26年後の変化

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   昨日の続きになるが富岡市に行くなら隣の甘楽町小幡に寄らない手はない。26年ほど前だが一人で小幡の城下町を見に行った。親しく1時間以上の時間をとって家宝を見せてくれた旅館の茂木館は戸をぴたりと閉めて人がいない気配だった。やはり1時間以上私を相手に当時の武家の生活や残された文化財の大切さをお茶の見ながら話してくれたT家のサワさん、当時91歳だったから居ないとは思ったがサワさんが誇りにしていた屋敷や心字の池などがある美しい庭はサワさん亡き後はすっかり変わってただの古い家としか見えなかった。代が変わるとこうなってしまうのかと落胆して帰って来た。
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▲26年前の一人旅は今思うと夢のような一日だった。あのお二人の話が聞けて幸運だった

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