2007年5月アーカイブ

本当にどこの親たちも子育て教育は母親に任せてしまっているのだろうか、不思議でならない。男は仕事を持っているから子供が通う学校へはなかなか来られないだろうが、今夜行われたようなGS1のバトミントン部活動保護者会なら7時の開始だから来られそうな気がする。私だって忙しい中を裂いての出席、年に一回のクラブ活動保護者会はご覧のように参加の36名の親は私を除いて全て母親、こんなに申し合わせたように父親が子供の教育に興味が無い筈がない。面倒なフリをしているのか、子の教育は女に任せたフリをしているのか、仕事が忙しくて仕方なく行けないフリをしているのに違いない。
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▲女性のこの行動力は中高年以降も続き、世の中の活動力に男は負けている

   咲いた咲いた、ペチュニア種ブリエッタが今年も成功した。ここ数年は春になると草花を植えたくなる。本格的ガーディナーじゃないが花が咲き誇る庭は好きだ。しかしきちんと勉強しないから上手く咲かない苗も出来てしまう。それは土作りだと思う。その花専用の土を毎年買ってしまえば簡単なのだろうが、それではつまらない。毎年プランターの土をフルイにかけ、荒い軽石などからプランターにいれ、土には肥料を混ぜておく、この植え方でペチュニアもベコニアも同じ土、同じ肥料の配合だから相性の会わない花苗もあると思う。特に今年のベコニアは土と肥料の配合が不向きなのか5月半ばに降って葉を傷めた雹(ヒョウ)のせいか殆ど元気がない。
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▲苗の価格は高いが見事な花のつき具合で成功率も高い

スーパーやホームセンターの洗剤売り場で???となってしまう。今は環境の為に容器の再利用などを考え洗濯洗剤や台所洗剤の正規ボトルと詰め替え用があるが、その価格が???なのである。このボトルは1.1kg入り298円、さぞかし経済的と思われる詰め替えタイプは1kg入り285円、この微妙な価格がとてもヘンである。10gあたりのそれぞれの値段はボトルが2.7円、詰め替えが2.85円と詰め替えの方が高い、詰め替える手間があり容器も簡略化されているのだから当然詰め替えの方が安く設定してあると思うだろう。ところがご覧のように詰め替えを買うとソンというまったく???なんだ。余計な金を払ってまで環境を考える人がいるか。
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▲この製品だけではなく良く見て比較すると安価であるはずの詰め替えの方が高い場合がある

今昔

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孫のGC1と重ね合わせて自分の事を想い返すと時代だなと大きく感じる。中学二年14歳、私の場合は家庭の都合ですでに中学一年からアルバイトで稼いでいた。車やバイクに大きな興味をもち友達とは一年中そんな話で勉強なんてしなかった。今では考えられないが14歳で50ccのバイクが乗れる許可証が目の検査の申請だけで取れた時代。もちろん私は警察に行って取得したが交通法規を教えるわけじゃない、バイクを操縦できるのかテストする訳じゃない。14歳をひとつのオトナと考えていた時代だったかもしれない。今日14歳のGC1はすでに私より数センチ大きい、知識は豊富で私のそれと比較にもならない別世界の人種に感じる。
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▲ やっぱり思春期なのかテレなのか最近は弟や妹を疎ましがる

  ヘアーズのお客様でKさんは小さな車が好きだ。愛車は9年前に発売されたダイハツミゼットⅡを乗ってくる。660ccだが一人乗りの軽トラック、これまでノントラブルでまったく快調だという。私たち団塊の世代は昔を懐かしみあの頃の可愛い軽自動車に郷愁を感じる。多分そんな声がありダイハツもその気になってミゼットⅡを発売したのだろう。一応の成果は見たがさほど売れるものじゃない。スバル360の再来も消費者は勝手にコールする。富士重工はR1として現在売っているが、これもさっぱり売れない。結局昔の仕様では不便で使いにくいのだ。昔を懐かしみ勝手に欲しがっていても、いざメーカーが発売すれば買わない消費者の勝手にメーカーも振り回される。
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▲Kさんも私もマイクロカーは好きだ。好きなのと日常に使うのは意味が変わってくる

