2006年8月アーカイブ

集結

 | コメント(0) | トラックバック(0)

 ボディは東京、レンズは滋賀県、メモリーカードは大阪と一台のデジカメ一眼を買うのに複雑な事をした。というのもいろいろな商品を最安値で競争させる「価格com」というサイトをよく見るからだ。地元にも大型家電店があるが3点をトータルした価格は「価格com」の「寄せ集め」にはとてもかなわない。もともと希望するレンズを買うためボディ+レンズセットで買うつもりはなかったので、それぞれの最安値店に注文を出した。ボディが安い店でも決してレンズが安い訳ではなく売り物の得意分野があるようだ。発注してそれぞれの運送状況をPCで見ながら3個が揃った時はちょっとした感動モノでした。
3ten.jpg
▲今日、レンズが大津から届いてこれで初めて機能する、箱出しは明日

 馬子にも衣裳髪形なんて古いことわざは通用しない時代。ヘアケアも日進月歩のいきおいで新しいモノたちと入れ替わっている。夫婦コンビの力を合わせ前橋市でがんばっている二男夫婦は今日も新しい材料の仕入れ検討に余念がない。いまヘア業界は空前のヘアカラーブームで、その認識もがらりと変わり社会的地位のある人が、おしゃれなヘアカラーでファッションを楽しんでいる事も珍しくなくなった。で、オイラもなんて事じゃない、ヘナ等に代表されるように着色性、ニオイ、毛髪健康性が競われ、マニキュアでもない、ましてや酸性、アルカリ性等の従来のタイプではない商品の登場に二男夫婦はトライしている。
color.jpg
▲あるディーラーのプッシュで新しい素材の提供テストに私はモデルとして協力できた

 明治館で開催している富沢氏の写真展に私とお付き合いが始まって丁度10年の平野ご夫妻が宇都宮からお見えになった。この事を事前にS氏や他の友人に伝えると、みんな集まって明治館の展示場は活況を呈した。しばらくぶりに仲間と会ったKさんは嬉しさで目がウルウルしていたように見えた。太田市からはHご夫妻も山の興味が深くなり平野氏と話が弾むようだった。女房も加わって近くのうどん店で昼食をとったがメッセンジャーの名人、富沢氏のおかげで楽しいひと時が誕生した。
entaku.jpg
▲明治館の喫茶室の円卓は仲間10人でおしゃべりの切れ間がなかった

 GS2♀真優ちゃんはGS1の妹だが母性本能たっぷりの小学2年生、弟などの面倒見も感動するくらいいい、最近こんな子も珍しいだろうと思うほどだ。夏休みの宿題のひとつ読書感想文は「赤ちゃんって」という本を読んで書いたほど、今月生まれたばかりの二人目の弟にも感心を寄せている。赤ちゃんばかりではない。昨夜はお兄ちゃんのGS1に将棋を仕込まれていたが素質あり、女流棋士も夢じゃない
ringo8.jpg
▲母の見舞いの帰りに寄ったら私にリンゴを剥いてくれた。まだ包丁で剥けないので子供椅子に乗り、ピーラーで剥き大小さまざまなサイズで皿に盛り付けくれた。

 太田市や伊勢崎市の花火に触発されたのか、家で花火をやろうと言うことになりセット花火を買ってきた。久しぶりだった。私の子供たちが小さい頃はひと夏に何度も楽しんだしGS1が小さい頃もよくやった。GS1が大きくなって花火もしばらく忘れていた。夕食を終わりチリチリ燃える線香花火やドラゴンに火をつけると懐かしい夏のニオイがした。それにしても桐生市主催の花火がなくなって20年も経つだろうか、規模はともかく周りの殆どの自治体がしているのに活気のノロシともいえる花火をやらないのはケシカランと思う。
hanabi8.jpg
▲買ってきたセットの花火の殆どが中国製、どこにもはびこるmade in chinaにはウンザリ

