原田泰治の世界展
今月4日から、みどり市の富弘美術館で「原田泰治の世界展」が始まった。郷愁を誘う原田さんの作品は新聞やカレンダーで充分知っているが原画を見るのは初めてだ。富弘さんと交流のある原田泰治さんのとの作品交流展で双方の美術館でそれぞれの世界展を行う。富弘美術館では一足早く開催され、今日は作家が来館してのレセプションがあった。原田さんは自分の作品が展示されているホールで作品の作り方、想い、エピソードなどを、ユーモアを交えて解説してくれた。作品に出てくる農家の瓦やトタン板、それらを描く時は左官屋になったり、大工になったり瓦屋になって描くのだそうだ。そして登場人物は年寄りと子供、どこの田舎に行っても若い人はいないのだそうだ。

▲ときたま、若い娘さんなどが描きたい風景の中にいると、宝くじに当たったも様なモンです。と言って笑わせた (この写真はカメラ報道の方が撮ったものです)
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