  めったにコンサートなど行かないが石坂びんがさんのコンサートはすでに3回目だ。特にファンではないが群馬県地方歌手ということもあって会場のお客は95%が中高年の女性。その一人私の女房は桐生市での公演は見逃さず行くので私は、そのお供と言う訳だ。事実、私は女房より30分も前に入場して程よい席を確保しなくてはならない事になっている。桐生市民文化会館小ホール、これがアットホームな感じでいい、今回は前から4列目の中央、少し前過ぎたが我慢どこ。びんがさんはギターひとつで現れ、シャンソンを中心に最近の話題作「千の風になって」など12曲をひき語りした。私は疲れて半分は居眠りをしながら子守唄のように聞いていた。中高年向き静かでいいコンサートだ。
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▲照明と衣装の替えは1度だけ、ステージにはギターとびんがさんのみ

  来月はOKバジが来る。私のところには幾つかの問い合わせなどがあり総会出欠の報告もある。昨日開いたメールでOKSS支援仲間でF市のMさんご夫婦、その奥様から久々にメールが入っていた。ご主人が急病で楽しみにしていた総会に出席できない旨の内容でそれが膵臓ガンである事に驚いた。ご夫婦とも私たちの大事な友達である。会の幹部に話したところ「すぐ行く」となった。病室に入るとMさんは元気な顔を見せてくれた。ガンが転移してなく旧来の友人である名医の執刀で手術が成功した事。その名医の言葉が感動的だった。「Mさん、あなたは本当はやりたくもない市会議員をその正義感で市民の為に働いた。あなたのガンは親族の遺伝ではない、市民の為に実直に働いたストレスが原因です。今度は私が貴方のために感謝をこめて最善の治療をしましょう」
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▲写真では見えないMさんはベッドから起き上がり生死の悟りや生かされている事の感謝があふれ出ていた

  一回のごみ持ち出し量は一回につき2個までと決まっているそうだが 家族数が多ければそうは行かないだろう。と言ったって我が家も5人だから特に多いわけじゃないな。だけど出ちゃう。平均一回に45Lのポリ袋で4個、今日はなんと7個、いつも使う台車にコンパネで荷台を広くして運ぶが、これをゴミ収集場へ降ろすと我が家のゴミでスペースの20%以上を占領してしまう。出来るだけゴミを少なくする為に最近は細かく分別しリサイクルに出せるものは洗って小まめに分類するがゴミについて真剣に考える時代。ビールはカートン買いにすればダンボール箱が出ないなど買い物も考える。
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▲さすがに気が引けるので人気のない早朝に出しちゃう

いろいろな面で素晴らしい評論をもっているSだが殆どを中国内で仕事をして、めったに国内にいない。数日帰国した時は寸暇を惜しむように家庭菜園やスポーツに汗を流す、なんて書くとシッカリした人だと思い込むが半分はシッカリしていない。昨年のなかなか進まない増改築でそれが良くわかった。彼の家に行くと、いつもならすぐ顔を出すのだが今日はそうじゃなかった。見ると左足首が包帯で固められている。早朝に運動不足の解消に吾妻山へ登り僅かな事で骨折したという。まず、日常はスポーツらしい事をしていないのだから運動神経もホネもシッカリしてないんだよ。
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▲評論:まぁ、完治したら骨粗鬆症の心配をしたほうがいいと思うよ

  ホットでいいニュースだ。宇都宮の友達Hさんが携帯に電話を掛けてきた。今日の話題のひとつに今は一緒に仕事をしている息子のTちゃんが全く違う場所へ理容店の独立をしたいと考えているらしい。理容業界はやはりファッション産業だから新感覚、ハイセンス、新技術と絶えず新しいものにチャレンジしていなければジリ貧で消えてしまう。Tちゃんが親とは違う新天地で開業する事はとても良い事だと思う。今がチャンス、Hさんは資金繰りが心配と言っているが息子が前向きな発想をしているのだからハッピーな事だ。Hさん宅も親離れ子離れがスムースにいっているようだ。先ずは今日の一番いい話だ。
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▲若い発想で息子が導入した「分離型シャンプーボール・オアシス」のメンテナンスマン、「良い話ですね」

