2007年3月アーカイブ
一昨年の秋だったか、「興味しんしん」の中でこの商品の情報を欲しいと訴えた事がある。
栗のシーズンにしか用のない栗ムキ器だが、すこぶる便利で使いやすい。10年くらい前から我が家にあるがどこで買ったのか覚えていない。少し壊れてきたのでいろいろなお店のキッチン用品売り場などを注意深く見て廻ったが無かった。本体にメーカー名が入っていないので手がかりも掴めずお手上げだった。ところが来月閉店が決定している生協あいおい店の売れ残り処分品の中に一つだけあった。台紙を見ると貝印刃物製だった。貝印に問い合わせるとまだ900円で販売しているそうだがまずこの近辺の店には無いだろう。私は今後KAIのホームページから通販で買おうと思っているがこれはオススメ、1台買うべし。

▲この良さが分かればヒットしてどこの売り場にも並ぶのだろうがKAIのPR不足だ
自宅に戻ったらヘアーズにKさん親子が来ていた。久々の直君だ。直君は私がヘアーズにいないとガッカリするそうだから嬉しいし、ことのほか可愛い。GC1と同じ4月から中2だがちょっと小ぶり。大変な難産で生まれたときは500gしかなく何度も生死をさまよい、「良くても生涯人工呼吸器は外せない」とまで断言された乳児期を持つ。100%不可という回復をKさん夫婦の厚い愛情が奇跡を生んだ。Kさん夫婦は直君の「回復」を機に全てを感謝できる人生に変わったという。直君とは誕生を少し過ぎてからが初対面だった。私が彼の家の玄関で「直くん、直くん」と呼ぶと元気にハイハイして私に抱きついてきた。Kさんは「初対面であり得ない」と驚いていた。そのくらい直君とは相性がいいようだ。

▲すっかり中学生らしくなったね、というと中学生は恥ずかしいからイヤだと言う
桐生市を挟んで東側太田市方面に西側前橋方面には立派な歴史文化遺産である古墳がいくつもある。前橋市に出店している息子の応援で二人の孫をつれ、近くの大室公園に行って見た。赤城山の全景がみえるいい所で、だだっ広い。ここには大きな前方後円墳が数基あり周辺を整備して穏やかな公園にしてある。子供たちが遊ぶエリアは古墳からかなり離れているから遊びで傷められる事はなさそうだ。

▲お兄ちゃんのGC3はアスレチックから離れず、GC6の後方に大室古墳がある
この何回かスタッドレスタイヤ交換を娘婿の良君がしてくれたが、女房の車と2台分を交換するのは並大抵ではない。それがイヤでタイヤショップにお願いしていたが1台の交換に6000円が掛かるのは痛い。さりとて乳飲み子のいる忙しい家庭でパパの役割は大きくタイヤ交換を頼むのに忍びなくなった。ヨシッ、ここは一丁オイラがやるか。で道具好きな私の事、カー用品ショップへ行き油圧式のジャッキとトルクレンチ買った。ジャッキ価格は予想外に安く小型でケースまで付いているものを選んだ、トルクレンチは同じものがホームセンターの半値で買えた。ふたつを合わせても6000円掛からなかった。1月のお気に入りデジカメに続くお得な買い物だった。

▲これからは少しの労力を使えば家中の車のタイヤ交換にお金を掛けずに済む
そうか、丁度3年前の今頃はGC1を連れOKバジを訪ねてネパールの奥地に旅行していたんだ。旅先のホテルから電話したらGC4が生まれたと一報を受けたが、そのGC4がもう3歳か、今夜はその陽七薫のパパママが食材を持ち込んでパーティーの用意をした。その前に女房殿はちらし寿司を私は特大グラタンを作っておいたが10人全員が同時にテーブルに座る事は出来ない。とりあえず父と私たち夫婦は先に食事を済ませてしまい始まる頃は立食で一杯やった。GCが増えた現在は会議用テーブルを持ち込まないとダメだね。

