2007年7月アーカイブ
いまや様々な場所や物へ取り付けてあるキャスター、一番恩恵を預かっているのが事務椅子の足だろう。昔の椅子はドッカとあって、座っている人がデスクか立ち上がるのに椅子を引き出す必要があった。キャスターがつけばどんな重い椅子も前後左右にすべって移動できる。私も工作には良く使う、例えばゴミ箱の下へ、自家用PCの本体へ、先日はミシンテーブルとセットになっている木製折りたたみ椅子の足にも取り付けた。キャスターを付けると、そのものがまるで命を吹き込まれたようによく働く、私の自室をぐるっと見ても、観葉植物の台皿へ、重くて動かない籐椅子も、デスクの整理引き出しにもつけて便利に使っている。

▲GC6の退院で荷物の引き上げ、プラスチックの整理箱を病室から駐車場までカラカラと楽に移動できた。
GC1は残念ながら中学バドミントンの県大会には出られなかったが、出られなかった部員たちと応援に行く。その為の車出しを保護者は受け持つ、今日から三日間あるので、どこかで奉仕をしなくてはならない。私は初日の今日を選び午後、生徒数人を乗せ5?ジャグに麦茶を淹れ太田市民体育館へ行った。すでに12面のコートで熱戦が繰り広げられているが、応援や保護者は二階席に行く。その二階席の玄関をみて卒倒した。体育館だからもちろん土足厳禁、大勢の生徒や保護者が脱いだ靴は主が判るのだろうかと心配になるほど雑多に置かれていた。この現場から私がどのようにして入ったかはキオクにない、像してほしい。

▲靴の持ち主はこの中から自分の一足を探す事が出来るのだろうか、それが問題だ
太田市に住む娘の家は緊急ヘルプ状態になった。来月で1歳になるGC6が肺炎で桐生厚生に入院した。殆ど同時に小3のGC2が夏風邪で熱を出し、手が廻らないというので、GC2を預かる事にした。39度以上の熱が続き殆ど食事をしない。仕事をしながら松ちゃんと交代で看護に当たった。昨日食事は桃を半分、そうめんをふたすすりして終わってしまったが水分を取らせるように気をつけた。甲斐あって少しづつ、食べるようになり熱も安定してきた。子供の回復は早く、夕方には買い物に付き合って夕食のメニューに希望をつけた。「カツを食べる」よしっ、スーパーじゃなくて、えびすやへ行って美味いカツを揚げてもらおう。

▲暑すぎない様に、冷えすぎないように回復を待つ
理容業界は今、なかなか厳しい状況にある。10年ほど前までは地元に「安ドコ」、いわゆる安い、早い、洗わない床屋はなかった。比べれば「質」は明らかに違うのだが、それでもかまわないと言う人種が増えている事が既存の理容店を厳しい状況にしている。理容師の卵を育てる理容学校も同じで多くが美容師になってしまい、理容師希望者の減少に歯止めがかからない。因みに私が志した40年前は通信課程でも定員100名のところを倍以上の競争率で入学する事が難しかった。今や同じ定員のところを10名ほど、だから田中君のように途中から理容師を志す若者は希少だ。その田中君も来週は国家試験が控えているので練習に余念がない。希少でも国家試験の厳しさは同じだからね。

▲夜遅くまで続く練習を2年先輩のおぼちゃんが見守っていた
すっかり私のライフワークとなった真向法体操。今月で満3年が過ぎ、4年目となった。真向法は体操自体はシンプルだから自宅でも出来る。だが多くの習い事がそうである様に自宅で練習してくる人は殆どいない。私も入会当初に自宅で練習をしてみたが、たった一人での練習はつまらない。やはり道場で皆と認め合いながらやるから張り合いにも励みにもなるものだ。火曜、金曜、朝教室と3教室のうち朝教室にも出席しているから納涼会も2度顔を出す事になるが、同じ宴会場でも教室のメンバーが違えば話題も違い、いくらでも楽しいものだ、だからライフワークとして続くのだ。