昨年、女房の車を買い替えた時シートカバーを黒い生地を使って作ってやると言ったままになっていた。今日の休みに車内の掃除までして「よしっ、直ぐ作っちゃおう」と張り切り、新聞紙で型紙を作り、用意してあった生地の裁断をしていたら裁ちばさみの先に左小指が来ていた。鋏の力が強いから切り口も深い、とにかく切り傷治療の一番の方法は30年来シュンカン接着剤と決めている。手を高くに上げ指先を押さえアロンアルファEXを女房にたっぷり止血するまで付けてもらうと痛みが遠のいて鶏の鶏冠のようになって固まった。見た目は悪いが半日ほどこのままにして数回シュンカンを付け直せば数日で傷は塞がる。
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▲血が止まってこのように固まった時点で痛みは全くない切り傷への一番いい方法だと思う

  娘夫婦の懸案で住宅展示場というものを久々に見た。20年ほど前に我が家を立てる時、参考に幾つかを見学した事があるが建物も建具もその他、機器も日進月歩の感がする。さすが日本はすごいな。私が見たのは太田市の上毛新聞住宅展示場だが、どこでもそうらしいが展示住宅の大きさがどのメーカーも70坪から80坪と大きい。先ず玄関がダイナミックで圧倒される。そして広いキッチン、寝室など一般の若いサラリーマンには購入は無理と思われるサイズ。それは、ほどなく分かった。多用な空間を見せるのが目的でこんな感じのキッチンとか和室とかで話を進めるらしい。
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▲実際の契約は50坪以下の建築が多く、話が進むと建築済みの実際住宅へ案内するようだ

まだまだ82歳と意気軒昂なT氏。この冬に陽山舎の枯れ掛けた山桜を伐採し全てを1mほどに切りナメ茸の菌コマを打ち、寝かして置いた。秋に向けて1本1本を地面に接地させる作業の為に来てくれた。作業はT氏の指導の下30分ほどで終わったが私は疲れて暫らく休んだ。T氏はというとさっさと少しはなれた自分の山地にある池の手入れを始めていた。なんとパワフルな82歳だろう。裸足になり水田のようになった池に入り水生植物の手入れや小魚を飼っている池の整備に余念がなかった。風邪の病み上がりの父を連れてきたが1歳違いの元気さに舌をまいていた。
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▲父もさすがのT氏の動きに感心しきり

ちょうど2ヶ月前の興味しんしんにNさんの庭にハトが巣作りし、雛にはピジョンミルクで育てるという話を書いたことがある。私の家の椎の木にも昨年に引き続きハトが巣作りして雛がかえった。ここ数日、茂みの中で羽ばたきの音がしていたが巣立ったようで今日はわたしの車のボンネットに降り、ちゃっかり休んでいる。人の声を近くで聞きながら育ったせいなのか警戒心は少なく、このカメラを近くで向けても動く気配がない。
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▲可愛くて良いがエンジンを掛けても一向に動かないので困った

  私の夏風邪が治ったと思ったら父が風邪をひいた様だ。普段から低体温で38度にでもなったら大変な事になる。特に昨年末に母が亡くなってからは事の外、自信を失っているので私は今日1日を家に居ることにした。TVを見ながら昼食を摂った。今人気のみのもんたの番組で(きょうは何の日)コーナーは感動した。京都の、だん王保育園は母子家庭の子供達を普通保育の時間午後4時以降、夜間保育として働く母親から預かった。最長は午後10時まで。だん王寺というお寺のご夫婦が始めた愛情あふれる善意の保育は50年前の今日、正式認可された日だそうだ。
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▲昭和31年、私も母子家庭の真っ只中だったから保育のあり方に胸が熱くなった(TVより)

  やっぱり山はいいな~。本当に久しぶりのハイキングで長い夏風をひき今日の真向法仲間との約束のハイキングも体調がすぐれず気が重かった。久々に女房殿も行くと言うので気合を入れなくてはならない。Kさんとは昨日のうちに袈裟丸山から備前楯山に変更しようと決めていたので歩行時間はかなり短縮した。目当ての八潮ツツジ等はすでに終わってしまい花数は少なかったが新緑の中を歩くのは身体にも目にも良い様だ。
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▲8年ぶりの備前楯山、あの時は足尾の尾根が八潮でピンクに染まっていた

