な商品を売る事があるがここがどうであったかは知らない。しかし、その地に根付く企業ではない事は確かだ。たった半年でパタパタと「仮設人集め場」を解体し元の空き地に戻った。

▲あの集まったお年よりはどこでPRを見て集まったのだろう。今日は既に撤去作業
