2006年10月アーカイブ
先のトリノ五輪のフィギュアでは失敗の連続で入賞出来なかったが今月の世界選手権を初めて獲得した安藤美姫、おめでとう。いろいろなインタヴューの中でシンガーソングライター絢香の曲を選んで演技したそうだ。交友関係もあり何しろ誕生日が12月18日で同じだそうだ。だったらオイラだって同じだよ、今度の誕生日が来ると悲しいかなカンレキになっちゃうけどね。12月18日生まれの有名人を調べてみると、いるわいるわ、好きなイラストレーターの沢野ひとし、漫画家池田理代子、スピルバーグもそうだしカッコイイとこではブラッドピット、エエッいやだな~、ハードゲイのレイザーラモンも同じかよ。

▲12月18日生まれは音楽関係者が多い、オイラは楽譜も読めない
昨日の真向法段級試験で少し疲れたかな、今朝はMS後に庭の清掃と洗車などで11時を過ぎてしまい疲れたので休憩、1時間半以上寝てしまったようだ。目が覚めると何か心地よい子供の声が遠くに聞こえるので2階から外を見ると、道路を隔てた向こうの空き地で数人の子供が大人一人を含めて野球をやっていた。久しぶりに聞く子供の集団で遊ぶ声はノスタルジーであり癒しでもある。私が子供の頃の夏休み、昼寝から目が覚めると家の前のお寺の境内で遊ぶ沢山の子供の声がセミの鳴き声と混ざって心地よく響いてきたものだ。子供たちが外で集団で遊ぶ姿も久しくうれしい。

▲小さなベースを走り回る姿と歓声がひとしきり、心地よい
私が所属している、わたらせ真向会の段級試験の日、今年は秋に群馬県全体試験があったが私は行けなかったので朝教室の今日、他の生徒さんと受験した。始めて2年4ヶ月なのでこれが2回目の受験となる。5級から始まるが昨年どうした事か2階級特進の3級を頂いた。確かに昨年までの1年自宅でも励んだので成果が出たのだと思う。今日の受験は練習量が足りないので不安だったが30分早い4時半には起床、腹筋ベンチ、鉄アレーを少しこなしてから教室に入って更に身体をほぐしておいた。仲間の皆さんが見守る中、稀に見る出来栄えに私は手ごたえを感じた。2級にはなれそうだ。

▲4つのポーズのうち3番、私はこれが一番得意なのかもしれない。それじゃあMY特許の「股関節ストレッチャー」は普及しないぞ
腐葉土、いまやガーデニングには欠かせない肥料で私はいつもホームセンターやフラワーショップで買っていた。一方、さんまパーティーが近づいてきたので陽山舎の手入れをする時期でもある。サロンの庭にパンジーを植える準備に女房殿から「腐葉土を持ってきて」と頼まれたので陽山舎での草払い作業の途中、70Lのビニール袋に約10kgを詰め4袋を作った。小屋の周りの雨が落ちるところが特に良い腐葉土が出来る。5年ほど前に「木の葉描きをさせて下さい」とプロの方がきたことがある。プロはきれいに全部の腐葉土を掻いてしまうので草も生えてこなくなってしまう。以後プロの腐葉土とりはお断りしたが春になるとガーデニングするのだから自家製の腐葉土をたっぷり使おう。

▲我が陽山舎は肥料の宝の山だった
太陽の下でパリンと乾かした洗濯物は気持ちがいい。自宅とヘアーズの間に物干し台を3台連結し、タオルなら12枚干せるチェーンハンガーをいくつも引っ掛けて使っていた。これが北の風が強くなると揺れカチャカチャとうるさい。洗濯物同士が絡んで始末も悪い。以前から整備したい箇所だったので、物干し台を全て一掃しカーポートの柱に物干し台のポールを固定、竿を2本載せ、その竿にハンガーを固定した。固定されたので洗濯物をピンチに取り付けるのに楽である。見た目も干されたものが整然としてヘアーズのスタッフからも好評、これはデザインもシステムもいいぞ。

