高嶺の花たち
桐生明治館、明治年間に前橋市に建てられた医学学校を昭和初期に相生に移築、以来役場、警察署、市の出張所、公民館と歴史を重ね、今は県の重要文化財のひとつ。美しい西洋式の木造2階建て建築は決して大きくは無いが、いい雰囲気をかもし出す。ここで富沢繁司氏が来月の10日まで、これまでの登山で撮影した高山植物の写真展「高嶺の花たち」を開催している。氏は元桐生市の収入役までやられた方で現役を退いて、なおも元気にアルプスなどに足を向けた。そして植物にも精通していて足元に現れる可憐な花たちを全て言い当てる事ができる。その場で花名を聞いても次回は忘れてしまう私たちとは花に向ける愛情が違う。

▲明治館のキフジン?決してアームファンデーションなどではなく単なるドライバー用の保護手っ甲
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 高嶺の花たち
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.aura-corp.com/mt/mt-tb.cgi/749
コメントする