2006年7月アーカイブ
五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を借りればツイてる。31日の予定は孫たちとの約束もあいまいだったので、はっきりしていなかった。金曜日のMSでS氏が他の団体とバスで沼山峠から尾瀬大江湿原へ行くという。急な事だが仲間に入れてもらった。大型バスに22人と比較的ゆったりとしてる。日光キスゲはやや終わりだがワタスゲとの競演は始めての風景だった。このところ本格的ハイキングをしていなかったので晴れ晴れとしたし何人もの知人が参加していたので更に楽しいパーティーに恵まれた。ツイてるツイてる!

▲バス運転手さんは到着時「双眼鏡など必要なものを車内に忘れないで」といってくれたのに私はなにを聞いているのか肝心なカメラを車内に忘れた。(この写真は東電サイトから)
癒しの時代なんていい始めて久しいが、こんなきれいなガラス製品を見ているとココロ和むだろうな。
各務(かがみ)ひとみさん、埼玉県大里町でガラス作家として活動している30代の若い女性。お会いした事はないが私のPC師匠荒井先生が主宰したHP講座で何度かご一緒してセンスの良さを感じていた。年6回の頒布会DMを頂いて買えなくてスマナイがいつか一度センスの良さと生き方に触れてみたい。

▲作品はインテリア、エクステリアにまで及んでいる
マイクックを初めてかれこれ10ヶ月、いろんな料理に挑戦した。コワイからイヤだった揚げ物も慣れたらヘッチャラ、色々なものを揚げたくなった。使ってみたいがすごく危険そうな圧力鍋にもトライしてみた。骨まで食べられるさんまは大好きなのでこれからやってみた。レシピにしたがってしょうゆやみりんを適量入れ火にかける。と生姜を入れるのを忘れた。ヤバイ、火を止め流しで水をかけ恐るおそるふたを開け生姜をいれ調味料も忘れていたので追加、事なきを得て再スタート、タイマーや火加減を慎重に見て30分後に爆発せずに無事完成。ホッ(^.^)!

▲次はスピードカレーを作ってみよう
同級生の和菓子屋日盛堂のOは40年来のスモーカーであり、タバコパッケージコレクターでもある。この手のコレクターがブームだとすれば一財産もののコレクションを持っている。ところが、この片方を今月から止めたという。こりゃあオドロキだ。これまで奥様に何度となく又は、毎日「咳までして吸う事ないでしょ」などと喫煙をやめるように言われていたが本当に止めちゃった。言う事が振るっている。「喫煙を止めて大好きな沢山のタバコパッケージと共に60代を健康に楽しみたい。」だって

▲「肺がんなどでお前を悲しませたくない」とシッカリ奥さんへの気くばりも欠かさない
すくすく伸びて嬉しいけどもう、身長測定はイヤだ。今年に入って完全にGS1に身長は越され、ますます差がつくばかり。中学生としてのしつけに注意する事も多々あるが、近くでそれをすると視線を上にしなくてはならずバランスが悪くなった。私の少年時は急激な成長はなかったので数ヶ月で衣類や靴が使えなくなる事はなかった。今のGS1は小5から靴は3~4ヶ月で代えないと履けなくなっていた。小6時に私とサイズが同じ時があり、それも数ヶ月で越していった。その時は殆ど痛んでいないスニーカを2足お下がりとしてもらった。(^^;)

▲部活のバトミントンシューズ、27.5は変わらないが今度は巾が変化して3ヶ月で履けず
Hさんのお嬢さんの初子なのでHさんにとっては2人目の孫となる。今日で生後5日目の新生児を見ることができた。しかし、呼びかけるのにチトむずかしい。え~、あかちゃん、え~、ぼくちゃん!。だってまだ名前が決まってないんだもの、呼び方に困るよ。親御さんも真剣に名前を考えての事なんだろうが、どうも我々の世代感覚と違うと名前の付け方のイマジネーションも違う。特に最近は音(オン)、の響きを大事にしているようで、例えばアニメ映画の「千と千尋の神かくし」に出てくる男の子、白(ハク)をそのままカッコいいとつけたりするようだ。

▲未だに名前が決まらないのは候補の猫のような名前にHさんが反対しているのかもしれない
お産準備で入院中の娘に雑誌を頼まれた。本屋へ入ったついでに私としては初めて料理本を3冊買った。これまで味の素のINサイトなどで献立を決めたり調理方法にフムフムなんてうなずいていたが結局アナログな本が使いやすいかも知れない。この本は一人分一品の費用が100円以下というもので、例えば千切りにしたキャベツを薄切り豚ロースに挟んで揚げるなど、なるほどと唸ってしまう。これなど食べた事がなくても食感のよさとローコストなのが明快に分かる。絵本としても楽しめそうだ。

