千奈津ちゃんの

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一度も会ったことのない少女、鈴木千奈津ちゃん。その千奈津ちゃんの故郷へ行ってきた。2001年に18歳で他界した千奈津ちゃんは小2の時に重病になり、以後8年間意思の疎通は無理と家族は考えていた。お母さんと入浴時、文字の書けることに気づき以後、詩や絵を描くようになった。一昨年は念願の詩画集「はるのかんじ」を出版したので私は多方面にプレゼントした事がある。他界した後にご両親とは知人となり友好を深めてきた。NHKが巡回で開催するハート展の一環に静岡では千奈津ちゃんの作品も大きなスペースで取り扱われた。そのお誘いもあり、私の師T氏が以前から一度彼女の墓参りをしたいといっていたので静岡へ出かけてきた。以前から知り合いだったような千奈津ちゃんに会ってきた。
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▲展示室に飾ってあった小1か2年生頃の写真、運動会で力走する健康児千奈津ちゃんの真っ黒に日焼けした姿

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