 一昨年にオペラ作曲家の仙道作三さんによる星野富弘さんの詩に曲をつけたコンサートがあったが時間がとれなくて行けなかった。今日は一年ぶりのチャンスで富弘さん自身が詩の朗読もするというスペシャルな企画が富弘美術館のホールで行われた。最近リリースされたCDをそのまま生で聞けるという贅沢さはめったにあるものじゃない。富弘さんも最近でこそ講演などをこなすが作曲家の仙道さんの司会、ソプラノ歌手、ピアノ奏者と共に前に出て21曲の詩の朗読をこなした。
anacon.jpg
▲一切の撮影禁止のためCDのカバー写真

 結成されて15年以上が経つハイキングクラブ桐生MMCは会員数80人を超えるが実際にハイキングの企画に参加する方は30%くらい。3ヶ月に一度の役員会議で、その後の3ヶ月の山行プランを考える。役員さんは自分の傘下の会員さんの希望を聞き、プランに乗せる訳だが会員さんがそのまま15年加齢している為、年々行き先の山が低くなる。又は山とはまったく関係ないプランも入ってくる。私は先日、久々に北アルプス大日岳を登り、なんとかこの感動を会員の皆さんにも楽しんで欲しいと思った。これまで登って来た山でもコースをショートコースにしたりで大きな景色の一部でも、ゆっくり見れば新しいハイキングの楽しみが生まれるかも知れない。
hikaru.jpg
▲それにしても15年の歴史か、後ろから写真を撮るとマブシイな、

 オーラ素肌美サロンでご来店のお客様が施術中に自前のCDをかけて欲しいと申し出てきた。通常店内はCS放送を無線キャッチしてBGMを流しているから殆どCDをかけることは無かった。でも一応小さいながらデッキを置いてある。お客様がお持ちしたCDは韓国歌手のものだがどうしてもかからない。サロンにあるCDをかけてみると、これはかかる。何度繰り返しても韓国モノはかからないので読み取り面をティッシュで拭いてみた。今度はかかる、しかし全曲のアルバムは出ない。そこで試しに読み取りの小さなレンズを綿棒にエタノールアルコールをつけて拭いてみた。
cd.jpg
▲今度はかかった。CDを拭くとかデッキの読み取りレンズを掃除した事はないもんね

 「興味しんしん」を深夜に書くと集中力がなく拙い文章が更に読みにくくなる。で、朝もう一度チェックをすることがある。連休のため、昨夜いっぺんに4日分をUPしたのでミスも多いのでチェックをしていた。窓の外でガシャンと鈍い音がした。我が家の角の十字路は数年前は信号機の無い十字路では市内事故率第2位の汚名があった。だから事故発生の「音」には慣れている。窓から見ると軽自動車の前に人が倒れている。私は飛び出し、救護を求めている加害者の女性に代わり救急車を呼んだ。加害者の女性は「ごめんなさい、大丈夫ですか」と震えていた。被害者のおばさんも横たわり、途切れながら「(飛び出して)ごめんなさい」といっていた。
jiko08.jpg
▲40km制限の道路を10kmオーバーも違反だがモノが分かる大人が自転車でノンストップはいけない

 昨夜の北アルプス大日小屋は満員で2畳に3人が寝るという混雑さ、自由な寝返りは打てず疲れが取れなかった。朝5時に下山開始するが足場が悪く難航した。特にアルプスデビューのSちゃんのご主人はとうとう膝が疲れきって、滑る岩との戦いのようだった。時間の余裕は充分とったが他のパーティーも滑る岩に手を焼いているようだった。駐車場へ戻るバスの時間を考えリード。ギリギリで名爆「称名滝」の展望台に立つ事ができた。天候も快晴ではないが暑くなくてよかった。懐かしい剣岳も見えた。誰も体調を崩さず怪我もなく山を汚さず帰ってきた。ありがとうございます。
s-taki2.jpg
▲S氏は74才、完全下山で疲労困ぱいと思いきや、称名滝展望台へ駆け足で上り詰めた

