ガンバレ店舗創り
どこの地方でも誕生しているシャッター通り。我が桐生市でも大げさに言えば三分の一は閉鎖店でそれでも運が良ければ借り手がいて新規店がオープンする。が、そのオープンを素人がまったく素人流に開店する事になると更なる寂しさを感じる。資金的な問題と試しに出店するだけという考えなのか、子供が書いたようなお粗末な看板やディスプレーの仕方が錆びれた街を更にさびれさせてしまう。店舗の顔を大事にしなければ中身も価値がなくなる事を知らない人たちが出店するから結局失敗し更なる閉店に追い込まれる。今日通った街中での光景は上記のようなタイプのブティックの出店者、日中に店先をホーキで掃除してはダメ、やるなら朝の開店前にスマートにね。

▲写真は2度目の閉店店舗だが素人店舗とは関係ありません
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