爪きり
実母の見舞いをした。いつもなら広いホールの決まったテーブルにいるのだが時間帯が違うのか自室にいた。最近は部屋へ見舞うことは少ないので面食らったが、たどり着いた部屋には顔見知りのヘルパーさんが身の回りの世話をしていてくれた。新しいシーツに取り替えてもらい、こざっぱりした所へ別のヘルパーさんが爪を切りに来た。私も新しいシーツに寝かされる実母の一方の足の爪が伸びているのが気になっていた。爪きりヘルパーさんは実母の了解を得て爪切りをする。患者は気分によっては切らせないので尊重し、一方の足の爪を切って終了する事もあるという。本当なら私たちが切らなければいけないのにお世話になります。感謝します。

▲ニッパーで硬い爪を手際よくきりながら「切らせてくれてありがとうね」といいながら作業をしている
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