遥々、熊本から
熊本県立美術館の坂田燦氏はこの十年来で30回も群馬県に来ていると言う。目的の殆どは富弘美術館関係で富弘さんと固い信頼で結ばれ、今春は熊本県芦北町へ念願の町立星野富弘美術館をオープンさせる立役者となった。自らが画家、彫刻家であり熊本県美界の重鎮でもある。上毛新聞社は芦北町立星野富弘美術館誕生のこれまでの経緯に感心を持ち氏に取材を申し込むもいささか遠すぎる。幸いにも富沢繁司氏が開催している写真展をたずねるついでに取材を受ける事になった。

▲明治館閉館時間のためインタビューの半分を同敷地の庭で続けた
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