すぐに育つ
今読んでいる小説の中では次々と子供が生まれてしまう。場所が50年代のニューヨークで堕胎は禁じられており多くが仕方なく生む。最初の子以外は殆ど「チッまた失敗した」と舌打ちする。生まれてしまえばそれはそれで可愛いから育てるのだが、あの時代のバースコントロールは難しかったようだ。今はコントロール技術が進み神の思惑以上に人間が自由にしてしまい日本など人口の先細りが問題になっている。子供を育てる期間は十数年であり、この年になってみると僅かの期間であった事に気付く。出来れば一人でも多く育てておいた方が全てに得、徳。明日6歳になるGC3の誕生日に思う。

▲チョコレート好きな錬君に芯までチョコパウンドのケーキにご満悦
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