祝:500回目
昨日に続き鍵山秀三郎先生の話になる。今日は松崎さん主宰の「郷土を美しくする会」が、わたらせ渓谷鉄道大間々駅公衆トイレの清掃ボランティアを始めてから500回目だそうだ。根気よく継続した事に敬意を表したい。トイレ自体は古いから仕方ないが芳香剤など使わなくともいやな匂いなどしない。500回記念で昨日から鍵山先生が来訪され、大間々南小の清掃、今朝は取材陣の中、先生を含め500回目の清掃作業を行った。鍵山先生は束子の使い方、アスファルト上の箒の使い方などを実際で手ほどきをして見せてくれた。まさに掃除の神様でもある。終わって朝会で、駅プラットホームのケコミ部分の見えないごみについて「見えないごみも取り除かなくてはいけません。見えないごみは悪い“気”を発します。」と言う。うーん、昨日の三重丸といい、説得力あるな~。

▲言葉も顔も神様のような鍵山先生と一緒に差し入れのおにぎりを食せる幸福
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