 昨夜はマイッタ、21日、22日の予定で北アルプス大日岳を4人で計画、前夜出発し北陸道入善PAで仮眠をとる。ランクルに4人での仮眠はきついのでPAの隅にテントを張り、私とS氏で寝る事にした。ところが思惑は大きくはずれ地面が猛烈に暑く、さらに大型トラックの仮眠アイドリング音がうるさくて地獄の世界だった。テント野宿は30分で諦め、狭くも仕方なしと車に戻り仮眠した。寝不足もめげず登山基地室堂へ一路、4人パーティーで一人はアルプス初めてのSちゃんご主人。元警察官で無駄口は言わないが、さすがに雪渓の白と草地の緑、大地と青い空に深く感動してた。
oyamamieta.jpg
▲日本にもこんな風景があったのかと立山連峰雄山を、ご夫婦でスコープをのぞいていた

 桐生明治館、明治年間に前橋市に建てられた医学学校を昭和初期に相生に移築、以来役場、警察署、市の出張所、公民館と歴史を重ね、今は県の重要文化財のひとつ。美しい西洋式の木造2階建て建築は決して大きくは無いが、いい雰囲気をかもし出す。ここで富沢繁司氏が来月の10日まで、これまでの登山で撮影した高山植物の写真展「高嶺の花たち」を開催している。氏は元桐生市の収入役までやられた方で現役を退いて、なおも元気にアルプスなどに足を向けた。そして植物にも精通していて足元に現れる可憐な花たちを全て言い当てる事ができる。その場で花名を聞いても次回は忘れてしまう私たちとは花に向ける愛情が違う。
t-sahsinten.jpg
▲明治館のキフジン?決してアームファンデーションなどではなく単なるドライバー用の保護手っ甲

 とある地方の片田舎へ帰省した若者と田舎へ残った彼女の物語だろうか。私の実母がお世話になっているリハビリ病院の近くで、小さな映画ロケをやっていた。実はそれはオーラ素肌美サロンの地主である私の友人の息子が所属しているアマチュア演劇団で、当の本人も撮影に加わっていた。もともとバス停の時間表つきスタンドがあるだけだが撮影のためにベンチまで設え、一昔前のバス停を思い出させるセットになっていた。アマチュアでもやはりロケの雰囲気はある。彼たちの作った作品を見たことは無いがこの作品は見てみたいものだ。
roke.jpg
▲趣味の世界もさまざまだがユニークでいいアソビだと思う。

 読んで字の如し、「落花生」。このブログのタイトルは「興味しんしん」だがその通り私の興味の趣くものを書いている。そしてこの「落花生」は昔から大きな興味を抱いている。大好きなピーナツだが和名は「花が落ちて生まれる」だ。どのように落ちてどのようにあの美味い実を付けるのか、この目で見たいと願っていた。そのチャンスが目の前に迫っている。これまで何度か趣味で作った人の収穫物を頂いたことはある。しかしそれはすでに土から掘り出したもので、美味いかも知れないが、どのように落下してできたのか見たい、知りたい私には興味のない姿であった。半分農家生まれのSもその実体を見たことが無く興味を示しているからこの畑を案内する。今度こそ。
rakkasei.jpg
▲早苗ちゃんのお父さんが時々チェックをして連絡をしてくれる手はずになっている

 「ぐんま少年の船」結団式。なかなか大きな公共施設を見ることもないからおどろいてしまうが群馬アリーナ、ぐんま武道館も素晴らしい建物だ。その武道館で9時から第18回目の「ぐんま少年の船」結団式が行われた。県内の小学上級生から高校生までを公募抽選して500人が参加ができる。今年は因みに競争率2倍、約15万円の費用うち父兄が5万円を支払えば後は県が負担してくれる教育事業。北海道のいくつかの港に寄港し交流や見学をする。客船日本丸で4泊5日のGS1の旅が始まる。
ketudansiki.jpg
▲県内から集まった491人、相生中学からはGS1の一人だけだった

 8月16日お盆送りは「地獄の釜の蓋も開く」というほどの日で、私は夏の「元旦」と捉えている。お盆休みは数日前から始まっているが、この日を休まない人はいないほどの特別の日で、道路も正月元旦のように空いている。我が家は午後3時にご先祖様のお見送りを済ませてから菩提寺へ行く。菩提寺である大善寺は大施餓鬼会を開催し1時間ほどの新盆供養の後、施餓鬼塔婆を本堂内で配る。これがここの伝統的儀式で境内はしばらく社交場と化す。殆どが地域の人たちだが、ふだん顔を合わせることの少ない時代だから懐かしい顔に会う事もしばしば、これが楽しみでもある。
okuribon.jpg
▲数年ぶりに会うと、若い人は成長し年配者は老いてゆく姿が良くわかる

