もったいないけど
昨年末の陽山舎整備の続き。小屋の床下物置の不要品を片付けたが最大の難所は“陶器”、これは18年前に自宅新築の際、かなりの食器が不要となり本来なら処分したかったのだが捨てないと言うことになった。ただその数はハンパじゃなかった。徳利が30本とかジョッキが40個、猪口やぐい飲みの数になると100個単位、タンブラーも皿も数十枚単位で、まるでレストラン並み、使う目的もないし新築の食器棚に入る数ではなかった。仕方なく陽山舎の床下に一時保管という「処分」の形をとった。18年が経った訳でさすがに不要であろう。陶器だから使えば使える。しかし色柄やデザインが今風じゃないから人にあげても喜ばれないと判断し、早苗ちゃんのお父さんにトラックで手伝ってもらい床下から出して袋詰めにして焼却場へ運んだ。その重さ260kg

▲荷台から廃棄プールへ袋に詰めた食器を投げ込むともったいない空しい音がした
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