2006年9月アーカイブ

 松崎靖さん発行の「虹の架橋」最新134号にOKバジとNさんの善意について書いている。「虹の架橋」でOKバジの事を知った福岡県のNさんはお父さんの供養の一部を松崎さんに託しネパールの寒村で活動を続けるOKバジに渡してもらった。Nさんからの善意をOKバジは81冊のノートに変え、ネパール山村の子供に渡した。NさんへOKバジからの丁寧な手紙には山村の校長からの礼状も添えられてあったそうだ。昨日、OKバジから私に届いた郵便物はおびただしいほどの切手が貼ってある。カンパでネパールの子供のためにファンドを組み、その資金で奨学金制度を運営しているレポートである。ネパール語で20ページほどにわたり写真までつけた丁寧なものだったが私は当初から垣見氏に他の方との混同で使って欲しいと言っていたのに、そうではなかったようだ。まっ、それはそれでいいか、それにしてもNさんへの対応の丁寧さといい、ますますOKバジを誇りに思えてしまう。
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▲バジは誰にもどんな事でも公平を常としている

 早朝6時に始まる体操、モーニングスイートを始めて4年目、和製ヨガとも言うべき真向法体操を始めて3年目、料理を始めて2年目ときれいに数字が並んだ。最後の料理は実生活に欠かせない毎日の作業となりホビーの域を超えている。買い物や品定めも腕のうちに入るから奥が深い。1年前くらいだったろうか、S氏の「男の料理教室」でラーメン講座の試食をしたことがある。今日は相生公民館が主催する「男の、、」に私が参加した。定員16名のところ9名の応募者、中高年が殆どで40歳くらいが最年少だった。主食の「タコご飯」主采の「肉じゃが」の他3点の酒の肴を同時進行したので材料を確認するのに戸惑った。肉じゃがは一切の水を使わずとも野菜の水分でうまく煮あがるのに感動した。
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▲先ずはすぐ復習、今夜の夕食はもちろん「「タコご飯」である

 ジョウゲンの月はどちらが欠けている?わかんないよね。私もそうだが、たった今の月が上弦の月で左側が欠けているのだそうだ。小学校で理科をしっかりやった人と天体に興味のある人の他は案外知らずに過ごしているのじゃないだろうか。昨日数ヶ月ぶりに会った友人のS達とそんな話になり、昨夜はジョウゲンの月を確認した。落花生がどのように実を付けるのかを実際に見たことのある人も少ないだろう。聞いて分ったようなつもりでも実際に見るのが一番の勉強、来月には収穫を楽しませてもらう荻野家の畑にSを連れて行き、生まれて初めてピーナッツの生り方をカクニンした。花の芯が土に向かい、其処に実を付ける。
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▲軽く引っ張るとズラズラとピーナッツがぶら下がった。根ではなく茎から伸びた花枝に付いているから他の植物と比べると不思議

正之助おじいちゃんが亡くなって早15年、命日の今日は朝から足利のおじさん夫婦が来てくれた。そして其の子と嫁で健在なのは父を含め3人のみになった。男兄弟4人だったからぶっきらぼうなのか無頓着なのか祖父の細かな思い出ばなしは出てこない。もっぱら自分たちの体調と連れ合いや孫たちの話ばかりで命日をお茶で濁した。それでいいのかも知れない。間違いなく健在でいる3人がおじいちゃんの命日に集まるだけで意味があり、立派な供養だ。来年は十七回忌になるが、おじいちゃんの健在の頃の4兄弟はまだまだカドがあったけど今じゃ兄弟二人、すっかり丸くなった。
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▲おばさんは家の玄関階段をやっと登って来た。来年はどうなるだろう

 予期せず見たTV番組だが、いろいろ感じた。今夜(26日)7時から2時間フジTVの不定期スペシャル番組で「ビューティーコロシアム」というのを見た。和田アキ子が司会を担当、顔や体型にコンプレックスをもつ女性を応募させ、数ヶ月~1年くらいで大変身させるという企画。美容整形医院やエステ会社が乗ってその費用を肩代わりし、その代わりに本人にコンプレックスの前後を面白おかしく公開するというもの。登場本人は悩み、またイジメの対象になったりで気の毒な部分もあり、きれいになって再登場する時は皆一様におどろく。私もその変身ぶりには感動し、本人には祝福したいが術前、術後をあからさまに、又は露骨に表現するTVのやり方に人の弱みで稼ぐウラを見たような気がする。
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▲美容整形や痩身エステの費用はハンパじゃないが悩む人には希望となるかも(写真はTVとは関係なし)