▲ごった返す準備現場、5人が厨房に立って作業をするとチト狭い
ドスンとちょっとイヤな音がしたので心配になった。間もなく「イタタ~ッ」と父の声が聞こえて来た。一階のトイレの方に行ってみると狭い廊下に父が倒れていた。トイレの床にこぼれた水をきれいにふき取らず、それで滑ったらしい。アバラの横を打ったようで痛さで動けない。言葉などはしっかりしているので深い心配は無いと分かった。暫らく静かにして起き上がり、ベッドに3時間ほど横になったら痛みが取れたようで安心した。とにかく年寄りは転ばない事が肝心で、昨年無くなった母も原因は病気ではなく転んだ事で足腰が不調になった事にある。実母も年をとってからの骨折でバランスを崩し始めた。昔からのたとえに「転ばぬ先の杖」とあるが人生の長い経験を活かし一歩前の危険を察知して欲しいものだ。

▲いい加減な拭き方をしたのが原因だったと早速反省していた
昨日、Kさんに道場の駐車場のボランティアを頼まれたときはどうしようと考えてしまった。Kさんは畳み込むように「じゃあ、朝8時ね。」と電話が切れた。限られた時間の中でどのように消化するかと言うのも一種のゲームのようで捨てるコマを探す。起床時間を調整し早朝MS体操を欠席し1時間半の奉仕をする事が出来た。午後の僅かな時間にみどり市役所、桐生市の記者クラブへ出向き囲む会のお願い。その他数件の雑用をこなす事が出来たのも少し無理してでもKさんの提案を断らずに行動したからだと思う。どこかで見た「出来ない理由を並べて成功した人はいない」と言う言葉が思い出された。

▲キャップをかぶり光り警棒を持てばサマになる?
DoleのPRをしようと言うのじゃない。カリフォルニア産ドールのブロッコリーに付いていたタグがあまりにもスマートなので感心した。不浸透性の紙にプリントされたタグの上部にゴムシートが圧着した状態で付いている。写真のようにリングの形をしており4倍ほどに伸びるのでブロッコリーの太い茎にサッとくぐらせる事が出来る。18日発売のバスや電車のパスモカードなども日進月歩の凄さだが、こんな小さな野菜につけるタグもデザインと合理性のコストパフォーマンスがあるから素晴らしい。

▲さすがアメリカのパテント製品
これは買っておいたほうがいいかも知れない。と言うより1000円単位で買えるのだから絶対に買ったほうがいい。電車やバスにはめったに乗らないが、東京方面に出かけた時は頻繁に小銭を出して自動発券機へ駆け寄らなければならない。これまでの「JRスイカ」と言うカードも便利だったようだが(持った事はない)これからは私鉄、JRとも共通で使えるから、これなら発券機を探す必要も無いわけだ。ん、待てよ、すると便利な分だけ電卓で暗算が苦手になったように、パソコンで字を忘れてゆくように、悪い頭が更に悪くなるのじゃないだろうか。なに、そんなこと心配すること無い?それ以上悪くなりようも無い。言えてる。

▲最大リスクは2万円までだから、とかく小銭で面倒な財布代わりにもいいかもと思っている。
私がラジコン飛行機を始めたのが27~28才の時だった。すると19才上の鈴木さんは当時46才位だったのか、若かったなぁ、あの数年間は共にRC飛行機に夢中で毎日のように鈴木さんと会っていた。当時米穀店を経営しながらの氏とRCフライヤー仲間として親しくお付き合いさせて頂き、沢山の事を教わった。家におじゃましても気さくで3人の娘さんものびのびと育てられた。RCの趣味が終えても数年おきにはおじゃましていたが今日は突然鈴木さんが寄ってくれた。父とは20年ぶりらしくお互いに健康を祝福しあっていた。当時はRC飛行場所が定まらなくて「俺らはラジコンジプシー」などと言ってどこにでも遠征にいった。そんな話だけでも懐かしくて3時間もあっという間に過ぎ元気に帰って行った。

▲今でもメカにも歴史にも興味が深く、話していてやっぱり楽しい人だ
孫たちの風邪やインフルエンザに囲まれているから昨日はすっかりヤラレタと思ったほど節々が痛くて根気が無く、ブログも書かずに午後は4時間ほど寝てしまった。それが良かったのか、今朝は何事も無かったように、いつもの5時に起床できた。起きてしまえばこっちのもの、早朝体操モーニングスイートに出席してリフレッシュすれば、にわか風邪など追い払えるだろう。と冷たい北風の中に身を置いた。ストレッチと軽いジョギングの30分が終わると身体はすっかり温かくなり節々の痛みも消えていた。やっぱり早起きは三文の徳だな、と言うよりやっぱりオイラは人並みに風邪をひけないのだろうか。

