祖父の小屋

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 先日の枯れ始めた山桜の大木伐採、その後の後片付けで山に入った。陽山舎を22年前に建てる少し前、私たちの親が山の手入れをする為に使う電動機器を使うので電線をひいてもらった。ただ東京電力はどんな物でも建物がないとダメだというので一坪の道具入れ小屋を祖父が作った。そこに草払い機やチェンソーなどを置いたが小屋が出来てからはもっぱらストーブの薪燃料保管庫としていた。その薪もめった使わず十数年放置状態なので片付ける事にした。500kgほどあった木材燃料を二ヶ所の焚き火で燃すのに一日かかったが、祖父作った小屋の中には薪のほかに砂の入った袋が三つ出てきた。モノづくりの好きな祖父はセメント骨材として保管していたようだ。
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▲家に帰ったら皆が古いアルバムを見ていた。祖父の活動風景もあった。記念でもったいないが危険でもある

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