  夏風邪と言うのを初めてひいたようだ。風邪気味で調子が悪くなって半月、中途半端な微熱で午後になるとだるくなる。明日は真向法の仲間と約束してある足尾方面のハイキングだが中止にしようかとも思った。一週間前に親戚のS家がめずらしく13日にバーベキューをしようと提案してきたので、これをクリア出来れば明日のハイキングは大丈夫だろうと孫たちも引き連れ、うまい肉でスタミナを付けて来た。S家はこのような催事には全く不慣れなようでコンロの炭に火が点けられていなかった。幸いに道路を隔てた向こう側には大きな杉があるので焚き付けに使えた。毎年のさんまパーティーの技術が活きた場面だった。明日のハイキングにも自信がついた。
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▲S家としては初めて家族以外を招待したパーティーだったがワイルドに盛り上がった

  GC1にはママがメールでやり取りする為に小四から携帯を預けてあるので携帯に関しては精通している。便利であるが弊害も大きく子供にとっては良くないだろう。これは大人だって同じで携帯電話本来の機能を重視すればこんな便利なものは無い。この小型で多機能なマシンが子供の間では話題の中心にもなりGC1が4代目の新機種が欲しいと言う。今月は誕生日祝にバドのラケットも買った事もあり、携帯の買い替えは不必要と判断、「どうしても欲しいのなら、お小遣いを貯めて自分で」とした。学校側でも携帯の取り扱いには苦慮しており有害サイトが繋がらないような設定指導を行っているほど、便利で難しい時代。
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▲もちろん学校への持ち込みは禁止だが中2の9割が携帯を持っているという。どうしても必要ではないのに

IN野鳥図鑑を見たが分からなかったが良く見かける鳥で雀の1.5倍くらいハトの3分の2位の大きさで全体は黒ぽい、クチバシと足がオレンジ色で庭の芝に降り芝の中の虫を捕まえて食べている。警戒心はゆるい様で私が草むしりや器具手で庭作業をしていても2m位までは近付く、地面の中の虫をどうして探すことが出来るのか不思議なほど芝にクチバシを立てると数センチの幼虫を咥えている。草むしりや芝刈りをすると必ず舞い降り地中の虫を食べに来る。来月からの雑草取りをシルバー人材センターに依頼してあるが、そこからトラックが出発すると、この鳥達があとを追うそうだ。
(よく調べたら分かった。ムクドリでした)
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▲雑草が茂ってしまったので朝から作業をすると多い時は4羽もが餌をついばんでいる。

今読んでいる小説の中では次々と子供が生まれてしまう。場所が50年代のニューヨークで堕胎は禁じられており多くが仕方なく生む。最初の子以外は殆ど「チッまた失敗した」と舌打ちする。生まれてしまえばそれはそれで可愛いから育てるのだが、あの時代のバースコントロールは難しかったようだ。今はコントロール技術が進み神の思惑以上に人間が自由にしてしまい日本など人口の先細りが問題になっている。子供を育てる期間は十数年であり、この年になってみると僅かの期間であった事に気付く。出来れば一人でも多く育てておいた方が全てに得、徳。明日6歳になるGC3の誕生日に思う。
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▲チョコレート好きな錬君に芯までチョコパウンドのケーキにご満悦

  たしかに女房サービスは少ないかも知れない。女房殿は最近世間的にみて二人で出かける事が少ないと感じているようで先月も富岡製糸をリクエストしてきた。GWの行楽ニュースで各地の芝桜ガーデンが紹介され連れて行けと言い出した。私は特別リクエストがなければ風邪の静養をしながら本でも読もうと考えていたが快諾した。昨日、必要があって古い写真をアルバムから探していた。たった10年前の事がつい先日の事のように蘇るアルバムを見るとあと何年健康で一緒暮らせるだろうと思い、二人で出かけた。しかし風邪がぶり返したようで体調不調、もうひとつの目的地はパスして家路に着いた
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▲各地の芝桜サイトを調べると昨日6日で終了とか見ごろは過ぎてますとあったがここ高崎箕輪はまだ充分きれいだった。今日から無料

