パタパタと
まるでパズルのように60センチ四方の1枚のダンボール紙が、A4判の雑誌数冊を送れる立派な梱包箱になるのに感動した。この手のアイディアは紙器会社がいろいろ持っているのだろうが、今まで見過ごしてしまうのだろうか。初めて見た感じがする。ダンボールへの切り込みひとつでパタパタと内箱が出来、本を入れガムテープで止め、両側から蓋をしてもう一度テープをして完了。スマート、簡潔な事に中身の雑誌より、しばし解いたこのダンボールケースを眺めいった。

▲同じ素材でも使い方ひとつでこんなにいいものが出来る、いい例。
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