 8月の中旬にUPしたピーナツの苗木がやや枯れてきた。お彼岸の最終日、早苗ちゃんの実家広沢町の荻野家を見舞うと、すぐ畑の様子が見たくなった。ピーナッツは“落花生”その花が落下して実を結ぶ様子を見たかったので実家のお父さんに頼んでいたが「もう実が付いているようだ」と聞いていた。生い茂る葉をどかし茎地表3センチほどから土に向かう枯れた根のような物を軽く引くとピーナッツが出てきた。ある程度予想はしていたが「夢」とはかなり違う、地表から3センチじゃなくて10~20センチのところから「 落下」 する姿を想像していただけに10日後の収穫日には掘り出した勇姿を期待しよう。
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▲そのままカラを割り渋皮の付いた実を食べてみた。生でも甘くて美味い

よく小学生の女の子はこのような仕事にあこがれるようだ。秋晴れの今日、GS2真優ちゃんの小学校の運動会。あまりに天気が良すぎて日傘でもないといられない。本部席のテントを見ると来賓や敬老のための席が用意されているが、かなり空いている。もったいないから座る事にした。おお、正面だから全体の様子が分かるいい席だ。1時間おきくらいに上級生の女の子がお茶の接待もする。その仕草やサービスに感心した。ファミレスなどのウエイターサービスに感心持っているのだろう、忠実にこなしているところが素晴らしい。
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▲誰でもじゃなく、先生が見極めた如才ない子供を指名するのだろうが上出来

 今月は浄水器を、流しの下につけるビルトイン工事を手前味噌になるが我ながら上出来だったので今度はこの設電部品の交換にチャレンジしようと思っている。我が家の配電盤は各ブロックに分けスイッチが二列あり右列上方にタイムスイッチが組み込まれている。玄関に関する3灯が設定した時間にオン、オフするのだが1年も前から時計が機能していない。松下電工のサイトで電気工事業者が見るカタログを見たら該当する商品があった。どうやら故障ではなく内臓されているニッケル水素電池がダメなような気がする。少し怖いけど開けてみよう。これって違法?
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▲今のスイッチ部品はプルオンで電線の抜き差しが簡単に出来る。スイッチ単独なら経験があるのだが、やや不安

 例の署名集めは順調に行っているようで実は本格的に活動している人が少ない。会社などの組織に頼めば一度に大量の署名を集まるが、肝心なのは戸別に事情を訴えて理解を得、署名してもらうのが一番いい。私が所属している真向法教室の全生徒さんにもお願いして書いてもらったが、その中でも朝教室の友達Uさんは先日も夜遅くまで署名を集め、わざわざ届けてくれた。そして今朝は更に彼女の友達と署名活動をすると申し出てきてくれた。彼女は勉強家で公害や産業廃棄物の事も私より詳しかった。だから、深い理解が出来るのだろうな。
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▲外交ビジネスの世界に身をおくため広く雑学を知ろうとするそうだ。女性ながら関心

大型バスに富弘美術館を囲む会群馬県支部の会員と一粒の麦のメンバー合計40人をのせ、午前8時には「横浜市花の詩画展」の開催される横浜港赤レンガ倉庫についた。この日までコースや費用で二転三転し、囲む会群馬県支部の旅行係O氏には大変な作業を強いる事になり迷惑もかけてしまったが、会員さんたちには喜ばれるツアーに仕上がった。報道関係者などが多数押しかけてきたOPセレモニーには今年の春、童謡ふるさと館で対談した日野原重明先生のほか、北朝鮮拉致問題で毎日奔走しているめぐみさんの母親、横田早紀江さんもテープカットに出席していた。横田早紀江さんからの挨拶は特になかったが、笑顔の陰にときおり見える深い苦悩を感じた。本当なら母娘そして孫などを連れて詩画展の会場にある姿が当たり前なのに改めて北鮮に憤りを感じる。
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▲テープカットの後、ゆっくり会場を一巡しておられたが正にやさしさと強さを持つ賢母と感じた

