富岡製糸
世界遺産の暫定候補になっている富岡市の旧国営製糸工場を見てきた。明治5年に造られた近代国家の幕開けとも言うべき施設が完璧なまでに残り、殆ど修復をせず昭和63年まで操業していたという。私はその頃、一度一人で見学した事があるが今回は世界遺産登録に向け保存活動を率先し、ここの館長をしている今井先生の奥様がオーラ素肌美サロンのお客様でもあり、女房殿は是非見に行きたいと言うので解説ボランティアをしている奥様の今井さんにコンタクトを取り出かけた。雨の降る寒い日になったが今井さんは元気に楽しく解説してくれ1万5千坪の敷地にコの字に建てられた巨大なレンガ造りの建物を奥までじっくり案内してくれた。

▲さすが当時の国策工場、敷地もゆったりとしている
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