森と水の音楽祭

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桐生市黒保根町で生まれたNPO法人、『グループ28』のイベント「わたらせ森と水の音楽祭」がみどり市あずま町の童謡ふるさと館で午後2時から3時間に渡って行われた。以前から事務局の小林氏から紹介され、私も所属するグループにチラシなどで案内をしていたが私自身が内容を知らないので伝える力が足りなかったかも知れない。会場で知った顔は数人だった。内容は想像以上に素晴らしかった。アットホームなホールも良かった。フルート、ギター、朗読のコラボレーションも良かった。童話朗読にはロマンを感じた。二部の和太鼓はすごかった。東京深川富岡八幡宮の葵太鼓というチームは結成30年の実績、そのダイナミックな事、リズミカルな事、音もさることながら太鼓を打つ男の姿、女の姿に爽快感を感じる。来年は広くPRしてやりたい。
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▲近年和太鼓ばやりだが、これまで見た中でダントツのチームだった。また来年見たいと思う

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