誠実、OKバジ
松崎靖さん発行の「虹の架橋」最新134号にOKバジとNさんの善意について書いている。「虹の架橋」でOKバジの事を知った福岡県のNさんはお父さんの供養の一部を松崎さんに託しネパールの寒村で活動を続けるOKバジに渡してもらった。Nさんからの善意をOKバジは81冊のノートに変え、ネパール山村の子供に渡した。NさんへOKバジからの丁寧な手紙には山村の校長からの礼状も添えられてあったそうだ。昨日、OKバジから私に届いた郵便物はおびただしいほどの切手が貼ってある。カンパでネパールの子供のためにファンドを組み、その資金で奨学金制度を運営しているレポートである。ネパール語で20ページほどにわたり写真までつけた丁寧なものだったが私は当初から垣見氏に他の方との混同で使って欲しいと言っていたのに、そうではなかったようだ。まっ、それはそれでいいか、それにしてもNさんへの対応の丁寧さといい、ますますOKバジを誇りに思えてしまう。

▲バジは誰にもどんな事でも公平を常としている
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