 2日ほど前に届いたUSBコネクタRCプロポで、このブラウザに現れるRC機を操縦する。16日にRC機を河川敷で飛ばして見せたMさんの部屋に、この装置があり、体験させてもらったら30年近く前に私が夢中だったRC機の操縦感覚にきわめて近かった。早速注文し、マイPCにインストールして机上でテイクオフを楽しんだ。PCソフト「電車でGO」や「フライトシュミレーション」よりもリアルなのだ。それは何より操縦スティックがRC機で使用するプロポそのままの姿で、使用感もまったく同じだからだった。墜落してもリアルサイトだから損害はないが手に汗を握る。
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▲運動神経が衰えたのか機敏な陀があてられず、きれいな着陸にはまだ程遠い

 行きつけのうどん屋の前は広々とした畑が広がっている。一番良い時期は春の花の咲く時期、畑のひとつが市場出しの為のレンギョウやモモの花が一斉に咲き、そんな時期わたしはしばし車を止め眺めている。うどん屋から出てくると前の畑で近くのTさんが畑仕事をしている。私にとっては珍しい作業なので見学していた。これから12月出荷の大根の種まき作業だという。へぇ、うまい事できているのだなと感心した。耕運機の前に種を植えるための丸い穴が開いている農ビをセットしバックさせながら農ビを張ってゆく。両側にあるアチッチメントが土で押さえるような形に仕上がる。大根1000本の畑を一人で、約1時間もあれば種付けする事が出来るのだそうだ。
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▲だけどたっぷり農薬を使うから店頭に並んだ時、葉っぱに虫の食べ跡もなく出来上がる

 写真の見た目はちょっと怖そうだが、きわめて優しくていい人である。今は市町村合併で桐生市になったが元黒保根村在住といった方が分かりやすいかも知れない。みどり市東町と大間々町に挟まれた飛び地桐生市にお住まいで、黒保根時代から地元活性化のボランティアに飛び回っている。その組織「グループ28」の年間最大のイベントがわたらせ「森と水の音楽祭」である。10月14日にみどり市童謡ふるさと館での出し物は富弘さんの詩の朗読、笛、ギターそして第二部にはダイナミックな和太鼓が演奏されるという。会場は300席くらいで100人くらいは立ち見でも入れるだろう。紅葉の中をわたらせ渓谷鉄道を利用してゆけば1500円の入場料が500円安くなる。それでなくても演奏者などを毎年東京から呼ぶのだからチラシやポスターまで作って間違いなく赤字だろう。
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▲この春から友達の小林さん、まじめでひたむきな人である。今年は行ってみよう。

 昨夜からの天気予報はどう見ても今日の「MMC9月山行」に加勢しているとは思えなかった。会員40人が参加し、すでに大型バスもチャーターしてある為、昨夜も会長のS氏と電話で確立の高い雨の場合の行動変更を話し合っていた。早朝5時出発の時はパラッと落ちた雨も太陽が上がると共に消え幸運の天候に変わった。比較的楽な小田代ヶ原コース(28名)と本格的に二荒山神社から登山する男体山コース(12名)に分かれた。前者をK氏がリーダーを務め、後者を私が務めた。特に現在のMMCとしてはハードルが高い今日の登山に絶対けが人を出したくなかった。良識ある大人のクラブだから、力量に応じて全員が登頂するものではなかった。だから、擦り傷は別としてけが人の皆無に成功した。そして何より嬉しかったのは前者の何人かが二荒山神社の登山口で登山終了者を出迎えてくれた事だった。
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▲一人ひとりが下りてくる最終階段の下で手を差し伸べ出迎える小田代ヶ原コースの仲間

こんなおもちゃを見ると、にわかに再燃しそうな気分になる。30年も昔、ラジコンプレーンにのめりこんだ事がある。寮の空き部屋をひとつを完全な模型ホビールームにして、夜せっせと制作し休日になると河川敷などへ飛ばしに行った。今でも時々は飛ばしてみたいと思うが、エンジン機ではメンテなどが大変なので5~6年前、電動プレーンを買って飛ばしてみたが、翼などが発泡スチロールなので着陸に失敗すると破損が甚大であった。今日、Mさんが見せてくれた機体にびっくりした。PTTとか言うその機体の材質は、折れるような固さではなくセロテープで修復可能でフレキシブルなものだった。渡良瀬川の河川敷へ行きフライトを見せてもらったが、その軽い事、パワフルな事におどろいた。
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▲プロフィール機のような胴体の中にブラシレスの小さなモーターと小さなバッテリーが入っていた。各部の操作には指先ほどの小さなサーボがついてる