 戦後60年、今朝のTVは終戦記念日に小泉首相が靖国神社に公式参拝したことで長い時間を割いていた。終戦記念日、終戦記念日の今日の午後娘の松美は4人目の子、そして私たちにとって7人目の孫を出産した。母子共に健康、40年程前のTVホームドラマで「七人の孫」というのをやっていた。その当時私の家にはまだTVがなかったので見たことはないが確か主人公は森繁久弥、7人目の孫が石田あゆみだったと思う。その石田あゆみも既に50歳半場、明治100年も戦後50年もあっという間。まさか私が7人の孫の祖父だとは到底信じられない。けど現実なんだな~。
GS-7.jpg
▲分娩室ではないようなおしゃれな分娩室、パパは 4人目の子の写真に余念がない

 お盆のおはぎを作るところから頬張っているのは太田市に住む娘夫婦、今月10日が第4子出産予定日だが延びている。陣痛の巾が狭くなったから生まれるかもと産科へ行く前に腹ごしらえに寄った。無事に生まれれば7人目の孫となる。子作りは夫婦の力だが夫君である良くんは半端でない動きをする。保育園と小2のめんどうから食事作り、掃除、そして仕事を難なくこなす。とに角頑張っている。そんな姿を見ていると自然、手助けしたくなるのは人情じゃないだろうか。家庭らしい家庭つくりを口先だけじゃなく実行しているからスゴイ。
ringetu.jpg
▲独立営業マン、小まめに時間を作り出しGS4などの送迎もする

 よく雑誌やTVで街中の不思議や面白い光景をまとめた特集などがあるが、意外と身近におかしな光景があるのに気づく。この道は時々私がオーラ素肌美サロンへ通勤に使う道だが今日はお盆で十数軒の仏様へあいさつ回りでこの道を通った。今までこのヘンな光景に気が付かなかったのだろうか。手前の「止まれ」の赤い標識はいい、ヘンなのは向こう側の同じ標識がこちらを向いている。トラックなどのボディーが触れてくるりと回ったのかも知れないが近くで確認してもその痕跡はない。据付の業者の間違いなのか誰かのいたずらなのかTVなどが取材に来ないうちに直したほうがいいよ。
henda.jpg
▲ヘンな標識は真新しいのでコンクリートでも固まったら調整するのかもしれない。だったら調整中の紙でも貼っとけば~。

今年の4月に全面開通した大間々~相生線のスマートな道路のことは既に「興味しんしん」で紹介しているが、その新しい道路400mほどの丁度中間あたりが異様なカーブを描く、そこはもともと小さな橋が架かっており、その下を大間々からの生活雑排水が通り渡良瀬川に注いでいる。初めて車を止めよく見るとセメントを溶かしたような不透明な水が国道122号の方から落ちて渡良瀬川に注ぐ、直角に入った雑排水は渡良瀬のほとりで澱み不気味な色をしている。だから女房は桐生市の水道水は飲めないよと言うのだが確かにこの目で見て恐ろしくなった。そうか大間々はまだ下水道が完備されてないから浄化槽の水までここを通るという事か
waruimizu.jpg
▲水を買うことをためらわなくなったが山国ニッポンらしくないよ

 私のプロフィールの中に書かなかったが車やパイク、カメラなどの興味のひとつに建築物がある。私は設計は出来ないが平面図を引いてパースを描く事は出来るので何度かそのようにした。午前中、研修のN江さんとポスティングに出たが私はサロン周辺のローラー作戦に出た。へたな字で大きく「きよしの家」と書いた建築屋の建物があり惹かれて近づくとユニークな家に出会った。眺めていると人が出てきた。建築屋の社長で私とまったく同年の氏は絵画を書くように自宅兼ショールームを作った。全て案内してもらったがこれまで見たことのないユニークさで興味を誘った。天井や襖に使った素材に紋切り紙(機を織るときに図案の後に使う板)があった。不思議な世界に誘われた30分間だった。
kiyosi.jpg
▲トトロが好みそうな外観、中は更にユニークで直角の敷居、曲がりくねった原木柱など見所いっぱい