▲とりわけ季節の野菜は頂き物などで集中するので、使い方の広さが勉強になるゾ
真優ちゃんのママがおめでたなので入院した。で、今日からしばらくは「相生の家」にお泊りになる。もう夏休みだから学校へ送る心配はないが宿題の心配はある。「ドリルなどは持ってきたかい?」「ああ、ドリルなら夏休み前に全部終わっちゃった。」「エエッ」「まだ日記や図画工作は残ってるよ」「ああ、そうだろう、そんなに全部終わらしてしまったら夏休みが長すぎて退屈しちゃうさ」日ごろは学校から帰ると弟のヒナタの面倒見がいいのにおどろく。ヒナタと一緒じゃないのが寂しいのかなかなか寝付かない。

▲茶髪のニホンジンはもう小学2年生、足もご覧のように大きい
知らないというのは怖いものです。S氏にもらったホンダのエンジン芝刈り機はとても重宝だ。S氏は私にくれるのにキチンと整備して尚且つガソリンまで満タンにして持ってきてくれた。先週はシルバーさんが丁寧に我が家の草むしりをしてくれたので雨の降らない今日が芝刈りのチャンス、でエンジンをかけるが掛からない。燃タンを見るとすっかりカラ。赤いポリタンクを持ってガソリンスタンドへ行くと違法だからと入れてくれない。『消防法第43条 上記の規定に違反した者は、3ヶ月以下の懲役又は20万円以下の罰金に処されます。』とある。

▲ガソリンスタンドでガソリン専用タンクを借りて運んだ
初めて弁当を作ってみた。中学バドミントン部のGS1はまだ試合には出られないが一日中応援で市民体育館詰めだそうで、朝7時に出て行った。7時には弁当を渡せなかったので仕事が始まる前に仕込み「完成」させ届けた。子供や学生の弁当は特に彩りが大事なような気がして、色彩の食材が足りないのでこれまた仕事の合間にスーパーへ行き赤、緑、黄色と食欲のわくように彩りにしたつもり。愛媛の知人、もりともさんの高校生のひるめしは達人、とてもかなわないが毎日あんな立派な弁当を良く作ると思う。慣れてしまえばそれなりの食材を普段から用意できるから今日ほど大変な事はないかも知れない。

▲今日の制作時間2時間、目標は10分でもりとも弁当を作ること
この長雨にはみんなウンザリしている。スカッっと行きたいという訳じゃないけど真向法体操教室の仲間で納涼会をした。究極のストレッチ体操真向法は50年ほど前に長井翁により開発され一昨日亡くなった高野連元会長の牧野氏が4代目会長を務めていた。牧野氏は94歳まで元気に真向法を励み指導にも当たっていたようだ。究極の真向法教室があったおかげでまた楽しいお仲間と縁ができ、今夜はそれぞれのご夫婦の馴れ初めなどを肴にうっとうしい梅雨のひと時を撥ね返す威勢で飲んだ。

▲先生の奥様は山岸の親戚にあたり、先生とは見合い。先生が一発で気に入り一目ぼれの典型と披露された。ご馳走様
今の世の中、携帯電話がないと何かと不便な時代になってしまった。というのもケイタイを持っている人が圧倒的に多いから持っているという条件で世の中が繋がっている。中学生のGS1もクラスの半数がもっているのでメールのやり取りが頻繁らしいい。先月のドコモの請求書を見てびっくりした。2万円以上の請求で半分以上がGS1の使用料、これは尋常じゃない。良く聞くと着メロのダウンロードとメールパケットの料金が圧倒的で1万円を超えている。こりゃあまずいです。

▲GS1にショートメールを使い、iモードのメールは禁止した
ご近所のNさんが母への見舞いをしたいので父が病院へ行く時、一緒に乗せていってほしいという。父は戸惑っていた。ほぼ一日中看護のために病院へ行くのだがNさんをまた送り届けなければならない事になる。大変な時間と労力になってしまうため、私が時間をずらしてNさんを病院へ迎えにいって家まで送り届ける事にした。実際、忙しいのに私も「困ったものだ」と思っていた。母の病室にNさんを迎えに行くとNさんは平謝りで「お父さんは見舞って直ぐ帰るのかと勝手に判断して、乗せて来て頂いたが夕刻まで帰らない事情も分からず申し訳なかった」といってくれた。その時、私は、むしろ「困ったものだ」と思っていた自分が恥ずかしくなった。