▲3ヶ月かかりの家周り整備もこれで一件落着
食べ物は旬のものが一番美味いが最近は野菜なども何時が旬なのか分からない物が多い。トマトやキュウリは当たり前で、料理レシピなども四季に分別しているものが少ないから更に分からない。そんな中でも露地モノしかない作物はやはり旬があり、良いもんだ。私が結婚してから知った食べ物の中での好物の一つが「芋がら」で当初、私はこの植物の茎が何の茎なのか知らず、サトイモの一種、八頭芋(ヤツガシラ)と知ったのはずっと後だった。正月のおせちに出されるヤツガシラは好きではなく、私にとって価値があるのは茎なのである。乾燥した昨年モノはあるが先日はサロンのお客様でPCファンのOさんに立派な「旬の」芋がらを頂いた。今夜は芋がらと厚揚げの煮物に挑戦、ゴム手をして丁寧に皮を剥き、アクを抜き厚揚げと炊くとふっくらとした食感が旬を感じさせてくれた。

▲イマイチGS-1には人気が取れないが、いつか日本の美食を分かってほしい
今朝の真向会朝教室で虹の架橋の松崎さんが「善行会からお呼びがかかり明治神宮で表彰される」と言う。HPを見たら日本善行会なるものがあるんだ~。秋は叙勲や表彰などの季節でもあるんだな~。日ごろから人の為に活動する松崎さんを良くぞ見出してくれたと私も嬉しい。ここに表彰したいもう一人、私にとって鞭撻をしてくれる人生の先輩S氏。古希を過ぎても何事にも前向き、好奇心旺盛、そして誰にでも親切だ。そのS氏、一人暮らしの同級友人の為に昨日はTVへDVDデッキを接続などの作業をこなしたという。大きな表彰を受けずとも困った人あればS氏もきっとどこへでも飛んでゆくに違いない。

▲高校時代の旧友をおもいやる気持ちは素晴らしい。人は人によって成長する、いつまでも。
久々に映画を見た。机上のPCを使い、昨日Sから借りたDVD『博士の愛した数式』。いきなりあの『北の国から』の純を演じた吉岡秀隆が高校の数学教師で自分と家政婦である母が博士の元に働いた少年期のかかわりを数式や公式で話を進めてゆく。実際、数字音痴の私には、なにやら分からない事だらけだが数学にロマンがある事は分かる。それを更にしなやかなラブストーリーになっているのが切ない。Sが何度でも見たほうがいいと言っていたが、今夜1度見ただけで難しい数学を介したストーリーだという事は分かる。もう少し借りて5×2くらい見れば理解できるかな

▲交通事故で80分しか記憶がもたない博士(寺尾總)にひたすら優しい家政婦、日々新たな毎日を紙に書きながら進む
多くの靴紐は長すぎる。特にスニーカーは徹底して長いので普通に紐を結ぶと10センチ以上不要な長さで結ぶ事になる。だから私は靴紐を取り替えて履く、今回もオフに履く軽い靴を買ったが、店内での試し履きでやはり紐が長いような感じがした。一旦レジを済ませて駐車場の車中で正しく紐を結んでみた。やはり20センチ長いので短い紐を買い、結びなおした。今日の予定は靴の事、家事作業、Sに借りたDVD映画を見る事だったがGS1に学校問題が発生で担任の先生と話をしたり、息子たちとファミリーミーティングの開催で映画鑑賞は出来なかった。今日も沢山の事があり靴紐のように長い一日だった。

▲紐の先端を絞る樹脂加工が穴を通すにもデザイン的にも必要だから、切れば済む事ではない
仙台の友人、Kさんご夫妻から写真ファイルのCDが送られてきた。ひと月前に行った星野富弘花の詩画展in横浜赤レンガ館と菅野さんご夫婦がその後に行ったティハールの写真が入っていた。ティハールはOKバジの息子さんご夫婦が南伊豆の一角に自力で始めた雑貨喫茶店、HPなどで見るとカラフルな建物とウッドデッキが素敵な店で私も一度は行って見たい。Kさんご夫妻は富弘さんの大ファンでもあるがOKバジの熱心な支援者でもある。その為に全ての休暇をご夫婦揃っていずれかの行事に使うほどだから羨ましい限りだ。ティハールのメニューを見ると酒類がないが缶ビールでも携えてウッドデッキで風雅君を抱っこしてみたいな。