3歳になったばかりで、これまでバスも電車も乗ったことが無いGC4。地方ではマイカーが普及して残さなくてはならないと言いながら活用しない鉄道、我が家のすぐ近くを通る、わたらせ渓谷鉄道も赤字が続き存続が危ぶまれている。GC4を体験乗車させため2区間だけ乗せる事にした。余裕をもって近くの駅に車で送ったつもりが、上りと下りの時刻表を見まちがい、ゆっくりホームで電車を迎えることが出来ず、あわてて手を引き飛び乗らせた。これが恐怖の始まりだったようで、乗るとすぐにドアが閉まり走り出しGC4にとって何の予備知識も準備もない状況だった。可愛そうに二駅先まで車で迎えに出ると車中泣きどうしらしい。ごめんね。
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▲大人の感覚で「それ急げ」とやってしまった。GC4にとっては初物なのだからもっと余裕をもって乗せれば良かった

  昨日から食欲がすっかり失せ、体のだるさが増してきた。昨夜は眠れたが微熱(7.8度)のせいか体中が痛い。気合を入れていつもの時間に起きてみたが気力が湧かない。逆らわずに寝るかと横になって起きると11時になっていた。女房殿がサロンへ出勤がけに「一度病院で見てもらったほうがいいよ」と言うのが残り、もしインフルエンザだとすると厄介だから行く事にした。病院もゴールデンウイークで休業状態、一昨日から風邪気味で調子が悪いと言ったらすでに48時間を経過しているから例えインフルエンザであってもタミフルなどは効かないといって普通の風邪の対応で帰された。四分上がって8.2度、大丈夫かな
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▲大丈夫、大丈夫。興味しんしんは書けるしGWは風邪も病院も休みだ!

数日前から風邪の症状を感じていたがやっぱり来た。昨日から咳が出てだるく、今日は更に体が重い。午前でサロンを引き上げ自宅に戻った。だるい身体を休めると娘夫婦が来た。事情を話し部屋に戻り休むも暫らくすると私の理容の師匠がシイタケを持ってきてくれた。事情を話しお茶を差し上げなかった。暫らくするとアマチュア写真家のK氏が季節ごとに貸してくれるパネルを見せに来た。これもだるくて椅子に座ったまま見せてもらった。暫らくするとドカドカと音がしてヘルメットを抱えた女性が玄関に立った。昨年亡くなった母がお世話になった病院の婦長さんだった。「お線香を上げさせて」と寄ってくれた。こりゃカッコいいなと少しは元気を出して小ぶりのハーレーを見に行った。
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▲小さくても800cc以上、15000kmとは乗りこなしている。メットから髪が出ていると後を追われるという

GC1の家庭訪問に担任の若い先生が来た。20代、音楽の女性教師、GC1にとって久々の女性担任となる。孫にどんな感じの先生?と聞くと今の中学生流に「べつに~」とだけ。20代の先生とはさすがに若い、毎年GC1の家庭訪問に先生と会うと先生の方がどんどん若くなってしまう。今回はとうとう、自分の最後の娘より5歳も年下の先生となる。こうなると私も歳が先生の父親クラスだからそれなりに緊張するようだ。幸いにも孫の評価はすこぶる良く、クラスのムードメーカー的存在だとも言う。成績も大事だがバランスも知恵だからいいかも。気をよくしてその後の部活会議はすっかりわすれ30分遅れでついたときはすでに終わっていた。
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▲そのまま孫の練習風景を見た。新人1年生を相手に苦戦していた

元熊本県立美術館副館長の画家、坂田燦氏の個展が熊本県内の2ヶ所で形を変えて開催される。明日2日から熊本県立美術館で行われる展覧会に桐生からT氏など5名が出発した。この個展に先立ち坂田氏の3冊目の著書「続・この道や」が発刊された。この図録記念誌は最近の作品から坂田氏の生い立ち、幼年期からの図版、エッセイなどが盛り込まれている豪華な本に仕上がっている。先の5人と一緒に個展へ駆けつけたかったが出来ないので会場へ生花を贈ろうと考えた。待てよ、図録記念誌に同封されていた手紙には “生花は辞退”とあった。前作「この道や」の中にも『足で生ける花』と題するエッセイで坂田氏は花束や生花の絢爛たる花を見ると賑々しく感じても美しいとは思わないと書いている。
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▲売る為でなく、媚びる為でなく数少ない本物の芸術家