▲そして懇親を深めるのは宴会、これも教室があればこそ。9人のうち飲めない人も楽しく付き合ってくれた。
いつも郵便局を使うときは近くの相生郵便局行くが、今日は本局でなくては用件が済まないことがあり、暫らくぶりに桐生郵便局本局へ行った。ここ数年、どこの郵便局も雰囲気が大幅に変わった。勿論郵政民営化の準備だろが、市中銀行のような低姿勢を感じる。桐生の郵便局本局も入ると女性職員が立ったまま挨拶で迎えている。そして、どこの金融機関でも記入台は立って記入するスタンドタイプだが、さすが本局はこんなタイプも置いてある。これなら足腰の弱っている人がゆっくり落ち着いて記入などが出来るだろ。

何が困るって真夏のエアコンの故障ほど辛いものはない。もちろん真冬の暖房機の故障も困るが、他の暖房機を持ち込むことで急場はしのげる。エアコンの代替はせいぜい扇風機ぐらいのもの、それも湿度が高いときは不快になる。入れ替えて1年半のキッチンのエアコンの冷気が出なくなった。修理を頼むとIC基板がやられているといい、今日、正常品が来てサービスメカニックのTさんが交換してテストした。三日ぶりにキッチンのエアコンが回った。と、思いきやリモコンのスイッチを切ったとたんに室外機のヒューズがボンと音を立てて切れた。交換した基盤の一部が溶けアウト。メカのTさんは頭をひねって「ウーン、あり得ない故障だ。」といって引き上げた。

▲と言う訳で家の中では火を使って一番熱いキッチンのエアコンの修理完了は先延ばしになった。
陽山舎のロフトの下の部屋は、畳の6畳間である。その畳が今回も湿気で腐り、フカフカになってしまった。10年前に腐らないだろうと科学畳のスタイロ畳にしたのだが、強烈な湿気でやっぱりダメだった。畳を上げると床のコンパネも所々腐ってしまい、この部分から取替えの修理をするようだ。この小屋の畳はやめて素の板張りにする事にした。この小屋も築22年、私がやる素人工事でも20年は持つよと友人のSは言う。久々に晴れ上がった今日が畳の廃棄にはいいと、Sに手伝ってもらい軽トラックに積み焼却場へ運んだ

▲畳を持ち上げてみて一枚の軽さに驚いた、普通の畳の半分ほどしかなかった。Sも作業の簡単さに拍子抜けの様子
最近我が家の洗面所にさりげなく置いてある使い捨てコンタクトレンズ。5年生から眼鏡生活のGC1はスポーツのためにと理由をつけて、5月からコンタクトレンズの要求をしてきた。中1の時もコンタクトレンズにしたくて近くの眼科へ行ったが若年者は目の影響を考えて良くないと断られた。今年になって、どうしてもコンタクトにしたくて別の医院へ行き処方してもらった。私もコンタクトレンズ会社へ13歳でコンタクトを使用しても差し支えないのか問いただして見た。問題はなさそうであるが慣れないうちは毎日使い捨てのコンタクトを、取り付けや衛生管理になれてきたら繰り返し使えるソフトコンタクトに出来るそうだ。

▲私も老眼鏡がイヤで、使い捨てコンタクトをテスト的に使ってみた事があるが、取り付けに慣れず、数セット破けてしまい諦めた経緯がある
麺づくりとか麺職人とか似たようなネーミングで出ているカップ麺だが、どこのメーカーのものも美味い。カップめんだから具は小さいが麺の作り方やスープなどに随分研究したのだろうと思う。暫らくぶりにカップ麺を食べて、そのうまさに感動した。だから先日はわざわざスーパーで幾つかを買ってきた。殆どのメーカーが「食べる直前に入れるスープ」のあるのがミソだろうか、作り方どおりにすればどれも間違いなく美味い。これ程お店のラーメンに近づけた技術は日本ならではの繊細さだと思う。

▲今日の私の昼食、美味いけど健康の為、週に1個程度にしよう
GC1も毎日のバドミントン部活動の他に水曜、土曜にバドクラブで汗を流している。「GC1も」と言うのは殆どの子供が同じようにしているから。今日、土曜のクラブ終了ごろ迎えに行くと終礼が始まった。今日の練習の感想を監督とコーチが話をする。Kコーチは「今日の練習スタートはなっとらん、3年生からして、ざわざわダラダラして誰も始めようとしないじゃないか、私は帰ってしまおうかと思ったが、山岸一人が走り始めても良いですかと言って来た。山岸はもう僅かで県大会に出場できなかったが、県大会の出場が決まっている選手はどうなんだ。恥ずかしくないだろうか。」たしかに運動神経が勝れているとは思わないが、いつもGC1は一生懸命、楽しんでやっている。だから私は彼のクラブ活動をサポートする価値があると思っている。