▲右、Kさんが抱いているのが今夏生まれたOKバジのお孫さん風雅くん
朝鮮半島の緊張が高まっているので心配だ。そして最近の新聞は中国、韓国、北朝鮮の人名、地名にルビがふってある。しかし、これがTVやラジオのニュースになるとかなりヘンだ。今朝の新聞でも一面トップが「中国が訪朝」の記事。そこに出てくる要人などにキチンとしたルビが付いている。北朝鮮総書記の金正日、その親を金日成、昔はそれぞれキンショウニチ、キンニッセイと漢字読みしていたが今は金正日を(キムジョンイル)とルビがふってある。中国国家主席も胡錦涛主席を(フーチンタオ)とルビがふってあるのにTVなどになるとキムジョンイルとコキントウと正式ルビと漢字読みの混在になっている。耳慣れないからだろうが、ここは一つ国際的に外国人の漢字読みはやめる時だと思う。

▲香港などで仕事をしている友人のSが中国人にコ・キ・ン・ト・ウやト・ウ・カ・ホ・ウなんて人いないと言っていた
郵便局に寄って、ハッとした。もうそんな時期か、毎年思うのである。「今年こそ余裕を持って年賀状を仕上げておこう」。ところが一度も余裕で出来上がったことがない。宛名はいい、すでにPCの中に取り込んであるものを印刷するだけだ。問題は裏面の内容でこれだって、こだわらずに来年の干支であるイノシシのイラストでも入れ、謹賀新年って書けばOKなんだけど、何故かこだわってしまう。そのために毎年12月28日から30日ごろは裏面のデザイン決定で深夜に及び年末の夜中のポストに投函する事になる。今から始めておけば年末が楽なのに毎年何故か裏面デザインは、切羽詰らなければ好い案が浮かばない。こだわらずに仕上げれば楽なんだけど、こんな年賀状が来たら楽しいだろうなとコダワル。

▲プレッシャーをかける意味でとりあえず年賀状買っておこうか
不要になったスチール棚、タイヤチェーン、ラジカセなど90kgの不燃物を市の焼却場へ運んで有料処理した。よく北朝鮮の貨客船マンギョンボン号や貨物船に日本から古い自転車などを満載にして行く写真をニュースなどで見るが、北朝鮮的に考えたらまだまだ使えるものばかり、まったくモッタイナイのだが使わないから邪魔になる。仕方なく処分するが焼却場でも職員の人がリサイクル可能なものは手際よく判断して分別してくれた。捨てるのに偲び無いものもあり、少しでもどこかで使ってもらえたらと願う。帰りの大間々町で50年以上前のシトロエンがきれいになって、とある駐車場にあった。殆どの車は解体処理されるがきれいに使えば立派な価値となる。

▲正に金属のカタマリ、磨けば磨くほどひかり手入れの満足感が楽しめそうで素敵
毎年、私の山小屋で開催する「さんまパーティー」の原点がこれ。東京の目黒区商店街が落語「目黒のさんま」に因んで開催する客引き企画、7年前これをニュースで知りT・均さんに「あんなふうに皆でさんまを食べたら楽しいだろうね」「やってみようか」と始まったのが上記の「さんまパーティー」の始まりだった。“本場”「目黒のさんままつり」は17日に行われたようだが当の「さんまパーティー」は1ヵ月後。7年前は約50人の集まりでやや寒くなった赤城山ろくで焚き火などをして楽しんだ。回を重ね、昨年6回目は150人の参加者を見た。今週から準備のための会議を開き、今年も沢山のお手伝いをお願いして本場に負けないくらい楽しい集いにする。

▲本場、目黒は校庭にコンクリートのU字溝を並べるが(18日・朝日新聞) さんまPは赤城山ろく山の中
それは今朝、父の車の脇に女房のハンドバッグなどが散乱していた事から始まった。出かけようとした父の車の脇に散乱していたのは、ちゃんと家の中にあったバッグで、小銭の入っていた財布だけが抜かれていた。食堂の引き出しに入れておいた食費財布は丸ごと無くなっていた。鍵を閉め忘れた掃きだし窓から未明にドロボーが入った形跡があるので警察に連絡、鑑識係など計7名の警察官がきて家の内外を丹念に調べたが、足跡は見つからない。女房殿は日頃から徹底的に掃除するから足跡が残りにくいのだそうだ。家の中は未明と言う事もあって荒らされず、もともとお金のない家だから被害金額も当然少なかった。昨日は私が静岡へ行く途中の北千住駅で財布を紛失、すぐ上野駅へ届け出ると拾い主が届けていてくれた。わざわざ人の家に入って盗んでゆく人、落とした財布を届けてくれる人、世の中二通りの人生ね。

