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 食べ物は旬のものが一番美味いが最近は野菜なども何時が旬なのか分からない物が多い。トマトやキュウリは当たり前で、料理レシピなども四季に分別しているものが少ないから更に分からない。そんな中でも露地モノしかない作物はやはり旬があり、良いもんだ。私が結婚してから知った食べ物の中での好物の一つが「芋がら」で当初、私はこの植物の茎が何の茎なのか知らず、サトイモの一種、八頭芋(ヤツガシラ)と知ったのはずっと後だった。正月のおせちに出されるヤツガシラは好きではなく、私にとって価値があるのは茎なのである。乾燥した昨年モノはあるが先日はサロンのお客様でPCファンのOさんに立派な「旬の」芋がらを頂いた。今夜は芋がらと厚揚げの煮物に挑戦、ゴム手をして丁寧に皮を剥き、アクを抜き厚揚げと炊くとふっくらとした食感が旬を感じさせてくれた。
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▲イマイチGS-1には人気が取れないが、いつか日本の美食を分かってほしい

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