▲恒例で大相撲場所が始まると相撲体協の石川氏が前日の相撲解説をする。これも楽しみ。
今日の朝日新聞地方版に沼田の県道にメローディーロードが出来たと報じている。スピーカーなどの機器を使うのでなく、アスファルトの路面に一定の秩序で溝を作る。そこを一定の速度で車が走ると「音符」であるアスファルトの凸凹をタイヤが音楽として奏でる仕組み。外では聞こえずその車中にいる人だけに十数秒間の「夏の思い出」聞こえるそうだ。これは05年に北海道の建設会社が発明し特許となっている。群馬県でははじめてのものだから行って体験したいものだ。因みに北海道に「知床旅情」が流れるメロディーロードが2年前には出来ているそうだ。

▲十数秒間のことでもいい、是非行って見たいところだ
いつもこの「興味しんしん」を見てくれているNさんはメールでコメントを寄せてくれたり、街の出来事などを写真付きで送信してくれる。先週、渡良瀬川に架かる新しい橋の橋脚工事を見学したようで、その様子を提供してくれた。ケーソン工法と言い、流れている河川でどのように橋脚を作るのか知らなかったが、それを機会にINで工法を調べてみた。その事をNさんに伝えると調べる事を面白がり今度は自宅の庭木に巣作りしたキジバトの事を調べたようだ。「ハトは雛をミルクで育てるそうです」と調べた成果を伝えてきてくれた。鳥が哺乳?私も「キジバト」などで調べてみるとナルホド、ハト類の餌は雑穀や昆虫だが雛にはそれらを与えず、親鳥の口の中にペースト状のモノが分泌され、それを雛が食べて育つようだ。

▲ケーソン工法は逆さまにしたコップの中での作業、ハトのミルクはピジョンミルク、またはクロップミルクと言うそうだ。ナ~ルホド。
やっぱり~、やっぱりGC1も単なる風邪かと思ったらインフルエンザB型と診断され、今日から5日間学校を休まなくてはならない事になった。二人の孫が型の違うインフルエンザを患うと、お互いに移しあい長引く事もあるようだ。それになんと言っても心配なのはインフルエンザの特効薬タミフルに幻覚などの副作用があり数名が事故にあっている。2階に部屋があるGC1も危険なので下の部屋に床を移した。タミフルは定量であれば幻覚も無いと思うがインターネットの情報だと副作用を逆手にとり合法ドラッグとして取引の対象になっているそうだ。

▲今や単なるインフルエンザの薬ではない、大人がしっかり管理しないと危険
何でも通販の時代、自分の注文したものが宅配便で届く時のトキメキみたいなものがあるから通販が楽しいのかもしれない。私も時折通販は利用するが決して良いもの、安いものばかりじゃないから失敗もある。店頭より明らかに安いか、お店では買えないレアなものを買うが、通販カタログもさまざま、これは機械、工具などのハード中のハード。ホームセンターでも見られないようなものが掲載されているので見るだけでも楽しい、このページの卓上タイプの小型旋盤はちゃんと金属加工が出来るのに10万円以下で買える。生活には必要ないが買って見たいなと思うのは私だけだろうか、結構こんな市場が拡大しているのかもしれない。

▲モノがあふれ欲しいものの無い時代、男は必要なくても買うかもしれない
今年の冬はとうとう我が家の周辺に雪らしい雪が降らなかった。冬生まれの私としては何とも寂しい冬となった。梅が終わり、桜の便りも聞かれるようになったらもう春。しかし空気は乾燥しっぱなしで数日前からヘンだなと思っていたGCたちが風邪をひき始め、一人がインフルエンザA型と診断された。とにかく子供の具合が悪い事ぐらい情けないものは無い、私も子育ての時は寝不足で仕事に立ち大変なことを思い出した。専門医で良く説明を聞く事とその病気の本質を知ること。最近でもあった事故ニュースでインフルエンザ薬のタミフルは副作用で幻覚が現れるという。周りのオトナのしっかりした管理が必要だ。
▲感染の一番は学校や保育園らしい
サーモシェイプというエステマシンが県下初でオーラ素肌美サロンに導入されてから2ヵ月半が経ち、施術した全ての方から好評を得ているので、マシンを導入して良かったなと思う。先ずは、お客様から喜んでいただける事が大事でサロンの意義も生まれる。このマシンはこれまで病院での整形手術などでしか出来なかった脂肪溶解によるボディの引き締め、引き上げが傷跡も残らず即座に出来る。そして結果の出方も早いので今の時代にもぴったりだ。老化と地球引力の関係は女性に限らず体型を崩してゆくが、お客様の声を集めてマシンの導入を検討した時、サーモシェイプを一番したいのは、お前さんだろうと女房に言うと「いいえ、お客様の要望で」と言いながら目は「そう」と言っていた。やっぱり。