▲月末の休日はGC1が出場しない県大会に応援団の車出しをする
今月2日の「興味しんしん」は「水虫でござる」だった。あれから18日が経過、1日1回のスプレー薬塗布を忘れる事もあったが、今日で1本のスプレーが終わった。経過は良好で、ほぼ治ったと思われる。しかし油断は禁物、足の裏までスッキリきれいじゃなくてはいけないから、もう少し続けて徹底的に完治したい。スプレー缶の使用感は手を汚さずに済むが、周りに飛散して薬剤で汚れる。私は大きなビニール袋の中に足を入れて噴霧したが、むしろ面倒だった。次回は同薬と同じで塗るタイプにする。

▲爪水虫と違って治療は一般市販薬で直ることを実感した。
新田のジョイフル本田に頼んであった額装が出来たので取りに行ったら、先日からギャラリーで開催していた水彩画展をまだやっていた。一部屋だけの小さなギャラリーで4人、20点ほどの小作品が飾られていた。中心は写真のK氏でその画風は独特だった。よく言えば簡潔、見る側は「気楽」と言うところだろうか。氏の持論は、「絵は描きすぎない、色を付け過ぎない」なのだそうだ。対象物を見たら印象だけをサラサラと描き脳裏に残った色だけを付けるのだそうだ。う~ん、たしかにこれも正論だな。熊本の坂田先生は対象物をよ~くみて、その線を大事にするんだ。と言っておられた。だから、あの重厚さが生まれる。K氏と他の3人の作品は何れも記憶に残った線と色で軽く仕上げられ、私には見る側の疲労度が少ないように感じた。

▲先日も目の前でブドウを描いて私にくれたが、今日も会場のテーブルで創作に勤しんでいた
携帯電話の機能と普及は日進月歩でパソコンに近い機能を持ったもの、テレビを自由に見られるもの、財布代わりに支払いが出来るものなど。5年、10年前には予想できなかった。更に言えば20年前に携帯電話がこれほど普及すると考えた人は少ないだろう。20年前に考えられた人は今、儲かっているのかも。機種も若者向け、操作の簡単なシニア向け、機能限定のキッズ向けなど、さすが日本は芸が細かい。やっぱり多機能を駆使するのは若者、特に学生で、うちの中学生GC1など寝ても携帯を離さない「携帯中毒」である。インターネットに直ぐ繋がるから危険も大、学校でも子供が持つ携帯電話には人の中傷、出会い系の加害者、被害者など直ぐに犯罪のツールにもなるので神経を尖らせている。中学校では警察の専門家を講師に招き、全生徒に使い方の社会的責任などを話してもらった。

▲ すでに中学生だから講演内容は出会い系や売春の話にまで及んだ
トイレ掃除で活躍している「郷土を美しくする会」の松崎さんから2日前にメールで要請があった。急な話だけど、これは大事なチャンスだと思いスケジュールを圧縮して、みどり市笠懸東小へ行った。この小学校にはトイレ掃除で実績のあるA先生、T先生もいる事から現在の6年生に是非、素手でやるトイレ掃除を体験させたいと言う事だった。A先生の「今、この時期に」を真摯に受け止め、郷土を美しくする会から私を含む5名がワクワクしながら集まった。約90基ある便器を80数人の6年生がひとつずつ受け持ち、黄ばんだ便器を磨き始めた。最初は、おそるおそるスポンジやサンドペーパーを持って便器に手を入れたが一度、見本を示してやると男の子も女の子も素直に真剣に取り組んでいた。僅かな事だけど6年生でこの体験をした事はきっと幸せな事だろうと思う。