 私のこのブログを見ていると山岸は仕事をしていなと思われる不安がある。GSたちとの行事、産廃での署名集め、など直接事業に関わりのない事ばかりが興味しんしんの題材になっているので弁解しておく。仕事はしています。1日のほとんどが仕事ですから仕事の事ばかり書いたら面白くない、確かに行動範囲は広いがその中から差しさわりがなく感じた事などを書く。書いてみたい事は沢山あるが個人情報などで難しい時代。そんな訳で今日も差し障りなくGS3錬太郎が通う保育園の敬老パラダイス、昨年も同じような企画で参加したが結局「年寄りをいたわる」というより「年寄りに遊んでもらえ」というプランのようだから少し元気な年寄りじゃないと参加できない。これも一日の半分を費やす仕事。
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▲六つの遊ぶコーナーが設けられ5つを一緒にクリアした。

やっと活発な意見が出てくるようになった住民の環境を守る会の集会。産業廃棄物の中間処理会社操業にかかわる問題で、これまでかなりの時間がかかってしまったが前回取り決めた署名運動を開始し、今日が第一回の集計日、私の家でもありとあらゆる関係にお願いして沢山の署名を頂く事ができ全面的に守る会への支援もできた。感じたのは自分を含め、事の実体を知るには中間処理とはどのような事なのか、発泡溶解炉とはなんなのか、また現実にどのような被害が予想されるのか、などを前知識として学習する必要があることだ。近日中に団地向け集会を計画したが特に女性に理解してもらうためには分かりやすい説明者の育成が必要と感じた。
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▲今日集まった相当量の署名は早速、県と市の関係者に提出し訴える

 どこの地方でも誕生しているシャッター通り。我が桐生市でも大げさに言えば三分の一は閉鎖店でそれでも運が良ければ借り手がいて新規店がオープンする。が、そのオープンを素人がまったく素人流に開店する事になると更なる寂しさを感じる。資金的な問題と試しに出店するだけという考えなのか、子供が書いたようなお粗末な看板やディスプレーの仕方が錆びれた街を更にさびれさせてしまう。店舗の顔を大事にしなければ中身も価値がなくなる事を知らない人たちが出店するから結局失敗し更なる閉店に追い込まれる。今日通った街中での光景は上記のようなタイプのブティックの出店者、日中に店先をホーキで掃除してはダメ、やるなら朝の開店前にスマートにね。
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▲写真は2度目の閉店店舗だが素人店舗とは関係ありません

 正に「総論賛成、各論反対」なのだそうだ。我がオーラ素肌美サロンの隣地に昨年できた会社が地元で受け入れがたく問題になっている。私どもは借地に会社を置き、そこへ通っているので地元の人たちとは温度差もあるが、地元の人達は40年前に出来た市の焼却場の公害で大変な苦労をしているから、特に神経を尖らせている。私たちもこの地で仕事をする者にとって人事ではないし会社側の説明を安直に信じる訳には行かないようだ。地元団体は断固撤回の強い意思を持っており、そのための署名活動が活発化している。私たちも地元の方たちと歩調を合わせているが事業規模を縮小するようないい案は出ないものだろうか。
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▲今どきの施設はキチンとするのだろうが会社も場所選定に問題があったのではないだろうか

家族

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 一昨夜は予定しているボランティアのツアーの件で問題が発生し仕事後の会議となった。だから昨日はやや疲れが残っていた。その夜はGS6幸志郎クンの誕生祝で女房と前橋へ行く約束になっている。幸いビールを飲む都合上女房殿の運転なので助かった。今、二人の母が入院生活をしてその余波が生活の全てにかかわってくる。これまでの家事のほとんどを親たちがしてくれていた。今日の休日はこれまで父がしていてくれた庭の手入れをしなくては申し訳ない。ああ家族が元気でいられる事は幸せなんだな、ひと時の幸せ、誕生祝。
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▲大きなケーキの前で2歳を表現するがほとんどの指がお出ましになってしまう幸志郎。

