RCプレーン
こんなおもちゃを見ると、にわかに再燃しそうな気分になる。30年も昔、ラジコンプレーンにのめりこんだ事がある。寮の空き部屋をひとつを完全な模型ホビールームにして、夜せっせと制作し休日になると河川敷などへ飛ばしに行った。今でも時々は飛ばしてみたいと思うが、エンジン機ではメンテなどが大変なので5~6年前、電動プレーンを買って飛ばしてみたが、翼などが発泡スチロールなので着陸に失敗すると破損が甚大であった。今日、Mさんが見せてくれた機体にびっくりした。PTTとか言うその機体の材質は、折れるような固さではなくセロテープで修復可能でフレキシブルなものだった。渡良瀬川の河川敷へ行きフライトを見せてもらったが、その軽い事、パワフルな事におどろいた。

▲プロフィール機のような胴体の中にブラシレスの小さなモーターと小さなバッテリーが入っていた。各部の操作には指先ほどの小さなサーボがついてる
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