▲便器を真っ白に蘇らせる喜びと楽しさを何人もの子が体験発表してくれた
とかく休日は騒々しいと、隣のお宅は思っているかもしれない。特に出かける用事のない私は早朝から昨日の台風対策を解除すべく、片付けてあるものを元に戻したり、ロープで固定してある自転車などを戻し、芝刈りをした。さすがにエンジン芝刈り機は8時過ぎになってから使った。庭の手入れが一段落した頃、長男は起きてきてハーレーのエンジンを掛けた。すると、間もなく6台ほどのハーレーが駐車場に集結しドカドカと轟音が響いた。近くまでツーリングするのだと言うが7人の内、2人が女性ライダーだった。一番小さなエンジンでも900cc、最大は1450ccで160cmほどの女性ライダーのものだった。大きくもやや小ぶりでもバランスで乗るだけ、何れも倒れたら起こせっこない。

▲私のバイク感は鉄の馬と言う感じだから250~400cc位のキュンキュン乗りこなせるバイクが好きだな
台風の最中の午後、英会話ミシェルというサークルが本町2丁目の有燐館でショープレゼントをして、その中でOKバジを紹介したいという。形式はOKSSの会長、富沢氏がバジについて講演をし、その後に英会話の生徒が英訳するというものだったが、私が期待予想した進め方とは大分違っていた。富沢氏も場内の質にやや戸惑っていたようで、滑らかには進まなかった。素人のショーだからシンプルな構成でいいのだが全体の指揮をとる人がいないようで見ていて疲れた。台風の最中という事もあり、有燐館の味噌醤油蔵は一層湿気っぽく感じた。

▲明治時代の蔵を開放したホール、うすくらい雰囲気がいい
午後11時過ぎ、今日は疲れたのでもう寝ようとしていたら、マッちゃんが台風4号が向かってくるから庭のプランターなどを避難しておいたよと言った。この雨の中大変だったろうに彼女はいつも危機管理が出来ていて家庭菜園で作ったジャガイモも玄関に避難させていた。私はというと台風や夕立の予報にも、面倒なので楽観視してしまう。楽観していてこれまで大きな被害はないが小さくは、この春のヒョウ害で植えたばかりの花苗が殆どダメになった事があった。あの時は、ああ早めにプランターを軒下へ避難しておけばよかったと後悔したもんだ。なのに今夜も同じように楽観視しようとしている。

▲ 重いジャガイモのコンテナも玄関に入れ、2台の自転車も車庫にロープで固定したという。
大型文具店の筆記用具売り場で見たアイディア。私に限らず筆記用具の好きな人は多い。ボールペンなどインクが終わらなくてもほかのデザインのペンが欲しくなったり、文具売り場にいると必要以上のペンをいつの間にか買ってしまう。そのペン選びの条件はデザイン、持ちやすさ、書き味などで、書き味は書かなければ分からない。小さなメモ用紙が置いてある売り場は見かけるがレシート用紙を売り場いっぱいに引き出した、この方法はいい。試し書きで汚れたら引き出して端をセロテープで止めるだけ、小さなメモ用紙にたくさんの人が試し書きしたあとは余白を見つける有様だが、このくらい大らかにしてもらえると他のペンも買っちゃう。

▲レシートペーパーの使い方アイディアだ。トイレットペーパーホルダのようにして机上のメモ用紙って言うのはどうだろう
なんで東京って言うところは、どこへ行っても暑いんだろう。オーラ素肌美サロンと取引関係にあるR社は東京ビックサイト近くに本社を構える。今日はR社主催のビジネスセミナーがありサロンは休業して感動プロデューサーと自ら名乗っている平野秀典という人の講演を聞いた。講師の本来の仕事は舞台役者で、演劇などを通して伝わる感動をビジネスに置き換え、感動創造の情熱と技術を独自に作り上げた。これからのビジネスは期待→満足→感動→感激→感謝のプロセスを作り上げる事だと言う。それにつけても帰りの東武りょうもう号のエアコンは冷えすぎて困った。冬も暖房の効きすぎで暑く、客室の快適温度を考えない手抜きのサービスに不満を覚える。

▲江東区のTFTビル会議室は快適だった。全員に平野氏からサイン入りの著書をプレゼントされた
予想通り良い美術館だった。シンプルでどことなく旧富弘美術館を彷彿とさせる。そういえば富弘さんの「カントリーロード」という古里風景を描いた大作も、どことなく原田泰治さんが描く郷愁に似たものがある。すでにこんな事も、互いに吸収し合っているように感じた。期待していたオープニングセレモニーでの二人の対談は富弘さんの体調で今回は実現しなかったが原田さんはこれからも富弘さんとは交流を深めたいと挨拶し、対談の先送りをした。原田さんの人柄の良さ、作品の温かさが私も大好きなので本、ポスター、そして家で待っているもう一人のファン、松ちゃんにはハンカチを買った。