▲Nさんは帰りの車中でも気が回らない事を謝ってくれたが、とんでもない、あり難い事だ
島田氏はまったく前向きだ。更にPCの操作技術を学ぶために、これまでのデスクトップPCの他にノートを買い、講習に出かけるという。そこで私はデルと各種の設定をA先生頼み、その新しいPCが島田氏のもとに来た。既存のインターネット接続からノートに内装されている受信装置にへ飛ばす無線ルーターを私が設定する事になった。そもそも、このような作業はきわめて苦手なので、いきなりA先生に電話でリードを頼んだ。しかし、私の理解度が低いため2時間以上戦ったが正常設定できず、5時には自宅へ帰らなくてはならない事もあり今日は断念して帰ってきた。

▲取り説に従い何度か試みたが設定できず重い気分で帰ってきた。
たった今、死亡事故を起こしているガス瞬間湯沸かし器メーカーのP社の対応が悪い。報道にもあるように「改造されてしまったから事故が起きた」というのは弁解にならない。私たち素人が見てもあのように簡単な配線改造が可能なら改造ではなく結線ミスだって考えられる。絶対に改造が出来ないモノを作らなければ責任はある。昨年末から今春まで松下電器は10年以上前のファンヒータの回収を真剣にやっていた。一人でも被害者が出れば大きな社会責任になることを自覚している会社とそうでない会社の今後の明暗を分ける。

▲私の好きなナショナル、パナソニックブランド。そのL1は信頼の一眼レフだ
仕方がないといえば仕方ない。ハイキングクラブ桐生MMCの7月山行は中央アルプス駒ケ岳、MMCのメンバーも高齢化が進みハードな登山は一部の会員以外は無理、1年のスケジュールの殆どが軽いハイキングバスツアーを組む。中ア駒ケ岳も千畳敷からの散策、展望が主であったが雨が上がらず殆ど視界がなかった。私はこれまでに5回ほど来ているのでこんな天候の悪い時に散策しても仕方ないとロープウェイに乗る時間を決めてから一人レストランで寝ていた。すっかり寝込んでしまい出発時にいない私を皆は捜しまくっていたようだ。ごめんなさい。

▲帰りに寄った駒ヶ根の光前寺も雨の中、参拝も程ほどになってしまう
梅雨の晴れ間のグッドタイミング、手が回らない我が家の庭の草むしりを、2ヶ月前からお願いしていたシルバー人材センターの方がやっと来てくれた。昨年は2人一組でやって来たが今年は需要が多すぎて日数はかかっても一人の投入だという。来てくれたSさんはごく近くの相生町の方で丁寧な仕事に頼んでよかった。ツイてると感じた。しかし今日も真夏日の33度、Sさんにせっせと冷たいウーロン茶やジュースを運んで労をねぎらった。今日の仕事が終わる頃は雷が鳴り始めた。

▲ポータブルラジオを聞きながらシルバー隊らしくコツコツ丁寧な草むしりは続く
今や懐かしい昭和のよき時代を背景に創作人形の高橋まゆみの作品はまだ本物を見たことがないが自分たちの少年期を彷彿とさせ是非一度本物を近くで見たいと思っている。写真は昨日の朝日新聞で幕末時代の日本の作品、写真を見ただけで本物そっくり、リアルで筋肉や血管まで浮いている。これまでの日本の絵などを見ると浮世絵など実際の人間と程遠い描写、人形にしても博多人形のようにありえない姿形に昔の人には人間がこのように見えていたのだろうかと疑ってしまう。この新聞記事をみて安心したと同時に江戸時代にリアルな技術があったことに安堵の思いがする

▲多くの作品が戦前戦後国外に持ち出されてしまい僅かだが国内の美術館が買い戻しているそうだ
なんかギャンブラーのバイブルかと思ったらとんでもない。本というより50ページほどの冊子といった感じオーラ素肌美サロンのお客様から借りたものだがこれが面白い。価格を見ると400円とあるから大そうな価格だ。しかしこれは読み方によっては、使い方によっては安いかもしれない。トントンとツキのある信じられないような本当の話が50ページの中でスピーディーに進むから一気に読みきる。考えると随分私もツキを落とすような言葉を使っていたようだ。これからはツキを呼ぶぞ。ツイてるぞ。