▲美容について前向きに生きると言う事は、肌年齢や体型を取り戻す事
2年ほど前の興味しんしんに高校生S君の一大事を書いたことがある。S君は赤子の時からのヘアーズのお客様で高校を卒業を目前に頚椎損傷で腰から下が動かなくなってしまった。5年前の事だった。お父さんは私どもへも助けを求め、良い医者、良いクスリ、その他良い方法があったら何でも教えてと来た事もある。結局どうにもならなかった。2年前、車椅子で散髪に来ているのを見て、明るいままのS君で安心した。今日、久々にS君のお兄ちゃんと話ができ、近況を聞いた。コンピュータソフトのプログラミングを勉強し今は神奈川のソフト会社へ就職し一人暮らしをしていると言う。あ~、良かった。明るい家族は切替が早いな。

▲一夜にして不自由な身体になっても一度も荒れる事が無かったと弟S君の事を語る優しいお兄ちゃん
新聞の新書広告で「老化は水分不足が原因だった」と言うちょっとショックなタイトルの本が出ているのでマークしている。確かにそうだ、人間は80%ぐらいが水分なのだからその細胞の一つ一つが充分な水分で満たされなくてはカサカサ、ポロポロになって埃になって飛んでいってしまう。昔から冬になると足や背中が乾燥して痒く、足を掻く様子をスタッフの若い女の子に「怪獣ボリボリ」と言われ褒められた事もある(^_^?、そして最近ひどいのが指先、特に厨房で使う洗剤で荒れた。以来、食器洗いはゴム手袋をするが老化の水分不足は否めない。ササクレたった角質層を最近こうやって毛抜きで取り除く方法を見出した。後から出てくる皮膚のためにも良いようだ。

▲手は充分湿らせておく、毛抜きの先端を持ち、ササクレたった皮膚を一気に抜くようにするのがコツ
♪梅は咲いたが桜はまだかいな~、我が家のランドマークである梅の古木は、いつもの年なら2月の初めにはきれいなピンクの花をいっぱい付けて今ごろは散り始めている頃だが今年はさっぱり咲かない、原因は私だった。やはり昨年、仲人さんが植えてくれた庭の伽羅も大きくなり過ぎと思いトリマーでバリバリ刈りすぎて全ての芽を切ってダメにしてしまった。この梅も昨秋大きな脚立を使って丁寧に新芽の枝まで切ってしまった。花が咲くのは新芽の枝だそうで今となっては後の祭り。ややさみしい春の庭となった。

▲今年は手入れ方法を聞いて大事に育てよう
真向法6時からの朝教室で仲間のMさんは今日、これから人間ドックを受けるのだそうだ。私は受けた事はないし、市の主催している健康診断も行った事がない。自慢できる事かどうか分からないがMさんも55歳という節目で点検しておくのだと言う。はて、私の節目はいつごろなのか。決して頑丈で健康な訳ではないと思う、第一、二十歳になる前に胃穿孔で胃の三分の二を摘出してしまっている。今同居している女房の父など当時「そんな大きな手術を受けているモンは結婚しても長生きしねえぞ」と娘である女房に言ったそうな。数年前だってある検査で骨密度の低さを指摘され翌日から早朝体操を始めて回復を図った。いっぺんにあちこち検査され、みんな悪くて翌日から対処するのは忙しいからオイラは今後もこの手の検査はしないだろう。自然体でいい。