▲囲む会のほかに一粒の麦、富弘美術館サポーターさんなどの初の合同ツアー
今年の囲む会詩画展ツアーは諏訪市原田泰治美術館での花の詩画展だ。「二人の友情から生まれた交流展」というのがいい。富弘美術館での「原田泰治の世界展」はすでに始まっており好評のようだ。11日のオープニングに合わせ、今日はすでに囲む会の会員など29名で諏訪市に来ている。諏訪大社などを訪れてから旅館でゆっくり懇親会を楽しんだ。私の周りの今夜の話題は「僅かなことだけど大事な事」に話しは集中した。教育も、健康もホンの僅かなことが大事、高崎の会員Yさんの実践するゴミ分別方は完璧で感動した。一度に出すゴミの量は片手に乗る程度しかないと言う。ナ、ナント我が家の50分の1程度かもしれない。僅かな事をキチンと実践しなければ地球環境保護にならない、しいては子孫への愛情につなぐ為に。

▲諏訪大社境内、土産屋の楽しい案内に耳を傾ける
仙台の友達、菅野さんご夫婦と松崎さんからよく聞く名前、渡辺祥子さん。その渡辺祥子さんに突然会える事になった。今月4日から富弘美術館で開催されている特別展、「原田泰治の世界展」を松ちゃん(女房)と見に行く事になっている今朝、菅野さんを思い出し、ああ、そうだ明日の囲む会の諏訪市詩画展へ一緒に行く為にみどり市へ来ている訳だ。居るなら富弘美術館へ一緒に誘おう。と電話をすると渡辺祥子さんを乗せ今、群馬へ向かっていると言う。松崎さんは9月のイベントにながめ余興場で渡辺さんの朗読を企画しておりその為の打ち合わせらしい。因みに彼女はフリーアナウンサー、名刺には「言の葉アーチスト」とあった。

▲真ん中が渡辺祥子さん、富弘さんを研究中
日曜日と水曜日のモーニングスイートは休み、だから、そこへ真向法の朝教室を設定してもらった。この道を早朝、週に2度通るが、数年前に出来たパン屋さんが朝早くから営業をしている。水曜日はさほどではないが、日曜日の7時ごろは狭い店内にいっぱいのお客が入っている。本当に狭くて身動きが取れないのだ。店内から広い作業場が見えるのも信頼がおけ、人気が出た要因かも知れないが若い奥さんが明るく元気なのもいい、この時間は焼きたてのアンパンが出来たとかエンドレステープのようにアナウンスしまくる。早朝パン屋はどこでもやっているが若いパン屋さんは新しいサービスをいつも提供している。

▲スーパーやコンビニのパンに飽き足らなくて休日に本物を求めてお客さんが集まるのだろうか
今月4日から、みどり市の富弘美術館で「原田泰治の世界展」が始まった。郷愁を誘う原田さんの作品は新聞やカレンダーで充分知っているが原画を見るのは初めてだ。富弘さんと交流のある原田泰治さんのとの作品交流展で双方の美術館でそれぞれの世界展を行う。富弘美術館では一足早く開催され、今日は作家が来館してのレセプションがあった。原田さんは自分の作品が展示されているホールで作品の作り方、想い、エピソードなどを、ユーモアを交えて解説してくれた。作品に出てくる農家の瓦やトタン板、それらを描く時は左官屋になったり、大工になったり瓦屋になって描くのだそうだ。そして登場人物は年寄りと子供、どこの田舎に行っても若い人はいないのだそうだ。

▲ときたま、若い娘さんなどが描きたい風景の中にいると、宝くじに当たったも様なモンです。と言って笑わせた (この写真はカメラ報道の方が撮ったものです)
私の家の前の昨日の事故が大きな事件となり、話をすると皆知っていた。昨夜からNHK-TVなどは放送していたらしい。昨日は事故から事件に変わり、車両衝突の写真は私しかなく桐生タイムス社は私の写真を使った。今朝はTV朝日がカメラマンやレポーターなどで現場からの生中継をやっていた。新聞やTV報道などを見る都度に解せないのは容疑者の消防士(55)で高校を卒業しているのだから普通であれば何度かのチャレンジで普通免許なら取れると思う。実際、救急救命士の資格まであるのだから、偽装免許を作るなんてクビ傾げるばかりである。