▲難しい時期のGS1とも内容を合意しあった。だってその方がツキがあるもん
まったくうっとうしい梅雨だがこれがないと水不足になってしまうんだろうな。湿気が多いため障子の紙もやや皺っぽく敷居も重い。長い雨で木の幹が薄いコケでみどり色になっていることがあるが昨日、銀行を出て駐車場に向かうときハッとした美しさに驚いた。インターロックの目地にびっしりとコケが生え生き生きしているからその幾何学模様を引き立たせている。何でも悪い事ばかりじゃない

▲プラス思考に考えればうっとうしいなんて言葉イラナイ
子供が大人になってゆく事を一番感じるのが中学1年生の時だろう。勉強の環境も身体も大人の目も全て小学生の時のものではない。それだけに教育もデリケートになりがちだ。私自身もGS1を預かり責任を感じているから今日の授業参観、保護者会と積極的に出て子供の環境の変化を感じておかなくてはならない。保護者会で渡されたプリントにレッドカードの注意事項としてタバコ、酒、ドラッグ、援助交際などか書かれている。10年前なら高校生向けの注意事項だったが今や中学1年生の夏休みの過ごし方注意事項の項目になっている恐ろしき時代。

▲父兄参観での緊張を茶化して「静かだね~」という子がいた。なら、普段はもっと行儀が悪い?
梅雨らしいシッカリした梅雨だ。たっぷりの雨と湿度でどこもカビだらけになりそうだ。そういえばどこかのインターロッキングの目地がコケで緑色になりきれいだった。梅雨は湿気が多く気温はそうでもない事がある。エアコンほどではない、確かにエアコンを廻せばカラリすっきりだが今年は扇風機を多用してみようと思う。部屋の風が抜ける環境を作っておきランダムに首フリ機能も使う。なんとなく夏休みが来そうな感じ。

▲新品もいいが20年前の代物を出してきた。ノスタルジックで経済的
数年ぶりのローンスパイク。我が家の芝はいつもバランスよく青々としない。愛犬“歩知”がいたときは半日以上を庭に繋いでいたからその周辺はすっかり芝も枯れてしまった。その後回復したが今度はGS1達がサッカーボールを庭に持ち込むので芝全体の元気がなかった。今回は思い切った手入れをしてみた。密集した芝の根を切り酸素を送り込むためのローンスパイク、足で強く踏みつけると20cm巾に2つの穴が開き円柱の土がポロポロ出る。これで肥料をやれば2週間後は青々ときれいな芝が生まれるかも。

▲特に中央は踏み固められたようなので『養生中』の立て札で立ち入り禁止とした
夏休みの8月17日から5日間、『ぐんま少年の船』という冒険と学習のイベントが県内小中学生を対象に毎年企画される。実費の三分の一費用で行けるため競争率2倍の抽選になる。幸いに希望したGS1は当選し今日7日は事前学習と保護者への説明会だった。だったというのはカレンダーにメモしたのだがすっかり忘れヘアーズで仕事をしていた。主催者からの電話であわてて国立赤城青少年の家へ出かけた。この日は保護者説明会も他の場所であったのだが既に間に合わず青少年の家で簡単な説明を受けた。いや~、あせった。

▲初めて入ったがこんな山奥でもさすが国立、立派な施設だった
PCの師匠、荒井先生がやや興奮気味にスカイプ(インターネットテレフォン)をかけてきた。検索エンジンgoogleからすごいサイトが見つかったという。言われたとおりにクリックしてゆくとアメリカのNASAが撮影した衛星写真を地球全身に張り巡らし見られる。我が桐生市くらいの小さな町はともかく主要な都市は車までクッキリ見える。PC地球儀のようにマウスでクルクル廻す事もアップしてみる事も自在。機能の中にツアーもあり、選べば人工衛星にのって短時間で地球の殆どを見て回ることもできる。これは無償ソフトをインストールすれば誰でもみられる。まさにPC,インターネットの時代。

▲北朝鮮ピョンヤンを見てみる建物も一つ一つが良くわかる、スパイ気分
熊本県芦北町に町立星野富弘美術館が開館してから1ヶ月半が過ぎた。ここも美術館としては異例なほどの入館者数を数えているという。熊本県人の熱い心意気が作家を動かし異例の美術館の誕生にこぎつけた。順調なスタートの報告などで芦北町の関係者がおいでになり私たち富弘美術館を囲む会群馬県支部も美術館でお迎えした。夕刻からの歓迎会には新みどり市の市長を含めた関係者が参加して交流を深めた。特に今日嬉しかったのは女房殿が自らこのような席に出席したいと言って来たので許可を頂き同席させてもらった。