▲7人の警察官が事情を聞いたり間取りを描いたり、足跡や指紋を探したり1時間以上も家の中は朝からごった返した
一度も会ったことのない少女、鈴木千奈津ちゃん。その千奈津ちゃんの故郷へ行ってきた。2001年に18歳で他界した千奈津ちゃんは小2の時に重病になり、以後8年間意思の疎通は無理と家族は考えていた。お母さんと入浴時、文字の書けることに気づき以後、詩や絵を描くようになった。一昨年は念願の詩画集「はるのかんじ」を出版したので私は多方面にプレゼントした事がある。他界した後にご両親とは知人となり友好を深めてきた。NHKが巡回で開催するハート展の一環に静岡では千奈津ちゃんの作品も大きなスペースで取り扱われた。そのお誘いもあり、私の師T氏が以前から一度彼女の墓参りをしたいといっていたので静岡へ出かけてきた。以前から知り合いだったような千奈津ちゃんに会ってきた。

▲展示室に飾ってあった小1か2年生頃の写真、運動会で力走する健康児千奈津ちゃんの真っ黒に日焼けした姿
1ヶ月早い七五三宮参りをした。先週はGS7の初宮参りで生品神社へ参拝した。今日は相生の氏神様、愛宕神社へ皆で参拝に出かけた。定休日の都合で来月中旬では都合が悪く早めた。神社に世話人がいたが今年初めての七五三参拝だという。32年前に買った七五三男児衣装を昨夜は女房が丁寧にアイロンをかけ今日に備えた。私たちの長男が5歳で着たのを始めに次男、長女?(当時娘は男児にあこがれ7歳の祝いに男姿で七五三に着た)以後知人の子供数人へも貸した。そして8年前はGS1が着て、今日のGS3と受け継がれた。だから子や孫で女の子以外は七五三に何を着せようなどと悩んだ事はない。流行の洋服にしたところで本人にしたら窮屈なのは変わらないのだから日本男子として、日本流な窮屈さと凛々しさを思い出に成長してほしいものだ。

▲延べ人数にすると10人ほどがこの衣装をきて七五三を祝った。目出度い衣装だ
桐生市黒保根町で生まれたNPO法人、『グループ28』のイベント「わたらせ森と水の音楽祭」がみどり市あずま町の童謡ふるさと館で午後2時から3時間に渡って行われた。以前から事務局の小林氏から紹介され、私も所属するグループにチラシなどで案内をしていたが私自身が内容を知らないので伝える力が足りなかったかも知れない。会場で知った顔は数人だった。内容は想像以上に素晴らしかった。アットホームなホールも良かった。フルート、ギター、朗読のコラボレーションも良かった。童話朗読にはロマンを感じた。二部の和太鼓はすごかった。東京深川富岡八幡宮の葵太鼓というチームは結成30年の実績、そのダイナミックな事、リズミカルな事、音もさることながら太鼓を打つ男の姿、女の姿に爽快感を感じる。来年は広くPRしてやりたい。

▲近年和太鼓ばやりだが、これまで見た中でダントツのチームだった。また来年見たいと思う
仕事はいつも尊いものと思っているが中でも看護士さん、介護士さん、そして保育園や幼稚園の保母さんは私の中では特に感謝に値する尊い仕事と思っている。もちろん人に触れる仕事は他にも沢山あるが「仕事」と割り切ってしまう人にはこの仕事はうまく行かない。家族や自身の事であると感じてる人は素晴らしい仕事をするから感動してしまう。前橋の息子夫婦の子供二人が遠足なので付き添いを頼まれ、東武動物公園までの旅をしたが、我が孫であってもかなりの疲労である。若い保母さんは受け持ちの子らの習性、親たちの顔を熟知してこぼれる笑顔を絶やさない。園長さんがいいんだな。

▲行き帰りのバスの中は殆ど保育園と同じ、私の席にも他の子二人がもぐり込んでGS3などと終始騒がしいが子供たちがのびのびとしている
この1ヶ月以上産業廃棄物中間処理工場の反対運動のため署名集めをお願いしてきた。そして今日の午前、これをまとめ県と市へ提出し反対運動の団体「住民の環境を守る会」の根本要求とした。昨夜までは1万人の署名は集まっていないという事態で今朝、本部へ確認すると約50名分不足という。私と女房は午前10時までを署名集めに奔走する事にした。各々が約1時間半の間に30名以上の署名を追加して持ち寄り合同庁舎へ集合、再集計の結果10360名の署名が集まり代表たちは胸を張って県への提出を済ませ、午後には複製を桐生市の市民課へ提出した。短い期間に中核的メンバーが良く集めたものだ。