▲朝からTV朝日が生放送、撮影には、きっちりヘアーズの看板を避けるのでTV画像を見るとドコダロと思ってしまう
11時頃だったろうか私は地下室で片付け事をしていた。ゴツン、ゴズゴズズズズ、、、と言う鈍く大きな音がした。父が家の中で倒れたり、階段から落ちたりしたにしては音が大きすぎる。地下室から上がって外を見ると父が居たので安心したが、自宅店舗の十字路でミニバンとセダンが衝突、大破していた。何れも怪我はたいした事はなさそうだ。一方の車に乗り上げると言う派手な衝突の仕方なので数枚の写真を撮っておいた。3時ごろ桐生タイムス社が写真を見せてほしいと来た。話によると事故原因の当事者は無免許でしかも偽造免許を提示したと言う。しかも、公務員だと言う。事件だ。

▲タイムス社に写真を貸したのでこれと同じものが掲載された
6月27日に近くのスーパーへの納入トラックの後部を歩道に出ている事をアップした。
以前、直接お店に注意をお願いしておいたが改善されなかったので写真をブログアップして本社へメールで勧告した。4日間回答はなく月、火曜日の連休後の今日、スーパーから電話があった。回答は「完全に早朝トラックの入り口を変え、受け入れ業務が始まるまで一般駐車場へ入れます。」との事だった。危険である事とイメージも悪いだろうが、数日間レスポンスがないのでスーパーの体質を疑い始めたところだった。担当者が丁寧に対策を話してくれたので一安心。ひとつ良い事をしたような気分。

▲改善後の写真が間に合わないので問題の写真、今はこのような事はない
昨日今日の天候がよければ、平野氏のリーダーで北ア唐松岳への登山の予定だったが、梅雨前線の停滞で中止となった。昨日前橋の息子家族が来た時に今日の博物館見物が分かり参加させてもらった。要はGC3錬君が今、一番興味を持っている恐竜の骨格などの展示物を見せるのが目的だが、私も子育ての時に同じような思いで、家族でここへ来たことがある。実に30年ぶりだろうか。上野の国立科学博物館は今春新館が併設されたが旧館の玄関が懐かしかった。2005年の愛・地球博で話題になった360度全方位シアターがここに移設され宇宙や地球の内部などの映像を楽しむ事が出来る。さすが国立、一日中見ていたいほどの展示物にあふれる。

▲玄関横のガーデン、後ろはシロナガス鯨の実物大レプリカ
いや、本当に水虫らしい。4年前、皮膚科の処方で永年、辛い思いをした爪水虫を内服薬で治す事が出来た時は本当に嬉しかった。あの時は半年間をかけ、肝臓に負担がかからないように検査をしながらの内服だったが、効果はてきめんで半年後には全ての爪がきれいに生え揃った。あの時ほど現代医薬の素晴らしさを感じた事はなかった。で、あれから4年の今年は爪ではないが右足裏の皮がポロポロ剥け、痒みもあり、一時は痒くて掻き過ぎて血が出てしまった。間違いなく水虫であるが、内服薬でなければ治らない爪水虫じゃあないので市販薬で退治してみようと思う。

▲スプレーで一日一回付ければ良く、まだ軽症の今ならこれで治るかも知れない。今日からトライ、完治したらまたブログアップ
まるでパズルのように60センチ四方の1枚のダンボール紙が、A4判の雑誌数冊を送れる立派な梱包箱になるのに感動した。この手のアイディアは紙器会社がいろいろ持っているのだろうが、今まで見過ごしてしまうのだろうか。初めて見た感じがする。ダンボールへの切り込みひとつでパタパタと内箱が出来、本を入れガムテープで止め、両側から蓋をしてもう一度テープをして完了。スマート、簡潔な事に中身の雑誌より、しばし解いたこのダンボールケースを眺めいった。

▲同じ素材でも使い方ひとつでこんなにいいものが出来る、いい例。
