飲用不適

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今年の4月に全面開通した大間々~相生線のスマートな道路のことは既に「興味しんしん」で紹介しているが、その新しい道路400mほどの丁度中間あたりが異様なカーブを描く、そこはもともと小さな橋が架かっており、その下を大間々からの生活雑排水が通り渡良瀬川に注いでいる。初めて車を止めよく見るとセメントを溶かしたような不透明な水が国道122号の方から落ちて渡良瀬川に注ぐ、直角に入った雑排水は渡良瀬のほとりで澱み不気味な色をしている。だから女房は桐生市の水道水は飲めないよと言うのだが確かにこの目で見て恐ろしくなった。そうか大間々はまだ下水道が完備されてないから浄化槽の水までここを通るという事か
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▲水を買うことをためらわなくなったが山国ニッポンらしくないよ

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