 明るくて気立てが良くて、これだけで充分なのに美人でもある。なのに未だに結婚相手が現れないとは男はなにしてんだ!まったく最近の世の中狂ってる。中学の教諭10年のN江さんは昨日から3日間の社会体験活動に我がオーラ素肌美サロンを選んでくれた。3日間のプログラムを6つに分け今日の午前は私と手分けでチラシのポスティングをしてもらった。午後は接客とお手入れの研修、自ら使っているオーラ化粧品の理念と使用理論の手ほどきを受け実際に体験してもらった。何よりの趣味が祭りに粋なドンブリ姿(腹掛け)で元気に踊る事と少々お酒が好きなこと。さっぱりして好感の持てる人、オーラ化粧品と同じように、男子は良いもの(いい女)を見極める目が必要だよ。
7em.jpg
▲初めて人の顔肌に指先の想いを込めて触れる事は緊張する。

 ほのぼのとしているが、あまり好ましい光景ではない。息子の家庭事情でGS5♀を1週間預かる事になった。午前は父(GS5の祖祖父)が閉口しながらも見ていてくれた。午後からオーラス素肌美サロンへ来たが誰にでもなじめる力をまだ持ってない。とりあえず一番なついている女房が頼りだが、殆ど現場仕事でスタッフのYさんや今日から3日間社会教育体験を始めたNさんが見てくれた。夕刻は私が抱っこで見ていたがお客様の娘さんRちゃんやMちゃんの保育園児とは歴然とした環境順応性の違いをみて一刻も早い保育生活をさせてあげた方が良いと感じた。可愛い子には旅をさせよ。
rei89.jpg
▲エステベットでスヤスヤお昼ね、隣で女房が仕事の緊急パッケージ

 実母の見舞いをした。いつもなら広いホールの決まったテーブルにいるのだが時間帯が違うのか自室にいた。最近は部屋へ見舞うことは少ないので面食らったが、たどり着いた部屋には顔見知りのヘルパーさんが身の回りの世話をしていてくれた。新しいシーツに取り替えてもらい、こざっぱりした所へ別のヘルパーさんが爪を切りに来た。私も新しいシーツに寝かされる実母の一方の足の爪が伸びているのが気になっていた。爪きりヘルパーさんは実母の了解を得て爪切りをする。患者は気分によっては切らせないので尊重し、一方の足の爪を切って終了する事もあるという。本当なら私たちが切らなければいけないのにお世話になります。感謝します。
tumekiri.jpg
▲ニッパーで硬い爪を手際よくきりながら「切らせてくれてありがとうね」といいながら作業をしている

 GS2♀のまゆちゃんとGS3の錬太郎を初めて桐生の名山吾妻山へ連れて行った。ほぼ恒例的に私の子供から5才くらいになると登らせているので夏休みのいい体験になると思い計画していたのでもうひとつの夏山登山北アルプスは先送りにした。連日の猛暑に5歳の男児と8歳のやや風邪気味のGSをつれてゆくのはどうかと思案したが幸いにも朝のうちはやや曇り、日差しが弱い分だけ気温も低め、二人ともこれまで体験した事のないような汗をかき山頂で万歳をした。
azuma2.jpg
▲普段接触の少ないイトコでも少しの時間が経てばおねえちゃんが面倒を見る

 37度以上の猛暑が続く、アスファルトやコンクリートの路面温度は何度ほどあるか知れないが何もこんな暑い日に地下から出てくる必要があったのだろうかミミズちゃん。1匹や2匹ではない、そして我が家の庭の通路だけではない。他の駐車場でも多数見かけた。こちらから向こうの土地へ移動する途中だったのか又は地中も暑くて地表へ涼みに来ての事故なのか水分0%で異動出来なくなって干からびたミミズの姿を多数見かけた。集団自殺とも考えにくい
mimizu.jpg
▲このカリカリの姿で今となっては「どうしてなのか」聞く手立てもない