 毎朝5時に起きるがTVをつけることはない。そのままMS(モーニングスイート)か真向法朝教室行くからだが、時間に余裕かある時は朝食の下ごしらえをしておく事もある。今朝はいずれの体操も休みなので自宅で自主トレ後に下ごしらえをしながらTVを入れてみた。NHKは早朝から落語をやっているのでシラケタ。NTV(4ch)にしてみたらNTVに対しての意見批判などを取り扱う番組に出会った。私も孫と見る夜の番組「エンタの神様」について視聴者から(○月○日の誰々はやっている事も言葉も悪すぎる)と批判するとコメンターが同調したり説明したりのものだった。民法でも最近はこのような取り組みをしているのか、これからもいい番組になって欲しい。
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▲早朝ではなく、多くの人が起きている時間帯にすればTV界から受ける子供たちの影響が良くなるのだが。そっか、俺から言うか。

 毎年、目を疑うほどのコンパクトカメラでの写真展。とにかくピントがきれいに合っている。コンパクトカメラでも一枚一枚をキチンとシャッターを押せばこんなにきれいに撮れるという見本。もちろんフレーミングや構図も大事だが、女性会員の多い写真クラブソレイユは特に女性の感性の豊かさを感じる。絞りだ、シャッターだなどの講釈は無用、きれい、可愛い、スゴイを感じたまま影をつければカメラの良し悪しではなく楽しい写真になるのだろう。金子氏の個性豊かなリーダーシップあればこそ現役を退いた会員の眠っている素質を引き出すのだろう。10周年おめでとうございます。(桐生市文化会館で10日まで)
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▲ベテランSS氏はゆったりとした人生を奥様と写真のために世界中を飛び回っている。羨ましい。

インクジェットプリンターのインクカートリッジは高いよね。そしてどこのメーカーも足並みを揃えてベラボーに高い。一説には高性能なマシンを廉価で提供してサプライ品で儲けるらしいが、カートリッジに数ミリリットルしか入ってない色水をよく数百円で売るよ。私のように半分以上はビジネスで使うとコストに響く、レーザープリンターはまだ高いので様々な人が「高値」に抵抗して、補充インクなどを開発してるようだが不安で手が出ない。写真手前はリサイクル容器を使って、エコリカと言う会社がキャノンとエプソンのカートリッジをリサイクルで使い社外品で販売しているインク、大型量販店での販売なので信用して買ってみたが問題なし、簡易包装で好ましい、更にプライスダウンに努力して欲しい。
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▲純正でなくても問題なし、と言っても20~25%安いくらい。半値以下が妥当だと思う

 確かに桐生市の水も悪くなった。どこのスーパーでも浄水の無料サービスをしているし、どこの家庭でも何らかの浄水方法はとっているだろう。サロンは小さな浄水器と井戸水、自宅にもその水を持って来ているが重い。何年も前からマークしていた浄水器を通販で買った。天板置き式とビルトインタイプがあるので後者を選び朝から取り付け作業にかかった。我ながら水道屋顔負けの作業をして完了した。しかし4時間はかかった。恐るおそる浄水器のレバーを開くときれいな水が出てきた。しかしレバーを閉めても止まらない、販売会社に電話して不良である部品を送ってもらうことにしたが中間のコックもダメ、やっぱりUSA製ってこんなものかと思ってしまう。
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▲レバーを右へ閉めてもご覧のように細く流れている。悪戦苦闘の一日だった

 よかった、よかった。先ずは良かった。紀子さま男児誕生おめでとうございます。昨年から今年にかけて日本は皇室典範改正の動きがあり危惧していた。「興味しんしん」2/4にも書いたように雑誌対談の中で渡部昇一と中川八洋が、ある政党による策略があると非難していた。それほど日本の天皇制は男系にこだわる必要があると私も思う。文化や歴史があってこそ誇れる祖国であり、そのための大事な天皇制でもある。有史以来連綿と続いた日本文化が怪しくなってきた昨今、「女系でもいいじゃないか」と言う発想は日本文化の放棄だと思う。そのような意味から秋篠宮家はよくやってくれた。本当に日本のためによかった。
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▲天皇皇后両陛下も孫に男系の確立が出来たので安堵の想いだったろう