▲やはり5桁の数字は重みがあり、受け取り側も「ほう、一万人以上ですか」となる
今朝の真向法朝教室は盛況だった。何しろ先生を含めて12人の体操になった。朝教室は多くても9人くらいだが今朝は大きな医院を経営され多忙なZ先生がこられた上に、Z先生は奥様も誘って出席した。すでに時間で体操は始まっていたがお二人が入ってきた時には皆で拍手をもって迎えた。Z先生は奥様に「皆がやっているようにまねをすればいいんだよ」とやさしく言って二人で教室の隅に場所をとった。お二人がいるだけで今朝の練習の空気は変わった。ご年齢で充分身体は固いが日野原重明先生が言うように「前向きに何かを期待する気持ちがあるのなら心が健康だという事です。病んでいても健康感をもつ事がとても大切です。」

▲私たちも人生の大先輩ご夫婦に見られている緊張のなかで体操をした
電話料金と電話会社のあり方は多くの人が理解していないだろう。私の事務所の電話も2回線でFAXとインターネットを使っている。そのインターネットはプロバイダーへの支払いはOCNなのでNTTへ月額使用量はNTTコミニュケーションとなる。更に私の場合は電話機器と店内に簡単なRAN工事をしているのでこれがNTT代理店の会社、その支払いはやや法外なリース払い。先週からNTT東日本-群馬がフレッツ光の営業でノックして来たので今日はよく話を聞いた。やはり代理店の仕事はかなり割高のものを売りつけられるようで警戒するよう言われた。しかし今リースを解約する訳には行かず、今回は契約成立しなかったが、とに角電話は安いからとかで右左に動かさない方が結局良いようだ。

▲仕事でフリーダイヤルを設定してあるため今は光電話が使えないそうだ後半年又は1年後に光回線にする
私にとっての7番目の孫が誕生して2ヶ月近くが経つ今日は、新田義貞公ゆかりの生品神社(いくしな)に初参りをした。久々に子供3人が集まり揃ってまた、それぞれの子達の成長を願った。今どきなのだろうか社殿の扉に命名札をぺたぺたと貼ってある。千社札は良く見かけるものだが命名札を半紙そのままの大きさで貼るのをはじめて見た。決して美しいものではないが親の想いか、競ってカラフルなものもあった。この後、皆で食事をし帰りにホームセンターJ本田に寄った。祝日とあって大変な混雑だったが必要な買い物というより半分は見て遊ぶ目的なのだろう

▲豊かな境内に遊ぶ子供の姿はない。みなホームセンターへ行ってしまったのだろうかモッタイナイ(写真はぼかし加工)
昨夜の夕刊を見て涙が出た。2日アメリカ、ペンシルベニアの学校で起こった銃乱射事件で3人の子供が亡くなり犯人も自殺したが、アーミッシュというプロテスタント系で質素な生活を送っている穏やかな人たちの町らしい。犯人(男32)が少女たちに銃を向けたとき、一番年長のマリアンさん(13)は年下の少女たちを逃がすために「 私から撃ってください」と申し出、殺された。その妹バービーさん(11)も同じように申し出たが肩の怪我だった。少女たちの遺族は加害者の家族を許し抱擁したという。悲観にくれる中にも暴力を許しで包み込む生き方と理解を超える慈悲深さを感じ泣けた。

▲私に少女の勇気の百分の一でもあるだろうか。車を使わない社会、馬車での葬列(朝日新聞より)
昨日の荒天とは打って変わって大晴天、夜の月も美しく一日遅れの名月となった。秋から冬は空が美しく夜空を眺めるのは楽しいが生活圏の中の光害の多さに驚く。家から数キロのところにある競艇場は数年前からナイターを始めた。20時30分には終わるものの施設を照らす巨大な照明はどうカバーしても南の空を白くしてしまう。毎日開催している訳じゃないけど9時前に寝てしまう子供たちには今夜のようなきれいな夜空を自由に満喫する事は出来ない。大人のギャンブルのために