 となり町の大間々祭りを本格的に見たことはないが虹架けの松崎さんなどの話を聞くと桐生まつりより活況を呈しているようだ。桐生市はこの20年間、花火もないジリ貧の感がある。最近は子供や孫を連れてゆくこともなくなり数年は祭りを見に行かなかったが、昨年から女房と出かける事にした。祭りの中心地本町通りに行くと、やはり人口12万の街、お祭り好きな若者を中心に八木節音頭で盛り上がっていた。本町3丁目は大事に保存してきた山車を出し、御借りやも昔ながらに懐かしくっていいもんだ。やっぱり我が郷土桐生祭りはいいもんだ。
maturi.jpg
▲とくに今年は外国人が多いように感じる。どこの櫓でも必ず数人の異国人が一緒に踊っている

 どこの地域でも産業廃棄物処理については問題を抱えている。オーラ素肌美サロンの隣接地にある会社は親会社が運送会社なので当初は地元の人たちも安穏と構えていた。ところがその子会社が産廃の会社で、それが隣接の会社である。もともとこの地区は桐生市の焼却場のあった場所で地元の人はたいへんな苦労をしたようでアレルギーになっている。しかし、アレルギーだけで済む問題ではなさそうな雲行きになってきた。産廃会社が当初発表した事業項目が変り、地元は事業内容に不審を抱いている。既に、地元有力者などを抱きかかえての二極闘争の観がある。今週の地元会議ではそのための結束が計られた。
rsc.jpg
▲ほとんどの産廃を積んだトラックは目立たぬようにこの裏口から出入りしている

 最近よく立つキッチンのビルトインされた食洗器、その化粧パネルがドスンと落ちた。流しにビルトインされているが左に白く見える他の扉と同じものが前面についてる。パネルは約2cm厚のチップ合成木材で重い。内側の部品を外してみると取り付けが極めてお粗末、建築時にお付き合いしている会社の関係でドイツ製のシステムキッチンを入れたが車と同じ、高いばかりでそれほどの価値はない。日本製のシステムキッチンならこんな事はあるまい。昨日のニュースでもトヨタはフォードを抜いて世界2位の生産量を達成したという。トヨタのリコール問題、パロマの事故とあるがそれでも品質は世界トップクラスだと思う。
jam.jpg
▲因みに内側の金属パネルを外したらそれで指を切った。ドイツ製の車は金属内側がバリだらけというがうなずけた

 入院中の二人の母への元へなかなか行けないものだ。今日は朝から思い切って実母のカットをして午後は母の見舞いをしようと計画した。すると女房殿はせっかく新田方面に行くのなら娘の畑地に除草剤を散布して来てと注文。日中は暑いのでやや日が傾くまで母の病院にいた。父は甲斐甲斐しく母の言う事を聞き入れ、足をさすったり、背中をさすったりしている。これではさすがの父も一日病室にいると疲れるだろう。適当にパチンコなどで気を抜いて頑張ってほしい。
huuhu.jpg
▲やっぱり夫婦、父は文句も言わず八次早に頼まれる母の注文をせっせとこなしている

銘菓

 | コメント(0) | トラックバック(0)

 料理名人の喜知子さんから作りたてのバナナケーキが届いた。昨日のバスハイクの折、一片を頂いたらうまかった。今日は直径20cmほどのドーナツ状でまだ温かい。もうひとつ懐かしく美味しい味、昨日バス車中で配布されたキャラメル。販売絶対量は少ない部類になってしまった菓子だろうが昔ながらで懐かしい。時々“確認”の意味で買う事もあるがデザインも少しずつ変化しているのだろうが長年キャラメルを包む油紙に代わってアルミ蒸着の紙に代えてあった。喜知子さんのケーキは油紙で包んでボール箱に丁寧に入っていた。
morinaga.jpg
▲さりげなくジャケットのポケットに入っていたらおしゃれかも