七草かゆ

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無病息災を祈念した春の七草粥の風習が市内川内町の寺で延々と引き継がれている。毎年正月七日に行われているのは知っていたがS氏が誘ってくれた。早朝6時からなら私の生活習慣に合っている。S氏は崇禅寺の本堂内に私を座らせてくれ厳かな儀式を見る事も出来た。僧侶がしばし経などを唱えた後、地元の今年の「長老」が大きなまな板で七草を刻む、長老の歌う後から唱和して♪七草ナズナ、日本の~♪と歌うと程よく刻み終わり、それを大釜に投じて式が終わる。境内に出て用意されたきれいな椀に粥とおしんこを戴き無病息災を祈った。昔ながらの風習、習慣いいもんだ。
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▲この後は寒い境内に出て温かい七草粥を皆で戴いた

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