下見

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  昨春の大同合併で東村はみどり市の一員となったが、その東村以前は更に細かく花輪村、神戸村、沢入村などと独立した村だった。その歴史を訪ねる様な一日だった。今年の富弘美術館を囲む会群馬県支部の集いは、例年通り4月29日に行うが企画を花輪地区の文化財などを見る事にした。そのための下見で下調べをしてくれた鈴木氏と大澤氏の資料を基に数ヶ所をみた。花輪地区だけを見ても日本鋼管創始者今泉嘉一郎氏生誕地、童謡の父、石原和三郎氏などの関係した文化財を見る事が出来る。最初に訪ねた銅蔵のある高草木では主が古文書などを用意して待っていてくれ懇切丁寧な説明をしてくれた。
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▲写真は今泉嘉一郎氏の生家の一室に置かれた蔵から出た書籍や古文書の山

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