▲「人体の不思議展」から、私だって標本になればこのくらいきれいかも
ひさびさに女房と午後の吾妻山を登った。桐生市のやや北にある吾妻山は市民の山だが天気の良い今日のような日は午後になっても人が絶えない。早朝体操のMS、その後、真向法火曜教室へ参加、これだけ休日に身体を動かせば充分で吾妻山はどうでも良かったが、出かけに「午後は散歩でもする?」と散歩を誘っておいたら吾妻山を希望したのでそのまま山にした。陽山舎の松が、ことごとくマツクイムシにやられたがここ、吾妻山一体も松がやられて多くが伐採されていた。その他沢山のハイカーが連日はいるため登山道も荒れ、アマゾンの熱帯雨林が消えてゆくような風景でもある

ヤバイ、60kg。小柄の私の体重がこれでは多すぎる。かねがね理想は53kgと思っているが戻らない。だって好き嫌いが無く、なにを食べてもうまいんだモノ大変だ。10数年前から少しのビールを飲み始めてから徐々にウエストから太くなってきた。それでも登山に熱中していた時は56~57をキープしており安心もしていた。早朝体操のMS、他に週3回の真向法と運動も充分だと思うのだが、やや甘いものが多い事と、私くらいの年代になると代謝能力が低下してカロリーを消費できないようだ。それじゃあ、やるっきゃない。今日からビールはやめた。食事も腹八分でやめた。コーヒーに砂糖もやめた。

▲知人が30食分をくれた雑穀粥、朝食はこれと味噌汁だけにした
のどかな日曜日の昼前、太田市新田町、昨日に続きGC5を連れて娘宅へ来ている。パパとGC2、GC4、GC7と一緒に町の南公園へ散歩に行った。芝の広場と溜池があり、池には鯉とオシドリがいて皆が餌をやると見え鯉は大きな物がいる。公園の周囲は殆ど田畑で東側の葱の畑では夫婦で収穫作業をしていた。鯉やオシドリの餌代わりの菓子をコンビニで買って帰ると先ほどの農家の夫婦は畑の隅にある梅の近くでトラックの荷台をイスに休憩していた。

▲なんでもない光景が周りの風景まで美しくしている
数日前から預かっているGC5を遊ばせる為に太田市新田町の娘宅に来た。家で過ごしてもいいのだが子供の沢山いる娘宅が触れ合いさせる為にも適当かもしれない。尻込みするGC5にお姉ちゃん格のGC2真優ちゃんは面倒見がよく、さすが昨年の読書感想文が入賞した事もうかがえる。「あかちゃんってね」を読んだ感想文が弟の事の体験などを含め小さいながら母性をはぐくむようなやさしさに感動した。

▲末弟のおしめを取り替えるスーパー小学2年のGC2真優ちゃん
しばらく見たことのないGC5が数日我が家へいる。どのように育っているのか家中で心配していたが、7人いる孫の中では一番縁が薄く、それも心配であった。事情で預かっているが言語も知能もしっかりしており、2歳半にしては充分だと思った。識別判断知能もよく、幼い言葉で親をよく見て評価しているので驚く。GC1を今も預かり、小学校4年の時まではまったくの子供で、甘える大事な時期だった事を思うと人間形成に今が必要な時間なのだろう。そして、GC5を4日見てこれまでの事が判って来た。子供は、特に3歳ごろまでの幼児はすべての良し悪しがわかる神秘的な脳をもち、悪しき環境にあってもそれを不快と感じているので、またまた驚く。
マスター流抹茶入り玄米茶のうまい淹れ方はこうだ。先ず、一杯ずつ淹れたほうがうまいので茶碗は温めておく、急須に約10gの抹茶入り玄米茶を入れるがコーヒー粉のスプーンが便利だ。玄米、抹茶、茶葉がバランスよくスプーンですくえた事を確認する。急須に90度ほどの湯を茶碗1杯分だけ注ぎ10秒ほど数えて一気に茶碗に注ぐ。その前に抹茶入り玄米茶の選び方が大切だ。イチオシは群馬生協、コープで売っている198円のものに限ると思う。偏見も含め、いろいろ買ったがこれ以上うまい玄米茶はないと思う。しかし残念なことに近くの相生店が4月に閉店してしまうと桐生タイムス紙にも報道されていた。ここでも美味しいお茶との別れと更地になってしまう寂しさが待っている。

▲ブランドはCOOPの印が入っていた。生協純正商品