▲宴たけなわの中、熊本県人心意気を披露する町長、対する囲む会の迎え芸に我が女房の「顔七変化」も好評をはくした。
見舞いに行った病院の駐車場で見かけたマイクロカー、思わずカメラを向けたくなった。私はこの手小さな車が大好きだ。一度も自分のものにしたことはないが10年、20年前に光岡自動車が作った50ccのBUBUなど魅力的だった。以後実用マイクロカーなど町で見かけなくなってしまったので嬉しかった。後ろにTAKEOKAと書いてあったのでWEBサイトを調べるとちゃんとした福祉車両のメーカーだった。縦、横、約1m、全長約2mの小さなキャビンは車のカタチをしていればどんなものでも夢があった少年時代を懐かしく思うからだろうか。この会社の社長もきっと私たちと同世代に違いない。きしくもタケオカ自動車の所在地は光岡自動車と同じ富山県。

▲1人乗りで小さくも電気自動車、価格は80万円以上する
この「興味しんしん」には新生児でデビュー以来の登場かもしれない。長男の娘GS5♀の玲ちゃんだが、なかなかお目にかかることが少ない。一度も抱っこをしないまま今月でまる2歳になってしまう。私の孫ではこのような事は初めてだがここ数ヶ月、長男が連れて来ているようだ。残念ながら休日の私も殆ど家には居ず、これまた会う機会が少ない。昨日今日の連休はパパと泊まりで私の家にいるから、ある程度の時間は一緒に過ごした。新生児から触れ合っていなかったので少しの違和感もあるが玲ちゃんの人懐っこい瞳は私を祖父と感じているのかアソビに少し慣れたらズボンの履き替えにベルトを締める手伝いをしてくれた。ベルトのはしを持って「ウン、ウン」と顔に力を入れるしぐさがこれまた可愛い。

▲言葉は明確ではないがそれらしい連続した発音でペラペラしゃべるので可笑しい
6月30日GS1は「学校でこんなのもらっちゃいました」と困ったような顔でA4紙の入った茶封筒を出した。中身は数枚の書類で「心臓集団検診の結果について」とあった。内容はすぐ治療、管理が必要な訳ではないが二次検診を所定病院で受ける要請だった。数枚の書類のひとつは正常ではない心電図のコピーが挟んであり、不安を掻き立てられた。昨日になって担任の先生から「今回の検診結果は機械の誤作動が考えられるので早急の検診は必要ありません」と電話をもらったが部活動のない今日はかかりつけの病院へつれて行こうと決めていた。誤作動でありますようにとドキドキしながら診察をお願いした。

▲やはり誤作動だったようで、かかりつけ病院から「何でもない、大丈夫」とお墨付きをもらったのでドキドキしたけど早めの検診で安心できた。
今日の午前はヘアーズ本店、午後は新田店にいた。蒸し暑い季節だからお客様へのドリンクサービスは圧倒的にアイスコーヒーのご希望が多かった。それでも何度かホットコーヒーも入れた。私はサーバにやや多めに落としお客様のカップに注ぎ、サーバーに一口ていど残ったコーヒーが好きだ。もちろんゆっくりとお茶の時間にはたっぷりのコーヒーを飲むjが仕事の間髪に飲むこの一口コーヒーは格別なのだ。そんな日曜日に粕川のAさんが2年ぶりに孫を連れて来た。つもり積もった話を一気に話して行った。

▲私も出かける時で忙しく、短いひと時だったが身辺が大変でも元気な笑顔が一口コーヒーのように格別だった
GS1が中学になって5月に中間テスト、そして6月末には期末テスト。私が同じような時期にはテストの緊張は一切ないほど勉強などしなかったが勉強をするために部屋へ早々に引きこもるだけたいしたもんだ。中間テストはまずまずの成績だったが期末テストは気の緩みと体調を壊した事でダウンした。特に国語が苦手だという。本をたくさん読むのが私は良いと思うのでこう考えた。時おり私の本棚から本を持ち出ししてるようだから今日は小屋裏から既に読み終え積んである中から数冊を降ろしてきた。

▲GS1が興味を持つように本屋のようにディスプレーして並べみた『いらっしゃいませ~』
