夏の大掃除
たしかに最近は部屋の大きなガラス窓を掃除する回数が少なくなったかも知れない。女房に言われて気がついた。掃除が嫌いなわけじゃないし合理的な掃除は得意でもある。原因は趣味の“料理”だった。キッチンや食材の事に気をとられて他が抜けていたってわけだ。思い切って暮れの掃除並みのスケールで大窓、小窓、年に1回くらいしか洗わないシェルウインド、そして食堂の採光窓、ここは3枚の大きなアクリル板を外し高い脚立の上に立ち天井の埃まで掃除機で吸った。その際にみえたものに驚いた。梁と柱を留める「羽子板」というスガイのような金具のひとつにボルトが通ってないのである。いわば手抜き、私の見る限り大きな力の加わる場所ではないので多分大丈夫だろうが気持ちは悪い。

▲とうに保障期間は終わっているが建設会社にはクレームを出そう
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 夏の大掃除
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.aura-corp.com/mt/mt-tb.cgi/1033
コメントする