▲たまたま20時ごろ通った競艇場脇の道路、目映いばかりの光量に近くの家は雨戸を閉ざしていた
天気図を見ると関東地方から北海道まで厚い雲がのっている。十五夜だって~のに朝から厚い雲の下ではススキをとりに行く事も出来ない。同級生の和菓子屋Oのところへ月見饅頭をとりにいって帰りにスーパーの花売り場へ行ったがススキは売ってなかった。仕方なく女房の用意してくれたコスモスを持ち帰えって飾ったが今日の十五夜は日本中ススキの飾れない十五夜を過ごしたのかも
▲それでも日盛堂のジキモノはきれいに売れ、満月のような笑顔が今日の十五夜
男の料理教室は少人数がいい、この講座も募集は16名だったが9名のチーム。ひとつの調理器具台に4人が囲めば指導も受けやすいし動きやすい。ただ今回も酒の肴2点が入るから仕度の段階でノー味噌がショートしている。なんとか5点の料理が出来試食昼食をしながら先生が市内の男料理教室の現況説明をした。私もこの講座がたったの3回、3週で終わったのではもったいないと思ったので参加の8人に呼びかけ、月に一度くらいの男料理組を組織して再スタートをしたいと思っている。市内の熱心な会では麺打ちまで楽しんでいるという。

▲食材のスミからスミまで使い、捨てるところ無し、エコロジーや栄養学もしてくれる
正和先生の教室
25年、四半世紀なんてあっという間に過ぎてしまう事を実感している。2日の食器棚整理に新たな棚を追加するためカラーコンパネを切る丸ノコ台を使った。その丸ノコ台を時々は使っていたが買った時のままのノコ刃が付いており、最近は刃に錆も発生して切れない。ノコ台を裏返して見るとマジックインキで1981年に25000円で買ったと私の筆跡で書いてある。実に25年前に買ったものだ。本体を外し、ノコ刃をホームセンターに持ち込み同サイズを捜すとチップソーという刃先に特殊な加工がしてあって切断面がカンナの仕上がりになるという1500円のピカピカのノコ刃を買った。これがとても良く切れる。今度は25年も使わず、せめて5年くらいで交換しよう。

▲25年前、私はなにをするために丸ノコ台を買ったのだろう???
10月7日が前橋のGS達の運動会だと言う。確かに以前聞いていたような気がするが忘れた。忘れて他の会議を入れてしまった。この会議は私が主催するので、決めてしまった以上運動会に行く訳にはいかない。幸いにも今日はその日のための運動会予行演習をするので女房とそれを見る事にした。本番日ではないから父兄は少ない、あらかじめママから2歳のGS6には「見つからないように見学して」と言われていたが嬉しくてGS6にかなりいい角度でカメラを向けているとGS6に気づかれてしまった。それまで立派に皆とダンスを踊れていたのに家族の顔を発見するやニコリとした後は泣き出してしまい保母さんに抱かれたままで士気を無くしてしまったようだ。失敗、失敗。

▲私の身を隠す考え甘かった。見つかってからは、このような満足な演技はやらなかった
必要性からキッチンに立って早、1年が過ぎた。この「興味しんしん」 にもこの事にはいろいろ感じた事を書いてきた。そして我が家のキッチンはこの1年で大きく変化している。これまでは自分が使う時が殆んど無かったから使い勝手なども気にする事は無かった。ところが自分で立ってみると照明が不足だ、束子とスポンジの位置はここだ、フライパンはこの棚がいい、調味料はこう揃えるべきだ。と次から次へと異動や変更をしたくなる。確かに今は、つい最近は、私が使用する時間が一番多いが、なんと言ったって管理者は女房殿、何度か勝手に什器などの異動などして叱られた。それでも多すぎて使い勝手の悪い食器棚を整理したと管理者に申し出たら快諾が得られた。右が整理後の棚の一部。

▲今回は彼女の一番好きなカイゼンで食器の選択作業は深夜に及んだ
皆目、キノコの識別は分からないが我が家もキノコ大好きである。大好きだけど登山してもキノコを採ることはない。ヘアーズで仕事をしていて、キノコ採りが趣味のIさんと今年のキノコの出具合を聞くと特に良い年ではないと言う。帰りぎわに昨日、採ったという天然キノコを頂いた。これで今夜のメニューは決まった。煮込みうどん、しかし今の我が家でキノコ大好きは父と私たち夫婦だけでGS1はニオイで参ってしまうとモッタイナイ事を言う。料理が上手でグルメだと自称しているが山菜のよさが分からないのじゃ、まだまだ味覚が子供なんだろうな。

▲マイキッチンに立って1年、天然キノコは初めての食材、扱いに気を遣った
