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予想通り良い美術館だった。シンプルでどことなく旧富弘美術館を彷彿とさせる。そういえば富弘さんの「カントリーロード」という古里風景を描いた大作も、どことなく原田泰治さんが描く郷愁に似たものがある。すでにこんな事も、互いに吸収し合っているように感じた。期待していたオープニングセレモニーでの二人の対談は富弘さんの体調で今回は実現しなかったが原田さんはこれからも富弘さんとは交流を深めたいと挨拶し、対談の先送りをした。原田さんの人柄の良さ、作品の温かさが私も大好きなので本、ポスター、そして家で待っているもう一人のファン、松ちゃんにはハンカチを買った。
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▲囲む会のほかに一粒の麦、富弘美術館サポーターさんなどの初の合同ツアー

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