昨日、今日と連休だが箇条書きにしないと行動出来ないほどやりたいことがある。行動開始する前にプランターの水やりをしていると友人Sのおばさんが自転車で通った。愛想のいいおばさんは私の姿を見つけると自転車を降り日陰でしばらく話をして行った。Sがいつも海外で仕事をしているため殆どが嫁さんと二人で生活をしているが底抜けの明るさが戦後苦労した事など感じられないほどで、それが健康の秘訣かと思った。梅雨時だった、Sの近くの道路を走ってゆくと雨の中おばさんが歩いていた。おばさんの横に来た時、大きな水溜りがあって跳ね返してしまった。車中から謝ったが服を汚してしまった。後で謝りに行こうと思っていて日が過ぎてしまった。「ああ、あの時はマスターだったかい、家の近くだからすぐ着替えて平気さ」と屈託がない。
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▲88歳、マイサイクルでどこでも行く羨ましいほどの健康体。励みになります。

 30日の日記「ハーブヘアカラー」の時、GS3、6の錬太郎と幸志郎の顔を見たいので早めの保育園迎えをしてもらった。部屋で二人と小一時間ほど遊んで帰ってきた。すると間もなくサロンへ錬太郎が電話で「どうしてマスターは僕に黙って帰ったの」と言ってきた。こりゃあまずい事になった。いつもそうなのだがGS3たちと遊んだ後、帰ろうとすると「ダメダメ!!」といって帰してもらえない。嬉しい事だがそうもしていられないのでいつもスキを見てそっと帰ってくる。30日もそうしたが一本とられた。電話の最後に今度の休みに泊まりに来るというので歓迎した。昨夜は私の布団に一緒に寝たが深夜、「汗をかいたみたい~」と起こされた。やや下のほうへ大量の「アセ」が出てしまったようで夜中に着替えた。
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▲昨年の誕生に買った自転車の補助車輪を外せたので相生にある孝行のBMXに乗せてみた。以外にバランスよく乗れ、100周回ほどして迎えに来たパパとママに披露した

 デジタル一眼レフ、本命はパナソニックL-1をマークしていたが①価格が高すぎる。②ボディが想像以上に大きい。③レンズのバリエーションが揃っていない、で、ほぼ同時期に発売されたSONY-α100にした。比較的初心者向け、スペックの割には価格も安い。ボディも小ぶりで手になじむ。以上のような理由で8/31にUPしたようにレンズやメモリーを3ヶ所買い求めた。「取説」を見る間がないので、やっと昨夜合体させテスト撮影してみた。一眼レフは8年前にヘールボップ彗星を撮影するために買ったNIKON-FM以後はデジカメコンパクトが便利でご無沙汰だったが、フィルムカメラのようにじっくり孫たちでも撮りたいとおもってね。
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▲コンパクト一眼といってもレンズ、電池を組むと約1Kg、ひ弱なオイラの日常機には無理

 GS1のバドミントン新人戦。土曜日だが仕事の都合がついたので午前9時から始まる大会を応援に行った。GS1は早朝5時に起き気合が入っていた。他の子供と比べると精神成長がやや早いような感じもするし、とかく心配な思春期の入り口だ。これまでのコミニュケーション大切にしてこれからも維持したい。分かりにくい部活動だが「ベスト16になったらプレミアムを」という要望に「よし、ベスト8なら応じよう」と折り合った。一生懸命になれるものがひとつでも多いほうがいい。結果は三戦目で負けたが「いま、バドが面白い」という熱が大事だ。
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▲単なるファミリー応援だけじゃない。弁当配達員でもある

 熊本県立美術館の坂田燦氏はこの十年来で30回も群馬県に来ていると言う。目的の殆どは富弘美術館関係で富弘さんと固い信頼で結ばれ、今春は熊本県芦北町へ念願の町立星野富弘美術館をオープンさせる立役者となった。自らが画家、彫刻家であり熊本県美界の重鎮でもある。上毛新聞社は芦北町立星野富弘美術館誕生のこれまでの経緯に感心を持ち氏に取材を申し込むもいささか遠すぎる。幸いにも富沢繁司氏が開催している写真展をたずねるついでに取材を受ける事になった。
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▲明治館閉館時間のためインタビューの半分を同敷地の庭で続けた