気迫不足
9時に終わるGS-1のバドミントンクラブ迎えの帰り、先輩の3年生の進路が決まりつつある話になった。想いをかけて受験準備する先輩、バドミントンの特待で入学が決まっている先輩など様々なようだ。「お前もバドの腕を上げて特待生で高校にとってもらえば学費が助かるんだけどね」と言ったら「オレ、いま部活で最下位だよ」と来た。「えっ、だって部活の他にこうやって水、土曜日の2回バドミントンクラブへ来てるじゃない」「うん、コーチなんかに気迫が足らないって言われる」そうか、同じような事を卓球の長谷川さんにも言われたな、器用だから取りあえず形にはなるがプラスアルファの気迫が無いのか。気迫は売ってないぞ。

▲終了のスピーチでコーチの方たちはきびきびした行動、気迫の事をよく話している
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